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2013年2月 7日 (木)

「山のパンセ」

2月7日(木)

俳句

水鳥の群れ飛び立ちて鯉二匹
廃屋の幾つ並びて落葉かな
冬の日の道路工事の音響く

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昨日に続き安比奈公園の外側

新選『山のパンセ』串田孫一自選・岩波文庫

『山のパンセ』を読み出しました。

串田孫一の随想、随筆の類は若い頃何冊も読みました。好きだったのです。詩的で、明晰で分かりやすい文章でした。

山も好きで、本も好きで、串田孫一も好きだったのに、なぜか彼の山の本を読んだことがありませんでした。『山のパンセ』という本があることを知っていたのに、です。今思えば不思議な気がします。

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