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2013年10月26日 (土)

つばさ俳句会報告

10月26日(土)

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赤薙山・人物を描いてる内に疲れちゃって、あとは手抜き。

つばさ俳句会

10点句
 新涼や時計回りに皿洗い  浩子

7点句
 
 秋高しコップの底の汚れたる  かつ代
 学校が見えて白露の草の丈  京子
 頬杖は左手で足る月見草   昇山

6点句
 目に見えぬものは動かず秋の風  桑原三郎

5点句
 玄関を出て二三歩の月夜かな  桑原三郎
 柳散る橋のたもとのもんじゃ焼き  かつ代
 糸瓜切って前頭葉の軽くなる   けんじ

このうち私の頂いた句は
 新涼や時計回りに皿洗い
 秋高しコップの底の汚れたる
 柳散る橋のたもとのもんじゃ焼き
                  などです。

この他、私が天で頂いたのは
 だんごやに男ら並ぶ秋祭   令子
                です。3点でした。
私の句
 雑草の音なく濡れる秋の雨  1点
 秋の蝶羽に小雨の重さあり  3点
 強弱をつけて雨降る野分前  2点
 忘れ物多き齢やそぞろ寒む  2点
               まあ、こんなものでしょう。

いつも高得点の句を作る美智子さんが、今回は2点句どまり。
 はしけ舟父乗せて行く大銀河  1点
               は、終戦後、朝鮮から引き上げる時の句だそうです。そうと知れば重みが違ってくる。ちょいと旅行に行くような句ではないのですね。

夜。1丁目自治会の役員会。

ところで、今日の私の俳句
   雑草と戦って稲収穫す
   遠山のくっきりとして嵐あと

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