« 山の会班長会 | トップページ | 画句文集でも作りますか »

2013年1月10日 (木)

ベランダの茄子・原始人の足

1月10日(木)

Img002
入間川河川敷

昨年、ベランダで茄子を育てました。よく実が付いて秋口には剪定し、秋茄子も採りました。その秋茄子が終わったので、再び深く枝を切り、枯らして捨てようと思いました。ところがまた枝を伸ばしてきて、花を付けたりしたのです。さすがに実は成りませんでしたが、11月頃は盛んに花を付けていたと思います。その間、水は全くやりませんでした。その茄子がまだ生きています。

Img_5866
何ヶ月も水をやらないのに、凄い生命力です。感心して、今日は水をやりました。これからは時々水をやって、様子を見ようかと思います。越冬した苗は、はたして実を付けるのでしょうか。それを確かめてみたいと今は思います。

原始人の足

私の足は原始人のようです。かかとの比べて、爪先の拡がりが大きいのです。扇を3分の1か4分の1くらい開いた形です。だから、まず合う靴はありません。私の靴でもっとも足に合っているのは、山の靴です。しかしそれも爪先の方で合わせているため、かかとの方はゆるいのです。紐の結び方などで加減しながら履いているのが実状です。

新しい革靴などを履くと、指やその付近に靴擦れが出来るのは、毎度のことです。先の広い靴を履くわけですが、歩くと、必ずかかとの方から砂や砂利が入ります。だから革の靴は嫌いで、近くを歩くときは、おおかたサンダルにします。でも、長時間散歩をするとなると、スニーカーくらいは履きます。

今日、彩の森公園まで散歩をしました。私は一人で歩くときは、かなり早いほうですが、片道約1時間かかります。公園の中でも散歩したりして、家に帰ってきました。わたしは靴を履くときは、足を保護するため、5つ指の靴下をはき、その上から普通の靴下をはきます。今日もそのようにして家に帰ってから靴下を脱いだら、左足の小指が、真っ赤に充血して腫れています。内出血をしたようです。

こんなことが多いので、サンダルを愛用するわけです。でもそのサンダルが、近ごろないのですね。

Img_5875
これが私のお気に入りのサンダルですが、このタイプのが手に入りにくい。このサンダルは、昔は職人がよく履いていたものです。なんで職人はこのサンダルを愛用したかは、くだくだしくなるので書きませんが、とにかく職人にとって履きやすいのです。

このサンダルを置いているのは、私の知る範囲で、川越に2軒ありました。靴屋ではなく、元は下駄屋だったところです。作っているのはお爺さんで、あまり出来ない、ということは聞いていました。それが、今は置いていません。10年前なら、狭山でもどこでもあったんですけどね。

何ヶ月か前、近くのケーヨーデーツーでこのサンダルを見つけたので、喜んで2足買いました。しかし、さすがはケーヨーデーツー、半月も履くとぺちゃんこになって、使い古しの草履のようになるのです。形だけそっくりで、似て非なるものでした。(わざと「さすが」をつかいました)

暮れにケーヨーデーツーでこのサンダルを買っている人を見かけました。私同様の年代で、おそらく探し求めていたのでしょう。もうレジの前にいるときでしたから、声を掛けられませんでしたが、「そのサンダルはダメだよ」と言いたかったですね。やはり2足買っていましたよ。今頃は「しまった」と思っているかもナア。

今日の俳句

裸木を後ろに石の橋静か
ひっそりと裸木を撮るカメラマン
待ち人は来たらずと鳴く冬カラス
冬鳥の鳴く声のして水流る
犬と人橋を渡りぬ冬日和

|

« 山の会班長会 | トップページ | 画句文集でも作りますか »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/118203/48689279

この記事へのトラックバック一覧です: ベランダの茄子・原始人の足:

« 山の会班長会 | トップページ | 画句文集でも作りますか »