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2013年8月27日 (火)

自転車のパンク修理・『医者に殺されない47の心得』

8月27日(火)

Img022
 宮沢湖を見下ろす。宮沢湖畔「喜楽里温泉」の展望風呂からは宮沢湖の1部が見えます。ただし湖の絵は「喜楽里温泉」の建物の外から撮った写真から描いているパステル画です。露天風呂にカメラを持ち込むことは、オチンチンを狙っているようで、とてもできません。露天風呂から見える風景は、これと大して変わらぬ風景です。
 湖の上にごちゃごちゃ見えるのは、釣り人のぼーととパラソル。
 パステル画は試行錯誤状態。

  秋めくやビルの上には薄い雲

 今日はいろいろな家事をこなしました。
 そのうちのひとつが、自転車のパンク修理。何ヶ月か前に1回やったので、ちょっとは慣れたかな。それでも、マンション前の日陰のないところでやったから、暑かったなあ。

 パソコンはひとつ直れば、ひとつおかしくなるという状態で、実力のない私は、なかなか快適というわけには行きません。

 今はパソコンを2台使っていますが、普通ならば、デスクトップとノートパソコンということになるのでしょう。私はデスクトップ2台です。ウインドウズ7とXP。
 今のところ「7」でインターネット関係とスキャン。XPでワープロとデジカメからの写真の取り込み、などをしています。これも本当は「7」でやりたいけれど、できないのですね。だから最近のブログに、写真は載っていません。

『医者に殺されない47の心得』近藤誠 著、アスコム。
 著者は慶応大学医学部放射線科講師。医学知識がない人が書いたものではないということ。日本で始めて乳房温存の乳がん手術を行ったらしい。著者は早期がんでも、大概は手術などしないほうがいいという。がんもどきが多いのだそうだ。
 人間はがんになろうがなるまいが、いずれ死ぬのだからね、手術をして苦しんだり急死したり、がん治療薬を飲んで寝たきりになったり呆けたりする危険を冒すより、痛みだけは抑えて、安らかに過ごすほうがよいという主張。手術をしたり治療薬を飲んだからといって、ほうっておいたのより長生きするとは限らない、むしろ短くなるというのである。
 だから、日本の医療制度を告発するわけだが、日本人が世界最長寿の国であるというのも事実ですからね、数々の矛盾はあっても、日本の医療制度は優れているのだと思います。
 私ががんだといわれたら・・・うーん、微妙ですねえ。去年内視鏡による手術で大腸の腫瘍を3つとったわけですが、ガンだったのかがんもどきだったのか、まあ、今のところ元気です。
 余分なことですが、手術などというのは職人の技術で、上手下手がずいぶんあります。初めはかかりつけの病院で大腸の精密検査を受けたのですが、苦しかったなあ。でも、紹介された病院での検査とポリープの摘出は、楽でした。
 1年1回か2回内視鏡を使う医師と、毎日いくつも手術している医師では、それやあねえ、差も出ますよ。でもね、かかりつけの医師が、ちゃんとした病院を紹介してくれたのですから、ホームドクターとして信頼しています。

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