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2013年2月28日 (木)

講演会会場との打ち合わせ

2月28日(木)

俳句

二ン月の風呂こそよけれ大欠伸

NHK放送センターの人形
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午前 ボラグループ定例会

午後 輪島直幸氏講演会、会場での打ち合わせ。

会場、狭山市民交流センター、1階コミニュティーホール。

会場の係の人と、会場を使用する時間、使う資材、舞台の作り方、パネルの設置の仕方、椅子を何脚使って机をどうするか、とかの相談。

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2013年2月27日 (水)

旧聞ですが毎日新聞「時代の風」から

2月27日(水)

俳句

蕗味噌や一人酒呑む身であれば

NHK放送センターの人形
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日本から学ぶ10のこと

毎日新聞「時代の風」欄。西水美恵子(元世界銀行副総裁)から、以下2月10日の古い記事ですが・・・

あの日、3月11日、かっての部下から電話があった。

「今、帝国ホテルに向かって歩いている・・・ミエコの同胞はすばらしい・・・強い余震のくる中で・・・誰もかれもが落ち着きはらって・・・まわりの人を思いやって・・・助け合っている・・・こんな民族が住む国がこの世にあったなんて・・・信じられない・・・ミエコの国はすごい・・・」

その電話をくれた彼女から「日本に学ぶ10のこと」というメールが世界中を駆け回っているという知らせがあった。

①平静 悲痛に胸を打つ姿や悲嘆に取り乱す姿など、見あたらない。悲しみそのものが気高い。

②威厳 水や食料を得るためにあるのは秩序正しい行列のみ。乱暴な言葉や、無秩序な動作など、ひとつもない。

③能力 例えば驚くべき建築家たち。ビルは揺れたが、崩れなかった。

④品格 人々は、皆が何か買えるようにと、自分に必要なものだけを買った。

⑤秩序 店舗では、略奪が起こらない。路上では、追い越し車も、警笛を鳴らす車もない。思慮分別のみがある。

⑥犠牲 50人の作業員が、原子炉に海水をかけるためにとどまった。彼らに報いることなどできようか?

⑦優しさ レストランは値を下げる。無警備の現金自動受払機は、そのまま。強者は弱者を介助する。

⑧訓練 老人も子供も、すべての人が何をすべきかを知っていた。そして、すべきことをした。

⑨報道 崇高な節度を保つ報道。愚かな記者やキャスターなどいない。平静なルポのみがある。

⑩良心 停電になった時、レジに並んでいた人々は、品物を棚に戻し、静かに店を出た。

真のインスピレーションを感じる。日いずる国で起こったことに。

○以上、2月10日の記事からの抜粋です。

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2013年2月26日 (火)

東川散策

2月26日(火)

俳句

春暁や棒を伸ばしたごとき脚
春の日はとりとめもなく歩くかな
蝋梅の香に誘われて迷い道
日向ぼこ親水公園水枯れる
春の川淀みにボール浮かんでる
春風や古傷だましつつ歩く
廃屋の二軒並びて仏の座
オオボエの音程揺れる蕗の薹

NHK放送センターにいた人形
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このぬいぐるみの名前はどこかに書いてあったのでしょうが、気がつきませんでした。

東川散歩

私のブログは日記ですが、その日したことをすべて書くわけではないし、考えたことを書くわけでもない。気分でどちらかに偏ったり、します。たとえば昨日は、精障者作業所「みちくさ」に行き、こぶし福祉会の本部にも行きました。でもそれを書かずに、古いラジオから触発されて、ぼんやりと思ったことなど書きました。

今日は、東川の川沿いに散歩した事実を書きます。東川というのは所沢航空公園の脇を流れる川で、おそらく荒川か新河岸川に合流するものと思われます。

昼近くに家を出て、コンビニのお握りを買い、航空公園で昼食。東川左岸を川沿いに、行けるところまで行ってみようと心に決めて歩き出しました。大部分は遊歩道になっていて川岸は桜並木。花の季節にはよい散歩道になります。今の季節は、途中蝋梅が咲いている程度で、さほど見るべきものはありません。そうそう枝垂れ梅が1本ありました。

川は所沢の人家を縫い、畑に出たり、工場街を抜けたりして、50分ほど歩いたら遊歩道の行き止まりになりました。航空公園から5㎏くらいでしょうかね。

悪いことに行き止まりの手前あたりでで、先日痛めた腰の辺りが痛くなりました。でも、東所沢駅に抜ければ近いと思ったのですが、我慢して航空公園まで帰ってきました。行きは急ぎ足、帰りはだらだら歩きです。

一昨日の東京の散歩は、最初からだらだら歩きなので、痛さなど、さほど感じませんでした。現在の腰の状況は、昨日や一昨日よりはちょっと悪いようだ。歳をとると、無理が利かないんだねえ。

それでも、明日になればまた動きたくなるかもネ。一晩寝ればすこしは良くなるだろうし、ものに懲りないんですね私は、何しろカエルだもの。

知ってますか? カエルは、3回跳べば前を忘れるって・・・。

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長栄寺。川沿いのお寺。

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2013年2月25日 (月)

私が生まれたころのラジオ

2月25日(月)

俳句

空のみが春の色して風寒し

湯滝下流、戦場ヶ原入り口
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昨日行ったNHK放送センターに1937年制のラジオが展示されていました。
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1937年といえば、私が生まれた次の年です。これは3球だそうですが私が覚えているころのラジオは4球でした。時々、大きな音の出る5球のラジオがあって、5球スーパーと呼ばれていました。1球、2球というのは、真空管の数ですね。今のラジオに真空管はないので、分かって貰えないかもしれないが・・・。言ってみればラジオの裏に電球のようなものが付いていたのですよ。

祖父母が生まれたころは、電気がありませんでした。照明はランプやローソクですね。それに行灯かな。

父母が生まれたころはラジオがありませんでした。

私が生まれたころは、テレビがありませんでした。少年時代は、せめて電話のある家に住みたいと思っていたのです。今では個人が電話を持ち歩きます。

子どもたちが生まれたころは、初めからテレビや電話がありました。

孫はまだおしめが取れないうちに、パソコンでゲームをしていました。

だからどうというのではないけれど、変わるものですなあ。

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2013年2月24日 (日)

歩く会、原宿から愛宕山へ

2月24日(日)

俳句

春の日の道を尋ねて歩く会
緑こそ命なりけり下萌える

歩く会

今日のコース

原宿竹下通り~東郷神社~聖徳記念館(神宮外苑)~乃木神社~東京ミッドタウン~愛宕神社~NHK放送センター~虎ノ門駅

参加者12名。歩行数、3人の万歩計を平均すれば、約21,000歩。

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いちょう並木の奥の聖徳美術館。黄葉の美しさが想像できます。聖徳美術館は幕末から明治天皇の崩御までの事績を描いた絵を展示している。

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東京タワーの展望台から。今は展望台より高いビルがたくさんあるんだねえ。画面の中央にスカイツリーがあるのだけれど、とても見えませんよね。

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愛宕神社の階段。講談では間垣平九郎がこの階段を馬で駆け上がり駆け下りたことになっている。嘘でしょう? 駆け下りるなんて。間垣の間はこれでいいのかどうか、確信ありません。

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NHK放送センターでの感激は、ヒョッコリヒョウタン島のドン・ガバチョ様にお会いできたことであります。

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2013年2月23日 (土)

膝の後ろ

2月23日(土)

俳句

背伸びして洗い物干す春の風
竹トンボ孫に飛ばしてみせる春
行きずりの人にひと声坂凍てる

一」句目だけが現実。二句目は想像。三句目は奥日光へ行ったときの経験。

湯の湖
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買い物に行くくらいしか動きませんでしたが、膝もだいぶ良くて、歩くのに普段のスピードが戻りました。1時間6㎏くらいのスピードです。

2年くらい前から膝のストレッチを続けています。2-3ヶ月前からはロコモ運動のストレッチを加えました。無精なストレッチで、布団の上で出来るものばかりです。全部で10種類です。しかし先日腰を痛めてからは中止していました。その一部を、今日から復活。さすがに腰をひねるような運動はできません。

この頃、膝の後ろの筋肉がすっと伸びているのが自分でも分かります。2年間のストレッチの効果ですね。

これから暖かくなると、若い女性の後ろ姿で、膝の後ろの筋肉というか筋というかが、すっと伸びたいるのを見るようになります。中年になると、すこしたるんでくるのですねえ。女子高生あたりだと、すっと伸びているのにね。

私も、もしミニスカートをはいていたら、膝の後ろ、すっと伸びていると思いますよ。ハハ。つまらない自慢をしちゃった。

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2013年2月22日 (金)

水彩画の会

2月22日(金)

俳句

展示の絵外せば白い春の壁

本当はこんな俳句を書くようでは駄目なんですよね。今日絵の会で、廊下に展示していた絵を外したのですが、暦の上では春だから、春の壁としました。夏に外せば夏の壁、秋なら秋の壁で、冬は冬の壁だ。でも、こんな俳句しか作れないんだね。

湯の湖から戦場ヶ原への入り口
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絵の会

富士見公民館の階段の壁に展示していた絵を外しました。で、上のような俳句ができたわけです。

娘さんの他界などで長く会を休んでいたNさんが復帰。「みんな老けたなあ」などという。元気になって良かった。

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2013年2月21日 (木)

とにかく出かける

2月21日(木)

俳句

日向には春に兆しの青き草
焚火して大工飯食う日向かな
悠然とわが前をゆく春の猫
杉花粉まといて山の連なれり
思わずも残雪を見る車窓かな

湯の湖
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とにかく出かける

家の中にばかりいると気分がふさいでしまうので、とにかく外出することにした。まだ腰は痛いのである。なんとかびっこをひかないようにして歩いているが、気をゆるめると足をひきずってしまう。だから稲荷山公園駅から西武秩父まで電車に乗ることにして、昼頃家を出た。

稲荷山公園駅まではバスを乗り継ぐつもりだったが、狭山市駅から稲荷山公園へのバス時間が半端で、その間は歩いてしまった。実は帰りもその区間を歩くことに。

別に目的があるのではないから、行って帰ってくるだけだ。すこしだけ街を散歩して、行きつけの和菓子屋に寄ったら、あいにく休みでした。それで、いつものまんじゅうも買えずに帰ったのであります。

ハイ。今日のお話は、これだけでございます。お後がよろしいようで・・・

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2013年2月20日 (水)

ボラ懇・健康寿命100

2月20日(水)

俳句

カクテルのピンク麗し春の宵
何事も起動に時間いる炬燵

この冬、赤カブの甘酢漬けを作りました。美しく赤い甘酢が残りましたが、捨てるにはもったいなくて、ウイスキーなどに割って飲んでいます。それが今日で終わりました。写真に撮っておけば良かったと思ったのは、今日、たった今です。飲む方が忙しいんだよ。ハハ。

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安比奈公園

みちくさボラ懇

みちくさのボランティア懇談会。ボランティアで集まったのは5名。私が知っている人は、一人だけでした。顔を合わせて話しをする、と言う程度のことですね。

健康寿命100

狭山市が、高齢者の何割かに100の質問を行い、私はそれに答えました。「50メートル歩けますか」とか「自分で電話を掛けられますか」とか言う質問です。

その結果が郵送されてきました。私の、生活機能全般は「優秀」、運動機能は「優秀」、栄養は「優秀」、お口の健康「優秀」。ばかばかしい質問だもの、当たり前だなあという感じです。

「たくさんの質問にご回答してくださったこと自体、お元気に暮らしていらっしゃることの証です」だってさ。ただし生活習慣の項目では、飲酒がすこし度が過ぎますな。分かってますよ。

ワンポイントアドバイス

○難しく考えず単純に、前向きに捉えましょう。
   難しく考えるほどの頭脳は持ち合わせていません。

○何事もあわてず、のんびりいきましょう。
   あわてることも、時にはあるよ。まあ、のんびりしているほうだけれどね

○いつも笑顔で過ごしましょう。
    よく笑うけれどねえ、一人で家の中でにやにやしていたら、ちょっと怪しいよ。

○ものごとにやわらかくあたっていきましょう。
   人畜無害になれと言うことかな。

○困ったときはまわりのサポートを求めましょう。
    そうですね。

もの忘れ対策

○日記を書く
   うん、ブログが日記だ。

○人と話す
   そりゃあそうだ。人と喧嘩する、ではしょうがないもの。でも、喧嘩もきっとボケないためには有効だね。

○料理をする
   するさ。しなきゃ食えないもの。

○旅行などのプランを立てる
   貧乏人だから旅行はめったにできないが、今日の散歩はどうしようかなんてことはよく考えるよ。

○散歩やウォーキングなどでも脳の働きが活発になると言われています。
   ハイハイ、やっておりますよ。

 

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2013年2月19日 (火)

痛む日は

2月19日(火)

俳句

痛む日は炬燵に潜り家を出ず

だいぶ良くなりましたけれどね。まだびっこです。寝た姿勢から起き上がるには、かなりの痛みをこらえなければなりません。

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奥日光

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2013年2月18日 (月)

早まったかな

2月18日(月)

今朝、場合によったら入院なんて書いたけれど、そんなことにはなりませんでした。

昨日風呂場で腰を打って、今朝起きたら身動きもできないほど痛くて、あんなブログを書いてしまいました。

精障者作業所「みちくさ」へ行く日だったので、スタッフが来る時間まで待って電話を入れる。私が休むだけではなく、みちくさに持って行きたかったものがあるので、家まで取りに来て貰いました。そのころまでに、伝い歩きならできる状態になっていました。

腹が減ったので電子レンジでサツマイモをチンして、それを食べる。状況はだいぶ良くなって、これなら行きつけの狭山台胃腸科外科まで、びっこを曳きながらいけるかな、というくらいになりました。すると、先日までこぶし福祉会の理事長だったMさんが、手伝えることがあればと来てくれました。みちくさから知らせがいったらしい。恐縮。

Mさんの車で胃腸科外科へ。骨は大丈夫ということでした。

今は痛みがだいぶ退いています。それでも、寝た状態から起き上がったり、椅子ではなくて床に座った状態から立ち上がるには、痛みと闘いながら、すこしばかり時間がかかります。

そうそう、付け足しの俳句でも書いておかなくてはね。

病院を出れば冷たい雨に遭う

空騒ぎの1日でございました。

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救急車を呼びます

2月18日(月)

どうも右の骨盤にひびが入っていると思われます。昨日は動けたのに、今日は一歩一歩、歩くのが大変です。これから救急車を呼んで、病院に行きますが、もし、即入院と言うことになれば、明日からのブログ、しばらく休むことになります。

年寄りは転ぶことが寝たきりの原因になったりします。私の場合はまだ元気だし体力もあるので、そんなことは考えられませんが、今後は注意しなくてはなりませんね。

松葉杖があれば歩けると思うので、本当は入院したくないのですが、どうなりますか。救急車を呼ぶ前に、即入院となっても困らないように、いろいろ用意しなくてはいけないのかな。

そんなわけで、しばらくブログを休むかもしれません。

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2013年2月17日 (日)

飯能散歩・ケツが痛いよ!

月17日(日)

俳句

薄氷の崩れて濁る砂利の道
襟立てて北風の道急ぎけり
寒椿落ちて木漏れ日受けており
遊園地廃れて残る枯れ芝生
薄き陽に秘沼の氷り融けやらず

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中禅寺湖

飯能の雛飾りと宮沢湖

飯能の商店街が道行く人に雛飾りを見せています。

Img_6223 パン屋さんはパンのお飾り

Img_6227 おもちゃ屋さんは可愛い動物を飾る。

圧巻は蔵造りの家のひな人形

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そういえば、曾祖母の市松人形なんてのもありました。

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宮沢湖まで歩く。

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ケツが痛いよ!

家の風呂で滑って腰を打ってしまった。かなり痛い。腰骨にひびが入っていなければいいけれど・・・。

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2013年2月16日 (土)

つばさ俳句会

2月16日(土)

俳句

北風に隕石落ちたニュースかな

無理にでも一句作るからこんな句になります。

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竜頭の滝を上流から見る。

つばさ俳句会

高得点句

手廻しの鉛筆削り寒の月    一進
立春やスカーフはさむ小抽出し かつよ
畑より人の声する寒の明け   令子
読みさしの本に日の差す福寿草 三郎

私のいただいた句は

朝刊のにじむ色刷り残る雪   令子
連山の風まっすぐに葱畑    浩子
木枯や今夜は鍋ときめてをり 昌美
霜柱あまりこの世に出たがらず 康子
畑より人の声する寒の明け  令子
読みさしの本に日の差す福寿草 三郎

私の句は、5句中3点句3,2点句2でした。

武蔵野の果てに富士あり冬茜
亡き人の懐かしくなる炬燵かな
大寒の道路工事や昼の月

雪だるま崩れて残る門の脇
閉めてなお風の音する夜寒かな

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2013年2月15日 (金)

V連世話人会

2月15日(金)

俳句

会議終え冷雨の中の街に出る

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自分で言うのもなんですが、これはつまらない絵だね。だいたいデッサンがなってない。

私は絵も描きますが、恥もかきます。そうでなければ、今日の絵だの俳句だの、ブログに載せられません。

V連世話人会

会の内容は、主として輪島直幸氏の講演について。一昨日は講演会の実行委員会で、V連の世話人は5人しか出席していませんでした。その5人にとっては、同じ話しをもう一度検討するようなことになりました。

もう一つ「V連のあり方はこれでいいのか」という問題も話しあわれました。これ、案外みんな真面目に話すんです。みんなV連のあり方が今のままでいいとは思っていないのです。でも、それならどうするという結論は出ないのです。何年も前からの悩みです。もっと広く組織できないのか。、もっと個々のボランティアグループにとって有用な組織になれないのか、など。

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これが輪島直幸氏の講演会のポスターです。

私たちとしては、若い人ではなく、中年以上の人が集まってくれることを期待しています。

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2013年2月14日 (木)

バレンタインデー・統合失調症と運転免許

2月14日(水)

俳句

原稿書くこの頃多し雪予報

珍しく7枚ばかりの原稿を書いた。それでこんな俳句。

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日光、裏見の滝の下流

バレンタインデー

マスコミでバレンタインデーに女性が好きな男性にチョコレートを送るのは、日本と韓国だけらしい、などという報道をしています。

そんな報道を見ると、私は何か変な気がします。だってね、50年くらいも前でしょうか、ヨーロッパではバレンタインの日に女性から好きな人にチョコレートを送る習慣があるなどと宣伝していたのが、他ならぬマスコミなんですよ。もちろん製菓会社の宣伝なんですけどね。テレビもラジオも新聞も、女性が男性にチョコレートを送る日だと言っていました。それを今になって、女性がチョコレートを送るのは日本だけだと驚いてみせるなんて、何かおかしいんじゃないですか。

要するに日本人が製菓会社の宣伝に乗せられたと言うだけなんですけどね。

後期高齢者で一人暮らしの私。こんなことを言い出すのは、バレンタインちょこを貰える気遣いはないから、すねているのかな。

統合失調症と運転免許

元来運転をするべきではない人が運転をして、交通事故を起こすことが時々あるようだ。てんかんの人や統合失調症の人の運転免許証取得に制限が加えられそうである。

がんらい車というものは、どうしても事故とは無縁ではない。健常者だろうと障害者だろうと、一定の割合で事故は起きるだろう。てんかんの人が発作を起こした場合、事故を起こしやすいことは理解できる。統合失調症の場合はどうか。統合失調症で運転免許を持っている人を何人か知っているが、事故を起こした例は知らない。本当に彼らが健常者より事故率が高いのだろうか、疑問である。過度の制限にいたらないように望むばかりだ。

ちょっと話がそれるようだが、最近読んだ精神障害者の手記『僕には世界がこう見えていた』小林和彦著・新潮文庫で、著者はこう主張する「僕はありていに言えば『キチガイは人殺ししても罪にならない』というこの法律を一刻でも早く改正してほしいと思っている」。精神障害者に責任能力がないなどと思われるのが、まっとうな精神障害者にとっては迷惑この上ないと言うことなのだ。私はこの考えに賛成である。

犯罪を犯した者で、精神障害を装う者がいることは事実である。精神障害なら罪が軽くなるからだろう。

精神障害と似て非なるものに、性格障害というのがある。すぐ凶暴になったりする人だ。一般の人は性格障害者を、精神障害者と混同してしまう。この違いが社会に認知される日が1日も早く来ることを願う。

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2013年2月13日 (水)

講演会の相談

2月13日(水)

俳句

雪見旅帰って雪を見る日かな
一人旅ことさら淋し雪の宿
         昨日を思い出して

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湯の湖です。 雪にもすこしは色を付けたのだけれども空も、バックの木もまるで色がないや。

輪島直幸氏の講演会の準備。相談。ビラ、ポスター役割分担のことなど。元気プラザで。元北小。私の娘2人がここの卒業生だが、今は廃校で、元気プラザになっている。

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奥日光、滝めぐり

2月13日(水)

まずは昨日と一昨日の奥日光旅行の報告。

11日12日の俳句・なるべく頭を俳句モードにして

雪の宿

雪に影落として列車北上す
せせらぎの音に風花舞そむる
波凍ててボートは雪にあげられし
凍て波の寄するは荒し山の湖
汗ばみて凍て滝見んと登りけり
吹きつけて滝凍らせて風の音
きしきしと雪踏み歩む滝めぐり
雪見んと旅に出にけり淋しさに
暮れゆけばひしひし淋し雪の宿
静かさや一人酒呑む雪の宿
はらわたに熱く沁みゆく雪見酒
陽を受けて雪山しかと覚醒す
雪嶺に朝の歓喜のありにけり
湖面より湯気立つ今朝の寒さかな
文庫本閉じて車窓の雪の山

俳句では「山笑う」というのが冬の季語です。でもね、雪嶺が朝日に輝いているのを見ると、「山が歓喜している」と思うのです。眠ってなんかいるもんですか。

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これは裏見の滝です。昔は滝の裏から見ることができたそうですが、今は無理です。でも、まわりの様子はすばらしかったですよ

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この滝を見るのは30分くらい(足の速い私でも)の登りが必要です。滝があちこち凍っています。

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これはおなじみ、華厳の滝ですね。画面右下に猿の親子が3匹いたのです。狙って写真を撮ったのですが、何が何だか分からない絵になりました。

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中禅寺湖。

昼食をとりました。貧乏人なのでなるべく金を掛けない旅行です。朝早く家を出て、新幹線を使わずに、鈍行列車の旅。ここで昼になりました。貧乏旅行でも、お酒は外せません。寒い日でしたから、熱燗2合摂りました。

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竜頭の滝。雪のせいで迫力は今ひとつです。滝の下からと、滝上からの写真。

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湯滝です。ここから戦場ヶ原へのハイキングコースがあるのですが、雪に埋もれているので歩くのは控えました。前日の踏み後くらいはありましたけれどね。歩くなら、スパッツは必要です。アイゼンもね。

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湯の湖。11日の写真と12日の写真。湖面に水が見えるところと、雪に覆われているところ。奥の雪嶺、眠っているなんて思えますか?手前の山なら眠っているかもしれませんが・・・。

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2013年2月10日 (日)

車椅子と仲間の会の新年会

Ca3g0059 2月10日(日)

俳句

新年会最後の踊りは安来節

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去年訪れた志賀高原の渋池です

車椅子と仲間の会・新年会

山行の日とダブってしまいましたが、新狭山ホテルで車椅子の会の新年会がありました。私にとってはこれが今年最後の新年会になります。

食べて飲んで、今年の抱負を語って、ボランテイアによる楽しい踊りのアトラクション。一人はわざわざ板橋から来てくれました。

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今日の俳句はこれだったのです。

明日と明後日のブログを休みます。奥日光へ行ってきます。 

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2013年2月 9日 (土)

散歩、埼玉牧場まで

2月9日(土)

俳句

寒椿風をまともに受けており
池の辺の仄かに赤き冬木の
池の鴨足はせわしく動きおり
鳥の羽あまた落ちたる冬の道
銭湯に背中並べて冬の午後
銭湯にカラオケがある冬椿
子が先に春を見つける散歩かな

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新聞の折り込み広告から

今日もポカがありました。福祉大会をすっぽかしちゃったよ。私など居てもいなくてもどうでも良い大会ではありましたけれどもネ。ボケは着々と進んでおりまする、ハイ。

それでどうしたかといえば、散歩に出たんです。智光山公園を経て埼玉牧場まで歩きました。帰りはサンパーク奥富で入浴。65歳以上の狭山市民は150円で入れるのです。自宅の風呂よりは気分がいいんだもん。      

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2013年2月 8日 (金)

水彩画の会

2月8日(金)

俳句

日替わりで木枯らし吹く日となりにけり

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上は今朝のスケッチ。下は絵の会で描いたもの。

朝はともかく絵の会では、私はこんなことをあまりしないのだが、今日は新聞の折り込み広告の写真から描きました。私は誰の写真か知らないのですが、会の人はみな知っていました。なんとか言うバンドのボーカルだそうです。そのバンドの名前、確かに1時間前までは覚えていました。しかし、いま思い出せません。風呂に入ってビールを飲んだら忘れました。写真は白黒でしたが、想像で色を付けてみました。そう大きくは変わらないと思うね。

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2013年2月 7日 (木)

「山のパンセ」

2月7日(木)

俳句

水鳥の群れ飛び立ちて鯉二匹
廃屋の幾つ並びて落葉かな
冬の日の道路工事の音響く

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昨日に続き安比奈公園の外側

新選『山のパンセ』串田孫一自選・岩波文庫

『山のパンセ』を読み出しました。

串田孫一の随想、随筆の類は若い頃何冊も読みました。好きだったのです。詩的で、明晰で分かりやすい文章でした。

山も好きで、本も好きで、串田孫一も好きだったのに、なぜか彼の山の本を読んだことがありませんでした。『山のパンセ』という本があることを知っていたのに、です。今思えば不思議な気がします。

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2013年2月 6日 (水)

冬籠もり

2月6日(水)

俳句

みぞれ降る慰むるもの昼の酒

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安比奈公園というか安比奈公園に隣接する水路。手前の柵が堺です。

雪が降ったり雨が降ったり、まあ、みぞれの1日と言うところ。別に用事はなし、1日家に籠もりました。昼風呂に入り、昼酒を飲んで、ウーイ、幸せだなあ。単純なものです。

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2013年2月 5日 (火)

春の兆し

2月5日(火)

俳句

枯れ草の土手の下萌え歌うごと
残雪の白を忘れた濁りかな
咲き初めて内緒話のイヌフグリ

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名栗湖・獺橋の辺り

霞川食堂の包丁研ぎ。以前は精障者授産施設と書いていたんですがね、今は就労継続支援B型事業所と書かなければならない。とにかくそこへ、月に1度はいっている。

終わってからは例によって、霞川と入間川の土手を散歩しながら帰る。確かに春の兆しはありますな。イヌフグリなども、遠慮がちに、枯れ草の陰からチラホラと花を咲かせておりました。

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2013年2月 4日 (月)

講習会の相談

2月4日(月)

俳句

立春はまだ冬のうち雨催

へそ曲がりだからこんな俳句を作りました。でも、今日は春のような陽気でした。また寒くなるようです。ついでにこんな俳句も作りました。「立秋やさあこれからが夏本番」ハハ。やはりカエルは芭蕉にうたわれる方で、自分で俳句を作るのは似合わないよ。

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石神井公園、三宝寺池。

午前。精障者作業所、ショップみちくさへ。

午後。V連とボラグループ「とまり木」でラジオ体操6代目とかのお兄さん輪島直幸氏を招いて講演会を行う。その相談。日時は3月25日、演題は「楽しく若さを保つ脳トレ」と決定。

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2013年2月 3日 (日)

名栗湖散歩・春隣

2月3日(日)

俳句 春隣

電車にはケータイ見る人枯木山
川沿いに集落続く春隣
水際にひっそりと咲く寒椿
春隣湖畔の釣りは風を避け
春隣カヌー作る音風に乗る
バス待ちに写真1枚春隣
春隣女凭れて眠りおり
 西武線車中風景、男はあくびです。

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石神井公園 。なかなかいい絵は描けないねえ。

名栗湖とその上流を散歩してきました。

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名栗湖畔にカヌー工場があります。その入り口にある木彫。

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2013年2月 2日 (土)

ボラグループ活動発表会・ジャイアント馬場の手記

1月2日(土)

俳句

裸木にヘルメット掛け昼休み

昨日道路工事の人たちが日向で昼食を取っていました。

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石神井公園の釣り人

ボラグループ活動報告会

社協に属するボランティアグループの活動報告会。20グループが1日がかりで行いました。私たちの会は午後2時45分から3時まで。発表者は私。老人施設と精神障害者のサポートがわれわれの会のボラですが、主として精障者のボラについて説明しました。

精障者のボラはボラをやっているという実感を持ちにくいこと、たとえば軽作業をしながら無駄話をする、はたしてこれでボラになっているのかという疑問は、誰しも初めは感じること。しかし話しをすることが足の悪い人の車椅子を押すのと同じなのだということ、などですね。

それと、精神障害は統合失調症だけではないのだが、なぜか統合失調症が取り上げられ、病院も施設もわれわれも統合失調症の焦点を合わせること。

統合失調症は神経伝達物質が出過ぎるために起こるらしいこと。パーキンソン病は神経伝達物質の出が悪いために起こるらしいのに、親の育て方が悪いなどとはいわれないのに、統合失調症は育て方のせいと未だにいわれやすいことな。

そして統合失調症の人と接するのは、何も特別なことは必要ではなく、当たり前の人が当たり前の常識を持って接すればいいのだと言うことなどを話す。

ジャイアント馬場の手記

毎日新聞夕刊「近時片々」に昨日、今日と馬場の手記が紹介されている。2日分、長いが引用する。

2月1日分

 プロレスラー、ジャイアント馬場さんが生前小紙で語った。今こそ、再び引用したい。
 「よく『体罰は愛の鞭』なんて言う人がいるが、そんなことはあり得ない。殴られたものの気持ちが分かるのか」
 中学時代に教師からクラス全員の前でびんたを受けた。
 「学校というと、たった1回のこの体罰を思い出す」
 若手レスラーの指導でも一切手を上げなかった。(97年10月11日「学校と私」)

2月2日の分

 昨日記事を紹介したジャイアント馬場さんの体罰体験談には、対照的な別の思い出深い教師も登場する小学校。勉強はあまり得意じゃなかったが、ドッジボールで「馬場がいれば勝てる。頼りにされる馬場のような人間になれ」と言われ、うれしくてますます熱中した。
 高校。野球をやろうとしたが、足に合うスパイクがなく入部できない。顧問の先生が特別注文で用意してくれ、部員になれた時のうれしさ・・・。
 「良いところを誉めること」。馬場さんの後進指導の要となった。そして「なによりも温かい心が大切」とも。

以下は私

馬場さんについては、こんな話しを聞いたことがある。フリーアナウンサーの徳光さんが悩んでいたとき馬場さんの言った言葉。「挫折のない人生なんて、山葵のない刺身のようなもの」。

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2013年2月 1日 (金)

清掃当番・『ギルガメッシュ叙事詩}

2月1日(金)

今日の俳句

春うらら笑う羅漢のあっけらかん

春じゃないけどね。今日は春みたいなうららかな1日でした。

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寄居、少林寺の500羅漢より。今日の俳句はこの絵を描いている内に思いついたのです。

清掃当番

我がマンションは自主管理で、生け垣や中庭の芝刈りなどは、年に2回ほど全員で行います。年末の大掃除も全戸一斉に行います。その他に階段掃除とか、玄関とごみ置き場中庭マンションまわりなどの当番があります。今日は年に2回ほどある、玄関・ごみ置き場・中庭・マンションまわりの掃除当番でした。

どうせ掃除の日なのだから、我が部屋の掃除も普段よりは丁寧にやりました。私は拭き掃除などはほとんどしないのですが、玄関と居間、ダイニングキッチンなどの拭き掃除もしました。その他洗濯もして、掃除して、掃除当番も終わったら3時だ。フー、疲れたよう。というか、疲れ自体は大したことはないけれど、腰が痛くなるんだよね。

『ギルガメッシュ叙事詩』矢島文夫訳・ちくま学芸文庫。

読みたかったんだ、これ。まだ本文だけしか読んでいません。解説と『イシュタルの冥界下り』『「天の牛」神話の紀元』なども収められており、それらはこれからで、私が読んだのは266ページの内の136ページに過ぎない。

『ギルガメッシュ叙事詩』は、現代に伝わる世界最古の叙事詩として興味があった。世界でもっとも古い文字(楔型文字)を発明したシュメール人の叙事詩である。この叙事詩の最後には、聖書の「ノアの箱船」の原型がある。英雄ギルガメッシュは命を若返させる薬草を手に入れて帰るが、その薬草を蛇に食われてしまうところで物語は終わる。

叙事詩にはシュメールの神々が登場するが、ギリシャ神話の神々のようで、横恋慕してみたり、嫉妬したりでなかなか人間的です。

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