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2013年11月30日 (土)

平林寺

11月30日(土)

 埼玉県で一番美しい楓の紅葉は平林寺だと思っている。土曜日で混んでいると思いましたが、今日行ってきました。今日行かないと、あとは5日までいけないのです。それじゃあ紅葉も終わってしまう。今日でも、少し過ぎ気味かな。

 いつも書いていることですが、私も本当にボケが回りました。2時間くらい前このブログをアップしたのですが、平林寺を、間違えて深大寺と書いてしまいました。あわてて書き直しているしだいです。ぼんくらかえるだよね。やっぱり。


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これは野火止用水

この下は平林寺
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この写真、仁王の腕と腰周りしか見えないところが面白いと思いました。

 

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   野火止の渋柿熟るる水の端

渋柿の写真撮らなかった。
















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2013年11月29日 (金)

耳が遠くて

11月29日(金)

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智光山公園

こぶし福祉会評議委員会。
 もういけませんな。耳が遠くて、皆さんの言っていることがなんだか分かりません。今年限りで評議委員は退くので、後1回の辛抱です。

    会果ててあらためて知る夜寒かな



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2013年11月28日 (木)

最近読んだ本

11月28日(木)

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智光山公園です。

ボランティアグループ「たけのこの会」定例会。

最近読んだ本
 

『炭水化物が人類を滅ぼす』夏井睦著、光文社新書。
『ニッポンの評判』今井佐緒里編、新潮新書。

『炭水化物・・・』は炭水化物ダイエットの礼賛、栄養学への不信、など。
 
人類の内臓のあり方から、著者は、人間は肉食動物として出発したと言う。本当かなあ。
 人間には牙もなければ動物を倒す強力な武器もない。石器などを発明して集団で狩をできるようになれば、動物を倒すこともできただろう。しかしそれまでは、雑食性で出発したと私は思いますけれどね。
 大脳はブドウ糖だけを使って活動するが、ブドウ糖はあえて糖質をとらなくても、体の中で必要に応じて作られるそうだ。確かに、糖質をほとんど摂らない牛や馬にも大脳はあるよね。
 1日に青汁1杯を飲むだけで13年間も健康に生きている人がいるという。1日500キロカロリーで過ごす人も居る。著者が例に挙げているのは、調べてみたら、インターネットでもちゃんと出ている。
  『食べること、やめました』森美千代。食べるのは1日にどんぶり1杯の青汁だけだという。
 
  『ほとんど食べずに生きる人』柴田俊彦。1日500キロカロリーで過ごしたそうです。
こんな例は、現代の栄養学では死んでしまうはず。
 著者はある条件が満たされれば、それが可能になると言う。その条件とは一定期間の絶食状態が必要と言うことのようだ。
 穀物はメソポタミヤなどで栽培を始めるまで、人類の食べ物ではなかった。(そりゃあ、そうだ)だから、炭水化物が3大栄養素の1つなんていうのはおかしいと言うわけですな。
 そのた、現代栄養学では、説明できない問題もありそうですね。

『ニッポンの評判』今井佐緒里編。
 こちらはまあ、そんなところだろうなと、思うような内容。ただ、意外だったのはニュージーランドで日本人をホームスティーさせている人たちの意見。「日本人は不器用」「仕事が遅い」・・・なるほどネエ。土を掘ったり木を切ったりする仕事は、今の若い人は不器用だと私も思います。「雑草を抜かせたら野菜の芽も一緒に抜いちゃった」うーん、あり得るあり得る。でも、人間としての信用はあるようです。

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    散り敷きしいちょう落ち葉に夕日差す

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マンションから見える夕焼け











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2013年11月27日 (水)

智光山公園

11月27日(水)

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上は今朝描いたもの、こぶし祭りのスナックから。下は今日、智光山公園でのスケッチ。両方とも影などつけない手抜きの絵です。

田中歯科へ。義歯の型取り

智光山公園へ、歩いて往復。片道1時間。こんなところへ行くのにも、私はサンダルで歩いてしまう。

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     裸木に絡まるつるの赤さかな
     落葉載せどうだん躑躅真っ赤っ赤










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2013年11月26日 (火)

「屋」のつく店

11月26日(火)

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神代植物園。

「屋」のつく店
 いつもの酒屋に、酒を注文する。これが最後の注文である。11月一杯で酒屋をやめると言う。いつか主が言っていた「今の時代『屋』のつく店は皆大変なんですよ。酒屋、八百屋、魚屋、豆腐屋、どれも楽なところはしない」。「うちは跡継ぎも居ないし、この辺で、と言うことです」。
 「最後まで付き合ってもらったから」と、ブランディーVSOをサービスに置いてゆく。私は貧乏人だから普段はブランディーなどとらない。しかし、何かの折に取ったりしていたので、好きらしいことを覚えていてくれたのだ。
 町の店と顧客とのこんな付き合いはなくなるんだね。
 夕食に発泡酒500ミリリットル1本と日本酒1合を飲み、サービスのブランディーをグラスに入れ、このブログを書いている。アルコールが胸に沁みるなあ。

秘密保護法安衆議院で可決。
 ブログなどを多くの人に読んでもらいたいと思ったら、こういう問題とか宗教とかには、触れない方がいいのだろうけれど、これほどの問題、そんなわけには行かない。何を秘密にするかは行政機関の長が決定するのだそうだ。それが本当に秘密にする必要があるのかどうか、行政機関とは独立にそれをチェクする機関が、どうしても必要でしょう。「その件も考慮する」なんていうのじゃだめだよ。考慮じゃなくて、秘密保護法案を成立させるのなら、同時にチェク機関も立ち上げなくちゃ話にならない。「この道はいつか来た道」なんて言っていられるうちはまだいいけれど・・・。

    剪定に街路樹の紅葉ばっさりと

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2013年11月25日 (月)

今年の紅葉

11月25日(月)

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 今年の紅葉、どうだったんでしょう?まだ過去形で言うのは早いかな。私は紅葉狩りをあちこち行きましたけれども、東京と埼玉で近くばかりです。私が見たところは、なんとなく、いまいちでした。でも、遠出した人たちからは良かった、と言う話をよく聞きます。私は近所しか見ていないし、いまいちと言ったが、桜の紅葉だけは今年は特に良かったと思っている。樹種による違いがあるのかなあ。たとえば、桜はいいが楓はだめだとか。

    湯豆腐や眼鏡曇りてはふはふと

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2013年11月24日 (日)

井の頭公園から神代植物園へ

11月24日(日)

歩く会。井の頭公園から神代植物園へ
 16名参加。歩く会としては多いネエ。井の頭公園だけは先日下調べに行っていますけれどね、後は過去の記憶を頼り。私はあてにならないリーダーです。
 吉祥寺駅から井の頭公園へ行き、公園を一周して吉祥寺通りへ出る。公園の紅葉は美しいと言えば美しいけれど、なんとなく、いまいちの感じはある。
 
そこから下連雀方向に向けて歩きます。バス通りをどこまでもまっすぐ行けばやがて仙川公園が脇に見えてくる。ここで休憩。さらにまっすぐ進んで丸池公園に寄る予定が、うっかり見過ごして、通りすぎっちゃった。間違いはもうひとつ。上の原小学校入り口で右折して青渭神社に出るつもりが、ひとつ手前の道を右折してしまいました。まあそれでも、深大寺外縁に行き着いて方向違いというほどのことはありませんでしたけれどね。手品をやっても怪しげだし、道案内しても怪しげですな。
 深大寺そばを食う予定が、どこも行列でね、、皆さんには適当なところで食べてもらう。私は行列が嫌だから、そば饅頭と焼き団子を買って、弁当を持って来たNさんとベンチで昼食。
 食後集合して、神代植物園へ。中を1週して今日の歩く会は終わり。帰りは吉祥寺行きのバス。駅近くの渋滞に参りました。

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これは井の頭公園

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深大寺境内

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以上、神代植物園

    紅葉狩りのそば食う時間深大寺













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2013年11月23日 (土)

こぶし祭りのにわか手品師

11月23日(土)

こぶし福祉会のこぶし祭り。
 朝8時半から準備。テントを建てたり、机を運んだり。
 10時、祭り開始。
 私は自主作品のテントに付く。

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準備中です。

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近くの園児たちも来てくれました。

にわか手品師
 午後1時50分ごろ、私はにわか手品師として舞台に上がる。中には目の覚めるような手品もあったけれど??失敗も幾つかありました。初めから覚悟していたこと。ナーニ笑わせればいいんだ、と言うのが私の手品。失敗したとき言う言葉。
たとえばこんな具合。
 「私は木戸銭を貰っていないんですからね、失敗してもお慰み。ところで、木戸銭って知ってますか。ああ、あなたは知っている。お若く見えるけれどお年なんですね。明治のお生まれですか、それとも江戸時代?」
 「ああ、また失敗。この手品師はよく失敗するネエ。もっと練習して、木戸銭もらえるようになろう」
 最後は爆笑で舞台を降りました。

    小春日のにわか手品師施設祭







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2013年11月22日 (金)

水彩画の会

11月22日(金)

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井の頭公園です。

 私は手漕ぎボートの愛好家。今は足漕ぎボート(スワンボートなど)の全盛ですが、ボートは手漕ぎじゃなくちゃ、と、私の偏見です。お二人さん、幸せになれよ。爺が応援してるぜ。

水彩画の会
 例によって、水彩画の会で描いた絵はブログに載せません。私が時間をかけて描いた絵なんて、ろくなものはないのです。

特別秘密保護法
 最低限、何を秘密にするのかということをきっちり明示すること、行政から独立してチェックできる機関を設立すること、この二つはどうしても必要でしょう。総理が第三者的に見るなんて、あほらしい。総理は当事者じゃないか。

    教室の窓に秩父嶺秋夕焼け

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2013年11月21日 (木)

布ぞうり

11月21日(木)

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井の頭公園です。

 老人介護施設狭山ケアセンターへ。手品など、お見せしました。明後日のこぶし祭りで、私は舞台で手品を披露することになっています。その練習も兼ねたわけです。

 私は布草履などを作りますが、作り方はいたって原始的。わら草履を作っていた方法から、何の進歩もありません。他の方法もまんざら知らないわけではないのですが、「みちくさ」ではリサイクルのあまった服地を使わなければならず、材料に贅沢はいえないし、針と糸で縫ったりするのは面倒でもあるので、そのままにしていました。
 
でも今朝テレビでやっていた伊那市の布草履の作り方には感心しました。布を袋状に縫って中にビニール紐を通していました。あれはいいなあ。厚みも出るし、きれいだし。といって、「みちくさ」でやるわけにもいかないなあ。

買った本
 『空気の研究』山本七平著(文春文庫)
 『ニッポンの評判』今井佐緒里著(新潮新書)
 『炭水化物が人類を滅ぼす』夏井睦著(光文社新書)
いずれも本屋で少しばかり立ち読みし、衝動買いです。山本七平氏以外は、初めての著者。何の予備知識もありません。

    秋高しテレビで学ぶ布ぞうり

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2013年11月20日 (水)

井の頭公園





11月20日(水)

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奥多摩湖が見えて、むかし道はもう終点に近い。

井の頭公園

 今度の日曜日、「歩く会」で井の頭公園から神代植物園へ歩きます。大体分かっているつもりですが、暇があったので、念のため井の頭公園に行ってみました。

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リス園は自然園(と言ったかな)の方で有料です。日曜日には、こちらには寄りません。

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若いっていいなあ。ボートの二人。

    スケッチの画布に止まりぬ冬の蝿
    池の水調査しており秋日和
    公園で飯食う人や木の葉降る
    スワンボート木の葉降る池進みけり
    散る紅葉手漕ぎのボートこそよけれ
    鴨一羽スワンボートと並び行く



















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2013年11月19日 (火)

精神障害者の犯罪

11月19日(火)

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奥多摩むかしみち

精神障害者の犯罪。

 精神障害者は犯罪を犯しても、無罪になったり、刑が軽くなったりする。責任能力がない、というわけだ。私は、これはおかしいと思っている。ずいぶん、精神障害者を馬鹿にしている話ではないか。
 一般の人間だって、人を殺そうなどというちきには、どの道まともな精神状態ではない。だが、責任能力がないなどとは言われないだろう。
 精神障害者のボランティアをやっている人間が、こんなことを言うのは間違っていると思う人がいるかもしれない。でも、そうだろうか。私は、精神障害者にも責任能力はあると思っている。

 何ヶ月か前に読んだ本ですが、精神障害者自身が書いた本です。『ボクには世界がこう見えていた』(小林和彦著、新潮文庫)で、障碍者である小林氏自身が、こう書いている。
「僕はありていに言えば『キチガイは人殺ししても罪にならない』というこの法律を一刻も早く改正して欲しいと思っている」
「本当に人殺しの精神障害者はちゃんと罰してくれ。でないとこっちが迷惑
する」

 このフレーズを書き抜くために、本をもう1度拾い読みしました。小林氏の言うことは、まったくその通りですね。

    パソコンに背中丸めて冬に夜



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2013年11月18日 (月)

何で急ぐの、特別秘密保護法

11月18日(月)

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だいぶ手抜きの絵ですが、奥多摩むかし道です。

精障者作業所、ショップみちくさへ。

午後3時過ぎに帰って、狭山台1丁目の広報、お知らせの仕分けなど。

特別秘密保護法、何でそんなに成立を急ぐのだろう。

    吊橋の中ほどまでも木の葉降る

昨日は最近では珍しく俳句モードになり、たくさん俳句を作ったはずです。私はとくに俳句手帳といったものを持たず、メモ用紙などに書いているわけですが、一番多く書いたページを、どこかでちぎって、無くしてしまいました。その中に、この句があったように思います。すっかり同じかどうかは分かりません。吊橋は惣岳渓谷に2本だったかな、ありました。

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2013年11月17日 (日)

奥多摩むかしみち

11月17日(日)

奥多摩むかしみちを歩いてきました。
 昔、氷川から小河内までの旧青梅街道だったそうです。さらにそこから甲府まで続いていたので、甲州裏街道とも呼ばれたそうです。-奥多摩駅は私の若いころは氷川駅でした。奥多摩湖は小河内(オゴウチ)ダムですねー
 2,3年前に歩いているのですがそのときに比べると、道はむしろ整備されています。半分くらいは、舗装道路になっているところも。それはそうだね、生活している人がいるところは。
 奥多摩駅で降りて、うっかり、むかし道の入り口を見過ごして通り過ぎました。でも、後は順調でしたね。歩く人は、結構大勢いました。団体で来ている人、家族ずれ、アベック、私のような独り者、等々。一人で歩くと私は早いんだ。追い抜くだけで、追い抜かれることはありませんでした。それでも、景色はちゃんと見ているつもりです。
 1ヶ月くらい前に、ブログで、今年の紅葉は例年に劣るといった意味のことを書いたと思います。まあ、美しいところは美しいのですがね、紅葉や黄葉になりきれずに、枯葉になっているような木も見かけます。ですから、その言葉を取り消すつもりはありません。

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このあたりむかし道の中の、惣岳渓谷と呼ばれるところ。このあたり、1番美しかったような気がします。

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これも惣岳渓谷の紅葉です。このあたり美しいのです。しかし、全体としてみたら、いまいちの感じはありますネエ。自分の考えにこだわっているのかなあ。私の予想なんか外れるほうがいいんだ。この先、どれだけの紅葉を見られるか分からないんだからね。

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奥多摩湖が見えてきました。

    紅葉に生活の煙り上がりけり

 「生活」は「たつき」と読んでください。
 私
の子どものころ、田舎などではそれぞれの家から、煮炊きをする炊事の煙が上がっていたものです。遠くからもその煙で、人家があること、人が住んでいることが分かりました。旅人はそれでホッとしたりするのです。
 漢詩を思い出しているのですが、正確に書くことができません。意味とすれば、「馬を走らせて西の地平線まで行こうと思っている。旅に出てから、満月が2回ほどあった。回りは砂だけで、生活の煙もあがっていない」というものです。
 惣岳渓谷の近くでその煙が上がっていました。

    我が肩に冬の天道虫来て止まる

 惣岳渓谷の近く、昔道からほんの少しだけ外れたところで昼食を取りました。日のあたる近くの石の上に天道虫がいました。しばらくして「あれ、居なくなった」と思ったら、フッと私の肩に止まりました。

    ぐずる子と励ます父と山紅葉

 見たままです。

    旧街道モダンな家並みもありにけり
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2013年11月16日 (土)

つばさ俳句会報告

11月16日(土)

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新聞の降格写真からですね。

午前、田中歯科。

夜、狭山台1丁目役員会。

午後、つばさ俳句会。

その、報告。

高得点句

7点句
 コスモスや寝返りやすき方に向き   浩子
   浩子さんはいつも高得点。私も頂きました。
5点句
 灯火親し読みはじめると眠くなり    三郎
 空き箱に風の音する秋の暮      京子
 体重を減らすに力秋高し        京子
   京子さんも上手い人です。空き箱の虚しさ、生きている自分の虚しさ。これも頂ました。
 秋刀魚焼く煙は立たず火も見えず  三郎
   桑原三郎先生の句だけれど、私はちょっとね。
4点句
 ひきこもりの姉を連れ出す竜の玉  かつよ
 落花生掘るマリオネットのようにかな かつよ
   かつよさんは、いつも高得点を取る人です。今回は4点で、普段に比べたら悪かったのかなあ。私はかつよさんのほかの句を取っていました。
 川上に抗い鴨の横滑り         綾子
   意味はよく分かるのですが、波や流れではなく、川上に抗いというのはどうだろうかと、私は頂きませんでした。
 露の玉ごろんと音が聞こえたぞ   柳二
 村里の目立ちたがりは柿である  ぼんくらかえる
   ここでやっと、ぼんくらかえる登場。

美智子さんはいつも高得点なのに、今日は低調だったかな
   この町の下駄屋一軒初しぐれ  美智子 2点

高得点にはならなかったが私の好きだった句。
 生きてゐるうちは老人零余子飯   三郎
 秋の蚊の逃げ足早き安房の国    幸子
 抱っこされ老人舟に秋の川      一進
 擦違ふ肩に零れて萩の花      一進

「村里」以外の私の句
 坂登る自転車消えていわし雲   2点
 木の実降る誰も無口の山男    2点
 廃道と標識はあり木の実降る   2点
   などです。

ところで、今日の句

   山々の遠き夕映え雪便り  ぼんくらかえる

 
 


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2013年11月15日 (金)

酔っ払いのたわごと

11月15日(金)

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昇仙峡、仙娥滝

狭山台胃腸か外科へ。つき1回の血圧検査。血圧の薬、もらって帰る。

午後、ボランティア団体連絡会会議。

 帰って、風呂に入り夕食を食べながらテレビをつけると、女子バレーボールで日本はタイと対戦している。そのまま、終わりまで見ちゃった。私の知っているのは木村沙織だけ。メンバーが変わったんだね。がんばれ日本! つい、一生懸命見てしまう。セットカウントと3-0で日本が勝ちました。

 その後、私自身のことや家族のこと、先祖のこと、さまざまなことを思い出しました。思い出したことのほんのわずかしか書けはしない。私が死ねば、私の気億はすべて消える。それでいいのだけれど、さびしくもある。
 
私の父は先祖を調べたりしたことがあって、それを小冊子に書いていました。その冊子はもうありませんが、うろ覚えでもそれを覚えているのは私くらいでしょう。私が死ねばそれがナーンモなくなりますね。それが人生。家系なんかドーデモいいんです。生まれて死んで、それがすべて。楽しく生きるしかない。もう死が近くなった酔っ払いのたわごと。

   秋の滝見上げるために降りる径
   コスモスや待合室の長廊下
   医師の声コップに生ける草の花
   藪山の道は落葉の中にあり

1句め、昇仙峡で私たちは滝上から長い階段を下りて滝見をしました。2句め3句めは今日の出来事。4句めは高野素十の句に惹かれた。

   落葉やや深きところが道らしき  高野素十

 



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2013年11月14日 (木)

島倉千代子

11月14日(木)

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新宿御苑です。と言って、この絵、御苑の特徴があるわけではない。どこでもいいんです。

 11月8日に島倉千代子さんが亡くなって、今日お別れの会だったそうです。琴作りの見習い時代、親方が島倉千代子のファンでした。島倉千代子のデビユー時代の曲は、そのころ覚えました。泣き節ですが、心に沁みる曲でした。たとえばカラオケなどで、私がそらで歌える曲と言ったら、島倉千代子の歌がが1番多いかもしれません。特に、初期の曲です。
 ニュースなどでは「人生いろいろ」が取りざたされますが、それは、あまり感心しませんでした。平凡だと思ったんです。
 
「東京だよ母かさん」と言う曲がありました。すると、その曲に反発するように国粋主義的な歌が生まれました。作詞家、作曲家、歌手は忘れましたがね。島倉千代子の歌は3番(だったと思います)で、『優しかった兄さんが、田舎の話を聞きたいと、草葉の蔭で、さぞかし待つでしょ、おっかさん、ここが、ここが九段坂、会ったら泣くでしょ兄さんも』というもの。対抗するようにできた歌は、やはり母親を東京見物に連れて来て、九段坂では、前後は忘れたけれど、こんなフレーズがありました。『お国のためだと笑って死んだ兄貴の横顔思い出す・・・』。「笑って死ぬワキァ、ネエだろう」と思ったものです。九段坂というのは靖国神社のあるところです。私は、泣き節でも島倉千代子のほうが好きですね。

 パソコンとディスプレイ、プリンターなどの台を変えたり位置を変えたりしました。のこぎりやドリルを使って、一人だけれど、大騒ぎでした。そのため、電源などは全部抜きあれこれつないであるコードも全部はずしてセットしなおしました。で、完全にやったつもりだったのですが、このブログを書くためパソコンを起動してみると、まったく立ち上がってくれません。あわてました。今日はブログを休みかなと思ったんですが、何とかできました。まだパソコンは苦手です。

     まだ浅きいちょう紅葉や歌姫逝く

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2013年11月13日 (水)

新宿御苑

11月13日(水)

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彩の森公園
 このところ私の絵はペンの線描きに色を載せるというのが多いのですが、これは鉛筆もペンも一切使わず筆だけを使いました。

会議は嫌だ
 こぶし福祉会後援会による会議の誘いを受けていたのですが、用事があるといって断りました。本当は、大した用事はなかったのです。ただ、会議が嫌いなだけです。断った以上、用事を作らなければなりません。ビッグカメラのアウトレット店が池袋東口にあると聞いていたので、ちょっと欲しいものもあり、行ってみました。でも、思ったほど安くはないね。結局買わずじまい。

新宿御苑
 さてそれから、新宿に出て御苑に行ってみました。紅葉にはまだちょっと早かったなあ。

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菊花展をやっていました。菊はこのほかにもいろいろあったのですが、菊人形や菊花展は作り物めいてあまり好きではありません。

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   借景のビルも涼しき御苑かな

























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2013年11月12日 (火)

ボケまくり

11月12日(火)

今日は呆けのオンパレードです。

 朝のうち田中歯科へ行きました。少し前に部分入れ歯を無くしてしまい、もう一度作ってもらおうというわけです。なくても平気なんですけどね。ないと、なぜか唇を噛んでしまうことが多いのです。バランスが崩れるんですかね。歯垢や歯石などもとってもらうことにして歯科医へ行くことにしました。 

 帰ってから、近くのスーパーで買い物。籠に必要なものをいろいろ入れてレジに並び次は自分の番というときに気がつきました。「財布を忘れてきた!」。しょうがないやねー。いちいち籠の中のものを元の位置に戻し、手ぶらで帰る始末です。

 家で簡単な昼食。すぐにスーパーに行き来にはなれず、散歩に出る。冬の気候というけれど、日がさしてきて、歩いていれば以外に暖かい。家から6キロぐらいあるのかな、彩の森公園に着く。そこでスケッチをするつもりだったのに、、今度は眼鏡を忘れていることに気がつきました。

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眼鏡なしでぼやけた風景を描きました。いつもの絵より、この方がいいかも知れないね。

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 以上、今日の彩の森公園の写真です。最後の写真、園内で、今1番美しいと思いました。樹種は唐楓かな。

 近頃、ボケがどうだとかいう記事が多いと思います。正直なところ、私はまだボケていると思っていません。でも、ボケが怖いんですね。独り者ですからね。呆けたら人に迷惑をかけることになります。できればピンピンコロリがいいのだけれど、こればかりは思うにまかせないわなあ。

    小春日のランナー池を周回す
    日のあたる紅葉の下のお婆さん









 

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2013年11月11日 (月)

ゆず味噌

11月11日(月)

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今日はこれだけの絵です。

精障者作業所「ショップみちくさ」へ。

畑と、布ぞうり作り。

「みちくさ」と同じ「こぶし福祉会」に属する「こぶしの家」の新しいスタッフMさんが研修に来ていた。布ぞうりの作り方を覚えたいというので、一緒に作業をしました。初めてなのによくできて、器用な人でした。

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こんなものをブログに載せたってしょうがないんだけれどね、ゆず味噌です。どういうわけかゆず味噌が好きで、最近は毎年作っています。このゆず味噌、味噌を500g使っていますから、結構な量なんですよ。もちろん、晩酌で試食。旨いなあ、やっぱり。

    柚子味噌のある限り貧何ものぞ  石塚友二

    柚子味噌を心たいらに焦がさずに ぼんくらかえる

柚子味噌って、秋の季語なんだってさ。暦の上では冬だし、今日は冬の気候なんだけれど、私は、立冬が過ぎたら冬、と、スパッと割り切るような考えが嫌い。今は冬も秋も混在している季節だと思っている。

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2013年11月10日 (日)

天気予報が恨めしい

11月10日(日)

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女優・室井滋 毎日新聞の写真から

 今日は山の会の山行予定でした。しかし、天気が不安定で、雨が降り、午後から荒れるという予報だったので、山行は中止になりました。結果的に見れば、関東地方は荒れもしませんでしたし、雨もたいして降りもしませんでした。しかし、前日の予報を見れば、山行担当者のやむをえない判断だったと思います。

 で、まあ、寝巻きを着替えることもなく、1日家の中で過ごしました。山は、行けば行けたんですけれど、それは結果論。ちょっと残念な1日。

 寒いので、コタツを出しました。我家の最大の暖房器具です。

    独り身のコタツに席の定めあり

 独りだからどこに座ったっていいんだけれど、座る位置は自然に決まりますねd。

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2013年11月 9日 (土)

パンツの話

11月9日(土)

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御岳渓谷です

パンツの話

 近頃はズボンのことをパンツというようですが、下着のパンツの話です。

 子どものときから本が好きで、今でも活字中毒の気はあります。若いときほど読んではいませんけれどね。ブログ日本の感想などを書くこともありますが、それは大体よい本だと思ったときで、どうでもいいや、暇つぶしだったな、などと思うときは感想も書きません。それに、「読むのは気が重いけれど、義務として読む」なんていうのもあるのです。たとえば今読んでいる『放射線廃棄物の憂鬱』楠戸伊緒里著・祥伝社新書、なんていうのもあります。読み終わっても、感想は書かないでしょうね。どうなるかは分かりませんけれどね。案外、ついていけなくて、途中で放り出したりしてね。そういうことも多いんだ。

 今日、川越にほぼ毎朝描いているスケッチのためのスケッチブックを買いに行きました。ほぼ毎朝描くようになって、現在は32冊目のスケッチブックになっています。それがもうすぐ終わるので、、新しいのを2冊買ってきました。実は31冊目から、今までのものよりいくらかましなスケッチブックに変えています。30冊目までは100円ショップで売っているようなスケッチブックでした。

 そのついでに川越の「紀伊国屋書店」に寄ったわけですね。ここで、2冊の文庫本を買いました。『私はそうは思わない』佐野洋子著、ちくま文庫。『パンツの面目ふんどしの沽券』米原万理著・ちくま文庫。
 両方とも、軽いエッセイとか随筆とか言うようなものです。こういうのは私の知能程度にあっているのですきなんです。北杜夫、遠藤周作、佐藤愛子、田辺聖子、少し雰囲気は違うが、なだ・いなだ、のエッセイや随筆、愛読していました。それに佐野洋子が加わったのは、比較的最近のことです。彼女が癌になって、なくなる少し前くらいですね。何気なく手にとって読んで、これは面白いと思ったのです。
 米原万理については、何の知識もありませんが、書評を読んでだろうか、誰かから聞いたのだろうか、なんとなく、この作者、面白そうだな、という感じは持っていました。だから書店で『パンツの面目ふんどしの沽券』などという書名を目にしては、買わないわけにはいきません。
 帰りの電車の中で、早速読み始めました。いやあ面白いですねえ。大体エッセーでパンツとふんどしだけで1冊に仕上げるなんて、才能だなあ。
 私はまだ、1番最初の部分を読んだだけ。日本人は毎日パンツを取り替えるというようなことを書いています。そうですね、私も毎日パンツだけは取り替えます。その件に関していろいろ感想はあるのですが、書いていると長くなってしまうので、とにかく、いつごろからか私もそういう習慣になっている、ということだけは確かです。
 そこで試みに自分のパンツの数を数えてみました。なんと17枚あります。洗濯する時にパンツの数を数えれば、何日ぶりの洗濯かわかるのです。いくら私でも17日ぶりの洗濯などということはありませんからね。こんなにパンツが必要ではないのです。必要じゃなくてもあるんですねえ。
 実は、押入れの中に、あと3枚くらいあります。これはゴムが伸びてしまったものです。そんなものを取っておいたって、結局捨てるしかないのですが、破けてはいないし、汚れてはいないしゴムさえ取り替えられれば、まだ使えるのです。でも、今のパンツは、それができないようになっているんですよね。それで、これまでも何枚か捨てましたしね、いまある3枚もどうせ捨てるわけです。分かっているのだけれど、すぐには捨てられない。戦争中の育ちですね。
 そういえば、戦争中や戦後しばらくは、パンツを毎日変えるなんてことはできませんでしたよ。

      牡蠣鍋のレシピが頼り夜の雨

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2013年11月 8日 (金)

精神保健福祉ボランティアスクール

11月8日(金)

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御岳渓谷

狭山市社協で「精神保健福祉ボランティアスクール」というのをやっていて、今日が最終回。ボランティアの先輩として、また、われわれのグループの代表として、簡単な話をする。

社協へ行く前と、帰ってからの2度に分け、広報や議会便りの仕分けと配達。すべて終わって6時半。朝のうちは洗濯で、今日は1日忙しかったなあ。

    飲み疲れ夜の雑炊熱くせよ


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2013年11月 7日 (木)

悩み事

11月7日(木)

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これはまた、手抜きの絵を見てもらいます。場所は入間川、入間市と飯能氏の境あたりかな。

悩み事
 近頃は生活費が足りないと思う以外の悩み事が少なくなりました。
 
特に対人関係の悩みがなくなりました。若いころは、よく傷ついたりしたものです。今はどちらかといえば、自分が傷つくより、人を傷つけたのではないかと悩みますね。こっちはずうずうしくなったし、鈍感になったしで、めったなことでは傷つかない。ボランティア関係でも、精神障害者のための社会福祉法人『こぶし福祉会』では、「家族会」をのぞけば、スタッフを含めて大概の人より私のほうが古株だし、年齢も上だ。私に文句を言える人はいないんだね。威張るわけではないが、普通にしていれば悩みなんてない。問題は、その気がなくても、わたしが言ったことで、傷ついている人がいるかも知れないということですね。

    家々の軒ごとにある吊るし柿
    立冬や厚めのズボン刷いてみる



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2013年11月 6日 (水)

嵩にかかるのは嫌

111月6日(水)

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稲荷山公園にて

精障者作業所「みちくさ」へ。

嵩にかかって攻め立てるのは嫌
 山本太郎議員が園遊会で堪能に手紙を渡したというので、議員を辞職しろ、見たいな事を言いてるね。天皇に直訴するなんていう時代ではないから、山本議員のしたことは時代錯誤だよね。だけど不敬罪でも思い出したか、大騒ぎするほうも時代錯誤だろう。相手が反論できないと見て、嵩にかかって攻め立てるような人もいる。嫌だねえ、そういうのって。

   遠山は薄紫に菜を間引く

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2013年11月 5日 (火)

稲荷山公園

11月5日(火)

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御岳渓谷

稲荷山公園
 精障者福祉法人「こぶし福祉会」で経営する「かすみ川食堂」へ、月1回の包丁砥ぎ。
 帰りは入間川沿いに歩くのが普通だが、今日は反対側、稲荷山公園に寄ってみました。桜と松と、芝生の公園。ちょうど桜紅葉の時期です。桜紅葉、派手な美しさはないが、何か風情が感じられて、私は好きです。

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公園内は適当な凹凸もあり、クロスカントリーの練習をしている人を、よく見かけます。

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   ランナーに桜紅葉の散りかかる













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2013年11月 4日 (月)

いきなり思い出したこと

11月4日(月)

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昇仙峡 ロープウエイ頂上駅近くの展望台に登り、その帰り道。

パンフレット配布
 朝のうちに、幼稚園、小学校、中学校のパンフレットを仕分けして、狭山台1丁目のブロック長に配布。我がマンションの今年の班長にも。狭山台1丁目の仕事です。

文化祭の絵、撤収。
 4時、富士見公民館へ。絵の撤収。撤収後の片付けは、係りではないのでパス。去年は係りではなかったが最後まで付き合った。なかなか大変な作業です。

弁当の思い出
 私はかなりボーとしているほうだから、弁当に関しても、いろいろポカがある。たとえば、食べる前の弁当を電車の網棚に置き忘れたこと(何回もあります)。弁当を食べ忘れて、そのことに気づかず、腹が減ったと思い、しかも持っている弁当箱を普段より重いと感じているのに、今日は疲れているからこんなものを重く感じるんだ、と思いながら家に帰ったこと(弁当箱をかばんから取り出したとき、食べなかったことに気づいた)。昼休みに碁仇が来て碁を打っているうちの食事を忘れ、次の日、仕出しの弁当屋が来るまで、前日昼食を取らなかったことを思い出さなかったこと、などなど、普通では考えられないようなポカがあります。
 むかし、春風亭柳橋という落語家がラジオで、ある弟子がいかにおっちょこちょいであるかというために、「食べる前の弁当箱を忘れるほど」といっていました。私は弁当箱を電車の網棚に忘れるなどというのは普通のことだと思っていたのに、柳橋の話を聞いて、これは、普通の人はめったにしないことなのだなと思ったものです。
 でも、今日思い出したのは、そういうこととはまったく関係ありません。果たして今まで、思い出したことがあるのだろうか、それも分かりません。ユーモアがあるというのでもなく、特に何があるというのでもない、ただ、ふっと思い出したんですね。
 私はまだ10代だったと思います。継母に作ってもらった弁当を自転車に積んで、私は仕事に出かけました。まだ大通りに出る前だったと思います。路地から出てきた自転車が私にぶつかり、私はよろけて、弁当は道の脇のどぶに落ちてしまいました。ぶつかった人は若い大工(と思いました)で、奥さんが玄関前で見送っていたと思います。若い大工は恐縮して、謝り、自分のドカ弁を差し出して、これをもっていけといいました。私はお断りしましたけれど、思い出はそれだけです。
 思い出というのは不思議ですね。どぶに落ちた弁当箱を拾ったことは覚えていますが、それをどうしたかは、さっぱり分かりません。何でそんなことを、急に今日思い出したのだろう。不思議です。

   姫りんご日照雨にぬれて落ちており
               (日照雨ーそばえ)



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2013年11月 3日 (日)

御岳渓谷

11月3日(日)

御岳渓谷へ行きました。
 今度の歩く会の下調べ。私たちの会の人は多分、御岳渓谷の一部を歩いていると思う。遊歩道を端から端までとなると、どうかな。
 紅葉はぼちぼちはじまっていました。まだ盛りとはいえませんがね。010

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       洗う前子どもが破る古障子
    紅葉散る御岳渓谷遊歩道
    釣り人と日曜画家と秋の川











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2013年11月 2日 (土)

付け焼刃

11月2日(土)

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村上佳奈子(フィギアスケート)

今日は書くことがないのです。そんな日は年中ありますが、何とかかんとか書いている。ない知恵を絞って、付け焼刃をつけて・・・。私にはこれといって極めたものはないから、何をやったって、付け焼刃には違げえねえや。てやんでえ、べらぼうめ、付け焼刃で悪りいってのか、なんて凄んでみても、今日は付け焼刃も出てきません。

   ドングリを拾って捨ててまた拾う

この俳句、下の句の「拾う」は、はじめ「疲労」と変換されました。こんな文章は、読むほうも疲労するでしょう。書く方だって疲労してるよ。

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2013年11月 1日 (金)

昇仙峡

11月1日(金)

 精障者作業所「ショップみちくさ」の日帰り旅行、昇仙峡。私は今回初めてバスで滝の上まで上ったが、あそこはやはり渓谷沿いの遊歩道を歩くのがいいですね。違う道を車で上るのはもったいない。遊歩道の長さは5キロほどだそうです。何回か歩いているけれど、けしてきつくはありません。滝上から階段を下りて仙娥滝を見る。これは圧巻。勢いがあり美しい滝です。
 昇仙峡へ行く前に、ハーブ園に寄り、見学とハーブ石鹸作り体験。そして露庵しゃぶしゃぶとバイキングコースの昼食。帰路、愛宕園でぶどう狩りと試食。しゃぶしゃぶの肉とぶどうを食べ過ぎました。ぶどうは初めて聞くような名前がたくさん出て、これが美味しいんだよね。毎日風呂の後で体重を量るのだが、昨日より1.5キロ増えていました。

   紅葉の夕日の中に滝落ちる

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ハーブ園
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順序としてこの写真を最初に出さなくてはいけなかったね。やり直すつもりはないけれど・・・。
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ロープウエイから5分、見晴台からの風景。
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