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2014年2月14日 (金)

『ユーモアのレッスン』

2月14日(金)

今日のスケッチはありません。

 水彩画の会、雪のため中止。中止は中止だが、会場予約やキャンセルのどのため、雪の中、社協まで出向く。いまどき、インターネットでの予約や解約が出来ないのです。
 明日の俳句の会も気になるのですが、今坂代表と話し合って、とにかく来た人だけでやろうと言うことに。

 『ユーモアのレッスン』外山慈比古・著(中公新書)。著者が好きなので買ったが、ユーモアや笑いについて書くのは難しいネエ。私もベルグソンの『笑い』をはじめ、何冊か読んでいる。スタンダールも何か書いているし、パニョル(フランスの劇作家、と思う)も書いている。日本人のも読んでいる。笑いに興味があるからです。パニョルの優越の表情と言うのは分かりやすいけれども、それだけかどうか。ユーモアと笑い、イコールではないけどね。
 ゆとりを持って、斜に構えて、視点をずらして、ずばりと言わないとことばに寄るユーモアは生まれにくい。ことばによらないユーモアと言うのもありますけどね。この本では取り上げられていないな。
 著者が作ったんでしょうね、面白い俳句パロディーがありましたので紹介します。
     秋深き隣は小便長き人

ところで、私の今日の駄句

    青い傘赤い傘行く雪の朝
    笹の葉の一葉一葉に雪積もる
    ワイパーで雪を払いし車行く

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