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2013年5月31日 (金)

低山徘徊(奥武蔵)

5月31日(水)

自転車の信号待ちや初夏の風
針葉樹林抜けて囀り降りてくる
初夏の風木漏れ日の道続くかな
人影の無き道やえごの花はらはら

○武蔵野の低山徘徊

武蔵横手から藪漕ぎ、獣道のような道を通って、物見山、富士山、白銀平、物見山、高指山日和田山の麓を通って、高麗駅へ。6-7時間のコース。

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これが今日の登り口。標識もなにもない。昭文社の地図にもこんな道はない。そこから登り始めるのだからSさん無しでは無理である。

今日の同行、Sさんをリーダーに5人。途中、ほとんど藪こぎみたいな道があり、昭文社の地図で点線で印される道に合流、更に実線の道に合流。何だか、獣道から一級国道に出たような気分である。

山は低いが所要時間、約7時間。急登、急降も多くなかなかのコースです。もちろん、もっと楽なコースはあります。まあ、今日のコースは鍛錬ですね。

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これは白銀平展望台。標高は190メートルあまりだったかな。低くても、360度の眺望。

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2013年5月30日 (木)

女性は動く景色だ

5月30日(木)

青葉風素足眩しき女かな

川越に行きましたが、ショーウトパンツで脚を丸出しにした女性が大勢。脚の長さを誇っているようにも見えます。「太もも眩しき」とやったのでは、エロっぽすぎるもんね。

私に関係のない女性は、動く景色だ!

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新聞の折り込み広告から。

○今日は1日休みのはずでした。でも、ありましたね、広報の仕事。市役所に電話したり、自治会長に電話したり、日本赤十字狭山支部の人に電話したり。日赤の人に書類を持ってきて貰って、それを狭山台1丁目の一部のブロックに配達したり。

広報配布は、何でもない顔をしてやることにきめたのだから、何でも無い顔でやらなくちゃね。

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2013年5月29日 (水)

梅雨入り

5月29日(水)

立葵待合室の窓に揺れ

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埼玉県議会だよりの写真から田植え後の田んぼのくろの子どもたち

○今日梅雨入り。

山の予定でしたが、中止になる。で、他の用事を片付ける。①狭山台胃腸科外科へ。②広報の回覧用紙配り。結構仕事があるなあ。

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2013年5月28日 (火)

古代生物の生き残りではありません

5月26日(火)

病める地球驕る人間夾竹桃
夏の宵乱れて脱がれし女靴
走り梅雨当たってみたい宝くじ

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解説も題名も、あってもなくても良いでしょう。

先日ある席で「若い頃は鞴(ふいご)を使って仕事をした」といったところ、みんなに「えぇ!?」という顔をされた。そんなに驚くことはないじゃないと思うけれど、鞴なんて言うのは大昔の道具と思われているのですね。本当は、ちょっと昔の道具にすぎないのだけれど・・・。

私は、現役時代は、手斧(ちょうな) も使いました。鉞(まさかり)の刃は縦ですが、手斧は横です。鍬(くわ)の向きに刃が付いているのですね。これは琴作りの現役の最後まで使っていましたよ。使っていた手斧は3種類。説明は省きます。これなども15年前まで使っていたなどと言えば「えぇ!?」などといわれるかな。

思えば、私の生きた時代というのも、変化の多い時代でしたね。炭の粉をこねて造った、炭団(たどん)などという暖房資材がありましたが、今の人には何のことか分からないよね。

やっぱり私は、古代生物の生き残りかなあ。今夜は、蚊帳でも吊って寝ようか・・・おっと、わが家に蚊帳はなかった。子供のころは、捕ってきた蛍を蚊帳に放して寝たりしたのだけれど・・・。

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2013年5月27日 (月)

オクラの種蒔き

5月27日(月)

豌豆の枯れなんとする雨欲しや
ドジョウにナマズ我は捕らえリその昔

精障者作業所、「ショップみちくさ」の畑の世話をしていますが、絹さやの蔓がもう枯れそうです。旱と言いたいくらい雨が降りません。

ドジョウもナマズも、子供のころよく捕りました。ドジョウは何百匹、ナマズは何十匹。今の子供にそんなことを体験させたくても、無理ですよねえ。

昨日、光が丘公園でしたか、メダカを捕っている子供がいました。それだって、池の縁に柵を越えて入っているから出来ること。係の人に見つかったら禁止されてしまいます。私がナマズを捕ったって、誰にも禁止されなかったけれどね。

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光が丘公園です。

○みちくさの畑に、オクラを蒔きました。本当はサツマイモの苗を植えたかったのですが、もう何処にも売っていませんでした。こんなに雨の降らない日が続いたら、枯れてしまうと思うのですがね。

この前から豌豆の収穫はしていますが、雨の降らない日が続きすぎたので、この先蔓が持ちそうもありません。

何しろ「みちくさ」の畑は、「水は天からもらい水」なのです。私も1週に1度しか面倒みられないしね。

○狭山台1丁目、広報の仕事。赤十字の社員募集などのチラシ、その他の仕分けと配布。

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2013年5月26日 (日)

板橋区を歩く

5月26日(日)

ゴザを敷く草原に紅い蛇苺

○歩く会。主として板橋区内。案内はisojiさん。

赤塚公園-板橋区の郷土資料館-赤塚城趾-板橋区立美術館-東京大仏-赤塚植物園-松月院-光が丘公園など。

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郷土資料館。この大釜で酒作りの米を蒸してていたようです。

酒を仕込む大きな桶がありました。ウッカリして写真を取り忘れたのが残念。わが家の先祖は秋田で酒桶を造る家でした。

私が父の実家に疎開した時、蔵には名残の酒桶がひとつありました。祖父の代までは造っていたのです。製材所を始めるため、酒桶造りの設備や道具などを他に譲ったのです。

しかし、私が疎開から東京に帰る時、蔵にはその酒桶がありませんでした。処分したのですね。梯子を掛けて登るような桶でした。

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東京大仏は押しつけがましくないのがいいですね。大仏は奈良と鎌倉だけで充分だと私は思っています。大船観音、高崎観音なども、電車の中からでの見えるように、辺りを睥睨しているような処が嫌いです。これ見よがしなのが嫌なのです。その点、東京大仏は緑に囲まれて、辺りを睥睨する感じがないのがいいです。

とはいえ、同じ境内にあるこっちの布袋さん方が好きですけれどね。
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私は無神論だから、神も仏も信じません。人間の弱さが神や仏を造ったのだと信じています。死んだら無。信じる人の気持ちは尊重しますが、押しつけがましいのは嫌いです。仏像なども、すべて自然に隠れるくらいがよろしい。神でも仏でも金正日でも、人間を睥睨されてはかなわない。

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2013年5月25日 (土)

啓明荘

5月25日(土)

人の輪に入れぬ人や青嵐
「蛇がいる!」その声で見る指の先

○こぶし福祉会後援会主催、啓明荘の餅つき。

精障者の当事者、父母、施設の職員、ボランティアなどの餅つき。

西武線武蔵横手駅から啓明荘まで、だらだら歩き。私が先頭。心して、ゆっくり、ゆっくり歩く。当然足の速い人は先に出ようとする。私の目の届くところならばいいが、あんまり離れないようにと声を掛ける。遅い人はどんなにゆっくり歩いても疲れてしまう。猛烈な暑さでなくてよかった。

餅をつきでは、私は臼の中の餅をひっくり返したり、杵の先に水をつけたり。終わって、搗きたての餅を食べ、豚汁を食べ、一休みして帰途に。

帰りも先頭。

○夜、1丁目自治会役員会。終わってから軽く飲み会。

好きだから本当は終わりまでつきあいたいが、明日は「歩く会」がある。少し早めに起きなければならない。

中座して、今このブログを書いているというしだいです。

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2013年5月24日 (金)

いつまで(どこまで)つづくぬかるみぞ

5月24日(金)

鉄線花絡み登るや鉄の柵
夏の風小さき赤き花に吹く
美しき楽しき5月限りあり
酒屋来る今日は大根持ってくる(冬)

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○水彩画の会

○いつまでつづく ぬかるみぞ

自分のブログを書く前に、覗くブログがあります。時間がかかるのであまり増やしたくないのですが、何時も覗くブログに「自然と猫と私」というブログがあります。秩父に住む元国会議員、90歳を超える女性のブログです。

今日はそのブログに、脚の不調を訴えて「『いつまでつづくぬかるみぞ』といったところだ。こんな歌、今の人は誰も知るまい」とある。

私は今の人ではないから、知ってるんですね。ただし私の知識では、「いつまでつづく」ではなくて「どこまでつづく」なのですけれど。

この歌は、のちに平凡社を起こした人が戦争の悲惨さを詞にしたものと聞きました。だから本当は反戦の詩なのですが、当時は軍歌としてもてはやされました。

当時の軍歌を西洋人などが聴くと、そのメロディーは反戦の歌のように聞こえるそうですね。悲壮感のようなものをありがたがる国民性があるのでしょう。その悲壮感が受けて、軍歌として広まったのだと思います。

処で、私の記憶するその歌は次のようなものです。

 どこまでつづくぬかるみぞ
 3日2夜を食もなく
 雨降り続くぬかるみぞ

これを軍歌として毎日のようにラジオで放送していたのですからね、いかにわれわれが悲壮感を好むかが分かります。

話は変わりますが、実は私、杉並区で歌声運動などのサークルに属していました。ガリ版でちらしを作ったりして、仲間と共に新しいグループを立ち上げました。

そこで『茨城県民謡』として『モズが枯れ木で』という歌をうたいました。ところがこれは、サトウ ハチロウの作詞だったのです。

 モズが枯れ木で鳴いている
 おいらは藁を叩いてる
 綿引車はおばあさん
 コットン水車も回ってる

 みんな去年と同じだよ
 けれども足んねえものがある
 兄んさの薪割る音がねえ
 バッサリ薪割る音がねえ

 兄さは満州へ行っただよ
 鉄砲が涙で光っただ
 モズよ寒いと鳴くがよい
 兄んさはもっと寒いだろ

反戦の歌に聞こえますよね。私たちもそのつもりで歌いました。でも、サトウ ハチロウは、反戦詩を書いたつもりはないのです。彼は、戦争の賛美者でした。ただ、詩人の感性が、本人も気づかぬ本物の気持ちを書かせたのだと思うのです。

誤解しないでください。私はサトウハチロウを責める気持ちは全くないのです。むしろ言いたいのは、国を挙げてそのことにあたる時(例えば戦争)、人々はそのことに賛同するようになると言うことです。知らず知らずのうちに、周囲の人と同じ方向を見るようになる、その恐ろしさです。知識人だから免れるなどというものではないのです。

アベノミクス大丈夫でしょうかね?

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2013年5月23日 (木)

うるせえぞ

5月23日(木)

うるせえぞマフラー外したオートバイ
うるせえぞマイクで怒鳴る焼き芋屋

俳句を作ると言ったって、なにも浮かばない。1句目、季語がない。2句目は冬だ。

我がマンションは9階建て。私は4階に住んでいる。両方とも過去の経験を句にしたのだが、苦し紛れに作ったと言うことは明らかですね。

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ケーヨーD2の広告写真から。

○ボラグループ定例会。

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2013年5月22日 (水)

ちぐはぐ

5月22日(水)

午後の陽にエゴの花散る水の上

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1枚目、 毎朝布団を抜け出す前に描くもの。2枚目、3枚目は智光山公園でのクロッキー的なスケッチ。

○私が係わるとちぐはぐになる

午後、老人介護施設狭山ケアセンターが、智光山のバラ園の見物に来ることになっていた。1時20分にケアセンターを出発し、1時40分頃智光山の駐車場到着予定と言うことで、私はその少し前にバラ園近くの駐車場に待機することに。

これが、待てど暮らせど、来ないんですねえ。

さまざまな障害者施設の人や団体が来るんですよ。ハンデイキャブの横に「ケアセンター」と書かれた団体に声を掛けてみたが、狭山ケアセンターとは別の施設でした。道理で、知っている人は誰も居なかった。

ケアセンターで顔見知りの看護師さんが老人を連れてきたので、これがそうかと思うと、別の施設に移ったんだってさ。

あれ? と思ったのは、こぶし福祉会の車もきたことです。こぶし福祉会のメンバーさんのサークル活動だったようです。

私は1時30分ころから2時45分まで待ち続け、幾ら何でも嫌になって現場を離れました。智光山公園内の池のほとりに行き、せっかくきたのだからと、メモ帳にクロッキー的な絵を描きました。

描き終えて立ち上がったら、ケータイにボラ仲間Yさんから電話。

「今どこにいる?」「智光山公園の中だよ、池の方だね」「出発が遅れたの、今おやつを食べている」「行こうか」「もう帰るところ」「じゃあ無理だ。もういいね」「うん」。

Yさんはケアセンターからハンディキャブに乗ってきたのです。私は現場で待っていたからね。遅れた事情なんか分からない。そのまま帰りました。

帰宅後しばらくして、ケアセンターの担当者から謝りの電話。ボラグループの会長Kさんからも電話。

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2013年5月21日 (火)

八木重吉の詩

5月21日(火)

熱風に轟音の飛行機着陸す
トンネルを出でて飛び込む竹の秋
谷間の屋根光らせて夏の朝
山あいの一枚田にも水張られ
詩を読んで句を忘れたり初夏の窓
杉山も盛り上がってる初夏の山
鯉のぼり下で草はむ山羊親子
選ばれた不安もなくて夏の草
雑草の中に吾あり草いきれ

「選ばれてあることの恍惚と不安吾にあり」太宰治。うろ覚えだから引用したいと思ったら自分で調べてね。こっちは選ばれた人間ではないから雑草の中で生きています。雑草にも空はあるよ。心地よい風もあるよ。ときには草いきれで息苦しいときもあるけれど・・・。

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雑草の描く絵は雑ですなあ。長谷寺の石像。

○八木重吉の詩

   草に すわる

 わたしの まちがひだった
 わたしのまちがひだった
 こうして 草にすわれば それがわかる

   花

 おとなしくして居ると
 花花が咲くのねつて 桃子が云ふ

○恥ずかしながら、昔私が書いた詩を発表します

    四つ葉のクローバー

 お父さん
 四つ葉のクローバーを見つけてあげるから
 公園に行こうよ
         と みさが言う

 つれだって出かけたが
 冬の公園は枯れ草ばかりで見つからない

 春になったら見つけてあげる
 だからまた来ようね
        と みさが言う

 二人は手をつなぎ
 歌をうたいながら帰った

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2013年5月20日 (月)

木の名前忘れてしまった

5月20日(月)

豌豆の初収穫や雨催

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長谷寺の前の巨木です。「たも」だったかなあ。書いてあったんだけれど、木の種類は忘れました。おもしろい木ですね。

鶴岡八幡のいちょうの古木は失われたけれど、建長寺に何本もある巨木はすごいですね。木の種類は「びゃくしん」と言ったかなあ? 針葉樹で、普通の庭園では、足元に低く這わせるような木です。それが大木になって、何本もあるのです。私は巨木に憧れますから、なんとも感心しました。

○精障者作業所「みちくさへ」。みちくさの畑ではエンドウ豆の初収穫がありました。

○自治会だより、今年度第2号の仕分けと配布。いくらか馴れたけれど、3時間くらいかかりました。足腰が健康になっていいや。

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2013年5月19日 (日)

鎌倉散歩

5月19日(日)

青葉風筋肉質の人と遇う
坂の下楓若葉を電車行く
ショウ、ヒチリキ楓若葉の婚儀かな
江ノ電の軒下走る夏薔薇

鎌倉を散歩してきました。6月の歩く会の下見です。鎌倉の寺院めぐりなんて、若い頃にやったけれど、ほとんど忘れています。6月は紫陽花の時期なので、明月院を案内したいと思ったのが動機です。私たちの山の会には、鎌倉に行ったことがないという人もいたので、人気のある、平凡なコースを選びました。本当にいいところを見ようと思ったら、1日では無理だよ。

今日歩いたところは、北鎌倉から、円覚寺、明月院、建長寺、鶴岡八幡宮、鎌倉から江ノ電に乗って、長谷駅下車、高徳院(鎌倉の大仏)、長谷寺などです。

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最後の写真、長谷寺だけど、長谷観音ではないんですよ。長谷観音は撮影禁止だって。ケチだなあ。

その他の写真

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2013年5月18日 (土)

つばさ俳句会報告

5月18日(土)

蒸し暑さ今日の俳句がまだ出来ぬ

苦し紛れの575ですね。

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関八州見晴台、つつじのトンネル。

○つばさ俳句会報告

高得点句

8点句

鳥雲に切手まがって貼られけり 浩子

6点句

葉桜の影はみだして集合す   美智子
茎立ちやひょんなことからバスに乗る 京子
夕牡丹ほかには誰も居ない寺  幸子
新緑や皿1枚を使ひ分け   浩子
遅速いふな夏夕暮れの足2本 柳二

5点句

前髪の分かれて額桃の花  綾子
余生には余生の夢や木々芽吹く 昇山

私の出句は次の5句

スカンポのひょろりと伸びる土手の下 1点
柿若葉説教好きはお節介   2点
素人の作ったベンチ仏の座  2点
春嵐来るとの予報飯を炊く  1点
菜の花や柔道部女子通う道 1点

全体の3分の1くらいが0点句ですから、1点でも入ればまあいいとしますか。それにしても点が低いね。

私の入れた句

断捨離の決断未定落花かな  和夫
葉桜の影はみだして集合す  美智子
ワンルーム終の栖となる5月 洋子
シャツ1枚乾かぬ日差し花の冷 みつ子
剥かれて丸まって柏餅の葉っぱ 三郎
余生には余生の夢や木々芽吹く 昇山
鳥雲に切手まがって貼られけり  浩子
夕牡丹ほかには誰も居ない寺  幸子
長靴でぼこぼこ歩く菜種梅雨  たつ子

このうち

夕牡丹ほかには誰も居ない寺

で、様々な意見。私はほかには誰も居ないけれど、作者がどこかにいる、寺の中か外かは分からないけれども、作者の目が無くてはいけない、という意見。しかし、夕牡丹を擬人化しているのだから人は必要ではない、という意見のほうが多かったように思う。でも、それでは誰がこの句を書くのだ、書く人の目が必要、と私は思いました。

○広報や自治会のお知らせなどの配布、ドジな私はいろいろなトラブルを起こして今日はその尻ぬぐいをしました。でもめんどうくさいので、ここには書きません。次は大丈夫でしょう。

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2013年5月17日 (金)

雀の子

5月16日(金)

雀の子迷い込んだる会議室

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倉木麻衣と言うそうです。歌手だろうと思います。

○狭山台1丁目自治会報出来たと、昨夜電話あり、今朝、集会所に行って仕分け、各ブロック長に配る。広報は広報係に配って、自治会報などはブロック長に配るというのは、どんな理由なんだろうかなあ。おかげで今日も、地図を見ながら配布先を探しました。地域は狭いけれど地図をみながらなので、意外に時間がかかります。地図を見ているうちに「今、俺のいるところは何処なんだ」なんて迷ったりしてね。

○午後、V連定例会。

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この写真でははっきりしませんが、V連の会議室に雀が迷い込んでいました。窓を開けて外に出そうとしたのですが、人に驚いたのか黒板の裏に隠れたりして、なかなか外へ出てくれません。この写真は、やっと窓ぎわに来てくれた時のもの。写真だけはしっかり撮らせてくれたらよかったのに・・・。この後すぐ外に出ました。元気でな!

V連では、七夕のこと、みちくさバザーのこと、V連旅行のことなど、日時や実行方法、準備など話しあう。私は七夕担当なんだよなあ。準備の作業予定日は3回。七夕当日やその前日の作業などもあり、結構な時間を取られるのです。

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2013年5月16日 (木)

「出ず」と「出づ」

5月16日(木)

五月晴失うものなき身なりせば
湯に飽きて街に出づれば若葉雨

2句目「出づ」は「出ず」かも知れない。現代仮名遣いでは「ず」ですが、旧仮名遣いでは「づ」だと思います。私は旧かなに自信がないので、現代仮名遣いで俳句を作ってています。しかし、何でもかんでも現代仮名遣いで押し通すには、疑問もあります。

俳句を始めて間もないころ「柳絮しきりなり高原の宿を出ず」という俳句を作り、「つばさ会」に出句しました。すると先学から「これだと高原の宿を出なかったことになる。出たのなら『出づ』でなければいけない」と注意されました。

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この絵は通常とは逆の描き方をしています。鉛筆やペンなどを使わず、筆だけで書いてから一部にペンで線を入れました。20-40分くらいで描く絵ですから、絵にこまかい表情は出せませんがね。

私は下手な絵でいいから、味のある絵を描きたいのです。でも、それも難しいよなあ。

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2013年5月15日 (水)

植木鋏を研ぐ

5月15日(水)

木によって揺れ方ちがう若葉風
若葉風背に受けながら人を待つ
残る鴨勢いいつけて着水す
薫風や小雀とまる草の幹

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榛名湖畔です。

6月にマンションまわりの一斉清掃などがあります。その準備でマンション備え付けの植木バサミを研ぎました。全部で9丁。そのうち3丁はグラインダー無しでは研ぎきれないほど刃が欠けています。

何とか研げるもの6丁。先日3丁研いだので、今日は残りの3丁。

鉈も1丁あるのですが、これもグラインダー無しでは無理。

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2013年5月14日 (火)

山行 高山不動・関八州見晴台

5月14日(火)

若葉して山ふくらんで盛り上がり
山靴の紐を直して藤の花
滝壺の水にはらはら藤の花
この道はつつじトンネルくぐる道
著莪の花やはり日の射す方に咲く

○一人山行 高山不動・関八州見晴台

目的は関八州見晴台のつつじを見ること。今年は五大尊のつつじと、塩見観音のつつじを見に行ったため遅れました。すこし盛りを過ぎていました。それでもまだ見事です。毎年でも見に来たいつつじです。

いつもとすこしコースを替えて、滝見のコースで登る。

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右が大滝、左が白滝。なーんだ、ですよね。大滝といっても水がちょろちょろ。白滝は糸のような水が流れていますが、土曜日に雨が降ってこの状態。1週間旱が続いたら、まぼろしの滝になるでしょう。大滝も白滝もコースからすこし外れたところにあります。不動滝もあるらしいのですが、行きませんでした。

高山不動を経て関八州見晴台へ。ここは初日の出を拝む名所でもあるのですが、春のガスで遠くの景色はよく見えませんでした。

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2013年5月13日 (月)

ふき味噌作り損ないの記

5月13日(月)

むし暑しまたもインクが切れそうだ

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一昨日のふれあい祭りでは、有料で気球に乗れる催しもありました。私は9時頃現場をあとにしたのですが、すでに乗っている人もいました。

○精障者作業所「みちくさ」へ。

○ハイコーポ(我がマンション)の清掃に供えて、植木バサミを研ぐ。

ハイコーポの植木バサミ、全部で9本ほどあるが、うち2本は大きく刃が欠けていて、とても荒砥くらいでは研げない。グラインダーが必要で、パスする。残り7本のうち、今日は3本だけ研ぐ。それも多少の刃こぼれは残したままである。本気で研いだら1本に2時間くらいかかってしまう。ちょっとそこまではできかねる。それでも、研ぐ前に比べれば、雲泥の違いはあるよ。

○昨日の山行の帰り、地元の物産展で蕗の薹を買ってきた。ふき味噌を作ろうという魂胆である。蕗の葉で作った佃煮がうまくて、今は酒のおつまみにチビリチビリと食べています。ふき味噌も酒のつまみに良さそうだと思ったのですね。

まず、インターネットのレシピで調べる。その中から気に入ったレシピを選び、プリントアウトする。で、蕗の薹を探したが、何処にもないのです。バスの荷棚の上に忘れたみたい。

何時もと同じドジ話でした。蕗の葉の佃煮を、大切に食べるしかありません。

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2013年5月12日 (日)

掃部ヶ岳(カモンガタケ)

5月12日(日)

足元に注意ときどき山つつじ
初夏の夜居眠りしながら書くブログ

山行 掃部ヶ岳

マイクロバスで、榛名湖まで。そこから掃部ヶ岳へ。階段が多いが、コースとしては易しい。好天で爽やかな1日。見晴らしも良く、すばらしい山行でした。山頂付近はまだ芽吹きの時期。つつじは蕾もふくいらんでいません。つつじの時期ならもっとすばらしかったでしょう。つつじは、標高差でまるで違います。

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帰宅が早かったので、広報を配布。終わって夜はハイコーポ(わがマンション)役員会。     

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2013年5月11日 (土)

ふれあい祭り・他

10月11日(土)

若葉風気球を揚げる炎かな

狭山、所沢、入間市などの障害者施設の「ふれあい祭り」が、彩の森公園(入間市)でありました。その準備で朝7時頃から手伝い。テントを張ったり、商品を並べたり。祭りは10時から始まるのですが、やるべきことは終わったので、私は9時頃退散。

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10時半から「寿会(老人会)」総会。総会後飲み会になり、麻雀が始まる。

小学校、中学校、幼稚園、保育所のお知らせがきていて、これの配布も広報の仕事。狭山台1丁目の白地図を手に入れて、みんなに教えて貰いながら、配布先の氏名を地図に書き込む。これで迷わずに配布できる。ただし今日は無理で、明日は山だし、配布は月曜日になる。広報を引き受ける時から、即配布はできない、何日かの余裕を見てくれるならやる、という約束なので、まあいいでしょう。

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2013年5月10日 (金)

広報初仕事

5月10日(金)

小冊子仕分ける重さ初夏の肩
山登りテッペンカケタカトッキョキョカキョク

五大尊つつじ公園
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俳句も絵も私は上手になろうとは思っていません。下手でも味のある俳句を書きたい、味のある絵を描きたいというのが本音です。ユーモアを感じられるようなもの、書けたら良いんだけどなあ。

○あすにイベントのためやりにこそねたことがあって朝の内だけみちくさへ。

○午後は絵の会。

○留守の間に狭山市役所広報の冊子その他が、玄関脇に山のように積まれていました。配る世帯と冊子の数がどうしても合わず、理事会長に電話をしたり、市役所に電話をしたり。足りない分を市役所から持ってきて貰うことに。

夕食後、冊子の仕分け。馴れないので3時間くらいかかりました。何でもない顔をして、けろりとやってしまおうと思ったのですが、肩は懲りますなあ。今日中に配ろうと思っていたのですが、時間的に無理です。各ブロックの広報担当にまとめて配るだけなのですが、電話番号や番地は分かっているのですが、何処にその家があるのかはまだ分かりません。明日以後にしました。といっても、明日も明後日も忙しいんだよなあ。

その他に、配るべき書類が自治会集会所にもきていると自治会長からの電話。そちらの方は、月曜日にすることにしました。それにしても肩がこるね。一度では持てないくらいの量が来るんだものなあ。紙って、重いね。

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2013年5月 9日 (木)

安倍総理は国粋主義

5月9日(木)

麦秋や自転車に吹く向かい風
咲く薔薇にばら色の薔薇ありにけり

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どうでもいい絵です。短時間では一生懸命描いても、この程度しか描けないのです。新聞の広告写真からです。

○老人介護施設、ケアセンターへ。

久しぶりに行くのに、覚えていてくれる利用者さんが多く、向こうから声をかけてくれる。ありがたいことです。何がボラだか分かりませんが、利用者さんが懐かしがって声をかけてくれると、こちらが嬉しくなります。「なーんだ、今日は鋏を持っていないの」などと言われると、今度は鋏を持ってこなくちゃナア、などと思います。私は時々「紙切り」をしているのです。

○安倍総理の国粋主義

アメリカの議会調査局が日米関係の報告書の中で「安倍晋三首相について『強い国粋主義者として知られる』」と指摘したそうです。(毎日新聞、5月9日夕刊)

そうだよね。そこが問題なんですよ。中国や韓国が指摘したというなら、別の解釈もあろうと思いますが、アメリカにもそう見えると言うことなんですね。

私はこのブログで何度も書いていますが、人殺しと、国粋主義と、戦争ほど嫌いなものはありません。他のことではぶれますが、この点だけはぶれないと思っています。

安倍総理の国粋主義、靖国問題によく現れています。

「国のために尽くした英霊に感謝するのは当たり前で、それを批判するどんな脅しにも屈しない」といった意味のことを言っていますが、その英霊の中に、国の過ちを導いた戦犯も含まれているのです。死んでしまえばみな同じというような理屈は、日本では通るかも知れないが、外国では無理でしょう。小泉元首相も安倍総理と同じ考えでしたけれどね。

こんなことを書く時は、何時も付け加えなければならないのだけれど、左の国粋主義だって嫌いですよ。中国の人民日報で「沖縄の領有権を論議する時期にきた」などという意味の論文が掲載されたそうで、嫌なものですな。

たしかに沖縄は中国と日本とは別の国として存在していました。日本が強引に自分の方に付けたという歴史はあるでしょう。でも中国の属していもなかったのです。そして言葉も、かなり隔たった方言ですが、日本語です。中国語の方言ではありません。今さらそんな論文を載せる人民日報の魂胆は何でしょうか。こんな国粋主義、嫌だな。

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2013年5月 8日 (水)

苗を植える

5月8日(水)

苗植えて遠き富士見て爺背伸び
鯉のぼり酸欠の日はぶら下がり

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巾着田、鹿台橋から採った写真から。

○ショップみちくさへ。

午前中はナス、キュウリ、ミニトマトの苗それぞれ6本ずつ、みちくさの畑に植える。苗の間にはたっぷりと腐葉土を入れ、支柱を立てて、水やり。水の量がちょっと少ないのが問題。午後、メンバーさん達が帰ったあとで、もう1度水やり。雨は日曜日まで降らないようだし・・・。

・・・日曜日に雨が降ると、山の会の山行で困るのだけれどね。世の中うまく行かないものです。

午後。

茶の花福祉会主催の福祉ふれあい祭りが、彩の森公園で、この11日にあります。 こぶし福祉会の各作業所も参加するので、その出品作品作り。今回、木工作品としては、木の枝時計、竹の花瓶、ペン立て、小物入れなど。

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楽しいイベントもあるので、 お暇のある方、のぞきに来てください。かくいう私は会場の設営、テント張りなどを手伝いますが、他の用事で、午前10時には現場を離れます。会場にいるのは7時過ぎから10時少し前までです。ちょっと残念なんですがね。

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2013年5月 7日 (火)

5月7日(火)

救急車多く通る日青葉風
初夏を走る女生徒深紅のトレーナー

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巾着田を縁取る川で、魚を捕る子どもたち。


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青ネギだが、これで100円とは安い。独り者がこんなに買って大丈夫か? 大丈夫ですよ。ケチな私が食べ物を腐らせたりはしません。3分の1をこまかく小口切りにして、冷凍しました。こうしておけば何にでも使える。別の3分の1を3センチくらいに切って、電子レンジでチンをし、甘酢に漬けました。最後の3分の1はそのままで、普通に使います。

○精障者福祉法人、こぶし福祉会本部へ。バスに乗ると乗り継ぎで片道340円かかるので、今日は歩きました。かなり急ぎ足で1時間10分。帰りは稲荷山公園から彩の森公園へ。

次は彩の森公園の、スケッチと言うよりは、風景画のクロッキー。
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2013年5月 6日 (月)

塩舟観音のつつじ ぼんくらカエルーボケ=0

5月6日(月)

初夏の風手許の紙に書く句かな
書き散らす句の数いくつ山つつじ
小休止女子はおしゃれな夏帽子
魚捕りの子らすり足で藤の下
立夏かな裸の子もいる巾着田
心地よき初夏の風なり帽子脱ぐ
若葉風浴びて酒呑み生きておる

スケッチはありません。

塩舟観音のつつじ
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今年は新宿御苑の桜を初め、花狂いです。

今日は塩舟観音のつつじ見物。ご覧の通りよく手入れされて、作り物めいています。もう少し自然の感じが欲しいかな。見事なことは見事ですが・・・。

私の知る範囲で、つつじがもっとも見事なのは館林の「花の山公園」(と言ったと思う)です。

五大尊も見事でした。

風情は山つつじがいいですね。ふと出会う山つつじは、管理されたつつじとは違う良さがあります。

塩舟観音のつつじを見物したのち、霞丘陵ハイキングコースを歩いてみる。

山道もあるが、車の乗り入れができないように柵はされているが、乗用車ならば2台がすれ違えるほどの舗装道路 が結構長くて、楽なような味気ないような道が長い。そこを抜けてもヒノキ林の中で眺望は何もない。

すこし見晴らしの良いところに出たら昼食を食べようと歩いていたら、とうとう岩倉温泉に出てしまった。バスで飯能へ出る。稲荷山公園で昼食にすることにして、とにかく電車に乗る。

○ぼんくらカエルードジ=0

電車に乗って本を読み出して、しばらくすると車内のアナウンスが聞こえてきた。「次は高麗に停車します」

え? 逆に乗っちゃった。ウーン、まあいいや、巾着田で食べよう。1時頃には着きそうだし・・・。

そんなわけで今朝コンビニで買ったお握りを巾着田で食べる。もちろんお酒も飲みました。

今度は帰るのですね。高麗駅で電車に乗り、飯能駅で乗りかえ。反対側に乗ったりしないように気をつけて、稲荷山公園駅で下車して帰ることにする。で、気がつくと、狭山ヶ丘駅。またもや「なに?」だ。酒を飲んだものだから、車内で居眠りをして乗り過ごしたのだ。ヤレヤレ、では所沢まわりか。

このところパソコンのマウスの調子が悪く、昨日などはどうしても画面の左半分しか指すことができなかった。使い物にならない。帰る途中でヤマダ電器に寄ることにして、新狭山駅で降りる。そしてマウスを買って帰りました。

前のマウスをキーボードから外して裏を見ると、あれれ、ビニールが張り付いている。それを剥がして試してみると、ちゃーんと動くんだよね。なーんだ、買う必要はなかったんだ。尻尾付のマウスが尻尾無しに代わったんだから、無駄とは言いませんがね。

で、新しい公式ができました。

ぼんくらカエルードジ=0

ちょっと違うかな。もう一つの公式

ドジ+酒=ぼんくらカエル


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2013年5月 5日 (日)

鯉のぼり

5月5日(日)

蕗の葉を佃煮にして食う男
鯉のぼり見ることもなく子供の日
子供の日カーソルぎこちなく動く

山吹の里
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今日を含めこの2-3日鯉のぼりを見ていません。この辺りの街から、鯉のぼりは消えてしまったようです。

車椅子と仲間の会、定例会。

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2013年5月 4日 (土)

一族郎党

5月4日(土)

たんぽぽの綿毛をみせに子が走る

五大尊のつつじ
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○一族郎党

大げさすぎますがね、郎党なんていないし。

二人の娘とその連れ合い、孫たちが我が家に来ました。みんな日帰りですが、独り者の私には賑やかな1日でした。

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2013年5月 3日 (金)

原発技術の輸出

5月3日(金)

いちょうの葉若葉のときからその形
春風や立ち木を掘りし穴のあと
朱躑躅の中の白花ほの赤く

五大尊つつじ公園
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政府はトルコに原発技術を輸出することにしたんだって。いいかげんにしてくれよなあ。「日本の原発技術は高い」だなんて、安倍さん、何を考えているの? 危険なものでも、儲かればいいの? あとは事故は起きないだろうというのは根拠のない楽観でしょう?

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2013年5月 2日 (木)

五大尊つつじ公園・山吹の里

5月2日(木)

駄句・駄句

乗り換えの駅の階段初つばめ
初夏の野は緑の濃淡あるばかり
つつじ園爺のぐち言う婆に遇う
喧嘩する相手はなくてつつじ園
地を這って護岸工事や春の水
山吹の里に観光水車かな
山吹に水車ゆるりと廻りけり
スクリーンを上げて車窓の初夏の
春の風女性駅手の笑顔かな
死ぬ場所に不自由話し藤の花
人間は一度だけ死ぬ花幾たび
門柱に鉄線からみついて咲く

俳句の中に春と夏が同居だ。暦の上では五月五日が立夏。この季節、春の日もあり、夏の日もあり、冬もある。

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著名人ではありません。新聞の折り込み広告から

○五大尊のつつじ・山吹の里

越生の五大尊つつじ園

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ちょうど見頃でした。つつじを見たあと、越辺川の岸を歩き、山吹の里へ。山吹は八重は咲いていましたが、さすがに盛りは過ぎていました。
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2013年5月 1日 (水)

臨時みちくさ

5月1日(水)

草むしるひたすらむしる草むしる
鯉のぼり何処にも見えずただの空

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何処といって特徴のない山の風景ですが、棒ノ嶺ごんじり峠からの風景です。

○精障者作業所みちくさ。

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今日完成させた木の枝時計です。何時もこのデザインとは限りません。

○狭山事件から50年だそうです。

私が狭山に移り住む時、狭山について知っていたことと言えば、狭山茶と狭山事件だけでした。今思えば、それもずいぶん間違いがありました。

私は今地元の山の会に入っていますが、その会には、狭山事件の被害者よしえさんと親しかったというTさん、犯人とされた石川さんの同級生だったというSさんがいます。だからどうと言うのではないけれど・・・。

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