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2013年5月31日 (金)

低山徘徊(奥武蔵)

5月31日(水)

自転車の信号待ちや初夏の風
針葉樹林抜けて囀り降りてくる
初夏の風木漏れ日の道続くかな
人影の無き道やえごの花はらはら

○武蔵野の低山徘徊

武蔵横手から藪漕ぎ、獣道のような道を通って、物見山、富士山、白銀平、物見山、高指山日和田山の麓を通って、高麗駅へ。6-7時間のコース。

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これが今日の登り口。標識もなにもない。昭文社の地図にもこんな道はない。そこから登り始めるのだからSさん無しでは無理である。

今日の同行、Sさんをリーダーに5人。途中、ほとんど藪こぎみたいな道があり、昭文社の地図で点線で印される道に合流、更に実線の道に合流。何だか、獣道から一級国道に出たような気分である。

山は低いが所要時間、約7時間。急登、急降も多くなかなかのコースです。もちろん、もっと楽なコースはあります。まあ、今日のコースは鍛錬ですね。

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これは白銀平展望台。標高は190メートルあまりだったかな。低くても、360度の眺望。

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