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2013年1月31日 (木)

散歩・安比奈公園

1月31日(水)

俳句・枯芝生

酒呑めば鴉鳴くなり枯芝生
歩く人この頃多し枯芒
雪富士を隠して靄に風もなし
冬の土手動かぬクレーンの首の丈
枯芒クレーンゆっくり動き出す
芦苅ってひときは広き河川敷
嫌です駄目です焚き火をします
さっきから一羽の小鳥枯芝生

今日の絵

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悩んでいるのか、眠いのか?眠いんだろうね。寄居、少林寺の500羅漢より。

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安比奈公園でのスケッチ。

安比奈公園に散歩。

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後期高齢者ともなると、目立たないけれど知能は衰えますね。近ごろのブログにユーモアがなくなりました。後は天然ぼけをめざすのみ!

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2013年1月30日 (水)

冬日和・『ボクには世界がこう見えていた』

1月30日(水)

俳句・冬日和

冬日和用ある如く急ぎけり
鴨の池鴨の争いありにけり
鴨の池烏の声もありにけり
釣り人のまた一人いる冬日和
爺婆が散歩するなり冬日和
水鳥の解説する爺冬日和
湖畔には絵描きチラホラ冬日和
母鷺に子鷺寄り添う冬日和

今日の絵

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寄居の風景

石神井公園の散歩

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石神井公園は二つの池が中心。石神井池は明るく開かれた池。三宝寺池は遊歩道はあるが自然の多い池。どちらかといえば三宝寺池の方が好き。

二つの池を一回りしたが、なんとなく歩きたりない。帰りの電車に乗ったが、飯能まで行って、入間川沿いに飯能河原へ歩く。とは言っても、川から離れたりしなければならなかった。

『ボクには世界がこう見えていた』小林和彦著・新潮文庫

著者は統合失調症で入退院を繰り返した人。入院する前には躁状態になる人である。統合失調症にもいろいろあるからね。著者は妄想型である。

「薬物療法は僕をおとなしくさせたが、同時に創作者としてもっとも大事な想像力まで奪われたような気がしてならなかった。これが病院のめざしている社会復帰というものなのか」。そんな面が確かにあると思います。

「キチガイは人殺ししても罪にならない という法律を一刻でも早く改正して欲しい」。「本当に人殺しの精神障害者はちゃんと罰してくれ。でないとこっちが迷惑する」。そうでしょうな。人を殺すなどと言う行為は、いずれにしろ精神がおかしくなくてはできません。その罪を問わないのは私もおかしいと思う。人を殺せば、熊だって射殺されるよ。熊に責任能力があるとは思えないけれどね。

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2013年1月29日 (火)

なんにもないんだよ

1月29日(火)

今日の俳句

大寒の洗濯物のよく乾く

まだ大寒なんだろうね?よく知らないけどサ。

今日のスケッチ

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こんなのもありかな。寄居、藤田善導寺境内からの風景です。この寺は立派な寺でした。

精障者作業所みちくさへ。鋏2丁を研ぐ。昨日は飯能の方に行っていたので、今日研ぎました。みちくさでは、庖丁や鋏の研ぎ注文がよくあります。普通は木工指導の合間に、ちょこっと研ぐのですがね。実は今週、あんまり用事がないのです。

午後、散歩に出てもよかったのだけれど、何だか億劫でした。で、まあ、書くこともないのです。

私のブログで1番多いのは、言い訳みたいな気がします。言い訳ばかり読まされている皆さん、ご苦労様です。頼んで読んでもらってるわけではないので、オレ知らないよ。でも、読んでくれると嬉しいよ。

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2013年1月28日 (月)

木楽里

1月28日(月)

今日の俳句

本立てを作る手伝い日脚伸ぶ

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円良田湖

みちくさから木楽里へ。小中学生に木工を教えるような施設。飯能市のはずれにあります。Kさんの運転、Mさんを連れて、いわば木工の研修。Mさんに本立てを作ってもらう。Kさんはタオル掛けを作る。

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2013年1月27日 (日)

寄居12支参り

1月27日(日)

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春日局の寺で。

寄居12支参り

歩く会は寄居の12支守り本尊めぐり。地方自治体や鉄道会社はいろいろ工夫して人を集めたがるのですね。12支参りなどというのもその一つでしょう。開運長寿だそうです。放光院、浄心寺、正樹院、西念寺、天正寺、正龍寺、善導寺、少林寺などを廻りました。

私が1番興味があったのは少林寺で、ここの500羅漢の幾つかは、水彩画に描いた経験があります。少林寺は今回で3度目ですが、最初に来たときもっとも気に入った羅漢は、2度目に来たとき見つけ出すことができませんでした。3度目の今日も気にしたのですが、やはり見つけられません。

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その水彩画はこれです。林の中に小さな羅漢が草に隠れてあるのですから、なかなか見つけるのが難しいのです。

今回も幾つか写真を撮りましたが、その1部をアップしておきます。

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歩く会の最後は円良田湖を経てかんぽの宿。ここで休憩。私とHさんは6階の展望風呂にはいる。女性陣は休憩時間が短いので入らないということでした。ここの風呂の展望はすこぶるいいです。

12支の寺はどうと言うことのないのが多かったけれど、寄居町の田園と山の風景はなかなかのもの。

俳句

子ら帰り残りの雑煮食う男
メジロの群れ一樹に隠れ冬日和

1句目は正月の経験。2句目は1本の枇杷の木に沢山のメジロを見た今日の経験。

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2013年1月26日 (土)

川越の本屋へ・探していた本

1月26日(土)

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春日局の墓のある寺の石像。

川越の本屋へ。探していた『ぼくには世界がこう見えていた』小林和彦著・新潮文庫を見つける。副題に「統合失調症闘病記」とある。

精神障害者の施設でボラをやっていると言っても、実は統合失調症について、それほど分かっているわけではない。幻聴や幻覚は統合失調症の症状だけれども、他の病気でも起こると言うし、その幻聴や幻覚の中身はどんなものかと言うことは、想像でしか分からない。2月2日に、ある会合でわれわれのボラグループの活動について話すことになっているので、その中身をもう少し具体的に知りたいと思って探していた本である。

実はこの本を探す内に、他の本にも目移りして、何冊かの本を買った。たとえばその1冊は『ギルガメシュ叙事詩』矢島文夫訳・ちくま学芸文庫。ギルガメッシュ叙事詩については名前は知っているし、おぼろげな内容も分かっているような気がするけれど、本当は分からない。精神障害と同じだ。その意味で楽しみな本である。

私は本屋で本を探すのが好きです。目的の本だけではなく、このような本を見つけたりすることがあるからです。実際私が影響を受けたり感銘を受けたりした本は、傲然見つけたものが多いのです。

俳句

冬星座見ろという人逝きしとか
冬夜空曇りて星の見えぬなり

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2013年1月25日 (金)

絵の展示・『天の園』

1月25日(金)

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上野東照宮の寒牡丹展から。

絵の展示

水彩画の会。早めに公民館に集まり階段廊下に絵の展示。一人1作ずつ。足を怪我して来られないYさんの絵をあずかるため、早めに出る。私は年賀状に利用した絵を出品することにした。

その後、絵の会では上にのせたような寒牡丹を描く。上の絵よりは時間も賭けているので丁寧なのですが、同じ題材なので、ここには載せません。本当はケッサクダゾ??

『天の園』打木村治著

近ごろ小説はあまり読まないのだが、すすめる人がいて、貸してくれたので、読んでみる。全6巻で、貸して貰ったのはそのうち前半の3冊。小説というか、児童文学というか、まあ、子供向けの本です。主人公の保は都幾川沿いの村の少年で、時代は明治から大正に変わる前後。当時の村の子どもたちの様子を、おそらくは作者自身の経験を元に書いているのでしょう。

実は打木村治の講演を、狭山市に来てすぐのころ、奥富公民館で聞いたことがあります。参加者は少なく、半分座談会のようでした。講演の内容は、とうの昔に忘れましたけどね。昔の狭山市のこともよく知っている人でした。

俳句

大寒の道路工事や昼の月

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2013年1月24日 (木)

ボラグループ定例会・新年会

1月24日(木)

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新聞の折り込み広告から描きました。たまにはこういうのもいいでしょう。

ボラグループ定例会。早めに終わって新年会。何年か前にわれわれのグループをやめて目黒に引っ越したTさんが来てくれる。ご主人が亡くなって子供のいる目黒に引っ越したわけだが、目黒でも掃除のボランティアなどやっているらしい。何はともあれ、元気がなにより。

Yさんのご主人がパーキンソンの疑いが強くなり、明日その最終診断が下るという。

今日の会合で、さまざまな都合でやめる人が2名。われわれのグループもじり貧である。

私は、昔式の数え方なら、喜寿は去年だったことになる。さまざまな病気がある中、この年まで元気で、好きな酒を飲んでいられる私自身に乾杯。おっと、また酒だ。

俳句

逢いたさに遠くから来る新年会
降るものは雨か雪かで争いぬ

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2013年1月23日 (水)

本郷・上野界隈

1月23日(水)

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ピンぼけの絵ですナ。奥武蔵です。

本郷・上野界隈

私は本郷3丁目の和楽器点で琴作りの修行をした。今日はその辺りを歩いてみたいと思った。

地下鉄の本郷3丁目で下車。駅の様子もだいぶ変わっているけれど、とにかく、元会社の方に歩き出す。建物は変わっても「かねやす」(洋品店)は元の位置にある。「本郷もかねやすまでは江戸の内」という江戸川柳が今も目立つところに書かれている。カステラなどの「三原堂」も和菓子の「藤むら」も昔の位置にある。それなのに私が修行した会社はない。どうやら貸しビルを立てたようで、店はどこかに引っ越したようだ。もとの会社のものと思われる貸しビルが、近くにもう一つあった。

湯島天神に向かう。いろいろな建物が建って、湯島天神は立派になりましたね。昔を知っている私には、何かそぐわない感じで、写真を撮る気にもなれない。これは昔からそうだったけれど、合格祈願の絵馬の多さには驚かされる。この神社は儲かる神社です。(不謹慎な感想)

湯島天神の向かい側に、お寺があって、そこのは春日局の墓がある。寺の名前はメモするのを忘れた。

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ぼんやりした写真ですが、春日局の墓です。

そのご旧岩崎邸庭園に行く。ここは私が本郷に通っていたころは、まだ公開されていなかった。丸ノ内線だって、初めはなかったんだよね。東京の地下鉄は銀座線しかなかった。そのころの話しです。この岩崎邸も内部は文化財保護のため写真撮影禁止だってサ。どこもここも、みんな写真禁止。ケチなものだ。

不忍池へ。カモメがここまで来ているんですね。

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忍不やカモメが制す枯れ蓮

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不忍池には中之島があってそこに幾つかの社がある。それらの社の陰に、ごく目立たない小さな社があって、立ち入り禁止になっているが例の石像を写真に収めることができた。写真の中央です。これはナーンダ。男性の象徴です。

上野東照宮では寒牡丹展。入場料600円はすこし高いと思ったが、入ってみる。

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下町風俗資料館による。これも昔はなかったね。

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タライがあって、洗濯板があって、井戸があってその後ろに薪がすこし見えてその後ろ、塀に取りそって上を傾斜させながら立っている黒い箱 、何だか分かりますか。戦前の、都会のゴミ箱です。各家の前に、こんなゴミ箱がありました。

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この四角い長細い箱はなんでしょうか。これはフイゴです。右側に石(大谷石?)が積んでありますがそこに炉があって、フイゴで風を送るのです。私も琴作りの見習いのころ、このようなフイゴで火を熾したんですよ。

上野の山を散歩して、ロダンの考える人や地獄門などを見たり、近ごろ人気の上野大仏を見たりして帰りました。

帰りにトラブル。品川駅で人身事故があったとかで山手線が止まってしまいました。池袋行きのホームまで出たのに、改札口からもう一度外に出て、西武線まで地下鉄を乗り継がなくてはなりませんでした。

俳句

音立てて冬の噴水始まりぬ
閉めてなお風の音聞く夜寒かな 

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2013年1月22日 (火)

寒籠もり

1月22日(火)

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新聞の折り込み広告、お茶の宣伝。

新年句会欠席者への書類郵送で外へ出ただけ。寒籠もりです。

俳句

ど忘れを今日もしており寒籠もり
対岸に美女らしき立つ雪景色

2句目は幻想ですね。雪景色だと、雪女になっちゃうな。

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2013年1月21日 (月)

平和ボケ

1月21日(月)

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入間川です。

精障者作業所、ショップみちくさへ。

平和ボケ

中国の尖閣諸島侵犯で、だいぶ威勢のよい意見があるようですね。戦争を絶対悪などというのはおかしい。中国が尖閣諸島を奪おうとしたらどうするのだ、というような意見です。そんな場合は戦争を怖れず戦えという意見です。怖いねえ。

戦争は絶対悪などという考えは平和ボケだというのです。

戦争を知らない世代が多いと言うことですね。戦争を知る世代でそんなことをいう人は、健忘症でしょう。

戦争というのは自国にも他国にも、塗炭の苦しみを与えるのです。戦争の悲惨さを知らない人、忘れてしまった人でなければ、そんな威勢のよいことは言えません。戦争時代を忘れたか、平和な時代だけを生きてきたので、そんなことが言えるのです。私に言わせれば、それこそが平和ボケです。

尖閣諸島の問題では、私は日本から国際司法裁判所に提訴すべきだと考えます。自分が実質支配しているのに、裁判に持ち込むなどはもってのほかと言うのはもっともですが、裁判で日本領と認められるならば、国際的には日本の立場が強くなります。もし逆の結果に終わるならば、日本の主張は根拠が薄かったことになります。

中国は裁判で負けても、自分の主張を繰り返すかもしれません。その状態で中国が戦争を仕掛ければ、非難は中国に集まるでしょう。戦争を避けるには国際世論を日本に集めるしかありません。それでも武力で奪いに来るならば、中国のものにするしかない。尖閣諸島を支配し続けることが、経済的にどれほどのものなのかよくは知らない。しかし、摩擦をしながら支配するには、相当の損失もあるのではないのかな。後はメンツの問題ですね。

戦争に比べれば、尖閣問題なんて小さい。

今日の俳句

霜柱まだ融けやらず畑の道

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2013年1月20日 (日)

「龍じいの昔ばなし」

1月20日(日)

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狭山市内の分かれ道。右が登り左が下り。

昨日の俳句会、句会を終わってから、今坂柳二さんの『龍じいの昔ばなし』出版の祝賀会をした。

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本の紹介をするときは縁を残してインストールしなくてはダメですね。これでは本だと分からない。これは柳二さんの本の表紙です。絵はおなじみの池原昭治氏。昔話、民話の収集7冊目ということです。

読売新聞で大きく紹介されたので、柳二さんのところには本の注文や問い合わせが多いそうだ。

午前中、われわれのボラグループの紹介ポスター、模造紙1枚を書く。

午後、句会の残務。欠席者の何人かに結果報告の書類をポストに入れに行く。足で市内半周。よい運動になる。残りは郵送。その後パソコンのインクを買って、野菜などの買い物をして、一日を終わる。

今日の俳句

枯れ木立足棒になるハイキング
木枯らしの中で汗ばむハイキング

ハイキングではないけれど、たくさん歩いたからハイキングのようなもの。本当は、足が棒になるほど疲れたりはしない。大げさなんです。でも、汗ばみはしましたよ。コートなんか着ないでもね。

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2013年1月19日 (土)

つばさ・踏青新年句会

1月19日(土)

つばさ俳句会、踏青俳句会合同の新年句会。

珍しく私の成績がよかったので、得意になってすこし詳しく報告します。

私の選句を先に書きます。

12月8日と思ふ朝寝して    和代
袋から葱の飛び出す暮らしかな 美智子
神なんぞ信じぬされど大熊手  豊
仰向けに姿勢よく寝るお正月  一進
日向ぼこ本気で怒ること忘る  豊
カード切る音の乾いて寒昴   晴美
初夢や介護ロボットに握手され たつ子

句会は3句一組で出句し、得点を競う仕組み。

第1位は16点の晴美さん。

蛇穴に入るイヤホンに右ひだり
地下鉄の6番出口風花す
カード切る音の乾いて寒昴 など

第2位は15点の美智子さん

袋から葱の飛び出す暮らしかな
晴れ晴れと母に居場所の葱畑 など

第3位は同じく15点の京子さん

マフラーを巻くや黄色い電車来る
クレヨンも落ち葉の仲間ころがりぬ
冬晴れや赤くなるまで目を擦り など

第4位14点でぼんくらカエル

霜柱ザクと踏み込む山の靴
酒屋来て里芋置いて帰りけり など

第5位13点で三郎先生

元日や目が覚めてから眠るまで
人類に聞こえぬ音や霜柱  など

第6位12点で喜代子さん

エプロンにぎんなんひとつ年を越す
部屋中が正月になる餅焦げて  など

第7位同じく12点で綾子さん

午後4時のポインセチアを取り込みぬ
脱ぐ捨てて小春日和のジャングルジム など

三郎先生は私の句の

鼻歌を一人でうたう大晦日
酒屋来て里芋置いて帰りけり

を取ってくれました。

ところで、今日の俳句

つつがなく句会果てたり寒スバル
防寒着脱ぐやテレビの大相撲


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2013年1月18日 (金)

したたかに飲んで

1月18日(金)

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昨日に続きこれも智光山公園。

V連世話人会。山の誘いがあったのに、そちらには行けず、残念。V連終わって、新年会。したたか飲む。(中ジョッキ1、日本酒5合ほど)。帰って今これを書いています。本当は風呂に入りたかったのですが、皆さんの忠告があり、やめておきました。明日の朝風呂にします。

明日は新年句会。やや早めに家を出なければなりません。今日はこのブログを書いた後、缶ビール500ミリリットルくらいは飲みます。ひょっとしたらそれに日本酒1合くらいかな。なんか、ウワバミのような気分だねえ。

今日の俳句

したたかに飲んで帰れば冬の月

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2013年1月17日 (木)

やるべきことはいろいろあって・・・

1月17日(木)

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智光山公園です。

昨夜ブログを書いてから、夜遅くまでかかって19日の新年句会の用意をしました。書類を投句者別の封筒に入れたりとかね。これで句会前の用事はすべて終わり。後は句会を待つばかり。

さてその後だが・・・。われわれのボラグループの概要や活動を、模造紙1枚に書かなければならない。これが24日まで。実際に書くのは20日になる。18日はV連の会合、19日は新年句会、21日はみちくさである。

書くのは20日としても、どんなことをどんなスタイルで書くか、あらかじめ考えなければなるまい。ボラグループ発足20年の記念誌を引っ張り出して、関連のありそうなことを読んでみる。私が編集後記に「ボランティアグループとして、できたこともできなかったこともありました」と書いたのは2006年9月だった。今年は2013年。早いなあ。われわれのボラグループも、昔ほどの活力はなくなりました。

今日の俳句

ビル橋に乗せたる如く冬の川
枯れ尾花自動車が行く橋の上
主夫となり幾年月ぞ日の短

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2013年1月16日 (水)

『江戸奇人伝』

1月16日(水)

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これは我がマンションの裏にある間道です。昨日の昼頃はこんな状態でした。気温が低いせいで、今日になっても雪は残り、畑などは一面に白いままです。

19日のつばさ新年句会も近づき、用意しなければならない書類もあって、今日の午前中は書類作りで終わる。

午後、大和の湯へ。というより、散髪に行ったのです。大和の湯では床屋代は1.000円ですから、貧乏人としては安さに惹かれるわけです。ところで今日は待たされたねえ。いつもは職人が二人いるのに、今日は一人。ベテランの人は風邪を引いたんだってサ。

『江戸奇人伝 旗本・川路家の人びと』氏家幹人著・平凡社新書

奇人は好きですが、奇人というより「川路家の人びと」という副題に惹かれて買いました。

「江戸奇人伝」といいながら、おおかたは川路聖謨(トシアキラ)とその家族や家来などの話です。川路聖謨は幕末に、開国をせまるロシアやアメリカと、幕府側を代表して交渉をした人物。私はロシア側で交渉に当たった人の本を読んでいますが、川路を一角の人物と認めている様子が分かりました。川路は明治維新の時自害して果てましたが、どんな人物か興味があったのです。

奇人の代表として選ばれているようですが、私には川路がそれほど風変わりな人間とは思えない。立派な人ですね。奥さんは紫式部に比べられるほど文才のある人、川路は武士とも言えない身分から身を起こして、幕府の重要な役割を担った人、なんとも凄い家族です。美術評論家の川路柳虹は聖謨のひ孫のようです。知らなかったなあ。

雪だるま

残雪の積み上げられし道の脇
雪だるま崩れて残る家の門

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2013年1月15日 (火)

残雪の智光山公園

1月15日(火)

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想像の雪景色。

雪ならば外を見て描けば良さそうなものだが、いつも書いているように私のブログの絵は、朝布団から抜け出す前に、布団に下半身を入れて座ったまま書いているのである。雪が降ったので、イメージの雪を描きました。

残雪の智光山公園

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雪解

雪解けの靴に絡まる水の音
のんのんと川はあふれる雪解水
園の庭雪の小山の築かれし
側溝の水音高き雪解道
鴨の池逆立ち好きの一羽かな
裸木に白雲懸かり動かざる
近づけばパラパラと飛ぶ寒雀

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2013年1月14日 (月)

「馬」

1月14日(月)

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左側は、最近買った街歩き用のリュックです。

成人の日。

老人会の新年会。久しぶりに出席。Kさんと囲碁。この前囲碁を打ったのもKさんで、私は1年ぶりである。2目置かせてもらって打ったが、手もなくひねられた。

囲碁が終わって麻雀。こちらの方は何年ぶりか分からない。私は点数を数えられない雀士です。麻雀のいいところは、下手でも勝つチャンスがあるということ。長い間をトータルすれば、弱い人は必ず負けるのですが、短期戦だと勝ったりする。現に、今日私はだいぶ勝ちました。賭けてはいませんけれどもネ。

     『馬』  茶木 滋

 馬はだまって
 戦争に行った
 馬はだまって
 大砲引いた。

 馬はたおれた
 お国のために
 それでも起とうと
 足うごかした。

 兵隊さんが
 すぐ駈けよった
 それでも馬は
 もううごかない。

 馬は夢みた
 田舎のことを
 田ん圃たがやす
 夢みて死んだ。

   『日本童謡集』与田準一編岩波文庫

今日の俳句

重し重し関東平野の雪重し

 

 

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2013年1月13日 (日)

『ケータイを持ったサル』

1月13日(日)

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奥武蔵・風景

『ケータイを持ったサル』正高信男・著、中公新書

著者は、今の若い人は「家中主義」になっているといいます。外の世界と関係を築きたくない、仲間内だけで通ずる言葉(あるいは絵文字)でケータイを使い、論理で人を説得したり公的な情報交換に使われる言葉を使わない(なんでも「カワイー」で間に合わせるように)。ルーズソックスや、かかとを踏みつぶした靴、道にぺたんと座り込み、電車で化粧をする、そんなことのひとつひとつが外の世界を認めないで、家の延長と考えているからだというのです。

そのようになる原因がマザコンと子離れしない親にある、と著者は考える。子育てには「スキンシップ」が大切と教育評論家は言うけれど、母子密着型子育ては、発達の過程で社会に出て行く力を弱くすると主張します。母子密着ばかりしていると、引きこもりやパラサイトシングルの原因になるというのです。えづけされたニホンザルなどは母子密着型子育てをするのだそうです。だいたいサルというのは、社会に出て行く必要がないのだそうですね。だから、公的情報交換なんてない。仲間内の信号だけで間に合うわけです。

人間はそのサルに近づいている。そしてこれからももっと近づくだろうという予言です。何だか怖いような・・・。

今日の俳句

亡き人の懐かしくなる炬燵かな

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2013年1月12日 (土)

餅つき新年会

1月12日(土)

山行、新年会。

山の会では例年通り啓明荘で餅つき新年会。東吾野からユガテ、北向き地蔵を経て11時頃啓明荘着。餅つきののち新年会。

私のドはじめでもありますな。稲荷山公園駅の電車の発車時間に遅れてしまいました。おかげで、一列車遅れて追いかけです。飯能乗り換えの電車は30分遅れです。東吾野からはだいぶ急いで、ユガテの手前で追いつきました。

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そのユガテ風景。

枯れ木立日向に立って待つ列車
一列車遅れて急ぐ冬の旅
先発は今どのあたり枯ススキ
追いかけて追いかけて枯木立

追いついてからは、俳句は出来ませんでした。

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2013年1月11日 (金)

画句文集でも作りますか

1月11日(金)

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上も下も彩の森公園です。上は今朝描いたもの。下は水彩画の会で描いたもの。下の絵は大きいので、スキャナで取り込むことが出来ず、デジカメで撮ってからパソコンに組み入れています。

画句文集でも作りましょうかという見出しは、苦し紛れに書きました。大して書くことが無くても、「ブログを書かなくちゃ」なんて強迫観念があります。だからこのような見出しになりました。

昔琴職人の立場で、本を1冊出版しました。その後「本のないお話」という冊子をまとめ、身近な人に配りました。「本のないお話」は童話と言うべきか児童文学と言うべきか、分かりませんが、5話を収録しました。そのうちの3話は、戦争反対の気持ちを込めたものです。これは私の遺言だと思っています。

遺言を書いてから、ずいぶん生きました。もうどうでも良いようなものですが、画句文集のような物を作ってみようかな、と言う気がすこしはあります。

でも、実際にはどうかな。めんどうくさいとも思うしね。そのうちくたばるでしょう。

俳句

会員の名簿を開き日向ぼこ

高南中学第2期生3Bクラス会の幹事をしています。クラス会の準備をしなければならない時期になりました。

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2013年1月10日 (木)

ベランダの茄子・原始人の足

1月10日(木)

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入間川河川敷

昨年、ベランダで茄子を育てました。よく実が付いて秋口には剪定し、秋茄子も採りました。その秋茄子が終わったので、再び深く枝を切り、枯らして捨てようと思いました。ところがまた枝を伸ばしてきて、花を付けたりしたのです。さすがに実は成りませんでしたが、11月頃は盛んに花を付けていたと思います。その間、水は全くやりませんでした。その茄子がまだ生きています。

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何ヶ月も水をやらないのに、凄い生命力です。感心して、今日は水をやりました。これからは時々水をやって、様子を見ようかと思います。越冬した苗は、はたして実を付けるのでしょうか。それを確かめてみたいと今は思います。

原始人の足

私の足は原始人のようです。かかとの比べて、爪先の拡がりが大きいのです。扇を3分の1か4分の1くらい開いた形です。だから、まず合う靴はありません。私の靴でもっとも足に合っているのは、山の靴です。しかしそれも爪先の方で合わせているため、かかとの方はゆるいのです。紐の結び方などで加減しながら履いているのが実状です。

新しい革靴などを履くと、指やその付近に靴擦れが出来るのは、毎度のことです。先の広い靴を履くわけですが、歩くと、必ずかかとの方から砂や砂利が入ります。だから革の靴は嫌いで、近くを歩くときは、おおかたサンダルにします。でも、長時間散歩をするとなると、スニーカーくらいは履きます。

今日、彩の森公園まで散歩をしました。私は一人で歩くときは、かなり早いほうですが、片道約1時間かかります。公園の中でも散歩したりして、家に帰ってきました。わたしは靴を履くときは、足を保護するため、5つ指の靴下をはき、その上から普通の靴下をはきます。今日もそのようにして家に帰ってから靴下を脱いだら、左足の小指が、真っ赤に充血して腫れています。内出血をしたようです。

こんなことが多いので、サンダルを愛用するわけです。でもそのサンダルが、近ごろないのですね。

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これが私のお気に入りのサンダルですが、このタイプのが手に入りにくい。このサンダルは、昔は職人がよく履いていたものです。なんで職人はこのサンダルを愛用したかは、くだくだしくなるので書きませんが、とにかく職人にとって履きやすいのです。

このサンダルを置いているのは、私の知る範囲で、川越に2軒ありました。靴屋ではなく、元は下駄屋だったところです。作っているのはお爺さんで、あまり出来ない、ということは聞いていました。それが、今は置いていません。10年前なら、狭山でもどこでもあったんですけどね。

何ヶ月か前、近くのケーヨーデーツーでこのサンダルを見つけたので、喜んで2足買いました。しかし、さすがはケーヨーデーツー、半月も履くとぺちゃんこになって、使い古しの草履のようになるのです。形だけそっくりで、似て非なるものでした。(わざと「さすが」をつかいました)

暮れにケーヨーデーツーでこのサンダルを買っている人を見かけました。私同様の年代で、おそらく探し求めていたのでしょう。もうレジの前にいるときでしたから、声を掛けられませんでしたが、「そのサンダルはダメだよ」と言いたかったですね。やはり2足買っていましたよ。今頃は「しまった」と思っているかもナア。

今日の俳句

裸木を後ろに石の橋静か
ひっそりと裸木を撮るカメラマン
待ち人は来たらずと鳴く冬カラス
冬鳥の鳴く声のして水流る
犬と人橋を渡りぬ冬日和

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2013年1月 9日 (水)

山の会班長会

1月9日(水)

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荒涼と枯草苅られし中を行く

霞川が入間川に合流するあたりから、入間川右岸に遊歩道を造ろうとしているのかもしれない。まわりの草が刈られ、土の道も広くなっている。

山の会、班長会。今後の会長の決め方など、話しあう。

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2013年1月 8日 (火)

リバーサイド

1月8日(火)

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大晦日のわが家です。ほぼ毎日アップする絵は、朝起きる前に布団の上に半身を起こして描く絵です。大抵は写真を見ながらですね。時間は大して掛けられません。とはいえこの絵は、結構時間がかかりました。起きる前ですから、これ以上描き込むことはできませんでした。それでも4人の表情や雰囲気は出ていると思っています。

こぶし福祉会の「リバーサイド」へ行く。これまで「授産施設」と書いてきたけれど、本当は、今では違う肩書きで言わなければいけないらしい。正式に言えば、「社会福祉法人、こぶし福祉会、就労継続支援B型事業所」というのです。授産施設から去年移行したのでありますね。B型だなんて、インフルエンザみたいだ。精神障害者への接し方には大きな変化はありません。

帰りは入間川河川敷を散歩。

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珍しくアオサギでしょうね。白鷺はいつもいるけれど。

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冬とは言っても今日みたいに陽気のいい日は、釣り人の天国だ。

松明けて道路工事の始まりぬ
松明けて集団下校波のごと

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2013年1月 7日 (月)

初ボラ

1月7日(月)

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越生の風景

初ボラ

精障者作業所「ショップみちくさ」へ。畑のブロッコリー幾つか収穫。後はMさん相手に木工。庭椅子、竹の小物入れなど作る。

中学のクラス会の会場を予約。

飲み放題避ける齢の新年会

クラス会はまだ先だし、新年会ではないけどね。76歳のクラス会では、飲み放題でも、そんなに飲めはしない。私は飲めるけど・・・。

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2013年1月 6日 (日)

『江戸に学ぶ日本のかたち』

1月6日(金)

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越生の風景

『江戸に学ぶ日本のかたち』山本弘文著・NHKブックス

第1章は「日本のかたち」。江戸時代の人々の行動規範は「世間」であるという。その「世間」が今も生きているという。これは・・・・惚けてしまって名前をど忘れしてしまったが・・・アメリカの文化人類学者が戦争中に日本を研究して、日本を「恥の文化」と規定したのに通じますね。

「行動規範を世間の目ではなく、自らの新年や倫理に置くということは、そうした信念や倫理を裏づける宗教的なバックボーンがない日本人には困難なことかもしれない」

まさにそうなんですね。キリスト者には時には非常に強い信念を持って、正しいと信じたことを行う人がいます。でも、時には独善、狭量になるのですね。宗教の持つ両面性でしょう。

宗教を持たない日本人でも、強い信念の人がいないわけではないし、どちらがいいのでしょうね。私は無神論者だけれど・・・。

ランディング滑走路の外は枯れ芝生

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2013年1月 5日 (土)

継母に会いに

1月5日(土)

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絵は天覧山の頂上のすぐ下。

鷺の宮の継母のところへ行ってきました。去年まで杉並区の梅里でしたが、今は中野の鷺の宮です。

環七脇のあった都営住宅が古くなって、新しい都営住宅に引っ越したのです。第1回東京オリンピックの前に環七を完成させるべく、突貫工事をしました。そのころ住んでいた家は環七の道路にかかるので、環七の脇に建てられた都営住宅に引っ越したのです。ところがそのアパートが地震などで崩壊するかも知れないというので、今のところに移されたようです。

継母に会うと、いつも感心してしまうのは、95歳だというのに、惚けはないし、自分の足で歩くと言うことです。102歳で冗談の通ずる人を知っていますが、そういう例があるにしろ、珍しいことは珍しい。ただ、環境が新しくなって、前のように買い物に行くと言うことはなくなったようです。年をとってから環境が変わるのはナア・・・ちょっと心配。もっとも先日は、継母は自分で104に電話を掛けて番号を調べ、その先で薬の効能などを聞いていたそうで、一緒にいる義妹が感心していました。

義妹も72歳だから、老々介護ですね。まだ介護はしていないけれど・・・。

もう街は賑わっている松の内

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2013年1月 4日 (金)

越生7福神めぐり

1月4日(金)

山中間4人と、越生7福神めぐりに行ってきました。3回目かな。7福神めぐりをしたからといって、何かよいことがあるだろうなどと考えては居ません。家にいるのも退屈だし、足慣らしにはいいかなと考えて、このところ、出かけています。それに、越生の田園風景はいいですね。行く度に感じます。

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越生のゆるキャラ

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最後の写真は太田道灌の墓所近くから撮った龍穏寺の写真(境内の1部)。

途中、大豆工房みやという店の前で長蛇の列。並んでいると着いたばかりの餅を貰えるのである。何しろ私は「行列に並ぶのはいや昭和の日」という俳句を作ったことのある人間である。行列の脇を通って、大豆工房に入りつまみ用の豆をすこし買った。するとサービスで両手に持ちきれないほどのビニールに入れたオカラ、そしてお年賀の豆餅3こを貰った。買った量に比べて、もらい物は過剰なほどだ。

徳をしたような気分だが、損もありました。腕時計が壊れました。電池が切れたかと思って、帰ってから近くのケーヨーデーツーに行ったのですが、「この電池は内では取り替えられない」と断られました。どうもおかしい。たしかこの店で買ったはずなのに・・・。まあ、使い捨ての安物時計ではあるけれどね。ケーヨーデーツーでは、信用しきれない出来事を、少なくとも3回ほど経験しています。

富士ヶ嶺に茜さしたる寒の入り
茜さす寒月空に残りおり
寒林は茜に色を貰いけり
願いなく7福神をめぐるかな

1句目、寒の入りはまだですが、こんな俳句も許してね。4句目、無神論者だから、神仏にはなにも願いません。

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2013年1月 3日 (木)

三ヶ日くらいは・・・

1月3日(木)

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入間川上流(飯能市)です。

三ヶ日くらいはおとなしくしているのが、本当の正月の過ごし方でしょう。ぼんくらカエルは貧乏性が身に付いているから、正月といえどもじっとしていられません。じっとしていられないけれど、洗濯が済んだら、やることがないのです。

そこで散歩に出ました。今日の行き先は、智光山公園を経由して埼玉牧場まで。レバーの薫製を買いました。酒のつまみ向きでありますよ。なんでも酒ですなあ、私は。

三ヶ日雲ゆっくりと動きけり
雪富士も吹かれ武蔵野空っ風
せせらぎの流を急かす空っ風
空っ風穴があいてる歩道橋  
怖っ!

市内の国道と有料道路の交差するところにある歩道橋、階段のところに野球のボール大の穴が二つあいていました。急に崩れそうな感じではありませんでしたけれどね。

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2013年1月 2日 (水)

初○○

1月2日(水)

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これが私にの描き初め。この人形は前にも描きましたが、これからも時々は登場させるつもり。

初山行、初歩き?

初山行と言うには軽すぎ、散歩と言うには重い歩き。

能仁寺、天覧山から多峰之主山、御岳神社、吾妻峡、八耳堂、飯能河原、飯能駅裏の入間川遊歩道など歩きました。

「八耳堂」とは「太子堂」とも言うようで、聖徳太子をまつっているのだそうな。聖徳太子は八人が同時に言うことを聞き分けたと言われるから、八耳堂なんでしょうな。

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戊辰戦争の時、上野の彰義隊は有名ですが、その別派というべき振武軍のことはあまり知られていない。彰義隊と仲間割れした一派が振武軍でその人たちは、この能仁寺を拠点にした。もちろん官軍に破れたわけです。

さて、能仁寺をふりだしに、上記のコース、写真を幾つか。

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天覧山頂上下。

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初一人吟行

冬日和自転車漕げば風もあり
野仏も花を飾られお正月
親娘して何を祈るや冬社
屋上に布団干してる2日かな
うすらいの池の脇なる八耳堂
せせらぎの枯葉浮かべて早きかな
さざ波の音なく崩れ冬の川
我が胸に心地よきかな冬の風
いつの間に家立ち並ぶ冬の丘
昔日の姿は見えず冬の丘
河原でも酒は友なり冬日和
冬の陽の川面がはじくまぶしさよ
後ろから靴音せまる冬の川
一斉に枯葉舞い立つ河原かな

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2013年1月 1日 (火)

何はともあれ、おめでとうございます

2013年元旦

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昨日、長女の家族と次女の家族が連れ立ってやってくる。私も入れて総勢8人の大晦日。賑やかなものです。

長女のつれあい、次女のつれあいと私の3人で、したたか飲む。みんな強い。

私は何もしないで、ただ飲んで食うだけ。料理は長女が作ってくれたが、「本当はそんなに作ってないんだよ、買ったものが多いから」と本人は言う。なんにしてもこちらはよい気分だ。自分一人だったら、元朝に雑煮くらいは作っても、後は普段と同じだろう。

次女の家族は昨夜のうちに帰る。

長女たちと、近くの天嶺寺に初参り。孫の成長は早い。下の孫は小学6年で、中3の姉の身長を追い越していた。

その長女たちも、今日の午後帰っていった。今はもとの一人ですね。

長女が作ってくれた料理がいろいろ食べ残されていて、「煮物は傷みやすいから早く食べて」という。里芋などがたくさん入っている。昨日は年越し蕎麦、今朝は雑煮の餅、昨日、今日で炭水化物をたくさん摂りました。そしてまだ摂り続けなくてはなりません。生の蕎麦も一袋あります。炭水化物を減らすダイエットを始めたばかりなのに、しばらくは無縁の生活です。

ベランダの鉢に水やるお元日

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とにかく年の暮れ

12月31日(月)

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とにかく年の暮。冬は鍋物。今日は違うが、いつもは一人鍋。今日の晩飯は8人。でも、今日だけです。

娘に言われ雑煮の材料買いに出る

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