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2014年3月 9日 (日)

鐘撞堂山・おなつかしや羅漢様

3月9日(日)

山の会、山行

 鐘撞堂山 寄居にある標高330メートルの低い山です。大正池側から登って中腹まで、手入れされていない竹林の中を登る。こんなに竹があるなら、少し整備して筍を自由にとらせるなどしたらよかろうに、などと勝手なことを思う。最後にややきつい階段があるが、まあ楽な山です。頂上の見晴らしは上々。途中で見えていた真っ白な富士が、頂上では雲の隠れてしまったのが残念。

 下山は少林寺側へ。羅漢山から少林寺へ、五百羅漢を見ながら降りる。実はこの少林寺の羅漢、私が見るのは4回目である。1回目に来たときいくつか写真に撮って、何枚かの絵を描いた。2回目はスケッチに来たが、薮蚊がすごくて退散した。3回目は歩く会で立ち寄った。1回目で見つけた1番気に入った羅漢を、2回目、3回目は探したのに見つからなかった。

 
 
その羅漢を今日見つけました。
 あなたですよね。あの日、あっけらかんと笑っていたのは。お懐かしゅうございます。     018_2

 簡単な山ではあるのですが、雪に因る倒木など多くありました。

010

 頂上の鐘

005

 麓の花

024

駄句

    径塞ぐ雪折れの杉富士遥か

 


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