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2013年12月30日 (月)

年詰まる

12月30日(月)

冬の木
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 タイトルは2日続けて俳句の季語です。今日はもう対してやることは無かったんですけれどね、掃除機だけは少し丁寧にかけました。1年を振り返ってみれば、やりたかったことで、やっていないのが幾つかありますね。平凡に今年も暮れて行きます。

     あれやらずこれもやらずに年詰まる

大晦日は長女の家で過ごします。したがって、ブログは休みです。

皆さん、よいお年をお迎えください。

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2013年12月29日 (日)

年用意

12月29日(日)

昭和記念公園の芒
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 最近はいきなり筆で描く練習をしています。写真を撮って、パソコンに収めたものをプレビューで画面に出し、それを見ながら描きます。今日の絵は、鉛筆やペンを使わずに書けるかなあ、と不安でした。でもまあ、挑戦してみました。昭和記念公園のススキです。別にこの描き方にこだわるわけではなくて、鉛筆を使おうとペンを使おうと、筆だけだろうと、自在に描けるようになるのが目標です。

 年用意というのは俳句の季語。新年を迎えるにあたって、いろいろとやっておくべきことを言うわけです。今日は風呂場の掃除、ガラス拭き、網戸の掃除をしました。手帳を買って、カレンダーも買いました。美しい、あるいは楽しい絵や写真のあるカレンダーではなく、余白の多い、書き込みしやすい、単純なカレンダーです。もらえるカレンダーには、こういうのが無いんだよ。これみんな年用意。

    ウオーキング少し遠くで暦買う




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2013年12月28日 (土)

とりとめもない話

12月28日(土)

昭和記念公園
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午前中、冷蔵庫の掃除。

 大掃除であと残すところは風呂場、窓ガラス、網戸です。まあ、手抜きですけれどね。肝心要の換気扇を手抜きします。

 午後、こぶし福祉会前理事長水谷さんに会う。ファミリーレストラン、カーサで2時間くらい雑談。お互いに取り留めのない話。近況報告とかね。

 つばさ俳句会、協賛踏青俳句会の新年句会、投句がボツボツ届きだす。

     冬雲の影渡り来る山の上

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2013年12月27日 (金)

パソコンでは苦労するよ

12月27日(金)

 何とかブログアップできました。
 
昨日のブログを書いた直後からパソコンがフリーズして、どうにもならない状態になっていました。今日のブログは書けないものと思って、娘たちには、ブログは書けないけれども元気でいるよというメールを、携帯で送っていました。何も分からないのに、あれやったりこれやったりしてるうち、何とか、フリーズ解消しました。老人がパソコンなんかやると、苦労するよ。

 精障者作業施設ショップみちくさの掃除と忘年会。これで今年のボラも終わり。

 さて、大掃除が待っている。

     雨催アルコール抜きの忘年会

パソコンをあれこれいじって疲れちゃったので、今日はこれだけ。

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2013年12月26日 (木)

へそくりの語源

12月27日(木)

 絵はありません。昨日夜更かしをして、目が覚めたのは7時半。これでは朝飯前に絵を描くなんて出来ません。

 安倍さん、とうとうやりましたね、靖国参拝。靖国神社にはA級戦犯が合祀されているのが問題です。昭和天皇もA級戦犯が合祀されてから、靖国参拝を避けられました。普段の言動から推して、安倍さんにはA級戦犯が国際的な犯罪者であるという認識が無いのでしょう。国会には「皆で靖国神社に参拝する会」などというのがあるそうですが、A級戦犯は戦勝国によって作られたもの、とでも思っているのでしょう。敗戦のとき日本の軍隊はどこにいたか。それを考えただけでも、日本が侵略者だったことは間違いないのです。アメリカも、中国や韓国との関係を悪化させる安倍さんの行為に失望を感じるわけです。

へそくりの語源

 『庶民の発見』(宮本常一・著)を読んでいて、へそくりの語源を見つけました。著者によれば、西日本では長男夫婦に財産を譲って隠居する風習があったそうです。都会の隠居とは違って次男以下は隠居所の方に連れて行って、そこから独立させるのだそうです。それでは何が隠居かといえば、公的な行事、賦役からの引退だそうです。
 隠居して多少暇になったばあさんなどが、麻糸をつむいだり木綿をつむいだりして、いくばくかのお金を得たらしい。以下『庶民の発見』から
「アサは、アサの皮をはぎ、あらかわをとったものをよくさらしてこぎ、それをさいて細かくしたものをひねってつないでいく。そしてそれをまいて玉のようにするこれをヘソという。ヘソをつくることをヘソクルといったものである。ヘソクリというのはそうしたことから出た言葉で、女の私有財産の作り方には(中略)こうした方法もあったのである。」

 同書には田植えの手伝いを賃金で払う場合、男より女の方が高かったと記されている。なるほど。稲を植えるスピードは人によってずいぶん差はあるが、私の子どものころ見た経験から言えば、確かに女の方が早かったな。田を起こしたりする力仕事ならば、男に向いているけれど、田植えは女の方が早かったという記憶がある。

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2013年12月25日 (水)

年賀状

12月15日(水)

昭和記念公園
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 午前中は、洗濯したり、トイレの掃除をしたり、買い物に行ったりですごす。午後は年賀状を書こうと思って、パソコンの前に座った。楽勝だと思ったら、これがだめなんだよ。パソコンを変えたりしているから、どうしても上手くいかないところがある。パソコンが変わると操作の方法も変わるなんていうのは、老人にはとんでもない苦痛だよ。
 
しょうがないや。遠慮も糸瓜のありゃしない。ウインドウズ7をくれた人にSOSを出したら、仕事を終わってから来てくれました。感謝。私にはいい友達がいるなあ。
 そんなわけで、年賀状を書くのは明日になります。
 年賀状を何百枚も出す人がいるわけですが、私などはズート少ない、なにしろ現役時代は、年賀状、はがき、手紙も含めて、年に20通くらいしか出さなかったと思いますよ。職人なんて、狭い範囲の人と付き合っていればよかったから、そんなものです。
 妻が亡くなって、現役を離れてから、ボラやらなにやら、やることが多くなって、年賀状のの数も増えました。増えたのを減らそうと思って、年賀状を買うのは、このところ毎年10枚ずつ減らしています。今年は70枚買いました。でもねえ、たぶん後で買い足すことになるでしょう。

    鍋に火を待ちきれないぞコップ酒

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2013年12月24日 (火)

『思想の科学』

12月24日(火)

昭和記念公園
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 午前中は精障者作業所ショップみちくさへ。いつもは月曜日だが、昨日は休日で、今日行かなければ、畑は来年までそのままになってしまう。大根や、はつか大根の間引きは、どうしてもしておかなければならない。

 午後はパソコンの年賀状用住所録の入力。去年までの住所録は『筆まめ君』でやっていたのですが、操作ミスでなくしてしまいました。今日は『筆王』で改めて入力しなおしました。明日か明後日には出さなくてはね。

昨日、昭和記念公園からの帰りに本屋によりました。そこで買った本。
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 この本を買いたいと思って本屋によることもありますがこ、ただなんとなく本屋によって、本をあさることもあります。私の場合、どっちが多いかなあ・・・。今回は目的無く寄った方で、写真の3冊を買いました。

 このごろは文庫本でも千円以上するのがあって、高いんだよなあ。上の3冊に月刊誌1冊を合わせて、4千円で20円おつり。貧乏人なんだから本にそんなにお金を使わなければいいのだが、どうしても本に対しては、財布の紐がゆるくなる。

 『庶民の発見』は書名と著者・宮本常一に惹かれて買いました。
 『人口から読む日本の歴史』著者は始めての人ですが、 かねてから、歴史とその時代の人口との関係が気になっていたので、その興味で買い求めました。
 『文章心得帖』いまさら文章心得でもないんですが、著者が鶴見俊輔であることに惹かれました。

 昔、『思想の科学』という雑誌があって、私は毎月買っていました。私はその『思想の科学』で人生観、世界観を作ってきたといってもいいくらいです。一冊の本を上げろといわれたらモンティニュの『エセー』ですが、ずっと読み続けたという意味では『思想の科学』です。鶴見俊輔を中心にして、その姉の鶴見和子、哲学者や歴史学者や、文化人類学者や映画評論家、など、実にさまざまな分野の、気鋭な人々がかかわっていました。私は『思想の科学』に育ててもらいました。その鶴見俊輔ですから買ってみる気になったのです。

     行きずりの人と愛でしは雪の富士
     数え日を一つ飲み込む寝酒かな

 


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2013年12月23日 (月)

昭和記念公園

12月23日(月)

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なんだコリャ、だね。昨日黄色い絵の具を塗りたくった画用紙に鉛筆でミカンと器を描きました。それをデジカメで撮ってパソコンに入れたら、こんな画像になりました。絵の具の上の鉛筆は、薄くなってしまうのかなあ。3Bの鉛筆を使ったんだけどね。ガラスの透明感はいいとして、ミカンまで透明になっちゃった。

昭和記念公園
 昨日シャカリキになって頑張ったせいか、今日は朝から肩が痛い。完全休日と決めて、昭和記念公園に行きました。でも、寒かったあ。何回か来た事はあるけれど、今日ほど人の少ないのは初めてです。

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この公園、とても広いから1度くらいは公園内のレンタルサイクルで、自転車を借りて回ってみようかな。

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昨日の宵、我がマンションから見た富士山。富士山の左側は雲でございますわよ。山のように見えるけれどね。

    冬の池手漕ぎボートの音も無く
    枯れ芒陰からボート漕ぎ出でぬ
    水鳥の羽はばたかす杭の上
    冬電車母はスマホで子はゲーム
    霜よけのゆっくり回る換気扇


 

 

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2013年12月22日 (日)

パソコンに噛り付く

12月22日(日)

 絵はありません。幾つかのミカンをガラスの器に入れ、それを囲うと思ったのです。今日は楽に描けると思ったんですよ。舐めたらいけませんね。でたらめな形になっちゃって、修正が効きませんでした。消しゴムが使えたらなあ、なんて考えながら、画用紙を黄色く塗りつぶしました。黄色い長方形をブログに載せたって、しょうがないもんね。

 ブログを書いていつからパソコンが得意だろうなんて思う人がいるんだけれど、とんでもない、私はパソコンが不得意だよ。何とかワープロ機能を使えるだけです。字が下手すぎるのでワープロを使い出して、使っているワープロのリボンの入手が難しくなったので、70歳近くなってからパソコンに変えたというのが実情です。
 高い教習料を払ってのパソコン教室には行くことができないので、当時ときどきあった市のパソコン教室に何度か申し込みました。そのたびに外れました。そしたら、「パソコン教室に申し込んで外れた人だけに案内を差し上げています。申し込んでください」というお知らせが来ました。そこで申し込んだら、また外れました。
 そんなことをしているうちに、何とかワープロ機能くらいは使えるようになりました。どうしても分からないときは、車や交通機関を使って30分くらい離れたところにいる娘夫婦に来てもらいました。そうかと言って年中きてもらうわけには行かないものね。娘にだって、遠慮はするよ。
 機種が新しくなると、それまで覚えたことが違う様式になっていたりして、頭の固くなった爺には、その対応がまた難しいのです。親切な知人がXPを使っていた私にマイクロソフト7の機種を無料でセットしてくれました。どの道XPは使えなくなるので大変ありがたいのです。でも、慣れるまでがまた一苦労です。
 新しいことについていくのは、爺としては大変ですなあ。

 大変長くなりましたが、ここまでが前書き。本文の方が短い。

 今日は朝からパソコンに噛り付いていました。俳句の新年句会案内状の作成と発送先の氏名、住所入力、投句用紙の作成、プリントアウトなど、朝から2時ごろまで、食事以外はパソコンでございましたよ。それら必要書類を封筒に入れて、狭山郵便局本局まで持っていき、受け付けてもらい、夕方、必要手続きを終わりました。夏の大会とは違って、内輪の新年会なので、たいしたことは無いといえば言えるのですが、慣れないことをやったから肩が痛いや。

 夜8時から、マンションの役員会。で、いつもより遅いブログアップになります。

 そうそう、昨日のブログ、三つの報告としたのですが本当はもっとありました。昨日の夜1丁目自治会の役員会があったのです。失念していました。

    前かがみ寒風衝いて急ぎけり
    茜さす稜線さやか雪の富士
    数え日は晩酌をして一つ消す

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2013年12月21日 (土)

二つの報告、いや、三つ

12月21日(土)

宮沢湖
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車椅子と仲間の会の望年会

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002 参加者は22名だったかな。朝から皆さんの食事作りなどされた方も居て、なかなかの盛会でした。

会は11時から2時くらいまで。今年の反省、来年の抱負など、それぞれに語りました。

皆前向きです。

つばさ俳句会報告

 途中からの出席なので、分からないところもありますが、高得点句は、以下のようでした。

10点句

 短日や受話器をとれば切れてをり  浩子

8点句

 枯蟷螂この世の空を見てゐたり   みつ子

7点句

 水平線少し曲線冬がすみ       三郎
 雪来るか脱ぎしブーツの凭れあふ 京子

6点句

 つたや書店に裏からまはる空っ風  京子
 止まったままの柱時計や堀炬燵   かつ代
 喫茶店ダウンコートの羽が出て   かつ代

5点句

 空き缶を仕分けて淋し焚き火あと  けんじ
 遠山は薄紫に菜を間引く     ぼんくらかえる

他にぼんくら蛙の句は

 医師の声コップに活けた草の花  1点
 柚子味噌は心平らに焦がさずに  1点
 ぐずる子と励ます父と山紅葉    0点
 湯豆腐や眼鏡曇らせはふはふはふ 2点
 

新年句会の相談

 連休中に案内状と投句用紙を発送しなければならない。明日、私は忙しい。そのた、投句締め切り、句会日までのスケジュールを決める。本当は11月に相談していなければならなかった。今日あたりは投句の締切日にしておくべきでした。まあ、忙しいけれどもなんとかなるでしょう。

三つ目の報告は、今日、私は77歳の誕生日を迎えました。
 老蛙負けるな一茶がついてるぞ なんてね。

    枯木立掛かりしままの奴凧
どこかにありそうな、平凡な句ですね。そんなのしか今日は思いつきません。

 



 

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2013年12月20日 (金)

今日ダブル 明日もダブル

12月20日(金)

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宮沢湖。

ダブル
 出席しなければならないことが同じ時間に複数あるということは、結構よくあることですが、大抵はそのどちらかに出席することになります。体はひとつですからねどちらかを断るわけです。
 今日と明日妙なダブり方をします。今日社会福祉会館でV連の会議と水彩画の会がありました。V連は会議の後忘年会の予定(この予定、体調を崩している人が多く、結局中止になる)。水彩画の会は終わってから忘年会の予定。どっちもダブリです。私はV連の会議に出て、水彩画の会の忘年会に出ることにしました。
 明日同じ社会福祉会館内で、車椅子と仲間の会の忘年会とつばさ俳句会があります。車椅子と仲間の会が少し速めに終わるので、終わってから俳句会に出ます。
 同じ時間に出るべきところが二つ以上ある場合、大概は別の建物です。今回のように同じ建物の中で二つというのは珍しいし、それが二日続きなんて・・・・。

     あの人にまた遭ってしまう冬の雨

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2013年12月19日 (木)

冬の雨

12月19日(木)

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今日も新聞の広告写真からの絵
です。

 寒いですなあ。私などの実力としては、贅沢なことにパソコンが2台あります。1台は貧乏人の私を見かねて、ある人がウインドウズセブンをくれたのです。ブログなどインターネットに繋ぐものはそのパソコンを使っています。しかし年賀状を書いたり、俳句会の新年会事務局として必要な資料など作るには、古いパソコンの方が便利です。パソコンは2台あっても、プリンターは1台しかありません。そこで今日、セブンの方についていたプリンターを古い方のパソコンに付け替えました。
 明後日は行く会の定例会があります。その会で見ていただき、新年会の資料にするものを、何部か印刷しました。

ボラグループの定例会。年末なので、いつもより1週早くしました。

    冬の雨東京都知事腹を切る
          こんな句を作っちゃった  ハハ
    冬の雨過去には黒き刺もあり

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2013年12月18日 (水)

絵も変化する

12月18日(火)

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多少アレンジしてありますが新聞の広告写真から
 人物を筆だけで描くというのは難しいネエ。点景人物ならいいのですが、表情まで伝えようとしたら、今の私には難しいなあ。

 私は水彩画の会に入って、もう10年以上たっている。その割りに上手くならないと思うでしょう? 私も思います。
 思えば、絵の描きかたもだいぶ変わってきました。最初は静謐な風景画を目指しました。しかし途中から、自然の中で遊んでいる子どもを描きたくなりました。この時代には、作った絵もたくさんあります。羅漢像など石仏に凝ったこともありました。そして、風景画の中に点景の人物を入れるようになりました。
 私は細密画を描くつもりはありません。私の絵が細かくなるのは、自信を持てないときです。最近ペンの線を生かした絵を描くようになりました。注意しないと絵が細かくなりがちです。そしてごく最近、筆だけで絵を描きたいと思うようになりました。これなら、細かくなる気遣いは無いでしょう。
 書き忘れたけれど、案外私は人物画が好きです。だから、早い段階から時々描いています。
 今後も、絵は変わっていくのかな。下手でもいいから味のある絵を描きたいと思います。

     一人鍋天気予報が流れてる

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2013年12月17日 (火)

糖質ダイエット否か応か

12月17日(火)

 年をとって目覚めが早くなり、その時間を利用して絵を描きそれをブログに載せています。しかしこの数日なぜか目覚めが遅い。今日はついに絵を描く時間がありませんでした。

 寝坊をして、血圧の検診でかかりつけ医に行ったり、家事、買い物をしたりで午前中は終わる。午後は散歩をしたり、調髪に行ったりで終わりました。

 この前『炭水化物が人類を滅ぼす』夏井睦・著を読んだのですが、今は『本当は怖い糖質ダイエット』岡本卓・著を読んでいます。糖質ダイエット否か応かですが、専門的なことは、本を読んでもよく分かりません。糖質ダイエットをすれば、短期間で痩せられることは両者とも認めています。しかし長期続けても応というのが夏井さん。否というのが岡本さん。
 私はかかりつけ医に少し痩せろといわれていて、去年の12月から少しダイエットをしました。今年の夏には5キロくらい痩せて、かかりつけ医は後1キロというのですが、私はもういいと思っています。去年の私の体重は70キロから71キロ、現在は66キロ台です。身長は若い頃より2センチちじんで169センチ、肥満度を示すBM I(体重÷身長÷身長)は23と少し。正常範囲です。後は現状維持するだけでいいと私は思っています。
 私のダイエット方法は緩やかな糖質制限でした。私はご飯を食べるのは朝だけなのですが、米を2合炊いてそれを4等分して食べていました。ダイエット中は二合の米を等分しました。後は酒のつまみにせんべいなどを食べないようにしたというのが、私の糖質制限です。
 甘いもの、特に餡こなど好きですし、料理に砂糖も使いました。バナナも芋も食べるしね。果物も食べる。何が糖質ダイエットだか分かりませんが、穀物だけは減らしました。それでまあ、痩せたので、今は二合の米を五つに分けて食べています。六等分してしまうと、あまりにご飯が少なくて物足りなかったのですが、五等分だとご飯を食べた気がします。
 ついでながら、ご飯は土鍋で炊いています。炊飯器を使うよりずっと美味しいね。私の場合、二合炊いて一食分だけてべて後は小分けにして冷凍するのだけれど、これを解凍して食べるとき、土鍋のご飯の美味しさが際立ちますね。
 本の感想も書かないとね。極端な糖質制限はやはりいけないと思います。どんなダイエットでも、栄養のバランスは考えないと・・・。

    犬2匹一人で連れて落ち葉道
    落ち葉道長き我が影踏んでゆく
    人類の歴史の途中に冬の我

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2013年12月16日 (月)

中くらいの貧乏

12月16日(月)

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娘と孫ですね。これでは何のことか分からないでしょう。

精障者作業所みちくさへ。M
 M
さん、「ストレスがあるから寒明け刷りの練習をしたい」という。そこで適当な垂木を用意して削ってもらう。この前ちょっと練習しただけなので、なかなか上手く削れない。それでも1時間がんばって、最後にはだいぶ上手くなった。ストレスが取れたという。

貧乏も中くらい
 私はよく貧乏だといいますが、どのくらいの貧乏かを言うために、食べる魚について書いてみます。昨日刺身を買いました。刺身を食べるなんて、今年の正月以来です。ほとんど1年ぶりです。回転寿司なら食べますけどね。
 普段買う魚といえば、いわし、さんま、あじ、いか、さばの切り身、切り身の鮭、同じく子持ちカレーの切り身、くらいです。あとは缶詰類。以上で私の買う魚の9割を超えるでしょう。
 そのほかでは、ちょっと奮発をしてぶりを買うことがあります。今年はぶりが安いので助かります。これは切り身を買うことはめったに無くて、落しを買います。ぶり大根のするのです。それと、
1年に2回か3回くらい中国産のうなぎを買うかな。もったいなくて、1匹を1度では食べられません。半分にして、卵とじで食べます。
 それでも毎日、肉か魚、あるいはその両方を食べているわけで、一茶の言う中くらいの貧乏かと思います。江戸時代の国学者、橘暁覧よりは豊かでしょう。

 貧しさも中くらいなりおらが春    一茶
 まれに魚煮て子等が皆
     うましうましと言いて食う時  橘暁覧
           (現代かな使いにしてあります)

     枯れ落葉に埋もれて芽吹く青菜の芽
        ぼんくらかえるの句は、いつも苦し紛れ
        今日、みちくさの畑で大根の葉が近くの
        雑木林の葉で埋もれていました。

 

 

 

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2013年12月15日 (日)

今年読んだ本の中から『里山資本主義』

12月15日(日)

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公園でフルートの練習をしている人

 毎年暮れになると新聞に、「今年出版された本でどんな本に感銘を受けてか」みたいな記事が出る。今日の毎日新聞で19人の(識者というのかな)が、3冊の本を上げている。そのうちの2人が『里山資本主義』(藻谷浩介等)を挙げていた。1人は伊藤光春氏(経済学・京大名誉教授)、もう1人は佐藤優氏(元外務省主任分析官・作家)。
 やっぱりね、と思う。私が今年読んだ本で、最も感銘を受けたのは『里山資本主義』です。特に地方の行政の長などに読んでもらいたい本だと思いました。マネー資本主義の反して里の樹木を徹底的に利用することによって、豊かな生活を築いてゆこうとするものです。エネルギーもビルも、木材を利用することで得ようとする。鉄筋コンクリート以上の強度を持つ木材の組み合わせも出来るようです。
 
現にイタリアやイギリス(だったかな)では、その方法で5階建て、9階建てのビルが建っているようです。耐震性も耐火性も鉄筋コンクリートの家屋に負けないといいます。
 今、大都会や大企業に背を向けて、地方に生きがいを求めている若い人が増えているように思います。これからの日本、私はそのような人たちに期待します。『里山資本主義』の中にも次のような言葉があります。「世の中の先端は、もはや田舎の方が走っている」。
 それにしても安倍総理は、そんな考えはまったく無いのでしょうね。企業に暖かく、貧乏人に辛く、だもんね。

    煤逃げもできずもさもさと独り者

 毎日俳句をひねり出すのが一苦労で、ブログの書き出しがそのために遅れることも多い。無理やり生み出している俳句です。



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2013年12月14日 (土)

よくは分からぬ忠臣蔵

12月14日(土)

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 所沢の次女の家に行きました。ただいま孫は腕の骨折中。とはいえ、元気。近くの航空公園に出かけ、遊んできました。上の絵は孫とは関係ありません。

 元禄何年だかの今日、忠臣蔵の討ち入りの日なんだってね。浅野家の殿様が殿中で吉良上野介に切りかかって、切腹させられた。で、お家断絶。47人の家来たちが復讐をするという話であることくらいは知っている。だけど後はほとんど知らないなあ。大抵の人が興味を持っているみたいだから、私は変わっているのかなあ。
 「お軽、勘平」というのが居て、なんか忠臣蔵と関係あるらしいね。なんだか、駆け落ちする話の題名みたいだと思います。
 後はなんだろう? そうそう、討ち入りのときは雪が降っていたんだよね。平成23年の今日、雪はなかったけれど、航空公園は寒かった。

    伐採の樹に絡みつく蔦紅葉
    風沁みる市民公園を子ら走る



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2013年12月13日 (金)

玉川上水散歩

12月13日(金)

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筆だけで人物も描けるようにならないとね。

 玉川上水緑道を歩く。 西武立川から鷹の台まで、歩行時間2時間半。1時間5キロくらいのスピードだったとして、12キロくらい歩いているのかな。
 西武立川から玉川上水駅あたりまでは緑道が細かったり車道歩きがあったりするが、玉川上水駅からは歩きよい道になる。西武立川からの道も歩く人が少ないせいもあって、落ち葉を踏みしめるカサコソという音を耳にしながらの散歩なので、それなりに楽しい。時々木の根や石などでつまづいたりはするけれど・・・。

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    朽ちかけて落葉に埋れる古ベンチ


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2013年12月12日 (木)

空気と言うもの

12月12日(木)

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上は智光山公園、今朝起き抜けに描いたもの。下は今日の午後、入間川でスケッチ。鉛筆やペンを使わなければ、出来はともかく、早く描けますね。

 読み終わってから少し日がたちましたが、『空気の研究』山本七平著、文春文庫を読む。ちょっと難しいけれども、日本を動かしているのは空気だと言うのは、その通りでしょうね。今だに私たちは、空気に支配される。アベノミックスなんてね。
 
国会では秘密保護法を通す空気。原発を再稼動する空気。国会には国民と別の空気があるのでしょう。
 本当は空気に支配されてはいけないのだけれど、私なども、それから逃れることはできません。
 私が折に触れて自戒すること、それは「皆が同じ方向に向かいだしたら危ない」、「皆が同じ事を言い出したら危ない」。それが空気です。

午前、V連役員を中心に、社協の地下のロッカールーム整頓整理。捨てるもの多し。

午後、入間川散歩。

    冬の午後花壇作りの居る河原
    ひたひたと背なに迫り来年の暮








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空気と言うもの

12月12日(木)

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上は智光山公園、今朝起き抜けに描いたもの。下は今日の午後、入間川でスケッチ。鉛筆やペンを使わなければ、出来はともかく、早く描けますね。

 読み終わってから少し日がたちましたが、『空気の研究』山本七平著、文春文庫を読む。ちょっと難しいけれども、日本を動かしているのは空気だと言うのは、その通りでしょうね。今だに私たちは、空気に支配される。アベノミックスなんてね。
 
国会では秘密保護法を通す空気。原発を再稼動する空気。国会には国民と別の空気があるのでしょう。
 本当は空気に支配されてはいけないのだけれど、私なども、それから逃れることはできません。
 私が折に触れて自戒すること、それは「皆が同じ方向に向かいだしたら危ない」、「皆が同じ事を言い出したら危ない」。それが空気です。

午前、V連役員を中心に、社協の地下のロッカールーム整頓整理。捨てるもの多し。

午後、入間川散歩。

    冬の午後花壇作りの居る河原
    ひたひたと背なに迫り来年の暮








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2013年12月11日 (水)

すれ違い

12月11日(水)

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筆だけで人物を描くとどうなるか。難しいね、やっぱり。

年末も近いので、いつもは洗わない物も洗濯。大掃除にそなえ少し丁寧に掃除。

午後は彩の森公園に散歩。そこで、クロッキー的スケッチ。
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 私と皇室とのかかわり・・・なんて、あるわけないよ。でも、皇室の方とすれ違ったことは何度かあるみたい。
 浦和で琴を作っていたころ、外出するためバス停に行ったら、大勢の人が沿道に並んでいた。近くの施設を訪問するため美智子妃が通ると言うのである。私も並んだが、やがて先導の車に導かれて美智子妃の車が通った。恭しく頭を垂れなければならないところだが、やはり好奇心に駆られ、顔を上げて美智子妃を見た。美しくしい。小さく手を振っておられた。
 二度目は那須の茶臼岳。その日私は三本槍ヶ岳に登った。帰りは茶臼岳のロープウエイを使う。茶臼岳のロープウエイ駅の近くを歩いているときである、近くを歩いていた老夫婦の奥さんがご主人に向かった言った。
「あんた、気がついた?」
「なにが?」
「気が付かないの? いま陛下がそばを通ったでしょう」
「え、そうなの?」
「今通ったのに、馬鹿みたい」
 私も気が付かなかったのだから、馬鹿みたいです。帰宅すると、家のものが言っていました。
「テレビのニュースで天皇陛下が那須の茶臼岳にいる様子が放送されたよ。会わなかった?」
 単独行で奥多摩の山を歩いているとき、5-6人の若いグループとすれ違いました。お互いに「こんにちは」くらいの挨拶をしたのですが、中ほどにいた一人が、秋篠宮だったような気がするのです。でも、名刺交換をしたり、名乗りあったわけではありませんから、「だったみたいだなあ」というだけです。

 そんな高貴な方ではなく、山ではすれ違いがいろいろあります。たとえば山猿、鹿、ニホンカモシカ、オコジョ、雷鳥、ホシガラス、イノシシ、テン、など。そのたびに写真を撮ろうと思うのですが、なかなか撮らせてもらえません。モデル料を払わないからかな。熊とはすれ違いたくありませんけれどね。木に付いた熊の爪あとは見ることがあります。

    線香の煙濃くなる冬の朝






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2013年12月10日 (火)

12月10日(火)

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 しばらくは鉛筆やペンを使わない、筆だけで描く絵の練習です。日曜日の山行写真、絵にしたらこんな感じになりました。

 広報の仕分けと配布。一生懸命がんばっても、どうしても半日はかかります。短いと言えば短いのだけれど、紙は重いからね。

 智光山公園に散歩。いつものコースだけれど、「ぼんくらさん」と声をかける人がいる。振り返ると、狭山ケアセンターの前施設長だ。長めの立ち話。去年奥様を亡くされたそうだ。もと声楽家の美しい人だった。毎日智光山公園を1時間半散歩するのだという。私より2歳年上のようです。

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ブロック塀の上ですが夏みかんの生垣なんて珍しいと思うのですが、どうでしょう。

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餌を摂るのでしょう、鴨が逆立ちをすると水の上に筍が生えたようです。

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メタセコイアの黄葉

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智光山公園からの帰宅が後5分早ければ、もっと美しい夕映えの富士が見られたのに・・・。

    日陰れば稜線崩れる冬の山
    地に還るまでの華やぎ黄落季
    雨脚の跳ね返るごと枯葉舞う
    降る木の葉われを追い越し走りけり
    逆立ちの好きな鴨いて冬日和
    落葉松の金の針降る山の朝
                  記憶の句














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2013年12月 9日 (月)

秘湯の宿の水の音

12月9日(月)

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おとといの山行写真から。この右上に両峰神社跡と言う標識がありました。

 2時間くらい前でしょうかね、テレビで「今年一番心に残った音」というのを、どこかの会社?が募集して、その結果を放送していました。一位が7年後の東京オリンピックが決まったときの拍手や歓声、二位が楽天田中投手が、日本シリーズ最終戦に登板したときの歓声でした。そのほかは、健忘症だから忘れました。
 私の場合はなんだろうと考えても、音と言うのは思い浮かばない。むしろ音のない静寂だなと思いました。近頃耳が遠いから人の話に入っていけず、老人性寡黙に陥ることがある、などと考えていて、ふと思い出した。
 あるんですよ。印象に残った音が。この夏、2泊3日で東北の山歩きをしました。その際泊まった旅館の水の音です。秋田の乳頭温泉の、そのまた一番奥の孫六の湯。乳頭温泉をめぐるバスの終点で降りて、さらにそこから20分ほど歩いてたどり着く温泉です。温泉に引いている水道の水が豊富らいのです。しかし、少し寒くなったら水が凍って流れなくなったりするのですかね、流しやトイレにいつも水が流れているのですが、「水を止めないでください」と言う表示が蛇口のところにあるのです。だから一晩中水の流れる音が聞こえていました。
     夜の秋秘湯の宿の水の音
 とい
う句を句会に出したのですが、「秘湯の宿」と「水の音」では、つきすぎだと言われました。秘湯の宿で水の音といえば、宿の外を流れる谷川の音と思うのが当然でしょう。水道の音では、ちょっといけません。そして、谷川の音でも、平凡だということなのですね。

    落葉松の黄金の針の降りしきる
    三寸の霜柱踏む山の朝
    一日をおでんに煮込む一人鍋

 1句目。過去の記憶です。山歩きする人は、誰でもその感慨を持っているでしょう。落葉松の黄葉の美しさ、その黄葉が陽に照らされて輝いて散る豪華さ。見た者の心を捉えずにはいません。しかし、それだけに、類句はどうせあるでしょう。
 2句目。一寸は約3センチ。三寸で9センチです。そんな霜柱を登山靴でザクと踏むとき、靴裏に心地よい感触があります。これも類句があるでしょうね。あれ、

    霜柱ザクと踏み込むj山の朝

 のほうが良さそうだな。


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2013年12月 8日 (日)

山行・忘年会

12月8日(日)

山行 天覚山ー大高山
 どちらかと言えば忘年会のための、低山徘徊。とはいえアップダウンは多く、考えようによっては、それなりにきつい。
 以前、何人かでこのコースを歩いたとき、杉やヒノキの下で見晴らしはわずかに山頂のみと言うコースだったので、山の会向きではないね、と話し合ったことがある。そのとき、今日のリーダーもいたはずだったんだけれど、忘れたか、やはりいいと思ったのか。まあ、皆さん満足していたので、山の会向きだったのかな。
 コース中、名残の紅葉なども見ることができました。

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    何千の蝶舞うごとく木の葉降る
    ジグザグに銀杏落葉の続く径










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2013年12月 7日 (土)

政治の悪いニュース以外は、何もなし。

6月7日(土)

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神代植物園。これもペンや鉛筆を使わずに描いてみました。しばらく、筆だけで描いてみようかと思っています。

     無精ひげ憮然と撫でる冬の朝

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2013年12月 6日 (金)

水彩画の会

12月6日(金)

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上は今朝描いたもの、下は水彩画の会で描いたもの。上は鎌北湖、下は智光山公園です。現物は下の絵の方がずっと大きいのです。両方ともこれまでとは違い、鉛筆やペンの線を用いず、筆だけで描いてみました。

    雪嶺の光る連なり雄物川
        ふるさとを思い出して
    街路樹の1本おきの黄葉かな





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2013年12月 5日 (木)

へとへとだよ

12月5日(木)

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昨日の山です。これは鎌北湖から物見山に上り返す道

特別秘密保護法、衆議院で可決。代議士の先生方は戦争を知らない。危ない。嫌だな。

 マンションの庭の木の剪定。枯れた木と、余分な木の切り倒し。9時から11時過ぎまで、今年の役員の男性中心に行う(6名参加)。今年の理事長Sさんは、若く(定年退職間もない)体力もあり誠実な人柄。Sさん中心に私なども一生懸命やりました。
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 昨日の山に続いての今日だから、いやあ疲れましたネエ。
 私はその後、地元の自治会の回覧物の仕分けと各ブロックへの配布、マンション班長への配布などをする。何ほどの仕事ではないけれど、町内を一回りしたりして、へとへとだよ。

疲れを取るため、市内の温泉に行きました。

    秋の宵飛行機雲の茜色
    里山のまだ色褪せぬ落葉踏む
    呵呵大笑落葉に埋もれた羅漢像



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2013年12月 4日 (水)

(山行)低山徘徊・根性コスモス

12月4日(水)

低山徘徊

 仲間6人で、低山徘徊。
 コース  東吾野駅ー福徳時ーユガテーエビガ坂ー鎌北湖ー宿谷の滝ー物見山ー鹿台橋ー高麗駅
 低山ですが、東吾野駅から山越えをして鎌北湖へ行き、登り返して物見山に至り、高麗駅に降りてくると言うもの。5―6時間のコースです。

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福徳時から入る登山道にはこんな標識がある。「古道飛脚道」がいいね。
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鎌北湖、乙女の湖と言うそうです。どこが乙女なのかな。穏やかではあるなあ。

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宿谷の滝

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返り咲きの躑躅
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高麗駅近く、こんなところに咲くコスモス。なんでも根性があればできる、見たいな意見を、私は「根性蝦蟇の油論」と名づけ、基本的には「根性」と言う言葉が嫌いです。でも、この時期、こんなところに咲いているコスモスは根性コスモスかな。

    どこまでも落ち葉のラッセル続きおり

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2013年12月 3日 (火)

振り込み詐欺

12月3日(火)

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これでも平林寺の境内です。大八車の荷台や水車の歯車などはっきりしすぎて気になるけれど、まあ、いいことにしましょう。

こぶし福祉会、かすみ川食堂の包丁砥ぎ。ついでに精障者作業所コパンの包丁や、ボランティアが持ち込んだ包丁も研ぐ。

 振り込め詐欺と言うんですすか、あんなに騒がれているのに、被害は増えているんですってね。彼らもいろいろ研究して技術を上げているんだな。私のところにも来やしないかと楽しみに待っているのに、来ないんですネエ。
 そういえば、前に一度だけそれらしいのがあったなあ。「もしもし、ぼんくら君のお父さんですよね」私のところは娘ばかりで、嫁に行っているから、苗字などは違うのだ。「ぼんくら君のお父さん」もないもんだ。「何言ってるんだい」と電話を切ったけれど、もう少し楽しんでから切ればよかった。今思えば、残念だなあ・・・。

    いちょう散る施設の包丁研いでおり

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2013年12月 2日 (月)

下手すぎて笑っちゃう

12月2日(月)

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新聞の折込広告の写真から
 下手さ加減がすごいなあ、この絵。ブログに載せたら自分で笑っちゃった。これが私の絵の実力です。モデルのお母さん役に見られたら怒られるかな。モデルの名誉のために言いますが、もっと美人です。これじゃあなんだか、笑いながら噛みつきそうだ。ん?人間、そんなことできるのかな。

精障者作業所ショップみちくさのボラ。

    知らぬ人から忌中のはがき木の葉降る
    苔むした羅漢が500冬日和


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2013年12月 1日 (日)

自治会町内一斉清掃

12月1日(日)

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平林寺境内

 昨日のブログのタイトル「平林寺」とすべきところを「深大寺」と書いてしまいました。2時間くらいして気がつき、訂正しましたけれど、呆けもいよいよ進行しているようで・・・。

 町内一斉清掃。
 マンション廊下、階段などの清掃。

 終わってから、パソコン内の画像や写真の整理。整理と言ったって、ぼんくらかえるはパソコンのことなど大して分かってはいないから、なかなか意のままにならない。「違うだろう」とか「そうじゃないんだよ、お前は頭が悪いなあ」などと言いながらやるのです。本当はこっちの頭が悪いんだけどね。まあそんなわけで、これがなかなか大変なのでありますよ。最後には、新しいファイルを作って、闇雲にそこにぶち込んでお終いにしました。

 外回りの掃除をやったので、自室の拭き掃除。じつを言えば、これが一番嫌いなんだ。でも、やらざるを得ないからやりました。床などは、掃除機をかけるよりはきれいになります。普段もっとやりゃあいいんだけどね。分かっちゃいるけど・・・だよ。

 夜、マンションの役員会。

    街棲まい焚き火のできぬ落葉掃き

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