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2013年2月 1日 (金)

清掃当番・『ギルガメッシュ叙事詩}

2月1日(金)

今日の俳句

春うらら笑う羅漢のあっけらかん

春じゃないけどね。今日は春みたいなうららかな1日でした。

Img001

寄居、少林寺の500羅漢より。今日の俳句はこの絵を描いている内に思いついたのです。

清掃当番

我がマンションは自主管理で、生け垣や中庭の芝刈りなどは、年に2回ほど全員で行います。年末の大掃除も全戸一斉に行います。その他に階段掃除とか、玄関とごみ置き場中庭マンションまわりなどの当番があります。今日は年に2回ほどある、玄関・ごみ置き場・中庭・マンションまわりの掃除当番でした。

どうせ掃除の日なのだから、我が部屋の掃除も普段よりは丁寧にやりました。私は拭き掃除などはほとんどしないのですが、玄関と居間、ダイニングキッチンなどの拭き掃除もしました。その他洗濯もして、掃除して、掃除当番も終わったら3時だ。フー、疲れたよう。というか、疲れ自体は大したことはないけれど、腰が痛くなるんだよね。

『ギルガメッシュ叙事詩』矢島文夫訳・ちくま学芸文庫。

読みたかったんだ、これ。まだ本文だけしか読んでいません。解説と『イシュタルの冥界下り』『「天の牛」神話の紀元』なども収められており、それらはこれからで、私が読んだのは266ページの内の136ページに過ぎない。

『ギルガメッシュ叙事詩』は、現代に伝わる世界最古の叙事詩として興味があった。世界でもっとも古い文字(楔型文字)を発明したシュメール人の叙事詩である。この叙事詩の最後には、聖書の「ノアの箱船」の原型がある。英雄ギルガメッシュは命を若返させる薬草を手に入れて帰るが、その薬草を蛇に食われてしまうところで物語は終わる。

叙事詩にはシュメールの神々が登場するが、ギリシャ神話の神々のようで、横恋慕してみたり、嫉妬したりでなかなか人間的です。

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