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2013年12月10日 (火)

12月10日(火)

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 しばらくは鉛筆やペンを使わない、筆だけで描く絵の練習です。日曜日の山行写真、絵にしたらこんな感じになりました。

 広報の仕分けと配布。一生懸命がんばっても、どうしても半日はかかります。短いと言えば短いのだけれど、紙は重いからね。

 智光山公園に散歩。いつものコースだけれど、「ぼんくらさん」と声をかける人がいる。振り返ると、狭山ケアセンターの前施設長だ。長めの立ち話。去年奥様を亡くされたそうだ。もと声楽家の美しい人だった。毎日智光山公園を1時間半散歩するのだという。私より2歳年上のようです。

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ブロック塀の上ですが夏みかんの生垣なんて珍しいと思うのですが、どうでしょう。

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餌を摂るのでしょう、鴨が逆立ちをすると水の上に筍が生えたようです。

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メタセコイアの黄葉

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智光山公園からの帰宅が後5分早ければ、もっと美しい夕映えの富士が見られたのに・・・。

    日陰れば稜線崩れる冬の山
    地に還るまでの華やぎ黄落季
    雨脚の跳ね返るごと枯葉舞う
    降る木の葉われを追い越し走りけり
    逆立ちの好きな鴨いて冬日和
    落葉松の金の針降る山の朝
                  記憶の句














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