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2013年7月19日 (金)

ボケが進んでおります

7月19日(金)

夏の宵深く静かにボケ進む

Img009
折り込み広告の写真からですね。

○昨日アップできなかった伊豆ヶ岳の写真、といってもたいしたものはありませんが・・・。

Img_7581
赤いキノコ。似たようなキノコをときどき山で見かけます。ベニテングダケというのは食べられるそうですね。これはそれなのかなあ。食べられそうで食べられないキノコや、怪しげなのに食べられるキノコなど、ひとつひとつ覚えないといけないんですよね、キノコは。赤い傘の下に小人でもいれば聞いてみるのですが・・・。

○木五倍子折るために掴まる木を探す 青柳志解樹

上の俳句。「木五倍子」は「きぶし」と読みます。

自分のブログを書く前に幾つかのホームページやブログを見るわけですが、その一つに、「清水哲男『新・増殖する俳句歳時記』」というのがあります。七人の解説者が毎日一句ずつ俳句取り上げ、解説を加えます。今日の解説者は今井聖で、その解説が・そうだよなあ、と思わせる。

長いけれど引用します。

俳人の平均年齢が高いと必然的に俳句は老いを詠むことになる。別に老いを詠まねばならないということはないが、自分に正直な詠み方であればそうなる。老人が老いを詠まないという選択肢があるとして、ではなにを詠むか。老人がモダンを詠むと往々にして古いモダンになる。かっての前衛ふうやかってのモダンふうを詠むのは読者から見ると痛々しいことになる。新しい歌を歌いますと宣言して、ピンクレディを歌うようなものだ。では、老人は普遍的なものを希求して詠むか。そうするとおきまりの「花鳥諷詠」が待ち受けている。(中略)では老人は生きてきた経験と信念を披瀝することにして後進のために社会正義や倫理を詠うか。これは最悪で説教爺になる。(後略)。

○ところで今日のタイトルは「ボケが進んでおります」。それに関連することも書かなくちゃね。

今日、午前中は「みちくさバザー」に関連する会議。午後はV連の会議。明日午後は俳句の「つばさ会」。そこで八月の夏季俳句大会の相談もする。俳句大会は私が事務局で、投句された句を句集にして、投句者に送らなければならない。今朝句集を自分で校正したものが出来たので、明日はそれを校正者に渡さなければならない。

そんなこんなで忙しくて、明日の夜自治会の役員会があるのに、今日だと勘違いし、集会所まで行ってしまった。誰も居ないので不思議に思い、自治会長に電話して、会議は明日の夜と判明。やっぱりこれはボケの始まりかね。

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