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2013年3月31日 (日)

高南中学2期生3Bクラス会

3月31日(日)

花冷えの車内ケータイの人多し
飲み放題それほど飲めず花曇
花冷えやそれぞれ老化のクラス会

大宮第2公園
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クラス会

中野駅前香港亭で、高南中学旧3Bのクラス会。出席者は最近になく多い20名。現在連絡の取れるのは26名で、何処にいるのか分からない人や、死んでしまった人など、大勢入るのです。

出席した人はみな元気。とは言っても76歳77歳の集団である。足の悪い人なども結構いる。

天気の悪いのは残念でしたが、みんなよく飲みよく話しました。とは言え(また同じ言葉を使っちゃった)みんな歳だからね、私のような飲兵衛(3人くらいかな)を除けば、そうは飲めません。体はどうでも、年寄りの口だけは減らないけれどもね。

来年から幹事はSさん、Tさんに代わって貰いました。

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2013年3月30日 (土)

どうなってるの私の頭?

3月29日(金)

新聞のビニール剥がす花の雨
雨に散る花へたりつく舗道かな
健忘症ここにきわまる花の雨

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なかなか色の出し方は難しいね。薄い色は白くなってしまうので、濃いめに色つけをしたが、濃いところだけ画面に出て、薄いところはやっぱり駄目。これは紫木蓮なのです。原画では、画面に白く映っているところも、ピンクが濃すぎるかなあと思ったんですがね。うまく行かないものです。

健忘症

パソコンにむかう時、今日はこれを書こうというものがあったのです。でも、今は思い出せません。何だったのかなあ。思い出そうとして思い出せない代わり、3句目の俳句が浮かびました。

最初に考えていたこととは違いますが、以下。

『大人になりきれない人の心理』加藤諦三・著 PHP文庫

子ども時代に愛情を注がれずにそっだた人は、5歳児の精神年齢で大人になる。5歳児の大人は社会まわりの人に不満を持っていて、不幸で辛い。その大人が子供を持つと、子供に愛情を注げない。だから子供も5歳児の大人として成長する。という論理を、徹底して書いている。納得できるところもあるけれど、ものの見方があまりに1方的すぎると思う。

著者の父が5歳児の大人だったそうで、その怒りがこの本を書かせたような感じです。父をよほど憎んでいるのでしょう。著者の言うことがすべて正しいなら、0歳児を保育所に預けて仕事に行く母親は、すべてとんでもない子育てをしていることになります。

5歳児の親に育てられても、成人したら、親を許すことも必要なのです。最後になってそのことが少し出てくるけれど、ほんの付け足しですな。

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2013年3月29日 (金)

桜狂い・大宮公園

3月29日(金)

駄句

花吹雪今始まると思いけり
花散るや弓道部女子通う道
散る花は場所を選ばずワンカップ
鳴くカラス声に癖あり花吹雪
屋台には貸し茣蓙もある花見かな
糸柳桜とたわむる風のあり
車椅子の婆連れ爺の花見かな
シャボン玉花びら載せて吹かれけり

天嶺寺山門
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今年の桜狂いの仕上げです。大宮公園に行ってきました。

大宮は私が所帯を持った懐かしい土地。若い頃大宮公園には何度も行きました。桜が多かったことは記憶していますが、これほどだったとは思いませんでした。忘れるのですね。

とにかく、大宮公園の桜はすごい。規模も人出も大変なものです。貸しゴザの屋台もあったりして。

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踊る人を烏も見てる。
花は好きだが、あまりに圧倒的な花と人で私は圧倒されてしまう。花見酒も好きなのですが、静かに飲むのが好きな方で、賑やかな人々とは距離を置きたいのです。

公園の端にボート池があったこと、その池の対岸の斜面にベンチなどがチラホラ置かれていたことを思いだし、そちらにまわる。そして予定通り明いているベンチに座る。水辺の桜がよく見える。ここの方が風情がある。

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池を見下ろしながら、コンビニで買ったお握りで昼食。もちろんビールもね。

一休み後、第2大宮公園へ。私が大宮にいた時分には、第2公園なんてなかったけれど、これがいい公園なんですよ。大宮公園から野球場とサッカー場の間を抜けて歩道橋を渡り、第2公園に向かう。ハナミズキの時期には、第2公園に向かう道はことのほかきれいです。

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花狂い

3月28日(木)

俳句(駄句ばかり)

陽を受けて色を尽くして花の園
春の野やあの子玩具の馬を曳く
レンギョウの映る水面に鴨一羽
ワンカップ飲んで場所替え花見かな
連凧の融け入る先や春の空
犬2匹人間1人花の下
半袖で歩く人あり花の下
河川敷走るランナーに花散りぬ
足元のイタドリの芽の赤きかな
我が影の脚の長さや春夕べ
夕日中ランナー走る花の下

石神井公園
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たけのこ定例会

午後は智光山公園へ
智光山公園を経て安比奈公園、入間川河川敷散歩。

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私は桜に狂っております。明日は大宮公園に行こうかな。    


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2013年3月27日 (水)

ダイエット成功?

3月27日(水)

俳句

花曇り温泉の湯気吸い上げて

ぼけの花(六道山公園)
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やはり鉛筆やペンの線描き抜きです。

近くの街中温泉、大和の湯へ行ってきました。

時量った体重は66.95㎏。なんと、ここ5・6年で一番低いではないか。
一年で4-5㎏減らしたいと、昨年末に決心。だがすぐに正月で、例年通り少し増えた。でも、最近はすこしずつ体重が減り加減だった。

やっていることは、朝の炭水化物摂取を少し減らしたこと。決して劇的に減らしたわけではない。米を2合炊いて、それを4回に分けて食べていたのを、6回に分けて食べるようにした。そのほか酒を飲む時のおつまみに、せんべいやクッキー類を取らず、豆類や小魚類に変えただけである。スパゲッティーも食べるし、薯類も食べるしね。それだけでこれだけの効果があったのかなァ。目標はぶり返しのない65㎏。あと少し・・・で行けばいいのだけれど。

夜、山の会の新会長と旧会長の事務の引き継ぎ。私にも立ち会えと新会長から電話があり、ココスへ。

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2013年3月26日 (火)

わが家の見える風景・河川敷の桜

3月26日(火)

駄句を並べます

犬連れも花に浮かれる河川敷
縄跳びの花の高さに上がる縄
高枝に凧掛かるまま花咲きぬ
花の下バトミントンの子らもいる
花見酒一人静かに飲むもよし
花満ちてヒヨドリ3羽抱える樹
寝ころべば花の風吹く河川敷
花の上飛行機雲が棒のごと
飛行機雲すぐに乱れる春の風

新宿御苑
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薄い色は、全く見えなくなっちゃうんだね。

我がマンションの見える風景
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入間川河川敷の桜

今日と明日特別の用事がありません。家事を午前中で済ませて、さあ、花見に行かなくちゃあ。

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20日に満開だったしだれ桜、寒い日が続いたせいか、まだ持ちこたえている。

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ソメイヨシノもほぼ満開ですね。

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飛行機の音がして上を向くと、まるで棒のような飛行機雲。
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でも1分後には、もう乱れています。

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輪島直幸講演会

3月25日(月)

俳句

廃校の校歌にありし山笑う
春寒のチロロチロロと囲炉裏の火

昨日の里山民家で、囲炉裏の火がチロチロしていました。

新宿御苑
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輪島直幸講演会

実行委員としては大したことはしていません。会場の整備やボラグループの掲示パネルを調えるくらいです。

輪島氏の話は、たいそうおもしろく、みんな笑いに包まれました。「若さをたもつ楽しい脳トレ講座」。手や指の動きをみんなにやらせながら話を進めます。そういう簡単な動作で脳に刺激を与えながら、元気に長生きしましょうという話。

心配していた会場の入りは、まあ予定していたくらいの入場者がありました。私がちらしを配った人も、何人か来てくれました。天気が良ければもっと来てくれたのでしょうけれどね。

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2013年3月24日 (日)

野山北・六道山公園

3月24日(日)

俳句

レンギョウの花の向こうの桜かな
花の下の雪柳まこと白きこと
カタクリの曇りて花の開かざる

歩く会 野山北・六道山

交通の便が悪くて、狭山駅集合で、バスを3つ乗り継ぐ。バスの接続時間が悪く、30分も待ち合わせたりして、里山民家入り口の標識があるバス停「岸」に着く。

岸~里山民家~田圃のある田舎道~野山・六道山公園~狭山湖~西武球場駅。そして稲荷山公園駅下車、そこで花見。

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六道山公園の桜は、まだ1週間くらい早い感じ。中には咲いているのもありました。この白い花などは桜だと思うのですが。

狭山湖堰堤の桜もチラホラと言うところ。稲荷山公園は5分咲きくらいかな。カタクリの花は花を開かず、下を向いていました。

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2013年3月23日 (土)

花見の梯子

3月23日(土)

俳句

車窓には春の朝日の壁並ぶ
構図良きところで休む花めぐり
花めぐり老いも若きも二人連れ
缶ビール花の梯子をする日かな

絵は昭和記念公園
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例によって、線を使わずに描いたもの。こまかい表現はできにくいし、形も正確には書きにくい。しかし、なんとなく雰囲気はある。しばらくこの方法を続けようかと思います。でもこの絵、まるで秋みたいに成っちゃったなあ。奥の木の葉が、こんなに赤くなるとは思わなかった。

花見

本当は狭山市民会館で行う、成人後見人制度の講演を聞きに行かなければならなかったのかもしれません。でも、そちらに行きませんでした。近ごろの私は、義理を欠いています。

司法書士の資格を取ったころ、民法の勉強はしました。後見人や補佐人のことも勉強しました。今の後見人制度とは違うようですが、似ているところもあります。後見人の講座は2-3度聞きました。後見人の講座ははもういいやという気持ちです。

新宿御苑

今年の桜は、今日見なければ終わりです。桜を選びました。私はあと何回桜を見られるか、見られる時に見ておかなくてはなりません。花見は、新宿御苑に限ると去年確信しました。

上野や小金井公園や稲荷山公園は、花は見事ですが情緒に欠けます。新宿御苑は情緒もあり、変化もあり、すっかり好きになってしまいました。本当は、中でアルコールを飲めないというのが物足りないのですが、やはり此処は、酔っぱらってワアワアやるようなところではありませんね。酒好きの私ですが、酒抜きで、今日も充分楽しみました。

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石神井公園

実は、桜の梯子、此処で選択肢が二つありました。その一つはソメイヨシノ発祥の地、染井霊園の桜を見て、六義園のしだれ桜を見るもの。もう一つは石神井公園を訪ねるコースです。

新宿御苑を散策いている時、前を歩いている夫婦が、「去年六義園に行ったけれど、あそこは桜が少なくてつまらなかったね」とささやいていた声が聞こえてしまったのです。それで行き先は石神井公園になってしまいました。

六義園はさることながら、染井霊園の桜の大木は何度も見ているのに、桜の咲いているところを見ていないのが、ちょっと心残りです。

が、しかし、石神井公園も良かったですよ。開かれた水のほとり、新宿御苑とは、また違った風情があります。此処で酒も飲みましたしね。

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此処は石神井池。この先に三宝寺池があるのですが、風情は三宝寺池の方があります。新宿御苑ほど手入れのされていないところが、また良いのです。桜は少ないですけれどね。


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2013年3月22日 (金)

水彩画の会

3月22日(金)

俳句

春の日やツーバイフォーの速きこと
花満開諸行無常の酒の味

1句目。近所で新築の家を建てています。そのスピードの速いこと。今日一日で棟上げ、屋根と1階、2階の床張りをやってしまいました。細工は工場でやってしまい、現場では組み立てるだけなんです。ツーバイフォーとは違うのですが、他に言葉を知らないので、こんな俳句になりました。

2句目。桜と花見酒、桜と無情、まあ、こんなものです。今年の桜は急に早くなって、明日が見頃でしょう。明後日は雨らしいからね。

入間川河川敷、せせらぎ子供公園のしだれ桜
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今日、水彩画の会でしたが、そちらで描いた絵は載せません。私は本格的な絵よりも、スケッチ風の絵の方が性に合っているような気がします。ただ、ブログに載せると、薄い色が消えてしまうのがどうもね。本当はこのしだれ桜、もっと色が着いているのだけれど・・・。

これからしばらくは、鉛筆やペンの線を使わず、筆と絵の具だけの絵を描いてみたいと思います。

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2013年3月21日 (木)

講演会最後の打ち合わせ。

3月21日(水)

俳句

寒暖は日替わりメニュー花三分
この年の桜せっかち待てしばし
雪柳小米花とは知らざりき

新聞の広告写真から、いきなり筆描きの練習。
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筆描きでも線描きでも、自由に描けるようになればしめたものですがね。まだまだだなあ。

輪島直幸氏講演会

当日為すべきことなど、最後の話し合い。

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2013年3月20日 (水)

しだれ桜満開

3月20日(水)

俳句

走る犬鳩の飛び立つ花の下
グランドはラッキーセブン花満開
はからずも知る人に会う花見かな

昭和記念公園
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これも画用紙に直接筆で描いたものです。

 午後、入間川河川敷を散歩。初めはサンパーク奥富の裏の公園で花見。河津桜がもう葉桜になっている。
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犬を連れて散歩していた人が

 「ぼんくらカエルさん?」
 と声をかけてきた。私とは違うところで精障者のボラをしているHさんである。
 「此処もきれいだけれど子供せせらぎ公園の方では、ソメイヨシノも咲き出しているし、しだれ桜が満開ですよ」

そんなわけで、道路を越えて、せせらぎ公園に行ってみた。
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まさに今満開です。新宿御苑のしだれ桜は、散り始めたそうです。隣のグランドでは少年野球の真っ最中。父兄も応援しています。

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西武鉄道の筆頭株主(アメリカの会社?)が秩父線を廃線にしろと言っているそうです。秩父線と多摩湖線、是政線は採算が合わないのだそうです。西武鉄道側は住民の脚を奪えないと言って断っていると言うことです。私にとっては、秩父線、亡くなったら困るなあ。

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2013年3月19日 (火)

墓参 昭和記念公園

3月19日(火)

俳句

大木の辛夷満開湧く如く
耕して黒く濡れたる春の土
席替え手視界広げる春の旅
墓洗う爺の終わらぬ独り言
池の面のボートはなべて二人連れ
若者の1団すぎる花の下

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筆だけで描く練習。鉛筆やペンを使わないのは、やはり難しいね。表情までは、なかなか。消しゴム使えないんだもんね。

墓参

明日よりは混まないだろうと、墓参に出かける。それでも高尾駅のバスは、かなりの混みよう。

昭和記念公園

残堀側沿いのレンギョウや河津桜(だと思う)が満開。桜の蜜を吸うため、メジロやムクドリが来ている。デジカメで狙ったけれど、写真はうまく撮れませんでした。

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これは我がマンションから見える辛夷。今日が本当の満開ですね。

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東京八王子霊園です。

以下は昭和記念公園の写真
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2013年3月18日 (月)

種蒔き・安倍政権支持7割・・・え! 本当なの?

3月18日(月)

俳句

大木の辛夷の白の揺れ止まず
           お粗末でした。

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鉛筆もペンも一切使わず、筆だけで描きました。線描き、筆描き、ソフトパステル、ハードパステル、いろいろ試してみたのんです。

種蒔き

精障者作業所、「ショップみちくさ」の畑。インゲン、絹さや、ピーナッツの種を蒔く。今夜の雨に期待。

へーえ、そうなの

安倍政権支持率7割だって。驚いたなあ。やっていることは実質の伴うものではないと、私は思います。浮ついた金だけが動いて、株が上がったりするわけで。それにしても、世の中、金余りなんだねえ。本当に必要なところにはまわらず、あまっているところでは、その使い道を投機にまわすわけだ。あまっている金があるのに、まだ金を儲けたいわけだ。

これでもか、これでもかと競争をして、敗者を作り、破れた者を自己責任だといってきりすてる。ちょっとだけ福祉に金を回してね。少数の勝者と圧倒的な敗者を作り、勝者は犬の首輪を宝石で飾り、それを恥ずかしいと思う感覚もない。マスコミも、セレブだなどと言って持ち上げる。勝者の何割かは単に運がいいだけなんだけれどね。

豊かさはもういいじゃないか。それをみんなで分かち合って暮らそうとなんで思わないんだろう。

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2013年3月17日 (日)

大高山・天覚山

3月17日(日)

俳句

背に風を受けて放尿山笑う
山の飯一輪だけの藪椿

山行 

大高山・天覚山

同行、Kさん、Nさん、Aさん。

吾野駅下車で、両山をまわり東吾野まで。

このコース私だけが初めてで、他の3人は何時か忘れたが歩いたことはあるという。全コース、ほとんど針葉樹の林の中。大高山頂上ですこしだけ展望が開け、また林にはいる。天覚山に至って、やっと眺望に恵まれる。ただしガスっていて、今日の眺望は今ひとつだ。

標高も低いし難しい山ではないが、10いくつものピークを登ったり降りたりの尾根道で、悪路も多い。山道に体を慣らすにはいいといったところかな。

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誰かが忘れていったチョッキ。

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3月17日(日)

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3月17日(日)

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2013年3月16日 (土)

3月・つばさ俳句会

3月16日(土)

俳句

コーヒーに砂糖こぶし遂に咲く
卒業の袴華やかに追い出され

新聞の広告写真から
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法令線をむやみに濃く描いたりして問題のある絵ではありますが・・・

○つばさ俳句会報告

高得点句

8点句
よく動く目玉のありて暖かし  けんじ

7点句
ヘルパーの来る前にまた雪を見る 浩子

6点句
啓蟄や動き出したるご老体 美智子
水仙が左へ曲がり幼稚園  京子
物置に棚を増やせり鳥の恋 かつ代
梅3分赤いバンダナの老走者 たつ子

この最後の句、東京マラソンのテレビ放送を見て作られた句。

つばさ代表の今坂柳二さん、82歳でこのマラソンに参加し、完走しました。私は当日「歩く会」で都内を歩いていましたが、今坂さんはテレビで放映される何人かの主役の一人だったようです。放映の中で、地元で農業をしていること、その家族、俳句をやっていることなども放映され、走っている姿はテレビカメラに追われ続けたそうです。完走して、コメントも求められたようです。高齢者のマラソン完走者と言うことですね。

そのテレビを見て、たつ子さんがこの句を作りました。そんなことは知らずに、私も点を入れましたけれどもね。

私は出句5句

子が先に春を見つける散歩道 5点
ゆうぜんと我が前をゆく春の猫 3点
カクテルのピンク麗し春の宵  2点
焚き火して大工飯食う日向かな 1点

今坂さんの句は

ビッグサイトへ急ぐよ名草名無草 5点

つばさ会だからこれに5点はいるけれど、他の句会ではこれは入らないというケンジさんの意見。私も賛成。三郎先生、それに今坂さんは先生筋なのだけれど、自由にものが言えるのがこの句会。

他の5点句は

アンテナは屋根の真ん中地虫出づ けんじ

桑原三郎先生の句は、今回は高得点はありませんでした。でも私は、5句のうち2句戴いています。その2句

病院に夜の窓口春寒し
梅白し爪に根のあり伸びるなり

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2013年3月15日 (金)

山の会総会

3月15日(金)

俳句

満開の手前でとまどう辛夷かな
我が生を降りきるまでの春いくつ
春の山笑いの多い反省会

本当は、今日は山ではないのですけれどね。

智光山公園
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初めての試みですが、鉛筆やペンを使わず、いきなり筆だけで描いてみました。描くスピードが格段に速くなることはたしかですね。

我がマンションのベランダから見える辛夷
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一昨日辺り、明日にも咲きそうと思ったのですが、まだこの状態。気温の変化が激しくて、辛夷もとまどっているのでしょう。

V連定例会

輪島直幸氏の講演会の話と、市の行政の姿勢とボランティアのあり方など、雑談的な話しが多かった。V連としての目標を持つべき、といった提案もしてみました。

山の会総会

1年に1度の本格的会議です。会の運営の仕方、会長をきめる際のルール、夏山について、年間山行計画、バスを使う山行の急な不参加者のペナルティー問題など、話しあわれました。私は会場に着いてから議長をやれと言われ、ちょっとだけとまどいました。

終わって、反省会。飲むのでも、山の会の反省会は、他の会より楽しいですね。何しろ笑いが多い。

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2013年3月14日 (木)

星の誕生

3月14日(木)

俳句

春疾風迎えの車のありがたき
我が生は寄り道ばかり霾ぐもり

「霾」。このばあいは「よな」と読んでください。ほとんど俳句でしか使われませんが、訓読みは「ツチフル」で、中国などから黄砂が降ってくることをいいます。音読みは「バイ」または「ヨナ」。3月の季語になっています。今日の曇りは、黄砂ではなくて畑などの土が舞い上がっているのですけれどね。

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高尾山、薬王院のカラス天狗

星の誕生

星の誕生のピークは120億年前だったそうです。宇宙の誕生が137億年前で、120億年前に星の誕生のピークがあったんですって。(カリフォルニア工科大学などの国際チーム発表)

たしか太陽系の誕生は40億年前だったと思うけれど・・・(自信なし)。

太陽系の外にもいろんな銀河があって、それらの銀河が始まる前にビックバンというのがあったわけですねえ。それで宇宙が始まった。始まる前は、時間も空間もなかった。

時間も空間もないなんて言うのはどういうことなのか、貧弱な私の頭では理解のしようがない。ビックバンがあって1秒の何百分の1だか何万分の1だかあとに、時間と空間が分かれたんだってサ。

宇宙には果てがあって、果ての外には別の宇宙があるそうです。そのまた外はどうなっているんですかねえ。

永遠とか、無限とか言うことは、言葉としては分かっても、実感としては分かりません。まして時間も空間もないなんて、なんのことでしょうね。私が知っているものは、始まりや終わりがあって、こっちの端やあっちの端があります。無限とか永遠とかはそのような端がないわけで、何のこっちゃい、です。まして時間も空間もないなんて・・・。

現実の話

昨日買った体重計、体脂肪や内臓脂肪も量れるはずなのに、体重以外の表示はでません。何度セットし直しても同じです。頭に来て、ケーヨーデーツーに返しに行きました。元来ケーヨーデーツーは信用していないのですが、近いものだからつい買ってしまいます。計器類など幾つか買いましたが、満足したものはひとつもありません。安く売るために、メーカーを買いたたくのでしょうなあ。だから満足なメーカーはつかないのだろうと思います。

午後、老人介護施設、狭山ケアセンターへ。

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2013年3月13日 (水)

春疾風

3月13日(水)

俳句

春疾風畑より土を巻き上げる
頭下げ帽子押さえて春疾風

景信山
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すごい風が吹きました。パソコンのインクと体重計を買うために外出。

毎年わが家から見ているこぶしは咲きそうで咲かない。近所の白木蓮が咲いていました。

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2013年3月12日 (火)

畑打ち・散歩

3月12日(火)

今日の俳句

鳴くカラス明日にもこぶし咲く気配
ひび割れの舗道に芽吹く草もあり
坂降りる自転車の耳に春の風
芽吹く樹木波の如くにうねりあり
新開の遊歩道なりイヌフグリ
そよ風や首を伸ばして野のアヒル
河川敷河津桜の1・2輪
酒が好き春の野が好き散歩好き
犬はみなチョッキ着せられ春の野辺
寝ころべばベンチの板に春の熱
老人の手を振る散歩青き踏む
春の陽を受けて樹影の濃き薄き
早咲きの桜咲かせて造園業

下の孫です
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この絵では、孫の母に怒られるかな。私はこんなじゃないよ、なんて。女性を描く時は実物よりすこし美人に描かないといけないのです。

精障者作業所「みちくさ」へ

午前中、みちくさの畑打ち。ブロッコリーを植えている1畝だけ残し、昨日の昨日半分、今日半分。

午後は散歩です

智光山公園へ行こうと思ったのですが、途中造園業者の畑の脇を通ったら、早咲きの桜がチラホラ。入間川の河川敷に河津桜があったことを思いだし方向転換。河津桜は、まだ1分咲きか2分咲きと言うところでした。

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河川敷にいた水鳥です。この鳥はなんでしょう。俳句ではアヒルということにしたけれど・・・。人を怖れぬ鳥でした。
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2013年3月11日 (月)

3月10日もあるのだよ

3月11日(月)

俳句

原発の怒りは秘めて春太鼓

新聞の折り込み広告から
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今日、震災期、原発忌。

震災だけだったらまだ救いがあったのに、福島の原発事故。人類は手を出してはいけないものに手を出してしまったために。人類の亡びる原因は、公害と核兵器と思っていましたが、もっとも恐ろしいのは原発でした。目の前の経済のために、最終処理も分からないままに手を着けてしまった原発。福島に限らず、いずれ事故はまた起きます。その時も、きっと想定外の事故です。人類はいずれ自分の手で亡びるだろうと思います。

3月11日。大変な事故でした。でも、3月10日も忘れて欲しくありません。東京大空襲です。10万人の一般人が亡くなったと言われます。戦争の虚しさも忘れないでください。戦争も原発も、もういらない。

ショップみちくさへ。

もう畑を起こさなければならないので、午前中は深耕。畑の3分の1ばかり天地替え。土が乾いているので、今ならばやりやすい。それでも76歳には堪えるよ。まだ元気ではあるけれど。今の若い人にはできないだろう、なんて思いながらやっている。

午後、Mさん相手にリバーサイドの下駄箱作り。

山口昌男

文化人類学者、逝去。81歳。
この人の本を、何冊か読んでいる。学問の特徴かもしれないが、文化人類学者は偏見が少なく、視野が広い。私は文化人類学者の本を、どちらかといえば好んで読む。

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2013年3月10日 (日)

山行 景信山

3月10日(日)

俳句

曇るほど風に吹かれて杉花粉
健康な笑いを今日も山の春

山行 景信山

コース 高尾駅~バス停小仏~景信山~小仏峠~城山~1頂平~高尾山頂~薬王院~ケーブルカー駅

季節はずれの暑さ。曇るというか、空気が濁っていて見晴らしはあまりよくない。杉花粉もかなりあるようで、花粉症の人は辛かったでしょう。山行に参加したことを後悔している人も。なぜか私は花粉症とは無縁。私にとっては楽なコースだし、楽しく1日過ごせました。ただし、昔ぎっくり腰をやった辺りがしくしく痛み、時々辛い時もありました。古傷が痛むというやつですね。

帰って反省会。これも今日は盛り上がりましたねえ。よく飲み、よく食べ、よく笑いました。この笑い、山の会ならではの呵々大笑です。みんな高齢者なのにね。

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2013年3月 9日 (土)

孫と鉄道博物館へ

3月9日(土)

俳句

ひたすらに駅に急げば梅の花

スケッチはありません。明日もスケッチなしです。

本川越駅で孫たちと待ち合わせ。私は時間を間違えて、1時間以上早く到着してしまい、なんであいつらは来ないんだ、なんてイライラしてしまう。耐えきれず携帯で娘に電話すると、時間を間違えたことが判明。確かにそうだった。私が間違えたのだ。しかし、1時間の時間を潰すってのは大変だね。ただ街を歩いただけ。

こういう場合、おきまりの言葉が「オレもボケなナア」。だけど本当は、まだ惚けてないぞと思うから、こんな言葉が出てくる。でもやっぱり、すこし惚けてきたのかな。とんでもない。惚けてなんぞいられないぞ。

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撮影の仕方が下手で何が何だか分からないけれど、これは「弁慶号」なんですね。引退する時には話題になりました。

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孫は本物の列車よりこんなものの方に興味があるようで・・・。

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それにしても孫の相手は疲れるね。明日は山です。元気に行かなくては。

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2013年3月 8日 (金)

水彩画の会 ケーブルテレビの俳句

3月8日(金)

俳句

春暁や犬の声聞き背伸びする

しだれ梅、先日ソフトパステルで描いたものを、水彩で描き直す。

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つばさ俳句会代表、今坂さんから狭山ケーブルテレビで俳句番組をやるので出演しないかとの誘いあり。 収録日が月曜日ということで、私は「みちくさ」のボラと重なる。先ほど、お断りの電話を入れる。

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2013年3月 7日 (木)

わが家のシェフ?

3月7日(木)

俳句

酒呑めばパンジーの黄のごとき宵

入間川河川敷、水彩
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私は貧乏人なのに、本に対しては甘いところがあって、つい財布の紐が弛むのです。妻が亡くなって15年。自分で調理をしなければならないのですが、料理のことは何も分かりませんでした。で、頼ったのが本なんですねえ。数えてみて自分でも驚いたのですが、料理の本が20冊以上あります。それだけあればレパートリーが増えそうなものですが、そうはいかないのです。未だに貧弱な料理の知識と、進歩のない料理を作っています。

私はよく「わが家のシェフは電子レンジだ」といっていました。独り者の料理に電子レンジはむいています。でも、昨日買った「ポリ袋レシピ」という本は良さそうですよ。             

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いろいろなものが、ポリ袋で作れそうです。

手始めに「ツナと玉子のとろっと煮」というのを作ってみました。けっこういけますなあ。これまでツナと玉子を混ぜて煮るなんてことをしたこともありません。私の貧しいレパートリーが、少しは増えそうな予感がします。そのうち「わが家のシェフはポリ袋」なんて言い出すかもね。

○富士見公民館利用者懇談会。

午後2時から。1時間くらいで終わりました。行き帰りは歩き。1時間6㎏のつもりで歩いて、行きは45分、帰りは30分。行きは登り、帰りは降りで、時間はこんなに違う。

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2013年3月 6日 (水)

今日も入間川河川敷

3月6日(水)

俳句

絵にしたき釣り人のいる河川敷
イタドリの紅色深く芽吹きたり
咲くほどに踏まれるほどにイヌフグリ
柔らかき春の陽白鷺を舞わせしむ
寝ころべば若草の香のほのとあり

入間川、成木川合流点
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ソフトパステルの2作目。昨日はデジカメもケータイも忘れたので、ウオーキングの写真は何もありませんが、これは去年の夏あたり撮った写真から描きました。この絵の草の部分、今は枯れ芒などで、緑はありません。

今日も河川敷の散歩。狭山有料橋から親富士見橋まで。ハードパステルのスケッチ。これも、まともに描くのは初めてです。
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こういうの、ワンカップ飲みながら描くのです。

山仲間の父上、92歳だそうですが、朝、酒を飲み、昼はビールで、夜も酒を飲み、夜中にオシッコで目が覚めればまた酒を飲そうです。酒を飲み過ぎるなと言われているので、昼はビールだそうで、ビールは酒ではないというのです。そしてパソコンのインターネットで碁を打ち、俳句を作っているそうです。私の理想、憧れですね。

もっともその兄弟姉妹は、秀才揃いなんですね。弟は90歳近くなのに、パソコンの教師をしているそうです。伯叔母たちは集まれば「ぎん」さんの子どもたちに負けず、いや、うるさいのなんの、めったに自説は曲げないそうです。

ウーン、オレは秀才じゃないからナア。やっぱり憧れだな。


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2013年3月 5日 (火)

春の川

3月5日(火)

俳句 春の川

白梅や背広片手に土手の道
白鷺や春せせらぎに背を伸ばし
川岸のベンチに二人春うらら
魚跳ねて水ノ輪できる春の川
淀みには逆流もあるねこやなぎ
春の川電車におかげが渡りけり
せせらぎの音遠く聞く春の川
長休み白鷺静かに近づきぬ
対岸の歩行者絶えず春の川
風起きてさざ波起きて春の雲
風起きて木の芽の影の揺れにけり
跳び跳ねる鯉をまた見る春の川
動かざると見えて動きぬ春の雲
そよ風や此処も工事の河川敷

ずいぶん駄句を連ねましたね。

初めてのソフトパステルの絵
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本当は白梅だったのですが、うまく行かないので紅梅に塗り替えました。パステル画に憧れはあるのですが、どう描いて良いのか分からず迷います。

精障者施設リバーサイドへ

歩いてゆく。速歩で55分。作業を終わって入間市駅まで30分速歩。入間市から飯能までは電車。飯能駅から入間川に出て、川沿いに狭山市富士見橋まで歩く。多分今日歩いた距離は30㎏に近いのではないか。



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2013年3月 4日 (月)

しだれ梅

3月4日(月)

俳句

塀越しに今年も見たりしだれ梅

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農家なのでしょうね。 精障者作業所「みちくさ」の近くの家の庭に咲くしだれ梅です。この梅を毎年楽しみにしているのですが、今年もやっと8分咲き。

梅の好きな家なのですね。広い庭には何本もの梅があります。
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顔振峠中腹、摩利始点からの風景
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精障者作業所みちくさへ

店内の通路1部変更のためパネル1枚を外す。

畑でブロッコリー収穫。

就労支援B型事業所(ややっこしい名前だなあ)リバーサイドの下駄箱の材料を買いに、セキチューとケーヨーデイツーへ。ランバー(コンクリートの打ち込みなどに使う使い捨てのもっとも安い12ミリのベニヤ)を買い、作りたい寸法に合わせカットして貰う。材料費を安く上げるために、家具などでは使わない材料を使うのです。

帰って包丁研ぎ3本。

これが午前中の仕事。けっこう忙しい。

午後、Mさんを相手に、朝の内に外したパネルなどの解体作業。竹細工。リバサイドの下駄箱の作業の一部。

肉体労働系のボランティアでも、やることはなかなか多いのです。
 

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2013年3月 3日 (日)

車椅子と仲間の会定例会

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俳句

一対の紙雛皆に配る人

新聞の広告写真から
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車椅子と仲間の会

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車椅子と仲間の会で作ったビラ。

一番下の中央にある短歌をここに書きます。

古稀すぎて初めて手紙投函す電動車椅子わが得てしより

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2013年3月 2日 (土)

高山不動・顔振峠

月2日(土)

俳句

ごうごうと音して山の春嵐

山行、Kさん、Nさん、ぼんくらカエル。

高山不動と顔振峠。天気はいいがとにかく風が強い。

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高山不動のこの木人間みたい、キリンみたい。女性だな。

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顔振峠からすこし下がったところに摩利支天がある。その御堂付近からの景色がよい。

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自然の福寿草は 今が咲く時期なのですね。

夜 狭山台1丁目自治会の役員引き継ぎ。4月からは1年任期の役員ののである。

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2013年3月 1日 (金)

春一番

3月1日(金)

俳句

春一番バス追い立てて吹き抜ける
ものの影乱して吹きぬ春一番

  空は黄砂の色もしていました。

新聞の折り込み広告の写真から
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安倍さん、安全が確認されたら原発再稼働だって。地震列島の日本、原発の安全なんてあり得ないのに。首相の頭にあるのは目先の経済だけか。

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