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2014年1月31日 (金)

夢の話

1月31日(金)

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航空公園のスケッチ。ここまでラフにやれば、何でもいいやになるね。

 蝋梅が咲いたというので、所沢の航空公園に行ってきました。蝋梅園のそばで、保育園の子どもたちが、長距離走をしていました。所沢のほとんどの保育園が集まっているのでしょうか、保育園の名前が書かれた 20本くらいの幟にが立っていました。ひょっとしたら私の1番下の孫もいるかもしれないと思ったけれど、この大勢の人の中では見つけることも出来ませんな。

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 舗装されたところを走っているのが競技者で、芝生を走っているのは応援団。伴走者は保育園の先生でしょう。

夢の話

 夜見る本物の夢の話です。77歳の爺さんには、将来の夢なんてありません。穏やかに、大きな病気をしないで、いつかぽっくりいけたら、と言うくらいが将来の夢です。

 で、まあ、夢の話。
 どういうわけか、私は失敗している夢をよくみます。仕事の失敗もあれば仕事以外の失敗もあります。昨日も失敗した夢を見て、苦しんでいるうちに目が覚めたのですが、どんな失敗だったかは、もう忘れてしまいました。目覚めたときは確かに分かっていたんですがね。
 失敗でなくても、たとえば他人が皆階段を上がっていくのに、私一人がどこまでも階段を下りている、と言った類の夢も見ます。
 反対に、成功した夢とか、何かを成し遂げて得意になっている夢などは、未だかって見たことはありません。ほかの人はそんな夢をみるのでしょうかねえ。私の夢はいつも思うようにはならないのです。
 科学的な根拠があるとは思えない夢判断などでは、鯉とか蛇の夢を見るとお金が入るとかいう。そういう夢なら何度か見たことがあります。でも、お金が入ったことは無いね。鯉だの蛇だのと言えば、フロイト流では、性欲の表れと言うことになります。湖でボートに乗っているような夢もそうですね。これも私はみたことがあります。
 色のついた夢も、時々見ます。色つきの夢を見る人は、芸術的センスがあるなどという説もあるようですが、ヒステリー性格の人が見るなどと言う説もある。まあどちらもあんまり関係ないような気がします。
 私が失敗の夢ばかり見るように、成功の夢ばかり見る人が果たしているのかなあ、と言うことが気になります。

駄句駄句
    蝋梅園走る園児の声届く
    声援は一人送れて走る子に  無季
    枯れ芝のベンチでしてるストレッチ
    枯れ芝生人間と犬ただ歩く
    オーボエの練習してる枯れ芝生

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