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2013年1月 6日 (日)

『江戸に学ぶ日本のかたち』

1月6日(金)

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越生の風景

『江戸に学ぶ日本のかたち』山本弘文著・NHKブックス

第1章は「日本のかたち」。江戸時代の人々の行動規範は「世間」であるという。その「世間」が今も生きているという。これは・・・・惚けてしまって名前をど忘れしてしまったが・・・アメリカの文化人類学者が戦争中に日本を研究して、日本を「恥の文化」と規定したのに通じますね。

「行動規範を世間の目ではなく、自らの新年や倫理に置くということは、そうした信念や倫理を裏づける宗教的なバックボーンがない日本人には困難なことかもしれない」

まさにそうなんですね。キリスト者には時には非常に強い信念を持って、正しいと信じたことを行う人がいます。でも、時には独善、狭量になるのですね。宗教の持つ両面性でしょう。

宗教を持たない日本人でも、強い信念の人がいないわけではないし、どちらがいいのでしょうね。私は無神論者だけれど・・・。

ランディング滑走路の外は枯れ芝生

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