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2013年8月26日 (月)

生まれたときは別々だけど、死ぬときは・・・やっぱり別々だよね

8月26日(月)

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 高梨選手。こういう絵なら、誰でも同じだけれどね。

  空襲の日にも見かけた葉鶏頭
  蝉の声園児の遠足高麗峠
  茂る木々湖を見下ろす露天風呂

 久しぶりにさわやかな天気というので、どこかを歩こうと思った。といって、舗装道路を歩くのではつまらないし、本格的な山に行くのはかったるいし、飯能の天覧山から宮沢湖への道を歩くことにしました。
 何年か前に宮沢湖畔に市内温泉ができて、何度か行ったことはあるのですが、そこで飲食をしたことはありません。今日は10時ころから歩き出してビールと昼食をそこでとろうという算段です。
 天覧山の登山口についたのが10時15分、宮沢湖の温泉についたのが11時30分、一人で休まず歩いたからですが、普通に歩いて休んだりすれば、2時間くらいはかかるかもね。
 この温泉自体は気に入っているのです。露天風呂からの景色もいいしね。でも、食事をしてアルコールでも飲んで、のんびり過ごすという感じはどうかなあ。私は読む本も持っていったけれど、1ページも読みませんでした。

 土橋投手が亡くなりました。今では野球ファンでも知らない人が多いでしょうね。野球ファンでもない私は知っているのです。当時プロ野球に東急というチームがあって、彼はそのエースでした。そのころの私の知人が、土橋投手にあこがれていて、少年野球の投手で、東京地区大会かなんかで優勝したのではなかったかなあ。すごい球を投げるのだけれど、ストライクになるかボールになるかは、投げて見なければ分からないようなノーコン投手でした。
 彼、どうしたかなあ。私より2-3歳上だったから生きているのかどうだか、うわさも聞かない。ちょっと変な人でしたねえ。出世して、結婚して、妾を持って、なんてことを言っていましたからね。
 私に碁を教えてくれたUさん和楽器のある商店の専属の三味線職人になったけれど、その後の消息は聞かない。生きているのか死んでいるのか。私にも専属琴職人にならないかという話はあったけれど、私はのらなかった。
 昔の仲間で今消息の分かるのは、ほんの4-5人です。


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