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2013年10月 7日 (月)

「古代日本誕生の謎」

10月7日(月)

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入間川上流(飯能駅近く)

『古代日本誕生の謎』武光誠・著、PHP文庫
 大和朝廷の誕生から日本統一まで、考古学や『日本書紀』などを頼りに書かれたもの。著者は220年ころ大和の「まきむく遺跡」があるところで大和朝廷が生まれたとする。豪族の名前やら有力氏族やら、むやみやたらに出てきて、しまいに私などは何がなんだか分からなくなる。大きな流れだけ掴むようにと思って、とにかく読み通しました。
 私の中には自分なりに考える大まかな日本史があり、それに抵触する部分もある。知識の多い少ないにかかわらず、そういうことはあるものですね。
 奈良県に「山の辺の道」遊歩道があるそうです。纏向遺跡(まきむくいせき)があって、箸墓(ヤマトトトビモモソヒメの墓)なども見えるそです。ヤマトトトビモモソヒメというのは、卑弥呼だという人もいます。著者は邪馬台国九州説ですから、その説は取っていません。
 遺跡を訪ねながら1度くらいは歩いてみたいと思う。

   切り通し抜けてとび込む酔芙蓉

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