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2012年12月 9日 (日)

大霧山・キョウヨウとキョウイク

12月9日(日)

山楽会年末山行。大霧山。

小川町から大霧山登山口のある橋場バス停までは、小型のバスで、超満員。40人くらい乗れるバスに、私たちのグループが16人、他のグループが22人。その他にも2-3人の小グループがいたりして、バス会社は儲かったでしょう。22名のグループとは帰りのバスも一緒だったりして大変なものでした。

大霧山頂上で昼食。

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頂上の気温は5°動かないでいると寒くなります。眺望は360°なのですが、早めに行動開始。12時に頂上を去る。

しかしそれからしばらくは、強い風邪に悩まされる。一行16人の中には、気分の悪くなる人も出る。

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下山道は、かぜがつよかったですんれえ。

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麓の茶屋。風情がありますね。この屋根を茅葺きにすれば、「とんと昔があった解な」などというお話が出来そうです。

狭山市まで帰り、忘年会。山行に参加したが事情あって帰る人、山には行かなかったが忘年会だけ参加の人などで、18人の忘年会です。

私の隣に座ったMさんは棒高跳びで日本記録を何年か以下持っていた人。話しもおもしろいですね。スポーツで1流の人は、頭も1流なのです。

定年退職以後の幸せをきめるものは何か?という問題で、Mさんは「キョウヨウとキョウイク」である言いました。キョウヨウとは「今日何かする用事があるか」と言うことだそうです。キョウイクとは「今日行くところがあるか」ということだそうです。

なるほどねえ。確かにそうだよ。今日用事がある人、今日いくところがある人、それは不幸ではない。

朝焼けやビルの稜線寒々と
寒の入り個食になれて目玉焼き
霜柱ザクと踏み込む山の靴
木枯らしやいっぽ一歩に枯葉舞う
山の風枯れ木ぶつかる音がする
風寒しこむら返りをする無かれ

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