« 水彩画の会 | トップページ | 野山北・六道山公園 »

2013年3月23日 (土)

花見の梯子

3月23日(土)

俳句

車窓には春の朝日の壁並ぶ
構図良きところで休む花めぐり
花めぐり老いも若きも二人連れ
缶ビール花の梯子をする日かな

絵は昭和記念公園
Img020
例によって、線を使わずに描いたもの。こまかい表現はできにくいし、形も正確には書きにくい。しかし、なんとなく雰囲気はある。しばらくこの方法を続けようかと思います。でもこの絵、まるで秋みたいに成っちゃったなあ。奥の木の葉が、こんなに赤くなるとは思わなかった。

花見

本当は狭山市民会館で行う、成人後見人制度の講演を聞きに行かなければならなかったのかもしれません。でも、そちらに行きませんでした。近ごろの私は、義理を欠いています。

司法書士の資格を取ったころ、民法の勉強はしました。後見人や補佐人のことも勉強しました。今の後見人制度とは違うようですが、似ているところもあります。後見人の講座は2-3度聞きました。後見人の講座ははもういいやという気持ちです。

新宿御苑

今年の桜は、今日見なければ終わりです。桜を選びました。私はあと何回桜を見られるか、見られる時に見ておかなくてはなりません。花見は、新宿御苑に限ると去年確信しました。

上野や小金井公園や稲荷山公園は、花は見事ですが情緒に欠けます。新宿御苑は情緒もあり、変化もあり、すっかり好きになってしまいました。本当は、中でアルコールを飲めないというのが物足りないのですが、やはり此処は、酔っぱらってワアワアやるようなところではありませんね。酒好きの私ですが、酒抜きで、今日も充分楽しみました。

Img_6484

Img_6498

Img_6504

Img_6511

Img_6518

Img_6528

Img_6534Img_6535

石神井公園

実は、桜の梯子、此処で選択肢が二つありました。その一つはソメイヨシノ発祥の地、染井霊園の桜を見て、六義園のしだれ桜を見るもの。もう一つは石神井公園を訪ねるコースです。

新宿御苑を散策いている時、前を歩いている夫婦が、「去年六義園に行ったけれど、あそこは桜が少なくてつまらなかったね」とささやいていた声が聞こえてしまったのです。それで行き先は石神井公園になってしまいました。

六義園はさることながら、染井霊園の桜の大木は何度も見ているのに、桜の咲いているところを見ていないのが、ちょっと心残りです。

が、しかし、石神井公園も良かったですよ。開かれた水のほとり、新宿御苑とは、また違った風情があります。此処で酒も飲みましたしね。

Ca3g0005

此処は石神井池。この先に三宝寺池があるのですが、風情は三宝寺池の方があります。新宿御苑ほど手入れのされていないところが、また良いのです。桜は少ないですけれどね。


|

« 水彩画の会 | トップページ | 野山北・六道山公園 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/118203/50910401

この記事へのトラックバック一覧です: 花見の梯子:

« 水彩画の会 | トップページ | 野山北・六道山公園 »