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2013年5月22日 (水)

ちぐはぐ

5月22日(水)

午後の陽にエゴの花散る水の上

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1枚目、 毎朝布団を抜け出す前に描くもの。2枚目、3枚目は智光山公園でのクロッキー的なスケッチ。

○私が係わるとちぐはぐになる

午後、老人介護施設狭山ケアセンターが、智光山のバラ園の見物に来ることになっていた。1時20分にケアセンターを出発し、1時40分頃智光山の駐車場到着予定と言うことで、私はその少し前にバラ園近くの駐車場に待機することに。

これが、待てど暮らせど、来ないんですねえ。

さまざまな障害者施設の人や団体が来るんですよ。ハンデイキャブの横に「ケアセンター」と書かれた団体に声を掛けてみたが、狭山ケアセンターとは別の施設でした。道理で、知っている人は誰も居なかった。

ケアセンターで顔見知りの看護師さんが老人を連れてきたので、これがそうかと思うと、別の施設に移ったんだってさ。

あれ? と思ったのは、こぶし福祉会の車もきたことです。こぶし福祉会のメンバーさんのサークル活動だったようです。

私は1時30分ころから2時45分まで待ち続け、幾ら何でも嫌になって現場を離れました。智光山公園内の池のほとりに行き、せっかくきたのだからと、メモ帳にクロッキー的な絵を描きました。

描き終えて立ち上がったら、ケータイにボラ仲間Yさんから電話。

「今どこにいる?」「智光山公園の中だよ、池の方だね」「出発が遅れたの、今おやつを食べている」「行こうか」「もう帰るところ」「じゃあ無理だ。もういいね」「うん」。

Yさんはケアセンターからハンディキャブに乗ってきたのです。私は現場で待っていたからね。遅れた事情なんか分からない。そのまま帰りました。

帰宅後しばらくして、ケアセンターの担当者から謝りの電話。ボラグループの会長Kさんからも電話。

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