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2014年3月 7日 (金)

こんなに雪が残っているとは、陣馬山

3月7日(金)

山行 陣馬山

 Sさん、Kさん、ぼんくらかえるの山行、陣馬山。いつもは軽い山なのに、雪がかなり残っていて、滑落の危険を感じるところもあり、大変でした。普段の3倍は疲れたなあ。

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春先の東北ではよくあるのだが、気温が上がって雪の表面が解け、夜の気温の低下でそれが凍ると、硬雪になる。そんな日は雪の上の何処を歩いても、まるでコンクリートの上を歩いているような感じになる。これは、それに近い状態。一休みするために、登山道の外へ出たところです。

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 山頂付近。茶屋の人たちは雪かきをしていました。2メートルくらい積もったそうです。遭難も、雪崩もあったとか。
 下山は茶屋の人が登った登山道に出るための近道を教えてもらって、降りたのですが、時間が違っていました。雪の表面を踏むだけで歩けるところと、表面を踏むつもりなのに踏み抜いてしまって、膝どころか腿まで雪に埋まってしまうようなことを、何度も経験しました。
 いくら雪があることは覚悟していましたが、まさかこれほどとはね。

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 私の感覚ではもっと急斜面だったような気がします。やや硬い雪に手を突いて滑り落ちないように気をつけながら、一歩一歩慎重に歩きました。ここを抜けるまで、ゆっくり、ゆっくり。この傾斜地に入る直前に、前の二人を撮りました。傾斜地に入ってからは、とても写真を撮る余裕なんか・・・。

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 舗装道路がすぐそこという場所まで来ても、雪崩れた雪で、山道がふさがっていたりします。

駄句

     残雪に木漏れ日当たる山の道



 

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コメント

 陣馬山 久しぶりに大変でしたね。 遭難しなくて良かった。   又 行きましょう!

投稿: k さん | 2014年3月 8日 (土) 09時29分

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