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2013年11月14日 (木)

島倉千代子

11月14日(木)

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新宿御苑です。と言って、この絵、御苑の特徴があるわけではない。どこでもいいんです。

 11月8日に島倉千代子さんが亡くなって、今日お別れの会だったそうです。琴作りの見習い時代、親方が島倉千代子のファンでした。島倉千代子のデビユー時代の曲は、そのころ覚えました。泣き節ですが、心に沁みる曲でした。たとえばカラオケなどで、私がそらで歌える曲と言ったら、島倉千代子の歌がが1番多いかもしれません。特に、初期の曲です。
 ニュースなどでは「人生いろいろ」が取りざたされますが、それは、あまり感心しませんでした。平凡だと思ったんです。
 
「東京だよ母かさん」と言う曲がありました。すると、その曲に反発するように国粋主義的な歌が生まれました。作詞家、作曲家、歌手は忘れましたがね。島倉千代子の歌は3番(だったと思います)で、『優しかった兄さんが、田舎の話を聞きたいと、草葉の蔭で、さぞかし待つでしょ、おっかさん、ここが、ここが九段坂、会ったら泣くでしょ兄さんも』というもの。対抗するようにできた歌は、やはり母親を東京見物に連れて来て、九段坂では、前後は忘れたけれど、こんなフレーズがありました。『お国のためだと笑って死んだ兄貴の横顔思い出す・・・』。「笑って死ぬワキァ、ネエだろう」と思ったものです。九段坂というのは靖国神社のあるところです。私は、泣き節でも島倉千代子のほうが好きですね。

 パソコンとディスプレイ、プリンターなどの台を変えたり位置を変えたりしました。のこぎりやドリルを使って、一人だけれど、大騒ぎでした。そのため、電源などは全部抜きあれこれつないであるコードも全部はずしてセットしなおしました。で、完全にやったつもりだったのですが、このブログを書くためパソコンを起動してみると、まったく立ち上がってくれません。あわてました。今日はブログを休みかなと思ったんですが、何とかできました。まだパソコンは苦手です。

     まだ浅きいちょう紅葉や歌姫逝く

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