« 土鍋で炊く御飯 | トップページ | 柿を戴きました »

2012年11月21日 (水)

パーキンソン病

11月21日(水)

Img017
河口湖の紅葉回廊。水路は干上がっていたのですが、水を流してみました。絵なんて、描く人の勝手なんです。

水曜日はボラを休む日と決めています。それでもたまには用事が出来ますが、原則は家事をする日です。ただし、山の誘いがあったときは、その限りではありません。

私たちの山の会は、6つの班に分かれ、年に2回、自分たちで企画して登る山をきめます。近ごろはみんな歳をとってしまって、軟弱登山がほとんどになりましたけれどね。

私たちの班は、来年1月が担当です。1月と言えば新年会。今日は班の人が集まり、軽い山と新年会の相談。われわれの会が良くやる、餅つきでもしようという算段です。

同じ班のYさんのご主人がパーキンソン病になったという話しがありました。これは進行性の難病です。神経伝達物質のドーパミンなどが少ないために(だったと思う)、体の動きがぎこちなくなり、長い時間をかけて、体の機能が衰えてゆきます。

ドーパミンなどが出過ぎると統合失調症になりますが、現在では、人によってはかなり良く効く薬が出ています。と言うことは、パーキンソン病についても、同じようなことが言えるのかも知れません。

難病や、認知症を抱える家族は、息抜きが必要です。介護する人がくたびれ果てるようでは、救いがありません。ボランティアなども必要ですが、そんなことに頼るのではなく、社会組織としてサポートする仕組みが必要だと思います。いろいろ改革はされていますが、まだ、まだの感じです。

狭山市にはパーキンソン病の患者の会がたしかあるはずで、狭山保健所あたりで毎月会合があるのではなかったか。一人で悩んでいるのではなく、そのような会に接触してみる方がよい、とHさんに私の考えを言う。病院や生活、その他なにか得るものがあると思うからだ。

私の知人では、Iさん、Kさんの奥さんがこの病気である。案外ある病気なのだ。

Img_5563
Hさんの庭で採れたみかんだという。それぞれの人がこれくらい貰う。幾つか食べてみたが、なんとなく昔のみかんのようだ。変な甘さがなくて、爽やかな味である。それにしても、狭山のみかんなんて、初めてでありますよ。

小春日の道路工事がうるさいぞ

ハハ、日記俳句だからね。

|

« 土鍋で炊く御飯 | トップページ | 柿を戴きました »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/118203/47926661

この記事へのトラックバック一覧です: パーキンソン病:

« 土鍋で炊く御飯 | トップページ | 柿を戴きました »