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2013年8月31日 (土)

庶民は戦争をしたくない

8月31日(土)

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上長瀞付近。パステル画って難しいね。

   照り返すこれで残暑とはこはいかに
   緑陰にチューハイ飲んで人心地
   自転車を漕ぐ暑き8月尽きるまで
   抱き上げる水浴びをする裸の子
   せせらぎに桜落葉の二つ三つ

俳句は上の絵とは関係ありません。

 アメリカはシリアに軍事介入するのかな。イギリスは議会の違反対多数で不介入に。フランスは介入賛成のようだが、国民の多数は介入反対のようだ。アメリカだって、国民は反対意見のほうが多い。日本はアメリカの行動がどうなっても、それに賛成するのでしょう。

 各国とも、いまや国民ほうがさめている。戦争をしたがるのは、どの国でも指導者のほうだ。人の生死を員数でしか考えない人たちである。
 個人個人は、みんな自分の悩みや自分の希望を持っている。でも、戦争の指導者にとっては、それは員数でしかない。何人死んで4何人残った・・。
 そんな員数になりたい人がいるだろうか。指導者とは、自分が員数にならない人たちである。

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2013年8月30日 (金)

脳みそが茹っている

8月30日(金)

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上長瀞

   街中に秋の空ある露天風呂

 また暑い日が帰ってきた。私は暑さには弱い。こう暑くては、用がなければ出歩く気がしない。しかしそれも退屈で、市内の温泉に行きました。書くことなんてありません。脳みそが茹っています。・・・脳みそがアルコール漬けになっているというほうが、正解かな。

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2013年8月29日 (木)

長瀞

8月29日(木)

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 新聞の広告写真から

  清流に蜩の声吸い込まれ
  川下りの舟が追い抜く赤とんぼ
  線路工のツルハシのさき山青し

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 長瀞です







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2013年8月28日 (水)

やりたいこと、あるいは、やるべきこと30

8月28日(水)

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 水の登山、登山。試行錯誤のパステル画。

 精障者作業所「ショップみちくさ」のボラ。畑でオクラ、ピーナッツ、ナス、ミニトマトなどを収穫。木工、庭椅子つくり。精障者授産施設(今は違う呼び方だけれど、B型何とか言うんだ。こっちは覚えきれないよ)リバーサイドに、先日納品した棚の手直し。

 昨日だったかな、新しいパソコンにデジカメの写真を取り込めないようなことを書いたのは? パソコンの彼氏、今夜、早速来てくれて、ぜんぜん問題なくできるのでした。こんなつまらないブログを読んで、駆けつけてくれる人がいるなんて、感謝以外の何者でもない。
 先日も、パソコンの調子が悪くて4日ばかりブログを休んだとき、心配して電話をかけてきてくれた人がいました。ありがたいことです。

 今日の毎日新聞の「女の気持ち」欄に『未来への30カ条』という記事がありました。これからやりたいことを30個書けといわれて、書こうとしたらなかなか無いのだそうです。
 
記事を読んで、私もやってみましたが、うーむ、なかなか無いんだよねえ。「なるべく長く、山にいける体力を維持する」「少しは絵がうまくなる」「たまにはいい句も作る」「ボラもほどほどに続ける」「孫たちの成長を見る」。
 後はねえ、思い浮かばない。
 そういえば、私が書いた作品のうち、童話か小説か少年文学か知らないけれど、『本のないお話』『鎌倉伝説』『影隠し地蔵縁起』は、遺言のつもりで書いたものです。これをもう一度ブログに載せるかな。普段書くものは、どうでもいいことしか書いていないけれど、この3作品は、読んでもらいたいと思っているのです。
 それにしても、遺言のつもりで書いてから、私もずいぶん長く生きているねえ。今夜は、もう少し酒を飲んで寝ようっと。


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2013年8月27日 (火)

自転車のパンク修理・『医者に殺されない47の心得』

8月27日(火)

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 宮沢湖を見下ろす。宮沢湖畔「喜楽里温泉」の展望風呂からは宮沢湖の1部が見えます。ただし湖の絵は「喜楽里温泉」の建物の外から撮った写真から描いているパステル画です。露天風呂にカメラを持ち込むことは、オチンチンを狙っているようで、とてもできません。露天風呂から見える風景は、これと大して変わらぬ風景です。
 湖の上にごちゃごちゃ見えるのは、釣り人のぼーととパラソル。
 パステル画は試行錯誤状態。

  秋めくやビルの上には薄い雲

 今日はいろいろな家事をこなしました。
 そのうちのひとつが、自転車のパンク修理。何ヶ月か前に1回やったので、ちょっとは慣れたかな。それでも、マンション前の日陰のないところでやったから、暑かったなあ。

 パソコンはひとつ直れば、ひとつおかしくなるという状態で、実力のない私は、なかなか快適というわけには行きません。

 今はパソコンを2台使っていますが、普通ならば、デスクトップとノートパソコンということになるのでしょう。私はデスクトップ2台です。ウインドウズ7とXP。
 今のところ「7」でインターネット関係とスキャン。XPでワープロとデジカメからの写真の取り込み、などをしています。これも本当は「7」でやりたいけれど、できないのですね。だから最近のブログに、写真は載っていません。

『医者に殺されない47の心得』近藤誠 著、アスコム。
 著者は慶応大学医学部放射線科講師。医学知識がない人が書いたものではないということ。日本で始めて乳房温存の乳がん手術を行ったらしい。著者は早期がんでも、大概は手術などしないほうがいいという。がんもどきが多いのだそうだ。
 人間はがんになろうがなるまいが、いずれ死ぬのだからね、手術をして苦しんだり急死したり、がん治療薬を飲んで寝たきりになったり呆けたりする危険を冒すより、痛みだけは抑えて、安らかに過ごすほうがよいという主張。手術をしたり治療薬を飲んだからといって、ほうっておいたのより長生きするとは限らない、むしろ短くなるというのである。
 だから、日本の医療制度を告発するわけだが、日本人が世界最長寿の国であるというのも事実ですからね、数々の矛盾はあっても、日本の医療制度は優れているのだと思います。
 私ががんだといわれたら・・・うーん、微妙ですねえ。去年内視鏡による手術で大腸の腫瘍を3つとったわけですが、ガンだったのかがんもどきだったのか、まあ、今のところ元気です。
 余分なことですが、手術などというのは職人の技術で、上手下手がずいぶんあります。初めはかかりつけの病院で大腸の精密検査を受けたのですが、苦しかったなあ。でも、紹介された病院での検査とポリープの摘出は、楽でした。
 1年1回か2回内視鏡を使う医師と、毎日いくつも手術している医師では、それやあねえ、差も出ますよ。でもね、かかりつけの医師が、ちゃんとした病院を紹介してくれたのですから、ホームドクターとして信頼しています。

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2013年8月26日 (月)

生まれたときは別々だけど、死ぬときは・・・やっぱり別々だよね

8月26日(月)

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 高梨選手。こういう絵なら、誰でも同じだけれどね。

  空襲の日にも見かけた葉鶏頭
  蝉の声園児の遠足高麗峠
  茂る木々湖を見下ろす露天風呂

 久しぶりにさわやかな天気というので、どこかを歩こうと思った。といって、舗装道路を歩くのではつまらないし、本格的な山に行くのはかったるいし、飯能の天覧山から宮沢湖への道を歩くことにしました。
 何年か前に宮沢湖畔に市内温泉ができて、何度か行ったことはあるのですが、そこで飲食をしたことはありません。今日は10時ころから歩き出してビールと昼食をそこでとろうという算段です。
 天覧山の登山口についたのが10時15分、宮沢湖の温泉についたのが11時30分、一人で休まず歩いたからですが、普通に歩いて休んだりすれば、2時間くらいはかかるかもね。
 この温泉自体は気に入っているのです。露天風呂からの景色もいいしね。でも、食事をしてアルコールでも飲んで、のんびり過ごすという感じはどうかなあ。私は読む本も持っていったけれど、1ページも読みませんでした。

 土橋投手が亡くなりました。今では野球ファンでも知らない人が多いでしょうね。野球ファンでもない私は知っているのです。当時プロ野球に東急というチームがあって、彼はそのエースでした。そのころの私の知人が、土橋投手にあこがれていて、少年野球の投手で、東京地区大会かなんかで優勝したのではなかったかなあ。すごい球を投げるのだけれど、ストライクになるかボールになるかは、投げて見なければ分からないようなノーコン投手でした。
 彼、どうしたかなあ。私より2-3歳上だったから生きているのかどうだか、うわさも聞かない。ちょっと変な人でしたねえ。出世して、結婚して、妾を持って、なんてことを言っていましたからね。
 私に碁を教えてくれたUさん和楽器のある商店の専属の三味線職人になったけれど、その後の消息は聞かない。生きているのか死んでいるのか。私にも専属琴職人にならないかという話はあったけれど、私はのらなかった。
 昔の仲間で今消息の分かるのは、ほんの4-5人です。


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2013年8月25日 (日)

猛暑日の中休み

8月25日(日)

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 水の登山への道
はじめはペンと鉛筆だけの絵にするつもりでした。途中で気が変わってパステルを使ってみました。パステルに慣れないこともあって、あまりうまくいきませんね。

 ほぼ毎日スケッチをするようになって、スケッチブックの数が、今ちょうど30冊目。毎日のことなので安いスケッチブックを使っていますが、30冊目は特に安くて、100円ショップで買ったものです。使ってみると、水彩なんかほとんど無理ですね。昨日は無理して水彩にしたけれど、紙がへなへなです。今日はパステルならいいかと思ったのですが、感性の鈍さやら、技術の未熟さやらで、このありさま。
 なにごとも、丁寧にやろうという気が無いのが問題ではありますがね。何でも、投げやりなんです。
 

  もこもこと丸し大木の百日紅
  雨降って猛暑日ちょっと中休み

 暑い日ばかり続いて、何日ぶりか知らないけれど、今日は30度以下。明日からまた猛暑日だってさ。いい加減にしておくれよ。



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2013年8月24日 (土)

「さくら」夏祭り 

8月24日(土)

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特養さくら、夏祭り。

特養さくらの夏祭りの様子をいくつか写真に撮り、パソコンに取り入れたはずですが、それが出てきません。どうもパソコン未熟者にはちょっと環境が変わっただけで、わけのわからないことが続きます。

今日はどじ話もありますが、読む人はそのほうが面白いと思いますが、面倒なのでやめておきます。私は読む人のために書いているわけではありませんよーだ。


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2013年8月23日 (金)

前を見るよながらじゃない

8月23日(金)

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何はともあれ一郎選手は 大したもの。

  落雷の響き湯船で感じけり

近所に雷が落ちました。裸で、湯に入っているときこれを聞くと、結構怖い。

 水彩画の会。こちらの絵はブログに載せません。出来損ないの絵です。

 「前を見るよながらじゃない 後ろ見るよながらじゃない」、『圭子の夢は夜ひらく』の2番か3番に、こんな歌詞がありました。え? それじゃあどこを向くんだ? と思ったら「よそ見してたら泣きを見た」と続いたので、ああ、そうかと思いました。前と後ろ以外に、よそ見がありましたね。私なんか、よそ見ばかりして生きてきました。
 藤圭子さん自殺。前ばかり見ていたんではないの? よそ見して、のんきに構えればよかったのに。
 


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2013年8月22日 (木)

ぼらグループ暑気払い 「日本人のための世界史入門」

8月22日(木)

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 乳頭山。このときは雨が小止みになっていました。また降るのだけれどね。

  赤とんぼ赤を極める残暑かな

 残暑なんてまだ言いたくないのだけれど、今は俳句の世界では秋ということになっている。いつまでも暑い日が続きますなあ。

 ぼらグループ定例会、兼暑気払い。市内割烹「よし野」にて。

『日本人のための世界史入門』小谷野敦著、新潮新書。

 新書1冊で世界史を書こうというのは、無理なのかもしれない。シュメールやエジプトは飛ばして、ギリシャから始まる。猛スピードで大まかに歴史を見るのだが、「この件については○○の本に詳しい」とか「○○の本が面白い」などという記述が多い。より詳しく知りたい人にはよい参考になると思うけれど、世界史を大まかに掴みなおしたいと思う者にとってはかえって、煩雑である。
 本の大きさにたいして、詰め込みすぎているのではないか、と私は思う。1冊で書くなら、もっと大まかでいいだろう。一つ一つの出来事について、ここまで省略して書かれると、知っていることについては分かるけれど、知らないことは分からない、という結果になってしまう。取り上げる出来事を減らすしかないと思うのだけれど・・・。

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2013年8月21日 (水)

雑草は力強いね

8月21日(水)

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 見てお分かりのように、手抜きの絵です。近頃スケッチを描くときは、いかに手抜きをするかということが気になります。上手に手抜きができればいいのですが・・・。

  土掴む力の強き草を抜く

精障者作業所「みちくさ」へ。
 

 夏休みを挟んで、しばらく畑の草をむしっていないから、草の繁茂はすごいものです。雑草の生命力は強いねえ。そうか、雑草は太陽が味方なんだ。野菜が水不足であえいでいても、雑草は繁茂する。どんな悪条件だって、太陽さへあれば・・・。

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2013年8月20日 (火)

安部さん、それでいいの?

8月20日(火)

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  公園の木々それぞれに蝉の声

 このブログ、8月15日に敗戦や戦争にまつわる話を書きませんでした。忘れていたのかといえば、そうではありません。でもねえ、ブログに毎年毎年同じ話を書くのも気が引けるのです。

 でも、今日は書くことが無いので、その話をぶり返します。敗戦の年の8月3日,疎開先で母は亡くなりました。
 8月15日私と弟は、母の実家から父の実家へ引越しをしました。引越しといったって、何にも無いのです。私が持っていたのは防空頭巾と風呂敷に包んだ教科書だけ。その教科書も、あらかたは墨で黒く塗りつぶされることになるのです。

 父は弟を自転車の荷台に乗せて自転車を押して歩きました。私はその脇を、とぼとぼと歩いていました。途中、玉音放送を聞く人たちがどこかに集まって頭を垂れているのを見たような気がしますが、本当に見たのか、頭の中で映像を作ってしまったのか、本当のところはわかりません。ただ父の実家に着いたとき、中から出てきた人が父に向かって「日本は戦争に負けたんだと」といったことを覚えています。そして私に向かって「良ちゃん、あんたのお母さんはいい時に死んだ、日本が負けることも知らずに死んだ」といいました。

 その人が何で私の名前を知っているのか、その時はわかりませんでした。私の母は乳の出が悪くて、私はその人の乳を飲んだらしいのです。疎開先で同じ乳を飲んだその人の子供とは、その後、大の親友になりました。

 私などは戦争の記憶を持つ最後の世代でしょう。本当のつらい経験は戦場で戦った人、逃げまわった人、原爆にあわれた人、親う失った人、子を失った人たちのものでしょう。私はそんな重い経験を持ちません。確かに母は、戦争が無ければ死なずに済んだでしょう。でも直接的な死因は戦争ではありません。そんな私ですが、確かに言える事は「戦争は絶対悪」ということです。

 人間は愚かですね。戦争の悲惨さをさんざん経験しているのに、いまだに戦争をやめません。世界のありこちで争いがあります。争いが起きた国では、皆、民衆が塗炭の苦しみを味わっています。

 安部さん、戦争のできる国を作って、それでいいのですか?

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2013年8月19日 (月)

夏篭り

8月19日(月)

 

  文明の世は夏篭りと言うもあり

 冬篭りという言葉はあるが、夏篭りという言葉はない(んだと思います)。しかしこう暑くては誰も外へ出たいとは思わないでしょう。多くの人はやむを得ず出ているのです。私も気分は「夏篭り」。
 例年だとクーラーはひと夏に数えるほどしか使わないのだが、今年はそうはいかない。貧乏人が電気代の心配などしながら、毎日効きの悪いクーラーを使っている。

 今日の外出は、つばさ俳句会の寄付金を届けに行くため、午前中1回。ついでに俳句会当日の欠席者で入賞した人へ、賞品を届ける。
 午後の外出は、買い物だけ。

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昨日の「水の登山」(右)と「東籠の登山」(左)。

 

 

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水の登山/籠の登山

89月18日(日)

山行

狭山山楽会山行。

水の登山ー籠の登山。参加19名。

コース

狭山市駅前よりバスで高峰温泉ー水の登山ー東籠の登山ー西籠の登山ー東籠の登山ー池の平湿原ー三方ヶ峰ー見晴らし岳ー湯の丸高原駐車場ーバス

コース中、どこも花が多いのですが、池の平湿原のヤナギランは見ごろ。

水の登山、東籠の登山、西籠の登山、三方ヶ峰、見晴らし丘の眺望いずれもよし。

東籠の登山ー西籠の登山往復は有志のみ(6名)。約50分。

登山口(1973m)より今日の最高峰、東籠の登山(2227m)まで、標高差は少ないが途中のアップダウンは多い。開けた登山道が多く、ヤナギラン、マツムシソウ、その他の花多し。晴天と穏やかな天候に恵まれ、よい山行でした。

  湿原の木道よぎるオニヤンマ
  湿原の今盛りなるヤナギラン

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2013年8月17日 (土)

パソコンその後・つばさ俳句会報告

8月17日(土)

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昔書いた絵です。手なんぞ下手ですねえ。でも、ほかは大して変わらなかったりして・・・。

 朝5時ごろケーさんからメール。「ブログを見たらパソコンの調子が悪そうだから直しに行く」という内容。「午後は用事があるから、早いほうがいい」と返事。5時半ごろ電話が来て、6時ごろ我が家へ。そしてパソコンを直し、7時には帰っていった。ありがたいねえ。

 ○午後、社会福祉会館大会議室で「つばさ俳句大会」。

 
 気をつけて走れよ草の罠がある
 怒らせてしまった田搔牛走る
 終戦日皆走らない走れない
    などで今坂柳二さん19得点でトップ

 耳鳴りを耳が聴きをる熱帯夜
 滝壺へ近づいてゆく好奇心
 よく咲いてよくもまあ散るのうぜんか
     (のうぜんかずらは漢字ですが、今新しいパソコンに慣れないので、書けません)
    などで18点野美登里さんが2位。

3位、17点.正枝さん。
 簡単なバスの路線図日雷
 原爆忌かさぶたがまた痒くなり
 藤の実の鐘の余韻にねむくなる

わたしは
 夏帽子舌出す犬を引っ張って
 緑陰のトカゲの光かな
 無造作に茣蓙しく土手や蛇イチゴ
    などで12点。まずまずかな。

私の好きなのは、美登里さんの句でした。

○夜は1丁目自治会の役員会。

○明日は山行。籠の登山です。
 
 

 


 
 



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2013年8月16日 (金)

パソコンの調子が悪い

8月16日(金)


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広告写真から

あんただけばかに元気ねサルスベリ

 パソコンの調子が悪い。もう1度見てもらうようです。ちゃんとできるのはピクチャー関係。ブログなども本調子ではありません。今日はなかなか開けず、書くのをあきらめようかと思いました。

 メールを先に開いてからもう1度試したら、やっとあけることができました。もし明日ブログが書かれていなくても、たぶん、私の身に何か起こったからではありません。

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2013年8月15日 (木)

酔う人と酔わない人と

8月15日(木)


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 8月7日の山行。秋田駒ケ岳。
 8合目までバスで行けるから、山頂までは散歩気分でいける。山好きとしてはそれではつまらないわけだ。それで阿弥陀池を中心にして、その辺をぐるりと一回りするコースを選択。
 朝から霧が濃い。阿弥陀池の非難小屋は10メートルほど先なのに、それがまったく見えないほどの霧になる。
 霧だけならばよかった。その辺を一回りして、横岳に向かう稜線で、台風並みの強風に襲われた。体力のない人が何人か、難渋する。この程度のグループで行動するとき、私は大概最後尾につく。リーダーは後ろの様子に気づかない。遅れそうな人が2人いる。私は大声を上げてリーダーに声をかけるが、強風の中、とても聞こえるものではない。私の前の人さえ、その声が聞こえなかったくらいだ。リーダーは時々振り返るはずなので、とにかく後ろの人を気遣いながら歩く。かなり長かったが、やっとリーダーが気がついて、後ろにやってきた。そして最も弱っている人に寄り添った。私は、もう一人がどうにもならないようなら何とか私が見るから、とリーダーに声をかけて、何とか進む。
 こうして無事40分、何とか乗り切る。雨が降らなくて、風だけでよかった、というのが正直な感想。
 3日目の早池峰山は快晴だったので、今度の山行、天国と地獄を味わいました。

 今日は敗戦日。いつまでもこだわるのはどうかと思うけれど、戦争の記憶のない人たちの勇ましい言動が目立ちます。今の政治家は、何であんなに靖国神社に参拝したいのですかね。国のために死んだ人、確かにそうです。でもね、戦犯を合祀しているんですよ。昭和天皇は戦犯を合祀したときから、靖国神社の参拝をやめられました。今生天皇も参拝されません。昭和天皇は靖国神社に戦犯を合祀したとき、未来に杞憂を残す、という意味のことを言われたそうです。本当にそのとおりになりました。

 小泉元総理は、酔う人ですね。安部総理も酔う人ですね。戦争を始めてしまうのも酔う人だと思います。

 のうぜんの強く咲きたる日差しかな
 酔う人と酔わない人と敗戦日

 私は今夜も酒を5合くらい飲んだけれど、まだ酔わないねえ。酒に限らず酔わないというのは、本当はさびしいんだよ。孤独に耐える力がなくてはね。

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2013年8月14日 (水)

じっとしてはいられない

8月14日(水)


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 8月6日の山、乳頭山。完全な雨登山でした。それでも頂上に近くなると草原が開けて池塘のようなものもあり、なかなかいい山だなと思いました。頂上では少しの間雨が上がって、まわりの景色も見えました。

青田風旅の窓枠にワンカップ
ウスユキソウ山行に孤独派とつるみ派と
コマクサや寂しくないかただ咲いて
読めなかったあなたの頁ウスユキソウ
寂しさをタカネナデシコ寄り添って
折りたたむ大地の襞の青き山
竹の葉の萎れて垂れる炎暑かな

 あまりの炎暑に、このところ買い物ぐらいしか外に出なかった。家にこもってばかりいると、気分がクサクサしてくる。といって、この暑さでは外を歩く気にもなれない。で、バスを乗り継いで稲荷山公園にいき、電車で西武秩父に行きました。用はないのです。ただ行っただけ。そして帰りには秩父錦の店で300ミリリットルの清酒を買い、電車の中で飲みながら帰るといういつものパターン。つまみはお花畑駅の近くで買った饅頭です。饅頭で酒を飲むとおいしいんだよ。悪趣味といわれるかな。

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2013年8月13日 (火)

お盆の坊さん来る

8月13日(火)

 新しいパソコンにまだ慣れないものだから、昨日できた事が今日できなかったりする。たとえば、昨日は絵のスキャンができた。ところが今日はできないのである。プリンターには「エラーが発生しました。パソコンとの接続を確認してください」とメッセージが出る。その接続を何回やりなおしても、同じメッセージが出る。まいったものだ。         昨日は自分の書いたブログを印刷しようとしたが、どうしてもできなかった。今日はどうかな?

  生あれば言いたきことも魂迎え

 徳正寺のお坊さん、というか、和尚さん自身ではなく、雇われた見習い和尚が来てくれる。お寺さんにとっては書き入れ時だからね。妻が亡くなってから毎年お盆には来て貰っている。私に信仰心があるわけではないが、生きている人間の気休めである。葬式や弔事は、生きている人の気休めのためにあるのだと思っている。



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2013年8月12日 (月)

新しいパソコン

8月12日(月)

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 8月6日宿泊した乳頭温泉孫六の湯の湯屋です。本物の秘湯です。乳頭温泉の1番奥。それも、バスを降りてからかなり歩きます。乳頭山に登る基地としては、最適です。

○夕方、Kさんが手作りのパソコンを持ってきてくれました。様式はウインドウズ7だそうです。いろいろ組み合わせてあるそうですが、立派な外見、中身も充実。まだ使い勝手もわからないところがあるけれど、これまでよりはずっと便利そうです。ディスプレイはテレビを使っています。パソコンにしたら大きな画面です。
 Kさん、これをただで作ったといっています。で、私もただで譲り受けました。パソコンお宅のような仲間がいて、常に最新式機種をほしがる人もいるのだそうです。そういう人が、外側のカバーが要らないとか、中身のこの部分は要らないとかいうことがあるそうで、それをもらって組み立てるのだそうです。貧乏人が大出費を覚悟していたのに、ありがたいことです。
 今日、遅くまでかかって、いろいろやってくれました。私は見てるだけでしたが、なんとなく疲れて、Kさんが帰ってからディスプレーの画面をテレビにして、お酒を飲みながら、ぼーとテレビを見て、というかまともに見るのではなく、テレビを眺めて、それからこの部ログを書いたというわけです。
 

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2013年8月11日 (日)

書きたいことは山々あれど・・・

8月11日(日)

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書きたいことは山ほどあります。何しろ、山に行ったのですから・・・。でも、パソコンが本調子ではありません。なんやかや難しいのです。

取りあえず、山行き前後の俳句

初々しき蝉脱皮して羽の色
青田を波打たせ列車北上す
青田かな街を挟んでまた青田
広々と青田の畔の長さかな
東北の青田は広し家遠し
笹山の笹の上飛ぶ赤とんぼ
雨登山たまに老鶯の声もして
夜の秋秘湯の宿の水の音
百合の香や目覚めるたびに水の音
朝霧を払いて山野目覚めけり
強風にひたすら目指せ避難小屋
早池峰の踏まれ踏まれて石光る
熊除けのドラムをたたけ登山者よ

俳句大会持ちかづいてきたので、最後の書類作り。あとは簡単だと思っていたのだけれど、結構時間がかかりましたね。丸1日とは言わないけれど。

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2013年8月10日 (土)

トラブルを乗り越えて

8月10日(土)

パソコンの調子がおかしくて、まいります。昨日直して貰ったのに、やっぱり調子がよくない。また英語だけのエラーメッセージが出てきました。むかし使ったコンサイス引っ張り出して、解読を試みました。しかしコンサイスは字が小さいねえ。拡大鏡を使いながらだもの、1行読むだけでも大変だよ。それでどうやらF1をプッシュすれば何とかなるかも知れないと言うところまでたどりつき、何とかブログを書いています。

自称パソコンお宅の人がパソコンを見てくれたのですが、今度は来年からのサービスが変わったあとでも対応できる、手づくりのパソコンをくれるそうです。ありがたい。10何万か覚悟していたからねえ。今使っているパソコンより、ずっと調子がいいよ、と言うことです。

ディスプレイはテレビが使えると言うことで、そのテレビが新しいパソコンと繋げるような台を作りました。その台作りとケータイの迷惑メール防止の方法をauショップに聞きに行くことで、ほぼ1日終わってしまいました。

山の話しは、また何時かしましょう。

 

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2013年8月 9日 (金)

パソコントラブル。

8月9日(金)

パソコントラブル

パソコンのトラブルで、心ならずもブログを休みました。

5日の夕方に「明日から山に行くので3日ばかりブログを休みます」と書くつもりでした。その5日の夕方に、パソコンがおかしくなったのです。娘たちにはメールでパソコントラブルと山行を知らせたので、問題はありませんでした。しかし、私のブログを読んでくださる方の中には、心配をしてくださった方も居られたようです。何しろ「俺が無断でブログを2日間休んだら、オレの身に何かあったんだと思え」と娘たちに言っていること、それをブログに公表していたのですから・・・。

今こうしてブログを書いているくらいなので、私は無事です。「あいつが無事だったなんて残念」なんて思う人がいるかな? そんな人には「お生憎さま」。

山行

山行は1行7人。初日は6日。秋田県の乳頭山。完全な雨登山でした。

2日目は秋田駒ヶ岳。バス停から2-3時間で行ってくるコースもあるのですが、それではつまらないので、中心部をぐるりとまわるコースを歩きました。そして、下手をすれば遭難になりかねないほどの強風に出会いました。

3日目は岩手に出て、早池峰山。2日目で3人が帰り、1行は4人になりました。快晴。岩と花の山。

以上のような山行でしたが、こまかくは、あとで書きます。

かすみがわ食堂の棚

みちくさで作っていた棚を、5日にかすみがわ食堂に収めました。

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写真では綺麗に見えますね。近くで見たら、あらも見えるという作りです。

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2013年8月 4日 (日)

高圧排水管洗浄 「アイヌは原日本人か」

8月4日(日)

頬痒し草をむしって蚊に射され

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マンションの排水管の高圧洗浄。ちょっとトラブルがあって、遅くまでかかる。

マンションに規約改正や中長期修繕計画の専門委員会があり、役員会ではまだ一会も専門委員会を開かないので、おしかりを受けました。で、今夜その専門委員会。建築のことは私は分からないので、司会みたいなことをやりながら、大変困りましたね。

何はともあれ回覧を作りました。明日、各戸にまわします。明日も半日は用事があるし、明後日から3日の予定で東北の山に登ってきます。

○『アイヌは原日本人か』梅原猛・埴原和郎共著。小学館ライブラリー。
おもしろい本です。結論だけ書けば、人類学的にも、言葉の上からも、アイヌは原日本人であると言うこと。現在の日本人と別れたのは、弥生時代であるらしい。それぞれが小進化をして、今の形になったと言うことです。

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2013年8月 3日 (土)

狭山の七夕

8月3日(土)

七夕の飾りを揚げて灯を入れて
七夕の花火の音で外に出る

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こちらは七夕ならぬ、しゃぼん玉

○今日と明日、狭山に七夕祭り。江戸時代からの歴史があるそうですが、仙台の七夕を見た目で見ると、ちゃちだねえ。街の力に雲泥の差があるのだから、仕方がないけれど。

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私などが係わった七夕飾りが揚がった。

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準備中

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狭山市駅から来れば、これが七夕祭り導入部になります。いずれの写真も、祭りが本格的に始まる前のもの。

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2013年8月 2日 (金)

草取り・七夕・迷惑メール

8月2日(金)

七夕飾り雨降らないで二日間
ういういしき蝉脱皮して羽の色

○草むしり

昨日と今日の朝、「みちくさ」の畑の草むしりをしました。日中は暑いので、「みちくさ」開店前の作業です。もちろん、一人でやることになります。メンバーさんの拘束時間は、10時から15時まで。「畑で草むしりしろ」なんて言えませんね。

それにしても雑草というやつ、油断していると、むやみやたらと生えます。おかげでこっちは大汗かいて泥だらけ。終わって、シャワーを浴びるのだけが楽しみ。

○昨日の午後は、老人介護施設「狭山ケアセンター」へ。

今日の午後は七夕祭りの準備。

狭山市は明日と明後日、七夕祭りです。社協の七夕竹に短冊やら、さまざまな飾りやらを付ける。その他にも、ちょっとした飾り付け。

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大きな竹の先端につけられた短冊など。

七夕通りは全部この竹を立てます。これは素人には出来ず、専門家に頼みます。

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明日飾る社協前の七夕飾り。私が書いた下絵を元にしたものです。明日きちんと飾って、もう一度写真を撮ります。

○迷惑メールその後

迷惑メールがはじまって、最初の4日くらいは、むやみやたらとメールが来ました。2日くらいたって、auに相談に行きました。そこで覚えた方法で、片っ端から受信拒否に登録し、やっと穏やかになりました。只今受信拒否に登録した件数77。手を変え品を変え、彼らはやってきます。

その内容。

半分はHメール。「人妻のオナーに」だとか「有名女優の××」だとか「迫真の○○」だとか言うたぐいです。

残りの半分は「おめでとうございます。あなたは××の懸賞に当選されました」だとか、「○○嬢があなたを遺産相続人に指定されました」とか言うものですね。

とにかく片っ端から受信拒否にして、ようやく落ち着きました。最後に残ったのが「○○さんより友達申請が届いております」というようなものです。騙されるよねえ。これは今でも1日1通か2通届きます。前もって迷惑メールが届いていなかったら、私も騙されていたかも知れません。

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2013年8月 1日 (木)

夏休み

8月1日(木)

赤とんぼ朝の農道に低く飛ぶ
庭手入れ空蝉の枝剪定す
もう稲の匂いをさせて青田かな

1句目、赤とんぼは秋の季語ですが、しょうがないや、実際にいたんだもの。2句目、剪定と空蝉の季語が2つあるなんて言う人は言うでしょうね。

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最近愛用しているミキサーです。

○夏休み

自分のブログを買う前に、幾つかのホームページやブログを覗きます。その中には、俳句関係のブログなどもあるわけです。そのブログに、こんな俳句が紹介されていました。
  夏休みありき人生論読みき 橋下風車。
1誌の主催として活躍された俳人tろいうことですが、この俳句自体はどうと言うことのない俳句だと思います。ただ、自分の中学3年の夏休みを、ふっと思い出しました。

戦争中、田舎に疎開して、そこで6年という少年時代の大部分を過ごし、すっかり田舎の少年として成長した私が、東京に帰ったのは中学3年の時でした。その夏休み、まだ友達の少ない私は、岩波文庫のかなり厚い上下2冊の『世界哲学史』を買ってきて、ノートを取りながら読みました。

14歳の少年がね、哲学史なんて分かるわけがないんだよ。今読んだって、分かりはしないさ。でもね、分からないけれど、これが生涯役にたちましたね。

その後、手当たり次第に本を読んでいる時に、スコラ哲学がどうだとか、エウリピデスがどうしたとか、ツキジデスがどうだとか、言う表現に出会っても、既視感があるのです。なんとなく、巨視的にものを見る目がついたのではないかと思います。

もう一つ私に影響を与えた本は、モンティーニュの『エセー』です。いろいろな読み方が出来る本ですが、私はこの本によって、ものの見方は立場によって違うこと、あちらの正義もこちらの正義もあって、それぞれなっとく出来る理由があること、など、柔軟な心を学びました。

かって私は

 頑固にはなれぬ弱さの七変化

と言う俳句を作りました。七変化とは、紫陽花の別名です。

頑固になるには、ある種の強さが必要です。私は頑固にはなれないのです。優柔不断と言われても仕方がないですね。しかしながら、物事を白だ黒だとデジタル的に判断してしまうのは、本当の思考ではないような気がします。途中で考えるのを止めて、白黒をつけてしまうのです。どちらともつかない曖昧な状態に絶えることが出来ないので、無理に白黒をつけるのすね。頑固というのは、本当は、精神の柔軟性が無くなった証拠とも言えます。

精神の柔軟性を保ちながら、ときにはきちんと、ぶれない態度を示す必要がある。その基準をどこに持ってくるか。私の場合は「人を殺すのは悪い」この1点だけです。この1点に連なることは私にとっては「悪」です。

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