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2013年4月30日 (火)

家で過ごす

4月30日(火)

広げたる葉は大きくて春キャベツ
遠山も霞て古き夢のごと
地にいても空が恋しい落ち椿

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新聞の写真、森山良子なんだけれど、似てませんね。

頼まれて原稿を7枚ばかり書いたけれど、本当は近ごろ、ちゃんとした原稿はあまり書きたくない。何年か前に童話を3つ(「本のないお話」「影隠し地蔵縁起」「かまくら伝説」)書いて、それは遺言のつもりだった。実のところ、書きたいことはそれでお終いなのだ。だからもう、何を書いても付け足しです。どうでもいいのです。

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2013年4月29日 (月)

棒ノ嶺

4月29日(月)

洗濯物たためば温き手の辺り
もこもことふくれあがりて若葉山
寝ころんで春の雲見る山の上

○棒ノ嶺

中学の同級生O君と棒ノ嶺に登る。O君、学生時代は山岳部だったというが、今は中小企業の社長業で忙しく、山は2年くらい前に行っただけだとか。だいぶ疲れたようすだった。

登りは白谷沢コース。奥武蔵で私のもっとも好きなコースである。滝の脇を登ったり、両側から岩のせまるゴルシェを通ったり、鎖に掴まりながら岩の壁を登ったりする。そんなところだが、関東ふれあいの道にもなっていて多くの人が登れるコースだ。樹木の若葉が美しい。

頂上で充分時間を取り、寝ころんで時を過ごす。春の薄曇りだが、なんともいい気持ちである。O君との山行は初めてだが、2ヶ月に1回くらいは山に行きたいからまた誘え、という。山頂の昼食で、コンビニのお握りを4つも食べたのには驚きましたね。彼はすでに77歳なんですよ(Oくん、ごめん)。

下山は滝の平らコース。さわらびの湯に入って帰りました。混んでましたねえ。湯船に何とか入っただけ。洗い場なんか、裸の人間が行列を作って待っているんですからね。こっちは裸の行列などに並ぶ気はありません。そうそうに上がってカンビールを飲みました。

私はカメラを忘れてしまい、陽光の下では不便なケータイで写真を撮っていたが、これも途中で電池が切ちゃうんだもの、がっかりだよ。やだねえ。

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2013年4月28日 (日)

何だか分からないけれど

4月28日(日)

歩く会で、二子多摩川駅をふりだしに、長谷川町子美術館まで歩きました。その記事を書いてアップしようとしたのに、実行できません。記事はパソコンに取り込まれているのに、それをアップできないのです。なぜだか分かりません。だから、今日の記事はこれでお終い。

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2013年4月27日 (土)

4月つばさ会報告

4月27日(土)

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稲荷山公園の子どもたち。

○つばさ俳句会

高得点句

7点句
天国に雨の日はなし春の星  和夫
蝶一頭牛一頭とすれちがふ  美智子

6点句
透き通るコンソメスープ花の冷え たつ子
木に寄せておく自転車や春の月 かつよ
自力では立てぬ自転車春疾風  伊達天
球体に死角はなくてつばめ来る けんじ

5点句
走るぞと言ってしまいぬ鉄線花 柳二
父親に万歳したる桜かな   美智子
知る人のゐない処へしゃぼん玉 一進
よもぎはこべらぼこぼこの洗面器 京子

4点句は6句あってそのうちのひとつが私の句でした。私は5句投句して点が入ったのは3句。

動かざると見えて動きぬ春の雲 4点
散歩好きの野花が好き酒が好き 2点
    これは「春の野」と投句したつもりでしたが「野の花」になってしまったようです。
風を背に受けて放尿山笑う  1点

廃屋の2軒それぞれ梅の花
グランドはラッキーセブン花満開
              の2句は0点

私がいただいた句は
よもぎはこべらぼこぼこの洗面器
知る人のいない処へしゃぼん玉
蝶一頭牛一頭とすれちがふ
行く春やひびわれており茹で卵 かつよ
車椅子の父両肩に花ふぶき  たつ子



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2013年4月26日 (金)

想像力の問題

4月26日(金)

雨ぽつり春の嵐が来るという

彩の森公園
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水彩画の会 稲荷山公園のつつじ
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スケッチは 画用紙が小さいのでそのままスキャナーからパソコンに取り込むことができますが、水彩画の会で描いたものは、スキャナーから取り込むことが出来ません。やむを得ず、絵をカメラで写してパソコンに取り込むことになります。カメラの性能や撮影のテクニックが大切になりますが、デジカメは安物だし、私にはテクニックなどありませんから、こうしてブログにアップしてみても、どうも参ったなあという感じはあります。この絵の中央奥に人間がいるのですよ。言われてみれば分かるという程度でしょう。

昨日のボラグループ総会が終わって後の雑談で、全員が政治家の靖国神社参拝には批判的でした。われわれのボラグループは後期高齢者が多くなったためですが、多少とも戦争の記憶を持っている世代と言うことですね。

戦争を語り継ぐとかよく言われるのですが、それは知識として残すと言うことにしかすぎないと思うのです。これはもう、やむを得ないのです。私だって、明治維新について、感覚や感情を含めた体感のようなもので感じることなどできません。鎌倉幕府の滅亡だとか、源平の戦いだとかいっても、知識以外には何も分かりはしません。

人間は記憶しておくことも必要ですが、忘れることも必要です。戦争についても、東北大震災についても、いずれ風化していくでしょう。風化させてはならないといっても、いずれ風化します。せめて知識だけは残したい、というのが正直なところ、私の気持ちです。

そして知識をふくらませ想像力を駆使すること、それが大切なんです。

ティグリス、ユーフラティス川の間、あるいはエジプトに文明が発生してせいぜい1万年、原発廃棄物の放射能が人類に影響を与えなくなるまで20万年、その間、廃棄物を安全に管理しなければならないのですよ。これをどう考えます? できると思いますか?

人間にはヒューマンエラーというものがあります。20万年間エラーなしでやれると思いますか? 事故は、必ず起きます。必ず、想定外があるのです。われわれは、管理しきれないものに手を染めてしまったのです。原発再稼働なんて、目先の利益だけではないでしょうか。

まあ、人類は自分の力でいずれ亡びるだろうと、私は思っています。今のところ考えられるのは、核戦争、公害、原発などですが、新しい課題もこれから加わるかも知れません。人類がそれほど利口だとは、私には思えません。

それでも私は、暢気に楽しく生きています。とにかく、今できることを楽しくやるだけですね。

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2013年4月25日 (木)

ボラグループ総会

4月25日(木)

若草に黄蝶がひとつ膝の下
若草に鳥飛ぶ影の五つ六つ

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下手さが際だちますね。

7人でボラグループ定例会。じり貧です。

終わってから、自転車で稲荷山公園と彩の森公園へ。

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稲荷山公園のつつじです。   

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2013年4月24日 (水)

逆外反母趾

4月24日(水)

エンドウに支柱を急ぐ雨催い
意を決し暖簾をくぐる春の宵

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入間川河川敷安比奈公園の近くです。この絵のすぐ左に西武文理の学校があります。その建物が高校なのか大学なのかは知らないけれどね。

○逆外反母趾

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私の足は原始人の足。指が大きく開いています。

外反母趾というのは、女の人がハイヒールなど先の細い靴を履いて親指が内側に曲がり、痛むのだそうです。私の足はどんな靴を履いても小指、薬指、中指までが親指川に曲がります。そして足の指の親指側に皮が寄っていきタコが出来ます。それが時々傷みます。で、何ヶ月かに1回そのタコを軽石で丹念に削ります。まるで、逆外反母趾です。

特別注文でもしない限り、どんな靴も私の足には合いません。だから私は、鼻緒型のサンダルや草履が好きです。靴を履くのは、山登りや、長く歩くなど、やむを得ない時だけです。

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2013年4月23日 (火)

国粋主義は嫌い

4月23日(火)

春風に竹を抱えて歩きけり
春風やジョギングウーマンいい匂い

鉛筆のスケッチ
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たまにはこんなのも。

安比奈公園の先まで散歩をかねて篠竹苅り。

篠竹はみちくさの畑で使うもの。スナックエンドウの支柱にします。スナックエンドウは40本以上芽を出しています。その支柱を買うのは費用がかかりすぎます。そこで、河川敷の竹藪から戴くことにしました。

篠竹の藪は、安比奈公園のそのまた先で、わが家から私の足で1時間20分。剪定バサミで篠竹を苅り、枝を払ってみちくさまで、抱えて帰りました。

こう書くと大変そうでしょう? 篠竹の30本や40本、軽いんですよ。こちらの目的は、第一に散歩ですからね。

169人の国会議員が靖国神社に参拝したそうです。国会議員には、そんなに右翼が多いんですか? 

もの心ついたころ、私は市ヶ谷に住んでいました。戦争中でした。近くに靖国神社があって、ガキ大将に連れられて靖国神社に遊びに行ったものです。

その後疎開をして、東京に帰った時の住みかは高円寺でした。再び靖国神社を訪ねたのは、戦後何年たったころだったでしょうか。その時の靖国神社の印象は、何という国粋主義、気持ちが悪くなるほどの国粋主義に固められらた社、という印象でした。

日本人だから、日本のために戦った人を祭り、その人々に感謝するという理屈は分かるのです。でもあの祭られ方は・・・。

こんな書き方をすると、お前は日本人じゃないのか、とか、左翼だからだ、とか言われそうです。愛国心がないとかね。

でもね、私は左翼の国粋主義だって嫌いですよ。何かといえば、愛国反日、とスローガンを掲げて騒ぐ人々を好きにはなれません。右でも左でも、狭量なナショナリズム、国粋主義ほど嫌なものはありません。

靖国神社には、戦争犯罪人も祭られています。昭和天皇は戦犯が祭られたときをさかいに、靖国神社への参拝をやめられました。今上天皇も靖国神社への参拝をされていません。陛下は愛国者ではないとでも言うのでしょうか。

麻生副総理は参拝しました。伯父の吉田茂は参拝したのでしょうか?ちょっとそのことが知りたくなりました。参拝したとすれば、天皇が参拝をやめたあともしたのかということも、誰か知っている人は教えてください。

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2013年4月22日 (月)

木の枝時計

4月22日(月)

木の枝を使う木工春うらら

新聞の写真から
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精障者作業所「みちくさ」へ。

久しぶりに木の枝で縁取った時計を作る。写真を撮っておけばよかったな。カメラは持っていたのに、撮り忘れました。

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2013年4月21日 (日)

遊び感覚で

4月21日(日)

菜種梅雨今日の会議ももめ会議

智光山公園
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カワセミを撮ろうとしているのですね。ちょっと離れたところには、大勢のアマチアカメラマンがいました。

このブログ、会議と会議の合間に書いています。狭山台1丁目の自治会が終わって、この後、わがマンションの管理組合の役員会議があります。

1丁目自治会では、広報の配布を引き受けることになりましたが、話しを聞いてみると、これが意外に大変ですね。Tさんに頼まれて、Tさんの分だけ引き受ければいいのかと思ったら、他のもありました。月に2回から6回ほど作業がるようです。これまでだって、けっこう忙しいのに・・・。

こんな時には発想の転換。何でもない顔をしてやるに限る。本当の忙しい人は、とてもこんなものではないのだ。私などは、定年退職後、毎日が休日という人に比べたら忙しい、という似すぎない。楽しくやりましょう。遊び感覚で。

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2013年4月20日 (土)

菜の花腐たし

6月20日(土)

会議かな菜の花腐たしまだ止まぬ
プロ棋士が負けて菜の花腐たしかな

将棋のプロがコンピューターとの5番勝負で1勝3敗1引き分け。ちょっと残念。

菜の花腐たし(ナノハナクタシ)という言葉は、「歳時記」にあるものと思っていましたが、私の「歳時記」にはありませんでした。『新明解国語辞典』にもありません。参ったなと思って、ガムテープなどで補修してあるぼろぼろの『広辞苑』を開いてみたら、やはり無いのです。

なぜか知らないが、私は「菜の花腐たし」という言葉を知っています。「菜種梅雨」なら季語にあるのですがね、「菜の花腐たし」は、ほぼ同じような意味です。菜の花を腐らせるような雨が降るということです。

俳句について、私は有季定型を支持します。しかしそれを絶対とは考えていません。無季俳句があってもいいし、定型がときには崩れてもいいと思っています。有季にしても「季語がないから駄目」などという気持ちはなく、季感があれば有季だと思っています。

定型を維持しつつ定型を崩す、有季を基本にしつつときに無季も認める、というのが私の立場です。

季語についても、「歳時記」にないから季語ではない、というのは、おかしいと思っています。まるで、「広辞苑」にないから言葉ではないといっているように聞こえます。「広辞苑」に載っていなくても、言葉はいろいろあるわけで、日本語はそんなに狭くありません。季語も同じで、「歳時記」に載っていなくても季感のある言葉は季語だと思います。

そんなわけで「菜の花腐たし」も、私の中では季語です。上の俳句については、「菜種梅雨」では私の気持ちにぴったり来ません。だから「菜の花腐たし」にしたいのです。

ただ、ちょっと困ったことに、俳人がむやみに難しい言葉や、一般に知られていない言葉を使いたがることには、あまり好感を持っていません。「広辞苑」に収録されていないような言葉は、なるべく使わない方がよいと考えています。それで「菜の花腐たし」ではナア・・・。困りました。

狭山川越自転車道
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会議が二つ

①社会福祉協議会ボランティアセンター登録グループ会議

②ボランティア団体連合会総会

②では司会を務めました。私は会議嫌いなんですがね。

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2013年4月19日 (金)

広報 配布係

4月19日(金)

菜の花や黄色い帽子の子ら通る
葉桜や焼酎の水割り飲みますか?

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変な絵ですね。特に目がね。新聞の折り込み広告の写真から。

V連(ボラ団体連絡会)会議。

夜。狭山台1丁目自治会広報引き継ぎ。原稿作りなどFさんが引き受けてくれたが、配布は担当することになる。月1~4回仕事があるようだ。いろいろなことから退きたいと思っているのだが、逆に増やしてしまう。ま、元気だからいいか。

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2013年4月18日 (木)

アフォリズム 阿呆イズム

4月18日(木)

断らなくても駄句

対岸を春塵上げて車行く
菜の花の何処まで続く河川敷
うららかに釣り人のシャツ白きかな
菜の花のベンチで開く文庫本
草に寝て飛行機の音揚げひばり
春風や砂利道歩きに疲れ果て
分け入れば裾を捉えし草ジラミ

最後の句、「草ジラミ」で季語は秋ですが、今日確かにズボンの裾に草ジラミがたくさん付きました。

無題(智光山公園です)
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アフォリズム

箴言とか金言とか言う意味だそうです。

司馬遼太郎の『人間というもの』を読みました。アフォリズム集です。司馬遼太郎の膨大な作品から抽出した箴言を集めています。箴言部分を抽出しても、全体の文脈の中で読むのと違って、感激は薄い。なるほどと思う程度です。こちらの感受性が鈍いせいもありますがね。

アフォリズムも私などが読めば、阿呆イズムになってしまいます。

この本は古本屋で買いました。最近古本屋で買った本は、このほかに『ヨーロッパ人の見た文久使節団』(早稲田大学出版部)、『おやじの国史とむすこの日本史』(福田紀一著、中公新書)、『マンが老荘の思想』、『マンが老荘3000年の知恵』(共に講談社文庫)、『ムツゴロウの純情詩集』(中公文庫)。などがあります。

失敗は『マンが老荘・・・』の2冊。字が小さいのです。気になる本だから何とかして読みますが、拡大鏡が欲しいよ。

川越水上公園
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近くの街角ウオッチング
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2013年4月17日 (水)

石神井公園など あちこち散歩

4月17日(水)

駄句、駄句、駄句

うすぐもり今日も色増す若葉かな
行くボート芽吹く柳の下くぐる
わかばかぜ鵜は止まり木に羽ひろげ
若葉風このベンチにも将棋指し

春キャベツ
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左がキャベツで、右はその外側の葉っぱだった。まだ2-3枚はむかないと玉にはならない。玉以外の葉っぱばかりが多いのです。だからもちろん、その葉っぱも食べる。色も濃い。ビタミンCなど、豊富でしょうな。実は昨日、更に外側の1枚を食べました。今日の夕食で、右側の葉っぱをおひたしにしました。

あちこち散歩

大泉学園で白子川遊歩道を散歩。

石神井公園で、ボート池と三宝寺池を散歩。さらに石神井川遊歩道を散歩。

練馬で平成つつじ公園見物。

石神井川遊歩道は豊島園の近くまでいけるらしい。とすれば、歩く会で石神井公園、石神井川遊歩道、豊島園、というコースも考えられる。

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2013年4月16日 (火)

地震・疫病

4月16日(火)

たんぽぽの早き絮毛や昼下がり
若草に風も優しき薄曇
柿若葉説教好きのお節介
生け垣の赤い若葉のベニカナメ
新緑に埋もれて散歩老夫婦
スカンポのひょろりと伸びる土手の下

長瀞
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午前中は家事、買い物など。

午後、散歩。智光山公園。
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筆だけでスケッチをしてみたが、どうもうまくいかない。そこで今度は鉛筆画にしてみた。同じ場所、同じ位置で描いたのだが、これでは何だか分からないね。

奈良の大仏建立のきっかけは大地震だったそうだ。大津京が遷都になったのも大地震のせいだって。

地震とか疫病とか、科学的な知識のまかった古代では、怨霊とか恨みとか祟りとか、そんなことに原因を求めたりする。大仏は疫病だと思っていたけれど、地震の方ですか。それとも両方かな。 

菅原道真は怨霊を沈めるために天神様にされちゃった。昔の人にとっては、祟りというのは恐ろしかったのですね。

宗教というのは、今では心の問題になっているけれど、昔は祟りなどから逃れる意味もあったのだろうと思う。日本は八百万の神だから、菅原道真にかぎらずいろいろな人が神様に昇格して、神社を建てられています。祟りばかりではなく、感謝の神社も多いけどね。

本当は今だって、宗教が完全に心の問題だとは言い切れない。宗教で病気が治るとか、お金が儲かるとか、商売繁盛だとか、いろいろ願う人が今でもいる。ひょっとしたらその方が当たり前なのかな。

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2013年4月15日 (月)

「受け売り」ばっかり

4月15日(月)

下校児のふざけて通る若葉下
喜寿過ぎの桜狂いでありにけり

久保純子のつもり
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あまり似てませんね。

○お雛様

早乙女(田植えをする女性)がいる家庭で、その「ひとがた」を作り、穢れを川に流していたが、流すのがもったいなくて、飾るようになったのがお雛様だそうです。

これは「轟き亭小人の閑居日記 馬場紘二」のブログを読んで知りました。

ふーん。知らなかった。

ブログなどというのは、私程度の人間が、たんなる受け売りや風聞で書いていることも多いのです。あまり信用してはいけません。たとえばこのお雛様について、私が書いているのは読みかじりです。興味があったり疑問に思ったりしたら、自分で調べてみることですね。

私のブログなど、受け売りが多いです。自分で考えたというのも、すこしはありますが、本当に難しい。自分で考えたつもりでも、たいがい、人の考えに乗っているだけなんです。しかも自分で気がつかないんだ。人が考えてくれたことなのに、自分が考えたように思ってしまう。

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2013年4月14日 (日)

マンションの管理組合総会

4月14日(日)

駄句でございます

川の面に遅れ花見の唄流る
鶯の太鼓に負けて鳴きやみぬ
ドンタッパテッポテッポと春太鼓
野遊びの緑に染みて湯に入らむ

松下奈緒のつもり
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鉛筆やペンを使わずに描いた人物画としては、よくできた方かな。

入間川河川敷スケッチ 今日その場で描いたもの
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マンション管理組合の総会

本当は今日、山の会だったのだが、今年は役員になる年回りなので、総会に出席。午前10時から午後1時過ぎまで。

築も古くなってきたし住民も高齢化するしで、自主管理にもいろいろ問題が出てきている。なかなか「はい異議なし」のシャンシャン総会とはならない。時間もかかるわけです。

それにしても今月は総会が多いねえ。いったい幾つあるのだろう。

午後、河川敷に散歩。

5時頃、山の会のメンバーから電話。これから打ち上げをやるから出てこないかというもの。のこのこと出ていきました。

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2013年4月13日 (土)

入間川散歩(毎度のドジ話含む)

3月13日(土)

書きちらしの俳句

公園にシャボン玉散らして見せる人
もこもこと山盛り上げる若葉かな
イタドリの先に芽を吹く川の土手
野にベンチ橋渡る人のどげしや
春の野のまっただ中のベンチかな
春風や防災無線の音聞こゆ
若草やジョギングの人交差する
ちびっ子の春の野球の声大き
素人の作ったベンチ仏の座
圧倒的緑若葉若草河川敷

野上の法善寺付近
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入間川の散歩

飯能駅の裏から入間川河川敷にでて、狭山の新富士見橋まで川沿いに歩きました。のんびり歩きながらスケッチなどしてみようと言う気があって、絵の具と水も持ちました。小さなスケッチブックを途中で買うつもりでした。

ここまで書くと敏感な人は気がつくんですよね。「ドジをやったのは、そこだね」と。

飯能駅近くのコンビニでスケッチブックを買って、さてここで描こうと思って開いてみたら、それはノートでした。

Img015たしかにNoto Bookuと書いてある。でもね、この表紙のデザイン、何時も買う安物のスケッチブックと同じデザインなんですよね。何時もと同じで、慎重さを欠く、早とちりのドジですな。

エイ、かまうものか、と、ノートの紙にスケッチをしてみました。それがこれ。

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絵の具のりが悪いですなあ。ノートの罫線は消えていますね。

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これは白鷺の集団。本当は、もっと大きく撮りたかったナア。

次は阿須之公園
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飯能のあけぼのクエン(ムーミンの公園)から入間川に降りてきたところにある公園で、これまではその1部分を通りすぎただけでした。でも、あらためてまわってみると、なかなか変化があって、広いし、良い公園です。   

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2013年4月12日 (金)

水彩画の会

4月12日(金)

独り身に冷やよし燗よし春の酒
蜜蜂の好むか黄色い花の上

長瀞
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長瀞のもっとも急流のところです。

水彩画の会で、もう1枚長瀞付近
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2013年4月11日 (木)

昨日の長瀞周辺の写真

4月11日(木)

春の雨煮物の湯気の窓に付く
戴きしノートが余る花の雨

もう1枚白石車庫付近
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長瀞周辺
花は盛りにのみ見るものかわ
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法善寺(野上)のしだれ桜。もう1枚。
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用意はしたのだけれど、他の記事は止しましょう。   

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2013年4月10日 (水)

ちぐはぐで長瀞

4月10日(水)

だらしなく、垂れ流しの俳句。

奥武蔵山柔らかき若葉かな
鈍行の山々笑う車窓かな
せせらぎの映す葉陰も春の色
柔らかき若葉の中に疵武甲
長瀞に春の水落つ岩づたい
竹藪のむこうに春の川の音
手を振れば手を振り返す春の舟
ライン下り手を振り返す春の岸
大股に歩く女性や花が散る
山笑う山の麓の寺の屋根
谷ごとに集落があり山笑う
日が射せば花散る里の屋根光る
沢筋に沿ってすみれの登りゆく
山軽し若葉色して奥武蔵
杉山の上に空あり春の雲

今日の午前中、やることがすべてちぐはぐでした。

昨日の夜、明日の行動をあれこれ考えて、結局清雲寺のしだれ桜を見に行くことにきめました。

で、今朝、自転車で稲荷山公園駅へ。目の前、タッチの差で1台電車に乗り遅れ、次の電車に乗る。

西武秩父駅から御花畑駅へ。またもタッチの差で、三峯口行きに乗り遅れる。そしてトホホの1時間待ち。30分なら待ちもするが、1時間ではねえ。やむを得ず、方向転換で長瀞へ。

長瀞もさることながら、今日は絵がありません。描くつもりだったんですよ。線がきで描いてみたり、線抜きで描いたり、いろいろ試してるわけですが、白梅の白などは画用紙に残すことができないので、マスケットインクで白抜きしようとしました(絵を描かない人には分かりにくい表現。透明水彩の白い色は、画用紙の色であらわすのが基本です。つまり白を塗らないのです)。

でまあ、マスケットインクを使ったわけですが、それが乾くのにはずいぶんと時間がかかるのです。とても朝飯前に絵を描くというわけにはいきませんでした。

つまり、全部ちぐはぐだったのです。

上長瀞駅で下車。駅員に、清雲寺のしだれ桜はどんな具合だろうかと聞いてみた結果、「老木はもう散っています」という答え。すこし溜飲を下げる。ハハ、今盛りといわれたらがっかりするところでした。こんなことで溜飲を下げるなんて、私も人間としてのスケールが小さいなあ。おっと、人間じゃないや、カエルだもんね。自分のことも忘れちゃうんだ。

もちろん長瀞の桜は葉桜です。でもね、花は盛りにのみ見るものかは、ですよ。葉桜もそれなりに美しいのです。

上長瀞から長瀞へ歩き、長瀞から蓬莱島公園に歩く。金石水管橋を渡って下流へ歩き、高砂橋から野上駅へ。まあ、よい運動になりました。途中法善寺のしだれ桜が1本だけ咲いていました。他のしだれ桜もあったのですが、それらはみんな盛りを過ぎていました。

今日は写真抜きにします。処理が済んでいないのです。それに、レンズに黴が生えているんだよね、私のデジカメ。貧乏人だからナア、新しく買うのは大変だし・・・。

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2013年4月 9日 (火)

筋無力症

4月9日(火)

2日目の新1年生登校す
木の梯子掛けられしまま若葉かな

白石車庫付近
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テレビのニュースぼんやり聞いていたら、はっきりは分からないのだが、筋無力症の患者は3万人に1人なんだって。本当かなあ。狭山市の人口はどれぐらいだったか・15万人いたかなあ。少なくとも私は4人知っている。割合からいくと、狭山市の筋無力症の患者の8割を知っていることになる。

嘘だい。俺はそんなに付き合い広くないよ。確かに「車椅子と仲間の会」というのに入っているけれど、それ以外にも筋無力症の知人がいるのだなあ。でも、嘘でしょう? 私はそんなに付き合いは広くないよ。もっといるんでしょう?

何はともあれ、筋無力症の治療法に、前進が見られるというような報道でした。早く進んで欲しいです。

知人にパーキンソン病の人がいます。パーキンソン病の連れ合いがいる人も何人かいます。進行するしかない難病の人、その家族を思うと、何とかこの人たちに希望の灯がともることを祈らずにはいられません。

我がマンションに、「車椅子と仲間の会」に誘った人がいました。今日その奥さんに会ったので、様子を聞いてみたら、先月亡くなられたと言うことです。葬儀は家族だけで行ったそうです。同じマンションにいながら気がつきませんでした。奥さんはご主人が亡くなられることを、あらかじめ覚悟していたようです。いきなり逝かれるよりはよかったのかも知れません。

山の会、班の会合。

Hさん、Tさん、Sさん、とぼんくらカエル。私たちの班は9月と来年3月の担当。その山をきめました。

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2013年4月 8日 (月)

ショップみちくさのボラ

4月8日(月)

葉桜に総会続きの日々があり
雪富士の新たに白し春嵐

白石車庫付近
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ショップみちくさへ

みちくさでの私の作業。午前中は畑、午後は木工というのがいつものパターン。作業しながら、メンバーさんと接するわけですね。

畑は、エンドウ、インゲンの芽が出そろいました。しかしピーナッツの芽は1本も出ていません。種を深く蒔きすぎたのだな。光りが届かなければでないわけだ。

午後はリバーサイドへ、下駄箱の納品。現場に取り付け。

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2013年4月 7日 (日)

車椅子仲間の会総会

4月7日(日)

そよ風や走る子供の靴の音
春の夕雲一枚ずつ色を変え

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この絵は鉛筆で輪郭を描いています。どうでしょうかね、鉛筆やペンを使えば形のバランスは取れます。しかし絵の味となると・・・。しかし、抱えている1升瓶美味しいお酒でしょうね。美人に抱えられてサ。案外醤油の瓶だったりして・・・。

車椅子と仲間の会総会

このところ毎回のように新会員がいます。今日入った方、お母様のちょっと感激的な話しがありました。息子さんが車椅子生活になった時、別に落ち込む様子もなく平然と耐えていた。のちに息子にその時の気持ちを聞くと、かってお母様がボランティアのコーディネイターをしていた時、5-6歳の息子さんが車椅子の人たちとも接触があって、自分も場合によったらこうなることもある、と思ったのだそうです。覚悟ができていたのですね。

車椅子と仲間の会にMさん・・・名前をいってもいいでしょう、松山さんという人がいます。その松山さんが「つくも」という小冊子をくれました。
ーハピネスつくも会・俳句クラブーと副題にあります。私が俳句を作っていることを知っていて、冊子をくれました。ハピネスとは狭山市にある老人介護施設です。

その松山さんの俳句、すこし引きます。

寺ここにありと教える桜かな
青葉雨エスプレッソなぞ飲んでみる
陽だまりで猫と暇人にらめっこ

特に最後の句など、ユーモアがあって好きですねえ。松山さん、本当ににらめっこしたのかな?

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2013年4月 6日 (土)

V連新旧顔合わせ

4月6日(土)

春嵐来るとの予報飯を炊く

新聞折り込み広告の写真から
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まだ私の実力では、点景以外の人物をいきなり筆で描くというのは、まだ無理があるようです。風景だとそれなりの味がでて、オレが描きたかったのはこういうのだなあ、と思えるのですがね。

V連、新旧世話人会。

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2013年4月 5日 (金)

笠山・堂平山

4月5日(金)

街路樹の若葉に遅速ありにけり
来てみれば山の際まで花盛り
両側にカタクリの花山の径
木漏れ日やシジミチョウ舞う山の径
細流を集めて春の沢の水

山行 笠山・堂平山

昔は当たり前だったのですが、今は一人山行は珍しい。その一人山行です。

外秩父7峰めぐりで歩いたことのあるコース、笠山と堂平山に行ってみました。

山の会のグループで、年2回の担当があって、私たちの班は9月と来年の3月が担当になりました。班長になったHさんが、金時山に行きたいといっていました。それに反対する理由もないので、それは9月でしょうね。とすれば3月を何か見つけなければと言うので、このコースに行ってみました。

われわれの山の会も年寄りばかりですから、体力は年々落ちてきます。今日のコース、「?・?」です。まあ、歩けるでしょうがね。

小川町駅=(バス)ー皆谷~笠山~堂平山~白石車庫バス停

歩行時間。約4時間

笠山は、あそこが頂上だろうと登ると、そのまた先に峰があって、あそこかと思うとまたその先にピ-クがある。山ではよくあることだ。そんなことを4-5回くり返してやっと頂上に着く。曇っているせいで遠くは見えない。

秩父7峰めぐりの道標があって、道に迷うことはない。7峰めぐりの時もそうだったけれど、このコースの欠点は車道歩きが多いと言うことですね。

笠山から、堂平山へ。ここは天気さへ良かったら、見晴らし最高でしょう。きょうは遠くは見えないけれど、ここで昼食。あとは下山だけ。剣ヶ峰の見晴らしがよいと解説書にはあったが、どうですかねえ。登ってみたけれど、私にはそうは思えませんでした。

実は今日のコース、ハイライトは下山後です。剣が峰から白石峠を経て白石車庫バス停へ向かいます。下山して車道に出て、そこから白石車庫バス停までの道の春の花が、登山の疲れを忘れさせます。桃、その他の花が咲き乱れて、まさに桃源郷。この風景を見ただけで、私は大満足で帰りました。

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俳句では、山笑う、といいます。

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堂平山山頂

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2013年4月 4日 (木)

人生無情

4月4日(木)

久方の光りのどけし雀の子
遠山の柔らかくありのどけしや
花吹雪黄蝶ひとつが飛んでおり
落ち椿上に桜の舞い落ちる
   今日の俳句は季重なりばかりだ。

新聞の広告から
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車椅子と仲間の会総会資料の印刷手伝い。
3月にNさん、4月になってMさんが亡くなられたとか。1ヵ月に2人だ。まだ若いのに、人生無情。

良い天気ですね。昨日までの天気が嘘みたい。でも、これもつかの間、土日は荒れ模様とか。

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2013年4月 3日 (水)

詩を見つけた

4月3日(水)

この日付でかく2つ目の日記です。今日午前中に書いたのは、実は昨日の日記。これは本物の今日の日記。

菜種梅雨書類整理の引きこもり

霞川
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このすこし先の右側に、私が時々ボラに行く精障者の作業所リバーサイド、かすみ川食堂があります。

年1回のガス器具、設備の点検があるということで、係員が来るまで家を離れることができません。1時から4時までの間なのですが、午前中は雨も激しく、家にいて、昨日の日記を書き、書類の整理をしていました。

そして発見したのです。ずっと昔に書いた9編の詩。そのうち7編は、そんな詩を書いたという記憶すらありませんでした。恥ずかしながら、そのうち2編を紹介します。

   一人旅のスケッチ(その1)

 枕木にシオカラトンボ
 野菊に二羽のチョウ
 トカゲが錆びた線路を越えていった
 小さな駅に7分間停車
 各駅停車の一人旅

   やまばと

 ぼう ぼう ぼぼぼう
 郊外の団地の窓に
 やまばとが呼びかける

 ぼう ぼう ぼぼぼう
 春だよ
 朝だよ
 天気だよ
 昨日の涙は昨日のものさ
 今日は新しい日が昇る

 ぼう ぼう ぼぼぼう
 空は青いよ
 眩しいよ
 ケヤキの若葉がきれいだよ
 昨日の涙は昨日のものさ
 今日は新しい日が昇る

どの詩を紹介してもよかったのですが、どれもこんな単純な詩です。

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雨の霞川

4月4日(水)

日付は4日ですが、内容は昨日の日記です。

俳句

降る雨に耐えて花見の布袋尊
散り際に未練はありや花の雨
花の雨ベンチは濡れているばかり

芝川(大宮第2公園内)
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芝川の一分が第2公園に取り込まれています。川岸の菜の花と対岸の桜。

精障者作業所リバーサイドへ。

正式には第二種B型何とかというのだが、ちらしを見ないと思い出せない。旧授産施設ですね。

リバーサイドの帰りは、いつもだと入間川の河川敷を歩いて帰るのだが、今日は反対方向、入間市駅まで霞川沿いを歩き、そこから何とか団地の中の道を、狭山市保健所に向かって歩く。そして稲荷山公園へ。

霞川も稲荷山公園もこのところの花冷えで、桜はまだ持ちこたえている。
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ここまで霞川。下は稲荷山公園
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昨日書きかけたTPPについては、また気が向いた時に書きましょう。要は国民の幸福ではなく、企業の都合で動く世の中だ、ということです。農業の壊滅や国民皆保険が崩壊したら、安心して生活できません。原発再稼働も含めて、国民の生存を脅かしながらも、企業の論理を推し進めようと言うことですね。 

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2013年4月 2日 (火)

フリーズしちゃった

4月2日(火)

今日は私には珍しく、TPPについてかなり長い記事を書いたのですが、どういう訳がパソコンが凍り付いてしまい、画面が動かなくなりました。なんともしようがなく、強制終了しました。かなり長い記事だったので、新しく書く気力はもうありません。ただ、いつも書いていることですが、このブログは、娘たちに今日も無事で生きているよ、と知らせるのが第一の目的ですから、パソコンを再起動して、とにかく無事であることだけを書いておきます。

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2013年4月 1日 (月)

ずいぶん一人で生きてきたなあ

4月1日(月)

花疲れ早風呂早寝ときめている

大宮第2公園
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なぜかピンクは濃くなければ白になってしまいます。桜も薄いピンクは消えてしまい、影にしたむらさきだけが映ります。遠景の桜も消えました。

精障者作業所「ショップみちくさ」へ。

桜が咲いて、寒い日が続いて、狭山あたりでは、まだ桜が散らずに残っている。これは「みちくさ」へ行く途中の桜です。
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妻の命日。私が62歳の時である。今は76歳。ずいぶん一人で生きてきたなあ。

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