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2012年11月 6日 (火)

『日本語文法入門』

11月6日(水)

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私は浅田真央です。似てないなどと言わないで、本人がそうだと言っているんだから。

昨夜Kさんにパソコンの調子を見てもらってから、二人で飲み始めました。車ではないというのでね。彼も強いなあ。二人で1升の紙パックを空にし、さらにプラス・アルファー飲みました。

彼はそれから帰りましたが、今日の仕事は大丈夫だったでしょうか?

私はそれからブログを書いて寝たのです。今朝起きたら8時を過ぎていました。普段なら3時過ぎには目を覚ましたりするのに、大変な寝坊です。とは言うものの、寝たのが普段目覚める時間に近かったわけだから、当たり前と言えば当たり前かな。

『日本人のための日本語文法入門』原沢伊都夫著・講談社現代新書。

少し前に読み終わっていたのですが、ブログに書いていませんでしたね。著者は学校で教える文法を「学校文法」と呼びます。「日本文法」はそれとは体系の違う文法というわけです。著者は外国人に日本語を教える人のようです。

主語が重要ではないのが日本文法で、日本文は主題と解説で成り立つと主張します。そこからいろいろと論を進めるわけですが、私などは、なるほど、なるほどと思うばかりです。やさしく書かれているのだが、こちらは覚えの悪い頭と、覚えてもすぐに忘れる年代になのである。学生の頃、こういうのを習いたかったね。

若い頃の記憶は後々まで残るんだよね。文法関係では「だろ、だつ、で、に、だ、な、なら」だとか「こ、き、くる、くる、くれ、こい、こよ」などと、機械的に覚えたことが、いまだに忘れられない。こんなの、忘れたってかまわないのにね。それで必要なことは覚えていないのだから、困ったものです。

午後、こぶし福祉会授産施設、リバーサイドで、庖丁研ぎのボラ。小規模作業所コパンの庖丁も。

瓢箪の長さを競ってぶら下がり
     誰かさんの庭で見た風景です。
庖丁を研ぐ水黒く秋深む
霧の雨傘を差す人差さぬ人
いちょうの葉色つき初むる小糠雨

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