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2012年10月20日 (土)

つばさ俳句会(10月)

10月20日(土)

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新聞の折り込み広告から

つばさ俳句会

高得点句

自称ランナー他称老人豆を干す  柳二

蛇穴に入る尻尾まで入りきる    三郎

老人の残る力や茗荷掘る    MI子

秋祭り灯りをともすはきもの屋  R子

映したる顔を掬いぬ秋の水    K男

水のない橋を渡りて萩芒     K子

1句目、2句目先生方の作だけれども、私にはピンと来ません。

高得点とは言えないが、私の好きだった句

検査待つ妻に手渡す秋扇    KA男

私の句では

累々と岩さやさやと赤とんぼ

声がして山の濃霧に見えぬ人

に、それぞれ2点ずつ。このところ低調なのです。

さて、今日の1句

酒買いにバナナのような月の夜

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