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2012年11月30日 (金)

惨憺たる川越句会

11月30日(金)

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なんとも賑やかでうるさい絵になりました。筆の使い方を大まかにして、もっと省略をしなくてはいけないようです。場所は仙川公園。三鷹市かな?

山にあれば箒目のごと秋の雲
句作りに指折っている冬紅葉
原発廃止を言わぬ候補者憎い冬

横坂さんから川越句会の報告が来ました。惨たるものです。私は次の5句を投句しました。

かなかなや池のほとりに画家一人
描き終えるまでは食えない皿の柿
秋日和幼児に手を振る車椅子
しばらくは鴨の池見てワンカップ
草に寝て小春日の風受けており

なんと、零点です。ひどいものですね。高得点句は、

葉付き大根自信たっぷりの笑顔 鶴見喜代子
柔軟に生きる蛇から穴に入る  成田淑美
よき日なり大根の皮厚くむく  鶴田喜代子

などです。

午後、水彩画の会

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