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2012年11月20日 (火)

土鍋で炊く御飯

11月20日(火)

Img016
何だか漫画チックな絵だねえ。

土鍋で御飯を炊く

今朝、土鍋で御飯を炊きました。これまでに何度か、土鍋で御飯を炊いたことがあります。土鍋の御飯、美味しいことは美味しいです。でも、火加減が難しい。大抵は、がちがちに焦がしたりしていました。

最近、炊飯器の調子がおかしくなった。別に炊けないことはないのです。しかし、炊いた御飯が釜にこびりつくようになりました。釜の内側の黒いコーティングが剥がれているのです。それでイライラするものだから、土鍋を使ってみました。

今回はたいへん上手くいきました。成功です。実は今回はアンチョコがありました。アンチョコって分かりますかねえ。広辞苑には「中学生などの教科書の安易な学習の称。虎の巻」とあります。現在でも使われている言葉なのかどうか、私は知りません。とにかくそのアンチョコがありました。奥薗寿子の『ずぼら人間の料理術ー超入門』です。なるほど、この方法は上手く炊けます。

米の研ぎ方は、奥薗さんが書いてある通りにはしませんでした。研ぎ方については、私は私の考えを持っています。要は、最初のうちのとぎ汁を、なるべく米に吸わせないようにするのが良いのです。奥薗さんも同じ考えと思います。「ボウルに米を入れて、一気に水を入れて、最初の水はすぐに捨てる」と書いてあります。私の場合は、最初のうちは、笊に米を入れ、左手で笊を持ち、水道の水を流しながら、右手で米をかき回します。笊ですから、研ぎながら水は下に流れます。ある程度といでからは、こめのは言った笊を水に入れ、水が澄むまで取り替えます。

そのようにしてといだ米を土鍋に入れます。奥薗さんは2合の米で説明しています。私が炊くのはいつも2合です。まことに都合がよい。あとは奥薗さんの指示の通り、蓋をして、中火の強火で土鍋の蓋から蒸気の出るまで炊き、湯気が出たら弱火で5分加熱して火を止める。そして20分蒸らす。これで完成。

この方法、良いですねえ。焦げずに美味しく炊けます。火を止める前に30秒か1分強火にすれば、お焦げも作れるんだって。いいなあ、これは。

狭山台胃腸科外科へ。このところ、血圧が不安定です。

田中歯科へ。歯の掃除。

午後は精障者作業所「みちくさ」へ。23日に「こぶし祭り」があるので、その準備。

寒風に素足そろえて女子高生

女子高生が数人、国道の横断歩道以外のところを、かたまって渡っていた。制服はミニスカートなのか、太ももからふくらはぎまで、素足である。見事というか、異様というか・・・。

春の雲そこにいたのか孫悟空

冬だけれど、こんな川柳みたいな句が出来ちゃったんだもの、しょうがないや。

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