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2013年4月29日 (月)

棒ノ嶺

4月29日(月)

洗濯物たためば温き手の辺り
もこもことふくれあがりて若葉山
寝ころんで春の雲見る山の上

○棒ノ嶺

中学の同級生O君と棒ノ嶺に登る。O君、学生時代は山岳部だったというが、今は中小企業の社長業で忙しく、山は2年くらい前に行っただけだとか。だいぶ疲れたようすだった。

登りは白谷沢コース。奥武蔵で私のもっとも好きなコースである。滝の脇を登ったり、両側から岩のせまるゴルシェを通ったり、鎖に掴まりながら岩の壁を登ったりする。そんなところだが、関東ふれあいの道にもなっていて多くの人が登れるコースだ。樹木の若葉が美しい。

頂上で充分時間を取り、寝ころんで時を過ごす。春の薄曇りだが、なんともいい気持ちである。O君との山行は初めてだが、2ヶ月に1回くらいは山に行きたいからまた誘え、という。山頂の昼食で、コンビニのお握りを4つも食べたのには驚きましたね。彼はすでに77歳なんですよ(Oくん、ごめん)。

下山は滝の平らコース。さわらびの湯に入って帰りました。混んでましたねえ。湯船に何とか入っただけ。洗い場なんか、裸の人間が行列を作って待っているんですからね。こっちは裸の行列などに並ぶ気はありません。そうそうに上がってカンビールを飲みました。

私はカメラを忘れてしまい、陽光の下では不便なケータイで写真を撮っていたが、これも途中で電池が切ちゃうんだもの、がっかりだよ。やだねえ。

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