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2013年7月31日 (水)

かすみがわ食堂の棚完成

7月31日(水)

落ち蝉の3つ4つ見たる散歩道
群れ咲きて1本揺れる立葵

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雨の車窓風景。西武線沿線。

○ショップみちくさへ。午前中は当事者面談などがあり、私は午後から。

先日からやっているリバーサイドの棚作り。私はだいたいコンパネで作るので、何を作っても安くできるわけです。でもね、集成材を使わなければならない棚など、そう安くできないのです。頼む方はそう思っていないね。ある程度お金を出せば、相当出したつもりになる。集成材は使うのが無理で、せめて化粧ベニヤくらいは使いたかったのだけれども、それでも予算オーバー。

仕方がないのでコンパネの上に、木目のプリントされた壁紙を貼ることに。コンパネに紙なんて私は貼ったことないんだよねー。なかなか上手く行かないのです。それでも何とか、やっつけ仕事で完成させ、作り終えました。Kさんはこれだけ出来ればすごい、と言ってくれますが、作った私は不満いっぱい。素人大工が初めて家を作ったようなもので、終わるころには上手になるのです。もう一度同じことをやらせれば、もっと上手くできるのです。そんな機会はないけどね。

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2013年7月30日 (火)

生垣剪定・『ウツになりたいという病』

7月30日(火)

生垣の剪定ばさみ汗ばみぬ
夏豪雨服着て川に落ちたごと
竹寺の鐘を聞きつつ登山道

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入間川ですね。

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久しぶりに朝食の写真を撮ってみました。ダイエット中にしては、カロリー過多だよなあ。

○マンションの生垣剪定

OさんとIさんがマンションの芝生を刈るというので、私もつきあうことにして生垣の剪定をしました。時間も足りないので、とても丁寧には出来ません。主として徒長枝を苅り、多少は生け垣の姿も調える。Iさんによれば「綺麗になったねえ、まるでプロのようだ」。ありがとうございます。でも、それほどではないや。本当はもっと深く苅らなければならないのだ。そうしないと生け垣がだんだん大きくなってしまう。

今日の作業で、Iさんにいたく感心された。「元気だねえ、昭和何年生まれ? 11年? 私より2歳若いや」。Iさんは歳をとっても元気なのが自慢なんです。私も元気自慢だ。でもねえ、世の中には90歳を過ぎても薪を割る人がいるんだからねえ。

○「ウツになりたいという病」植木理恵著、集英社新書

著者は、近ごろウツもどきが増えているという。分かるなあ、それ。今の世の中、ウツを生み出すような世の中である。その、生み出されるウツの中にも、ウツもどきが増えているというのだ。しかし、ウツもどきでも自殺もあるし、本物のウツに移行する場合もある。だから馬鹿には出来ない。やはり病気ではあるらしい。

ウツの中には、精神的に成熟していない印象を与えるものがある。新型ウツなどはその最たるもの。仕事をする時だけウツになって、遊ぶ時はウツではないという、変なウツだ。これまでのウツは、何事も自分のせいにするのに対し、新型ウツは他人のせいや社会のせいにするらしい。

著者はウツもどきについて3つの形態を書いている。その一つが新型ウツである。他には「うつ病というレッテルを貼られたい病」、「アイデンティティの不安定さから来るうつ状態」です。

新型であれ旧型であれ、ウツにならないためには、何事にも余裕を持って接することが大切なんですね。それには、本人が成長することが必要。なかなかそこまで成長できないので、人間はウツになりやすいわけです。

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2013年7月29日 (月)

人類の歴史・迷惑メールその後

7月29日(月)

お祭りのあまりの弁当持たされる
夏の雨雑事ひとつを片付けて
小雨降るグランドに球児ら立ちつくす
杉山の杉をぼかして夏のガス
八月の秩父盆地に雨しとど
ガス降りて山の遠近際だちぬ

佇めばいきなり蝉の飛び出しぬ
雨の中一匹の蝉泣きやまず

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新聞の写真から

○『人の心はどう進化したのか』鈴木光太郎・ちくま新書から

人類がチンパンジーと分かれたのは600万年前

二足歩行が確実に分かるのは360万年前。足跡が化石になって残っている。

ホモサピエンスの出現は25万年前。これがわれわれの先祖。

石器が多様化したのは5万年前

人類が長生きになったのが3万年前

ラスコーの絵が描かれたのは1万七千年前。変色しない絵の具を使い、現代人と同じ芸術センスを持ち、描写力も優れている。

犬が飼われ出したのは1万五千年前

馬は6000年前

猫は5000年前

アイスマン・・・5300年前の男性がアルプスの氷河から氷漬けのまま発見された。(1991年)。弓と矢と斧を持ち、着火の道具も携帯していた。つまり、鉄砲などを知る前のわれわれと同じなのだ。

○迷惑メールその後

量は減りましたが、あいかわらず迷惑メールがあります。そのつど同じ発信元からのものは受信拒否に登録しています。その数、只今何と57件。敵も手を変え品を変え、来るもんだねえ。

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2013年7月28日 (日)

迷惑メール

7月28日(日)

腕時計跡を残して祭り果つ
茜雲わずかに残し夏の宵

○狭山台ふるさと祭りの後かたづけ。

会場に8時集合。テントやら机やら、たたんで車に積み込む。終わって、11時から集会所で打ち上げ。

○夜。マンション管理組合の役員会。

○迷惑メール

2-3日前から、ケータイに、爆発的に迷惑くメールが入るようになった。
夜中でも何でもかまわずかかってくる。寝入りばなにかかってきたりすると、腹が立つね。で、電源を切って眠る。翌朝電源を入れると、20件ほどのメールが来ている。

8割はHサイト。2割はこうすればぼろ儲けが出来ると言ったたぐいのもの。

ほとほとまいったのでauの店に行って拒否する方法を教えて貰う。そして、それらのメール発信元ひとつひとつを、Eメール拒否リストに登録する。登録した数が、何と、40幾つもになった。これでせいせいしたと思ったら、最後に1ッ発。決済完了しました。決済額30万円。などというメールが届いた。もちろんそのまま拒否リスト入り。

と、ここまで書いたら、またメールが来た。「秘密の扉へようこそ。今夜あなたの生活をランクアップする・・・」だってさ。しつっこいねえ。

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2013年7月27日 (土)

狭山台ふるさと祭り

7月27日(土)

開始までしばしテントで夏祭り

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一昨日の榛名富士とは、ちょっと位置を変えた眺望。

○狭山台ふるさと祭り

朝から手伝い。と言っても私が会場に着いたのは9時半。テントはすでに立てられていました。それから多少の用事はあったのですが、おおむね暇。午後2時の祭り開始まで、まあ、言ってみればぶらぶらしていました。

その間、狭山市障害者団体連合会(狭障連)が出しものを出すというので、私に出来ることがあったら手伝おうと思って、たびたびそちらのテントに行く。出も、なーんにもないんですね。人も来ないし。

午後になれば、狭山台1丁目のテントで、私の持ち場もありますから、よそへはいけません。

午後1時半頃、Nさんが見えたので1丁目のテントから声をかけたのですが、狭障連のほう、まだ来ていないという。午後3時近く、もう一度Nさんが来て、何もはじまらないので帰るという。その後のことは分かりません。私はジュース、お茶、発泡酒などを売っておりました。

開会前の様子
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これがメイン会場。狭山台の野球場をこの字型に囲みテントが張られています。

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その横のやっと2車線の道路沿いにもテント。

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我が1丁目自治会は、もっとも場末の横の路地。それでも祭りが始まると、ご覧の通りの賑わい。
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ところがねえ、6時半いきなりの突風と雷雨。みんなでテントが飛ばされないように抑える騒ぎ。祭りは中止。

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この写真では分かりにくいと思いますが、手前の旗の向こうでは、メイン会場の、端から2番目のテントが潰れてしまいました。私たちのテントがたおれないように必死にしがみつきながら、片手で撮った写真です。

それからはもう大変ですよ。とにかくテントの脚を折って低くするために必要な作業をして、売れ残りの生ビールやら唐揚げやらを、みんなで平らげ、唐揚げなど、余ったものはおみやげにして、テントをたたむ。

終わったら、体はびしょ濡れ。たとえていえば、衣服をつけたまま川に飛び込んだような状態。その状態で、雨に打たれながら、家まで歩いて帰る。10分くらいあるのかな。帰ってすぐ、熱いシャワーを浴びて、風呂を沸かす。

風邪を引きそうな予感がしないのは、76才の割りにはオレも丈夫だねえ。   

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2013年7月26日 (金)

七夕飾り完成

7月26日(金)

夏の宵車を叩く雨の音
なんでまた車道に転ぶ夏帽子

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満島ひかり 大女優の予感。 似ているといえば似ている、と言う程度かな。とにかく、大女優になりそうだと思っています。

○七夕飾りの仕上げ。

午前10時から社協で。前にも書いたが、下地となる絵は私が描いたもの。実際の仕上げはいろいろな人の意見を採り上げながらと言うことです。私だけの意見で通せば、もう少しあっさりしたものになったでしょうが、良い悪いは別です。

○午後、水彩画の会。

遅れていって、1枚仕上げる。私は仲間の中で、速さは1番です。私以外では、1回で仕上げる人は居ません。本当はいい絵を描くかどうかが問題で、描き方の遅速なんかは問題外ですよね。絵は大きくて、直接パソコンに入れることは出来ず、デジカメで写真に撮ってからパソコンに取り入れることになります。面倒ですね。描いた絵とは感じか変わるしね。そんなわけで水彩画の会の絵は、ブログに載せません。

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2013年7月25日 (木)

2週間で会話は1回?

7月25日(木)

遊歩道いきなり尽きて夏の草

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入間川のラフスケッチ2枚。

○ボラグループ定例会。

午後はちょっと入間川に出てみました。

○65歳以上の高齢者。

人と会話するのが2週間に1回以下という人が、男性で16.7%も居るんだって。元気だからいいけれど、私も家から出られなくなったら、そうなるのかなあ。孤独だなあ。それじゃあ惚けるよねえ。

○今日発表された日本人男性の平均寿命、79.何歳だとか。

平均寿命までは、あたしゃ、あと3年しか残ってないよ。 辞世の句でも作って置かなきゃいけないかな。

 昨日まで他人のことかと思いしが
 俺が死ぬのかこれはたまらん
                  梁塵秘抄

 この世をばどりゃおいとまを線香の
 煙となって灰さようなら  十返舎一九

 訪ねれば遺体発見○の朝
                 ぼんくらカエル

いつ死ぬかわからないから、○の中は春夏秋冬のどれかを入れる。ハハ、暢気だね。人生を斜に構えておりまする。

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2013年7月24日 (水)

『鳩』高橋睦郎の詩

7月24日(水)

雲の上に飛行機の音夏の雨

昨日の俳句も「夏の雨」だったけれど、スコールのように激しい雨。今日のは雨が降っていても雲が見え、雲の上を飛ぶヒコーキの音が聞こえるような雨。

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榛名富士。音は「日馬富士」と同じだね。ちょっと古い写真を引っ張り出しました。

○精障者作業所「みちくさ」へ。

○ 鳩   高橋睦郎

 その鳩をくれないか と あの人が言った
 あげてもいいわ と あたしが答えた

 おお なんてかあいいんだ と あのひとがだきとった
 くるくるってなくわ と あたしが言いそえた

 この目がいいね と あのひとがふれた
 くちばしだって と あたしがさわった

 だけど と あのひとがあたしを見た
 だけど何なの と あたしが見かえした

 あんたのほうが と あのひとが言った
 いけないわ と あたしがうつむいた

 あんたが好きだ と あのひとが鳩をはなした
 逃げたわ と あたしがつぶやいた
 あのひとのうでの中で

若さっていいね。この感性。作者20代のころの詩だそうです。老人には書けないね、こういうのは。

たしか高橋睦郎って俳句もやるんだよね。

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2013年7月23日 (火)

今日は暇です。

7月23日(火)

図書館に眼鏡持たずに猛暑かな
耳鳴りの耳にも分かる夏の雨
雨止むを待って花火の始まりぬ

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・・女は愛・・・・・なによこれ! ジュディ・オングに怒られそうだ。「こんなに禿げてないよ」「腕が大根みたいに太いじゃない」。ハイ。みんな私が悪いのです。ゴメンナサイ。

○俳句大会の句集の発送を終え、今日は暇がありました。

狭山台胃腸科外科へ。毎月血圧で通っています。ほとんど問題はないのですがね。今日は上が115下が78。薬を飲んでの正常ですけどね。独り者だから、月に一度くらい医師に診てもらっている方が安心できると思って、通っています。

健康診断の結果は、すべて異常がなかったそうです。「あと1-2キロ痩せれば理想的」だと言われました。そうなのかなあ。私はもうダイエットの必要なしと思ったのに。BMIと言うらしいけれど、体重÷身長÷身長は23くらいになっているはず。18.5から25が基準値だと云うから、基準値の中には入っている。

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2013年7月22日 (月)

句集発送

7月22日(月)

今日の俳句

パソコンでレシピをさがす夏野菜
逝く人や我もそのうち天の川
ミニトマト一粒ごとに香り持ち
貝殻の風鈴南の海の音

今日のスケッチ
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新聞の折り込み広告の写真から。イラスト風に描いてみました。

○選挙結果について

マスコミの報道などであらかじめ分かっていた結果になりました。私はいつでも少数派なんです。東京選挙区の山本太郎さん、頑張ってね。一人というのは力にならないのだけれどね。それが集まれば力になるハズ。辛いなあ、山本さん、神経性の脱毛症になってますね。そういうのはやはり、笑いとばさなくては・・・。

○句集発送

Yさんの校正を信じてそのまま決定稿を造ろうと思ったけれど、やはりまだ間違いはありました。校正は難しいねえ。

まあとにかく、表紙と選句に必要なルールを書いた、裏表紙を作って、句集を印刷。ホチキスで止めて小冊子を作る。選句用紙を作り、私信の必要な人にはそれを書き、封筒の宛先のシールを作って貼る。間違いのないように句集と選句用紙を封筒に収め、狭山郵便局本局に持っていって発送

朝から、昼食の15分くらい休んだだけで、休息なし。午後3時半までかかりっきり。なんとか発送をすませました。

あとはしばらくのんびり出来ます。

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2013年7月21日 (日)

投票はしたけれど

7月21日(日)

○今日の俳句

暑き日や白髪帽子をはみ出しぬ

○今日のスケッチ

なし。

昨夜自治会の会議のあと、すこし飲んで、ブログを書き時間が遅くなりました。アップしたのが、午前2時少し前くらいだったかなあ。当然朝は寝坊です。朝起きるまでの時間が少ないと、スケッチは描けないのです。朝の仕事です。

○投票には行きました。結果には期待していません。どうせ与党が勝つんでしょう。今さら原発を容認するなどという政党は、私は嫌です。だから負ける政党に投票するしかないんですね。

○俳句大会の句集第1稿の校正は済みましたが、今日はそこまで。この書き方おかしかったなあ。第1稿と書いたが、第2稿がある訳じゃないんだ。

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7月つばさ俳句会報告

7月20日(土)

夏の日の涼しき宵もありにけり

今日はつばさ俳句会の日だったけれど、今日の俳句は作れないんですよ。季語があって575になっているだけです。苦し紛れなんです。

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新聞の写真からです。近ごろ、オリジナルがなくなっちゃった。反省。

○つばさ俳句会報告

高得点句

8点句

麦秋や生まれはじめに声出して 桑原三郎

私は戴きましたが、三郎先生の句だということはすぐに分かりました。こういう句が高い点を取るのがつばさ俳句会の特徴で、良いのか悪いのか? カチッとした俳句らしい俳句句は駄目ですね。

6点句

省略を重ねて生きて白絣 けんじ

私も入れています。省略の中身が何なのか分かりませんが、それを重ねて生きると云うことで、老人と云うことは分かります。そして白絣。何だか悟りを開いた俳人みたい。

エプロンの端で手を拭く芹の花 たつ子

私のイメージは台所仕事をしていると、ピンポンとチャイムが鳴って、エプロンで手を拭いて出て行く、台所にコップかなんかに差した芹の花がある、というもの。私は採っていませんが、いい句だと思いました。

梅雨湿り後ろの席の独り言 ぼんくらカエル

なんと、私です。二人掛けのバスの後ろの席の人が、ぶつぶつ独り言を言っている、何だか気味が悪かったなあ。

5点句

竹皮を脱ぎ走者竹林を出づる 今坂柳二

私もいただきました。つばさ会の代表の句。竹が皮を脱ぐのと、竹林を抜けるランナー、おもしろいと思いました。

水槽の金魚の向こう人あるく 京子

よい句だと思って、印は付けておきましたが・・・。

先頭は蜘蛛の巣払う山路かな ぼんくらカエル

また私です。今日は成績よかったと云うことです。これは事実そのまま。低山ではこんなものです。

亀の子や父は背中の記憶みのみ 伊達天

私は父が徴兵で出生して帰らなかったという意味に取ったのですが、考えすぎだそうです。

4点句で私が好きだった句

白鷺の長き脚もて水の嵩 渋谷みつ子

他の4点句。

七夕竹地場産野菜の真ん中に 幸子
斉に蛙鳴き止み誰か来る  浩子
紫陽花の陰よりぬっと大男 洋子
夕焼や水筒弁当金平糖   昇山
洋傘の折り目正しく7月来 三郎

4点以下で私の好きだった句

天の鬱地の鬱苔に花咲かす 伊達天
この暮らし続けたくって胡瓜揉む 幸子

句会が終わって、夏季俳句大会の相談。大して問題はなし。毎年投句者が減っている。みんな高齢化だ。若い人を引きつける魅力のない会なのかな。

○夜は自治会の役員会。狭山台故郷祭りの相談。

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2013年7月19日 (金)

ボケが進んでおります

7月19日(金)

夏の宵深く静かにボケ進む

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折り込み広告の写真からですね。

○昨日アップできなかった伊豆ヶ岳の写真、といってもたいしたものはありませんが・・・。

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赤いキノコ。似たようなキノコをときどき山で見かけます。ベニテングダケというのは食べられるそうですね。これはそれなのかなあ。食べられそうで食べられないキノコや、怪しげなのに食べられるキノコなど、ひとつひとつ覚えないといけないんですよね、キノコは。赤い傘の下に小人でもいれば聞いてみるのですが・・・。

○木五倍子折るために掴まる木を探す 青柳志解樹

上の俳句。「木五倍子」は「きぶし」と読みます。

自分のブログを書く前に幾つかのホームページやブログを見るわけですが、その一つに、「清水哲男『新・増殖する俳句歳時記』」というのがあります。七人の解説者が毎日一句ずつ俳句取り上げ、解説を加えます。今日の解説者は今井聖で、その解説が・そうだよなあ、と思わせる。

長いけれど引用します。

俳人の平均年齢が高いと必然的に俳句は老いを詠むことになる。別に老いを詠まねばならないということはないが、自分に正直な詠み方であればそうなる。老人が老いを詠まないという選択肢があるとして、ではなにを詠むか。老人がモダンを詠むと往々にして古いモダンになる。かっての前衛ふうやかってのモダンふうを詠むのは読者から見ると痛々しいことになる。新しい歌を歌いますと宣言して、ピンクレディを歌うようなものだ。では、老人は普遍的なものを希求して詠むか。そうするとおきまりの「花鳥諷詠」が待ち受けている。(中略)では老人は生きてきた経験と信念を披瀝することにして後進のために社会正義や倫理を詠うか。これは最悪で説教爺になる。(後略)。

○ところで今日のタイトルは「ボケが進んでおります」。それに関連することも書かなくちゃね。

今日、午前中は「みちくさバザー」に関連する会議。午後はV連の会議。明日午後は俳句の「つばさ会」。そこで八月の夏季俳句大会の相談もする。俳句大会は私が事務局で、投句された句を句集にして、投句者に送らなければならない。今朝句集を自分で校正したものが出来たので、明日はそれを校正者に渡さなければならない。

そんなこんなで忙しくて、明日の夜自治会の役員会があるのに、今日だと勘違いし、集会所まで行ってしまった。誰も居ないので不思議に思い、自治会長に電話して、会議は明日の夜と判明。やっぱりこれはボケの始まりかね。

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2013年7月18日 (木)

伊豆ヶ岳

  7月18日(木)

夏の雨杉の根赤くして過ぎる
山の汗わずかな風の頼もしき
その下に小人が居そう大きのこ
自転車で逃げよ夕立が追いかける

○山行

Kさんと、伊豆ヶ岳~子の権現コース。

昨夜から今朝にかけての雨で、参道は荒れている。赤土は滑りやすい。それに、奥武蔵の山としては長距離コースです。正丸駅で下車し、西吾野に着くまで、歩行時間は6時間くらいだったかな。足の弱い人がいれば、もっとかかります。

樹林帯の中を歩くコースがほとんどで、濡れた杉の幹や根が赤くなっているのが印象的でした。

雨のせいで、普段は干からびている沢にも、それなりに水がちょろちょろ。

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途中にはこんなキノコも

どんな理由か分かりませんが二つの写真ののち、文字が太字になりません。いくら頑張っても、駄目です。

次の写真をこの下に何回指定しても、日付の前に移動して載ってしまいます。従って、ブログはこれでお終い。

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2013年7月17日 (水)

夕立はどこへ行ったの?

7月17日(水)

夕立や少し気を入れ風呂洗う

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例によって、折り込み広告の写真から。

○精障者作業所「みちくさ」へ。

畑では、ナス、キュウリ、ミニトマトの収穫。茄子は30本くらい、キュウリは3本だけ、ミニトマトはどんぶりに山盛りくらい。

注文を受けたリバーサイドの棚作り。予算がないので、化粧ベニヤも使えない。かわりに木目の壁紙を貼って作る。これは難しいねえ。紙に皺が寄ったり接着面に空気が入ったり。もう貼るのはいくらもなくなったけれど、今頃になって上手くなった。目立つところを、下手なうちにやっているから、困った結果になるのです。

器用な人は自分で家を建てるけれど、家が仕上がるころになって腕が上がるんだよね。それと同じだ。

○近ごろ、夕立らしい夕立はなくなったような気がするね。雨が欲しい猛暑日に、やっと降ったら、ゲリラ豪雨だったりする。

今日久しぶりに夕立が来たと思ったのだが、8時半の今になっても止まないのだから、夕立てとは言えないなあ。典型的な夕立なんて、今年はまだ降っていないんじゃないか?

○俳句大会の投句締切がすぎて、句集作り。昨日に引き続き、今日「みちくさ」から帰ってからも、作業続ける。

終わって、句集と投句者名簿の住所録を、まず自分の目で校正。パソコンに打ち込んだものを、印刷して、原稿と照らし合わせる。幾つか間違いを発見しているが、今日はそれを直している余裕がない。明日、近くの山に行く予定で、朝が早い。

次の土曜日の午後に「つばさ会」がある。それまでに自分の校正を終えて、校正をしてくれる人の渡さなければならない。

明日は山、明後日はV連関係で1日潰れる。土曜日の午前中はあいているから、そこでやるかな。

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2013年7月16日 (火)

句集作り

7月16日(火)

何やかやあれども締めは冷やし酒

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幸せそうですねえ。

○つばさ会の夏季俳句大会。投句締切。さっそく句集と、投句者の住所録作り。いつも書いているけれど、俳句は特殊な文字を使ったりすることが多く、手書き入力などもあり、時間がかかります。旧かなの人、新かなの人もおり、面倒ですなあ。疲れました。

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2013年7月15日 (月)

海の日ってなに?

7月15日(月)

夕立の気配だけして遂に来ず

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さしずめ「頭痒いの・・・」です。新聞広告から。

○休日だが、朝の内「みちくさ」の畑へ。草を抜かなければどうにもならないのです。草を半分くらい抜いて、トマトや茄子などを収穫する。今日は特別に、自宅へ持ち帰りです。こんなことをするのは初めてだけれど、仕方ありません。完熟したトマトなど、そのままにしていたら、畑に落ちてしまいます。

○俳句大会の句集作りを始める。今日締切と云うことにしたのですが、休日です。郵便なども配達されません。最終投句受付日の選択を間違えましたかなあ。

○今日は海の日なんだってね。「海の日」ってなんだい?「山の日」なんてのはないよね。

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2013年7月14日 (日)

大標山ながれ陣馬山へ

7月14日(日)

風ありて汗に涼気の流れけり
木漏れ日と共に降るなり老鶯の声
山頂に花火の音の登り来る

○山行、陣馬山。

本当は平標山に行く予定でしたが、現地の天候不順で中止。期待していただけに、残念。欲求不満が昂じて、何人かで陣馬山に行くことに。

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2013年7月13日 (土)

『古典との対話』

7月13日(土)

日の終わり汗の手に持つワンカップ

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新聞の折り込み広告の写真から。音楽家のようです。

○川越の本屋で、串田孫一の『古典との対話』を衝動買う。

若い頃、串田孫一のエッセイはずいぶん読みました。多分10冊以上にはなるでしょう。今回はその串田孫一が、モンティーニュの『随想録』を取り上げているので買う気になりました。私に「一冊の本を選べ」と言われたら、この『随想録』になります。串田孫一にも『随想録』に心酔した時期があったようです。それも私が初めて『随想録』を読んだ年齢のころのようです。

そういえば、串田孫一の書くものと『随想録』は似ているなあ。やわらかな心で偏らず、揺れながらも崩れない。

ここで取り上げられてる本のうち『随想録』以外に私が読んだのは、パスカルの『パンセ』、デカルトの『方法論序説』、鴨長明の『方丈記』、兼好法師の『徒然草』、聖書『マタイによる福音書』くらいです。

ほんの少し読んだものに、『論語』、『荘子』、ファーブルの『昆虫記』、ルソーの『エミール』など。

取り上げられている古典のうち、私が読んだのは3割か4割くらいです。読んだものだって、理解できたかと言えば、そうでもないですね。

この本を読んで、読みたくなった本がひとつあります。ラ、ロシュフコーの『省察と箴言』。例えば、次のような言葉があるらしい。

・・太陽と死は凝視できない。(これは『随想録』にもある)。
・・われわれに美徳のほとんどすべては、変装した悪徳である。
・・素朴であるように行動するのは手の込んだ詐欺である。
・・人は一般に、悪意よりも虚栄のために悪口を言う。

ね。読んでみたくなりません?

○このほかに、明日行く予定だった山のこと、今日もまた配布物が来た自治会広報のことなどで、書きたいことはありますが、止めておきましょう。

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2013年7月12日 (金)

絵の会

7月12日(金)

炎天の立葵の花揺らぎおり

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新聞の折り込み広告の写真から

○水彩画の会。富士見公民館の階段の壁に、私たちのグループの絵を展示する。

午前中は、夏祭りの案内ビラを仕分け、各ブロックに持っていく。我がマンション分は、私が各戸に配布。

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2013年7月11日 (木)

プリンターの修理

7月11日(木)

炎天や畝と溝との影も無し

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プリンターの修理が終わって帰ってきました。で、スケッチも今日からアップできます。・・・ということは、今日から毎日スケッチを描かなければならないと言うことか・・・。ウーン。自分できめたことだけれど、ちょっと気が重いなあ。

スケッチは新聞折り込み広告の写真からアレンジしたもの。いちいちそんなことを書くのは、オリジナルではないとのことわりです。例えばこの絵、元の写真は二人だけが写っていたわけではありません。でも、写真から取っているのだからオリジナルとは言えません。それを断らないと、卑怯のような気がするのです。

○洗濯をしながら、我がマンションの広報配布。狭山台祭りのプリント不足を連絡し、夕方不足分を持ってきて貰う。明日はこれを仕分けして配布しなければならない。午後、老人介護施設「狭山ケアセンター」へ。夕方、ヤマダ電器に、修理したプリンターを受け取りに行く。ひまひまに、森澄雄の『俳句へのいざない』を読む。まあ、一日中用事があるということですね。

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2013年7月10日 (水)

早朝の畑

7月10日(水)

ほろほろと熟れて今朝のミニトマト

○こう暑くては、日中に畑などへは行けません。「みちくさ」のメンバーの拘束時間は10時から15時まで。そんな時間に「畑へ行こう」なんて言えません。今日、早朝、畑に行きました。元もと収穫以外は、私一人でやっているようなものだけれどね。

4時に起きて畑へ。往復の時間も含めて、40分くらいかな。収穫はトマトと茄子、いびつなキュウリ、それに大葉など。一度家に持ち帰り、10時に「みちくさ」へ。

○午後3時半頃「みちくさ」から帰ると、玄関脇に「広報」その他の配布物が山のように積まれていた。ヤレヤレ、まただ。さっそく仕分け。とにかく今回は配布物が多いね。それをブロック長当てに配って歩く。といっても、重すぎて1ブロック分しか自転車に積めない。前と後ろの篭に積んで、自転車を何往復も押して歩く。重くて不安定で、乗れないのだ。終わったのが6時頃。

たまたまHさんにあったら、配って貰いたい刷り物があるという。え?また明日もだ。こちらは1種類だけれどね。

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2013年7月 9日 (火)

俳句について

7月9日(火)

緑陰や遠足の子ら座して静か
山中に屋根が見えてる茂りかな

○俳句について

俳句を始めてもう11年である。年数だけ言えば、初心者とは言えない。しかし、これまでにいくらかでも進歩があったかといえば、どうも心許ない。

始めた時、65歳だった。すでに感性が鈍っている年代である。にもかかわらず、感覚や感性だけに頼って今日までやってきた。私の属している会は、添削などをしてくれる会ではないから、欠点も何も分からず、初心のまま続けた。さすがに最近は、これではいけないなと思っている。

本は読む方だから、芭蕉も蕪村も一茶も読むには読んだ。けれども分かりませんな。読んだと言うだけです。で、入門書などを今読み返しているわけです。

『実作俳句入門』藤田湘子 参考になるところはありますが、このやり方で、出来る俳句は少し固い。私はもう少し柔らかい俳句を作りたい。

『俳句に大事な五つのこと』上田五千石 これは参考になりました。「いま」「ここ」に「われ」をおく。そして無駄を省く。この本を読んだことで、これからの私の俳句が少し変わってくれればいいのですが・・・。

『俳句入門33講』飯田龍太 これもいいですね。まだ私には分からないところもあるけれど、深いものがある。早くこれが分かるようになりたいものです。実はこの本、初心のころ読んだことがある。その時は何も分かりませんでした。すこしは理解できるようになったのが進歩かな。

『俳句への旅』森澄雄 これも初心のころ読みました。今回はこれから読みます。

その他では『俳句鑑賞歳時記』山本健吉 など、折に触れて読んでいます。

これらの本を読んで、これまでよりいくらか進歩した句を、「つばさ」の「夏季俳句大会」にだせるかな・・・。私が事務局を勤めるのだけれどね。

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2013年7月 8日 (月)

事故というもの

7月9日(火)

緑陰の走ると影の光りかな
野放図に欅伸びたる茂りかな
夕立の去りてビル壁ほの赤し

○アメリカで韓国の飛行機に事故がありました。亡くなった方も居られます。人間のやることに、必ず事故はあるのです。

私の母は、私を医者にしようと思っていました。母の身内には医者が多かったのです。でも母は太平洋戦争末期に亡くなりました。私は8歳でした。

その後貧乏をして、中学卒業と同時に仕事を始めました。というか、本当は中学卒業と同時に職安(現在のハローワーク)通いを始めました。いろいろあったのちに落ち着いたのが琴作りの職人です。

おっちょこちょいの私は、仕事ではいろいろの失敗をしました。例えば接着剤を塗り忘れて木を圧締し、次の日圧締を解いたら、バラバラにはがれたとかね。

未だに仕事の失敗の夢を見ます。

もし母の期待通り医者になっていたら、私は腹の中にガーゼを忘れて縫合するような、とんでもない医者になっていたでしょう。

そんな私が絶対失敗しない方法を、ひとつだけ見つけました。それは、仕事をやめること。これだけです。やらなければ失敗はしません。

飛行機の事故、飛行機がなければ、そんな失敗はないわけです。しかし、ときどき事故を起こすけれども、利便性などを考えて、人々はそれを許容したわけです。なるべく事故が起きないようにこれからも方策は立てられるでしょう。でも、これからも必ず事故は起きるでしょう。飛行機の事故は、飛行機を飛ばす限り、くり返し起きるでしょう。

だからといって、これほど便利なものを、人類は捨てることが出来ないでしょう。危険ではありますが、何とかして共存するしかありません。

ところで、原発はどうでしょうか。人間のやることです。失敗は必ずあります。この先に、いつの日か、事故は必ず起きます。それを許容できるでしょうか。飛行機事故とは訳が違います。下手をすれば国が亡びる、人類が亡びる、ほどのものです。経済だの、現実だのといって手を染めて良いものでしょうか。

まあ、人類はいずれ自分の力で亡びるだろうと私は思っていますがね。その覚悟だけは持って、せいぜい暢気に生きることですな。

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2013年7月 7日 (日)

車椅子と仲間の会・七夕

7月7日(日)

炎天や自転車漕いで配りもの

○車椅子と仲間の会

うどんなどを打って貰って、それを食べる会なので、いつもより早く、11時開始。調理室で茹でたうどんを大会議室に運ぶ作業など手伝いました。調理室でうどんを茹でている人が4人。そのうちの一人を見てびっくり。山の会のHさん。「え?」「あらー」テナものですね。Hさんのご主人が車椅子の会の会長Kさんに頼まれたらしい。

うどん昼食のあと、公民館の手品サークルの手品があり、会議もあって2時終了。

○自治会広報の配りものがあって、車椅子の会に出かける前に、それを集会所に取りに行く。車椅子の会から帰ってから、ぞれのブロックごとに書類の仕分けをし、ブロック長に届ける。書類は4種類。

○老人会の集まりが11時からあったのですが、こちらはやむなく欠席。

○それにしても暑いね。

○一度アップしたブログに書き足します。

新暦では今日七夕。

いけねえー! 調べずに書き出しちゃった、旧暦では8月の10何日か20何日かが七夕。

月遅れでは8月7日が七夕。

そして狭山市では、8月3日4日が七夕祭り。月遅れの8月7日に近い土日を当てているわけです。

七夕といっても、いろいろですね。

七夕飾りの社会福祉協議会前のもの、裏表2面ありますが、どっちが表か知りませんが、1面は社会福祉協議会が作り、もう1面は狭山市ボランティア団体連絡会が作ります。そのボランティア団体連絡会の作る七夕飾りの原画は、私が描いたものです。まあ、当日気が向いたら見てください。富士山とシラサギ、入間川を散歩する人などがモチーフになっています。

ハハ、宣伝しちゃった。雨が降ったら、全部パアだよ。

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2013年7月 6日 (土)

プリンターを修理に出す

7月6日(土)

湿りつつ風も消せない暑さかな
雲切れてジェット機の飛ぶ暑さかな
湯に浸す日焼けの腕に血の流れ
暑き日に選挙カー来て声暑し

○プリンターを修理に出しました。つばさの俳句大会準備でこれから印刷物などたくさん作らなければなりません。その前に何とか直しておきたいのです。

買ってからまだ1年未満ですが、整理が悪いものだから、保証書が見つかりません。見つけてからというのでは遅くなる可能性があり、取りあえず買った店へ持っていきました。すると「機種自体が、まだ発売されて1年たっていないものなので、問題ない」と言うことでした。

そんなわけで、スキャナーもありません。しばらくはスケッチ抜きです。

○関東地方、梅雨明けだそうです。山行を誘うメールがありましたが、残念、行けない日でした。

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2013年7月 5日 (金)

スキャナー不調

7月5日(金)

扇風機音だけがして一人酒
咲き満ちて落ちて明るき凌霄花

○スキャナー不調

せっかく描いたスケッチもパソコンに取り込むことが出来ません。まもなく俳句大会の書類をいろいろ作らなければならないのに、スキャナー、プリンターが使えないのでは話しになりません。プリンター、買って間もないのにナア。まいりました。

○V連七夕飾り制作。

第1回目の実働作業。基礎となる絵は私が描いています。それに皆さんのアイデアを入れて、なかなか良いものに仕上がりそうです。ただし、雨が降ったら、一発で見る影もなくなりますがね。

○安藤ミキが4月に出産したことを明かしたら、フェイスブックなどで、誹謗中傷がすごいんですってね。そんなところで誹謗中傷をするくらいしか、鬱憤を晴らす場所がないんでしょうかね。品がないなあ。安藤さん、立派だと思いますけどね。

○参院選が始まりました。アベノミクス人気ですね。それで貧しい人が豊かになるとは思えないのだけれど・・・。その場合には「自助努力」というのですか。

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2013年7月 4日 (木)

丸顔の馬

7月4日(木)

崖下の凌霄花湧く如く
卯の花腐し捨つるべきもの百八つ

Img002
写真を見て描いたのですが、馬の顔がすこし短くなっちゃった。雨Mとしたら丸顔だな。

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2013年7月 3日 (水)

遅ればせながらサツマイモの苗植える

7月3日(水)

これでも俳句です

生意気な向日葵めもう背が高い

今日はスケッチがありません。このところすこしテンションが低いのです。

○精障者作業時「みちくさ」のボラの日。それを知っているボラ仲間のSさんが、私がみちくさに出かける前に、サツマイモの苗6本を持ってきてくれました。みちくさの畑でその苗を植えました。まだ充分間に合うはずです。

畑では、トマト、茄子、インゲン、大葉などを収穫。

○名称が変わって中身はどうなのかよく分からないのですが、以前は授産施設といっていた、精障者の厚生施設リバーサイドの「かすみがわ食堂」の棚作り。予算の関係で、無垢板は使えない。化粧ベニヤも使えない。ベニヤのうえに木目調の壁紙を貼る作業。これが結構難しいんだよね。木工作業に意欲を見せるO君を相手に、作業を進める。

壁にするベニヤにも貼らなくてはいけないし、面積が広いんだ。皺もできる。接着剤が乾けば伸びた紙も縮むから、何とかなるとは思うけれど・・・。何とかならなければ、それなりの対応策もあります。でも、そんなことはしたくない。はたしてどうなりますか。接着剤のボンドが乾いてからの判断です。

○長女の連れ合いの転勤があったそうです。サラリーマンのつきものでしょうね。孫たちの学校があるので、長女達は今までどおり駒込に住み続けるようです。ただし社宅なので、家は変わるということです。

○先日、書きにくい手紙を書いた相手から電話があり、私の心配は杞憂だったようです。この頃私は、言うべきか言わざるべきか悩む時は、言ってしまう方がいいと思っています。昔は言わない方でした。でも、言わないと何時までもそのことで悩んだりします。良いにつけ悪いにつけ、言う方がいいと今は思っています。

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2013年7月 2日 (火)

何時でも言い訳ばかり

7月2日(火)

錠剤を跳ばして拾う夏の朝
草毟るひたすらむしり昼の風呂
   昨日の話しです。昼風呂はいいですなあ。

Img001
水沢有美というそうです。鎌倉建長寺でコンサートをしたらしい。

○こぶし福祉会、かすみがわ食堂へ。いつもの庖丁研ぎ。

その他、細々したこと、新聞やテレビのニュースに対する感想など、いろいろありますが、書く気にならないので、これでお終い。

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2013年7月 1日 (月)

駄句駄句

7月1日(月)

今日は駄句駄句ですべて

草むしりかねて大地に鋤込みぬ
  精障者作業所「みちくさ」の畑の草むしりをしました。あまりすごいので一部は畑に鋤込んでしまいました。

夏の風また人の輪に戻りけり
夏雲の影わたりゆく山と谷
  山登りをしていると、こんな径を見ること、よくあるんですよ。

山近き火の見の下の鉄線花
  疎開して私が住んだ故郷は(そこで生まれた)すぐ近くに火の見櫓がありました。

強がりも言うに疲れて昼寝かな
熱帯夜部屋でうごめく深海魚
  旧作を推敲しました

木苺があれば摘んで山の道
  先日裏高尾の山道を歩いた時、あちこちに黄色い木苺がありました。

所沢のゆり園です
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田中歯科へ。

俳句で分か通り、精障者作業所の畑で草むしり。

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