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2012年10月31日 (水)

今度は落とさないぞ

10月31日(水)

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すこしピンぼけのような絵ですな。私の頭のようにもやもやしている。

来月の生活費、銀行におろしに行きました。この前のように落としては大変だから、ウエストバッグを身につけ、しっかりと持ち帰りましたよ。私が現金を落とすことを期待して、あとを付けて歩かないでね。もう落とさないんだから。

お金を落としたことは前にもあるけれど、拾うことはほとんどないねえ。100円くらいなら拾ったこともあるけれど、500円以上拾ったことは、多分ないと思う。そういえばいつだったか小銭が山のように落ちている夢を見たことがある。あのお金は拾ったのかなあ。落ちていたところしか覚えていない。

一度家に帰って、散歩。途中で宝くじを買ってみたり、富士見公民館で文化祭の展示を見たりして帰宅。

文化の日はずれてまた買う宝くじ

今日は文化の日ではないけれどね。文化祭中ではある。

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2012年10月30日 (火)

文化祭始まる

10月30日(火)

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絵の場所は智光山公園。

狭山市の公民館の文化祭は今日から始まり。われわれ水彩画のグループもそれぞれの作品を持ち寄り、10時から展示作業をはじめる。グループ内の展示場所は、例年通りくじ引きで決める。私は1番を引いちゃいました。

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華やいでグループの絵飾る文化祭

パネルの下側にテーブルが置いて、陶器や木製おもちゃなどの作品が並べられる予定。

近くの喫茶画廊で、知り合いのグループのボタニカルアート展が始まる。植物の細密画(と言うのかなあ)ですね。実はこのグループに、知り合いが3人います。それを見に行きました。

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われわれの絵とは雰囲気が違いますが、それぞれ頑張ってますね。

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2012年10月29日 (月)

平々凡々

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10月29日(月)

日付よりスケッチが先に成っちゃった。これは智光山公園です。

月曜日、いつもの通り、精障者作業所「みちくさ」へ。そしていつもの通り畑へ。小蕪と春菊の間引き。これは間引き菜としておひたしにする。それにニラを収穫。これもおひたし。作るのは私で、食べるのはメンバーさんとスタッフ。私は外食なので、まず食べることはない。これもいつも通りです。

午後は木工。メンバーのMさんを相手に、竹細工。花生けなど。

明日、文化祭の絵の搬入予定。今年は絵の会の会長なので、多少の用意は必要です。たとえば簡単なパンフレット作成など。それをこれから作ります。

他にこれと言ったこともなく、平凡な1日です。

秋の夜の野球談義の老い二人

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2012年10月28日 (日)

歩く会・ゲートブリッジ

10月28日(日)

8時頃狭山市駅に着くとAさんがいる。歩く会ではなく、老いらく山岳会のお祭りにゆくのだという。私たちの山の会には、老いらく山岳会に入っている人が半分くらいはいる。その人たちは「お祭り」に行くのだろう。歩く会、本日は7名。

今日のリーダーはHさん。とにかく東京に詳しい。葛西臨海公園からゲートブリッジに行く予定だったが、天気が怪しいので、ゲートブリッジを先にして、東京駅の見物をしようということに。

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ゲートブリッジを歩くときは、傘を差す人も差さない人もいるという程度の雨。遠くの景色はあまり見えませんでしたね。橋の上で撮った写真もあるのですが、満足なものはありません。

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久方の遠出も秋の雨催(あめもよい)

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2012年10月27日 (土)

朝飯前は忙しい

10月27日(土)

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稲荷山公園で、何故か私にハイタッチをしてくれた子です。

朝飯前は忙しい

年をとると、朝早く目がさめます。私の場合、早ければ3時頃目がさめるのです。成るべくもう1度寝るようにしますが、それでも5時前には目がさめます。

現役の頃は8時には仕事場にいて、その前に朝食を取っていたのですから、6時前には起きていたと思います。今はボラはじめは10時が普通で、8時頃起きても充分間に合います。

そんな事情があって、目がさめてもすぐに布団を出るような気がしません。3時間も4時間も、布団の中でぐずぐずしています。だからずいぶん暇そうですが、実は忙しいのです。

わが家の当たり、新聞は3時には届いています。だから、目がさめて、まず新聞を読みます。その時、インスタントコーヒーを入れます。カップに水とコーヒーの粉を入れ、電子レンジでチンをすれば、1分強でコーヒーのできあがりです。

これを布団の上に座って、新聞を読みながら飲みます。こんなことをしていれば、いつの日にか布団にコーヒーをこぼすと思ったのですが、妻が亡くなって15年以上、いまだに一度もこぼしていません。おっちょこちょいの私なのに、不思議にこぼさないのです。

新聞は、近ごろはニュースは見出しのみ読むことが多い。コラム記事が好きですね。いずれにしても、そう丹念な読み方はしません。まあ、流し読みです。

新聞が終われば、スケッチです。ほぼ毎日ブログに載せているのがそれです。気が向けば、前の晩鉛筆で線描きをしておくこともあります。このときも、布団の脇のテーブルに、インスタントコーヒーのカップを置いています。飲みながら、と言うことですね。

スケッチのあとは数独で、激辛数独7で現在はレベル10をやっています。つまり1番難解なところです。本当に四苦八苦で、1日1問出来ないことが多いのです。

そして本を読みます。現在読んでいるのは「日本人のための日本語文法入門」(原沢伊都夫著)と「芭蕉全発句」(山本健吉著)。

そして最後に、膝のストレッチとロコモ運動。寝るか布団から離れずに出来る運動です。膝のストレッチはもう1年以上続けていますが、ロコモ運動は2ヶ月前から取り入れました。ロコモというのは意味が分かりませんが、要するに何時までもしっかり歩けるようにと言う運動です。

以上を布団を離れずに行います。結構忙しいのです。

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稲荷山公園みどりの相談室「山野草展」
左上「ホトトギス」右上「フジバカマとイワシャジン」左下「トダシバとイワシャジン」右下「フジバカマ」

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稲荷山公園の池、ラフスケッチ。

池の辺に鳩のど鳴らし秋深む
鴨の池逆立ち好きの鴨もいて
むしってもむしってもまだ草虱
秋の宵手酌の酒が待っている
公園に肥満の犬や秋桜
直線道路いきなり消える秋桜

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2012年10月26日 (金)

水彩画の会

10月26日(金)

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狭山公園(武蔵大和市) 今朝のスケッチ

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水彩画の会で完成させたもの。文化祭に出すつもりです。題は「薄暮」。何年も前に描いたものを、文化祭用に描き直しました。

街路樹の薄く色づく秋日和

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2012年10月25日 (木)

正福寺、狭山公園など

10月25日(木)

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入間川河川敷

東村山から狭山公園(多摩湖)へ散歩。

東村山駅~大善院ー正福寺ー北山公園ー八国山緑地ー狭山公園・宅部池・多摩湖ー武蔵大和駅

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大善院境内

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正福寺、地蔵堂。国宝です。品があって、私は好きです。

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宅部池

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多摩湖

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北山公園。菖蒲の時期は賑やかだが、今は人もまばら。

園児らの走る公園枯れ蓮

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2012年10月24日 (水)

河川敷散歩

10月24日(水)

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下手でも、何を描いたかくらいは分かりますよネ。まさか牛を描いたとは思わないでしょう。

水曜で、家事をやる日。でも、洗濯をしただけ。掃除は・・・埃で死ぬわけではない。

で、河川敷の散歩に出る。

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水彩鉛筆でスケッチ。遠くの山もむらさきがかって秋の色。

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今どき芝桜でもあるまい、と近づいてみるとカタバミでした。

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歩こうかサイクリングしようか秋の朝
正面に雪の富士見る河川敷
秋の雲遠足の1団橋渡る
枯れ芒伏してその奥橋が見え
定まらぬ風に芒の揺れ迷い
草に寝て小春日和の風を受け

対岸の山羊枯れ草を喰んでおり
土手の上に人現れて草の花

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2012年10月23日 (火)

特養「さくら」遠足

10月23日(火)

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特養老人ホーム「さくら」の遠足。何回目だろうか、今日が最後。怪しい天気だが、予備日がないので今日やるということでした。

智光山公園の子供動物園で皆さんが、ヒヨコや天竺ネズミ(モルモット)を抱かせて貰っていると、案の定雨がポツリポツリ降り出しました。さっそくハンディキャブに乗り込み、カルフールへ。カルフールで昼食の後、皆さん、買い物を楽しんで帰る。

秋の日や子供に手を振る車椅子

子供動物園には、当然のことながら子供が多い。そして車椅子の老人、特に女性は、ほとんどが子供好きである。今日私が付いたHさんも子供好きでした。

その岩を踏み外すなよ天高し

先日のつばさ俳句会に「岩山の三点支持に天高し」という句を出したのですが0点でした。「三点支持に天高し」はいいとして、「岩山」がどうも、と言うことでした。

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2012年10月22日 (月)

辞書を買う

10月22日(月)

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昨日「みちくさバザー」で買った人形。左の人形で、高さは40センチ弱。あるグループのボランティアの手づくり人形です。値段が付いていなかったので「いくら?」と聞くと、「ひとつ500円2つなら800円」という。速決。一目で気に入ったのである。しかし、私が人形を買うなんて、ほとんど初めてではないだろうか。過去にあったとしても、記憶にはない。

絵の具を変えたので、色の感じになんとなく違和感がある。

精障者作業所「みちくさ」へ。「みちくさバザー」のみちくさではありません。リサイクルショップの「みちくさ」です。くどいな、昨日も書いた。リサイクルも家電やバイクなどのように、専門知識が必要なものは出来ない。衣類とか瀬戸物などがほとんどで、居間はそのようなもののリサイクル品は、売れ行きは悪いんだよね。基本的に本は扱っていないが、辞書などは売っている。今日「新明解国語辞典」(三省堂)を買いました。300円也。

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これまで使っていた国語辞書を見てください。青いのが広辞苑、小豆色の小さいのが三省堂の国語辞典。上の赤いのが今度買った辞典です。

辞書買って古書店出れば秋の風

みちくさは古本屋じゃないけどね。

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2012年10月21日 (日)

みちくさバザー

10月21日(日)

朝7時半には「みちくさバザー」の会場へ行かなければならなかったため、スケッチはありません。

以前も説明しましたが、私が毎週行っている精障者作業所「みちくさ」と「みちくさバザー」とはたまたま名前が同じというだけで、直接の関係はありません。「みちくさ」は「こぶし福祉会」関連の作業所で、「みちくさバザー」は「狭山市ボランティア団体連絡会(V連)」主催、「社会福祉協議会(社協)」共催のバザーです。

会場は社協の車庫。駅前広場でやるという意見もあったのですが、食品を売るグループやトイレ、雨の場合の対応などの問題があり、例年通り社協の車庫ということに決まりました。

その中で私の立場は、社協に属するボランティア団体「たけのこ」の会員であることと、V連の役員であることで、いろいろと手伝わなければならないというものです。バザーは10時から始まるのですが、V連主催なので、準備などいろいろやることがあり、7時半集合ということになるわけです。

そんなわけで「たけのこ」の売り場もあるわけですが、「たけのこ」の売り場に行ったり、V連の役割をしたりと言うバザーでした。そして「たけのこ」の売り場で「みちくさ」の自主製品を売って貰いました。つまり「みちくさバザー」でそれとは関係のない「みちくさ」の自主作品を売ったというわけです(ややっこしいなあ)。

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社協のマスコット「こころちゃん」。

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障害者グループの太鼓演奏。

障害に負けずに太鼓秋祭り
書斎居間寝床も同じ秋深む

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2012年10月20日 (土)

つばさ俳句会(10月)

10月20日(土)

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新聞の折り込み広告から

つばさ俳句会

高得点句

自称ランナー他称老人豆を干す  柳二

蛇穴に入る尻尾まで入りきる    三郎

老人の残る力や茗荷掘る    MI子

秋祭り灯りをともすはきもの屋  R子

映したる顔を掬いぬ秋の水    K男

水のない橋を渡りて萩芒     K子

1句目、2句目先生方の作だけれども、私にはピンと来ません。

高得点とは言えないが、私の好きだった句

検査待つ妻に手渡す秋扇    KA男

私の句では

累々と岩さやさやと赤とんぼ

声がして山の濃霧に見えぬ人

に、それぞれ2点ずつ。このところ低調なのです。

さて、今日の1句

酒買いにバナナのような月の夜

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2012年10月19日 (金)

みちくさバザーの準備・ 『さもしい人間』

10月19日(金)

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智光山公園のカメラマン

V連定例会。

明後日のみちくさバザーの準備。社協職員のKさんが近くの小学校に机と椅子を借りに行く。私はそのトラックに同乗。机24,椅子50を借り受ける。そのうち机12は3階から運ぶのである。結構重い机なんだ。古くて、折りたたみの足などが金属で出来ている。V連役員の中でこんな重い物を持って3階から下りてこられるのは私くらいかな、と思う。山をやっているからだ。V連役員の男子では、私が一番年上なんだけれどね。

『さもしい人間』伊藤恭彦・著、新潮新書

「さもしい」という言葉には、なんとなく抵抗感がある。そして「正義」を説いている。「正義」という言葉に、私は拒絶反応を持つ。正義の戦いほど危ない物はないと思っているからだ。

私はそんな言葉を知らなかったのだが、この本に紹介されている言葉「正義の反対は悪ではない。正義の反対は別の正義だ」というのは、まさに名言である。正義と正義の衝突が戦争なのだ。

この本では、何が正義なのか? それは公正さということのようだ。たとえば貧しい国の貧しい人々が、自分は食べることも出来ない小魚などを使って先進国のドックフードを作る。それを先進国の人々は犬に与える。何かがおかしい。この感覚は著者にいわれるまでもなく、すこし公正さを考える人ならば、誰でも持つものである。

100円ショップで買い物をする私だが、それが最貧国の搾取工場のようなところで作られていたりする。貧しい人の犠牲の上で、貧しい私の生活がある。

国内でも、パートや臨時職員の安い労働の上に立って、正社員がいるし、パートや臨時職員の安い労働力に引かれて、正社員の給料も安めになる。そうしなければ会社の経営が成り立たない。その上に犬を宝石で飾るようなセレブがいる。そんあセレブなんて恥ずかしいことだ。

著者の考えとはすこしばかり離れているのかも知れないが、とにかく現代社会、何かおかしいのである。その制度を正しくしたいというのが著者の正義だ。

私自身はアフリカの人間がシャベルで土を掘っても、日本人がシャベルで土を掘っても、その価値は同じだと思う。しかしその労働に対する評価はまるで違うだろう。どこでどうなっているのか私は知らないが、世の中は不公平に出来ている。私は日本では貧しいが、最貧国の人に比べたら夢のような生活だろう。私もどこかで、誰かを食い物にしているのである。

私は本当に最低額だが、毎月銀行引き落としでユニセフに寄付をしている。赤字の月が多いけれど、晩酌が出来る間はいいかと思っている。それで自分の良心をごまかしているわけだ。私は最貧国の人々と同じ生活は出来ないし、するのは嫌なのだ。だからこれ以上のことは出来ない。

山の端の落暉のなごり秋の風

   落暉(らくき)は日没のことです

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2012年10月18日 (木)

ボラグループ定例会

10月18日(木)

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智光山公園

ボラグループ「たけのこの会」定例会。

21日にみちくさバザー(私が月曜日に行く「みちくさ」とは関係がない)があるので、今月だけ第3木曜日の定例会。通常の会議の後、みちくさバザーで売る物の値段付けなど。精障者作業所「みちくさ」の自主製品も、売ってもらおうと思って、定例会の会場に持ってきて貰う。二つの「みちくさ」、紛らわしいね。分かって貰えるかなあ。

日短厠で手順考える

日短(ひみじか)は冬の季語。厠(かわや)はトイレのこと。苦し紛れにこんな句を作ってしまった。秋の句を作りたかったんだけれど、頭はパアさ。

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2012年10月17日 (水)

今日も稲荷山公園

10月17日(水)

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新聞の折り込み広告から。鉛筆と水性ペン。

この1週間で今日だけが休み。炊事、洗濯、掃除、買い物を済ませれば、あとは自由時間。

昨日老人ホームの付き添いで智光山公園に行ったのに、今日は自分の散歩で智光山公園へ。昨日は子供動物園でしたが、今日は池と芝生広場あたり。

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かなかなや池のほとりに画家一人
しじみ蝶エノコロ草にからみおり
池の縁返り咲きの花もあり
桜紅葉離れて見える薔薇の園
耳鳴りと芝刈り機の音いわし雲

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2012年10月16日 (火)

特養老人ホームの遠足

10月16日(火)

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描き終えるまでは食わない今日の柿

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サツマイモ川という字に置いてみる
    
どうしても私は川柳向きだなあ。

特養「さくら」の遠足に付き添う

こういう施設の遠足は、みんな一斉にと言うわけにはいかない。この秋は、私は3回目の付き添いである。今回の目的地は、智光山公園とサイボクハム。

私が付いたTさんは92歳。施設の廊下ならば自分で歩くことが出来る。外の道は無理だけれどもネ。頭の方もしっかりしている。智光山公園に来ている幼稚園児を見て、ご機嫌だった。子供動物園で天竺ネズミ(モルモット)を抱き、山羊の顔や背中に触ってうれしがる。お弁当を食べたが、食欲もしっかりありますねえ。おみやげにサイボクハムで大きな柿を2個買ったが、Tさんが食べられるかどうか心配だった。しかし職員は、Tさんなら大丈夫という。

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2012年10月15日 (月)

朝はなにを食べてるの?

10月15日(月)

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新聞の折り込み広告の写真から

精障者作業所「みちくさ」へ。畑では小蕪と春菊の間引き。木工は庭椅子作り。

間引き菜のまだ小さくて根も食す

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昨日ある人に「朝はない食べてるの?」と聞かれました。

これが今日の朝食です。茄子の油炒め、スクランブルエッグ(2個)、キャベツと茄子のサラダ、キャベツは電子レンジでチンしています。ネギとワカメのみそ汁、ミックスベジタブルの混ぜ御飯。右上の瓶詰めはサケのフレーク。

茄子がダブっているのは、早く使い切りたかったから。実はベランダの茄子2個が取り頃になりました。この前6個の茄子が成っていると書いたのですが、実際には7個でした。そのうちの2個が大きくなりました。

みそ汁は陶器の椀に具と味噌、ダシを入れ、レンジで1食ずつ作ります。ミックスベジタブルというのは、にんじん、グリンピース、玉蜀黍をミックスして冷凍したもの。意味がすこしどうかなと思うけれど、スーパーではそのような名前で売っています。

手の込んだ料理は何もありませんが、一応バランスは取れているのではないかと、自分では思っています。実のところ、ちゃんとした食事は朝しか取りません。昼はいい加減だし、夜はアルコール中心になります。

御飯は2合炊いてそれを4等分し、毎朝1食ずつ食べます。あとは冷凍しておきます。昼と夜は、外食するときは御飯も食べますが、自宅では御飯もパンも麺類も食べません。

私の食事など、誰も興味がないだろうけれど、何を食べるか聞かれたのをきっかけに、書いてみました。

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2012年10月14日 (日)

マンション外回りの清掃

10月14日(日)

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サッカーの香川選手。似ても似つかない・・かな?

マンション外回りの清掃。私は主として生け垣の刈り込みを行う。毎年徒長枝だけを伐るようなことをしているから、生け垣が大きくなって、困るのが現実。思い切って刈り込まないといけないのだが、エンジンつきの刈り込み機を振り回しながらでは、くたびれて、とても出来ない。それに強く刈り込むのは、秋ではなく、春の方がよい。

今日は本当は山の会定例会で、三頭山に登る日でした。しかしマンションの清掃日に、山のカッコウをして出ていくわけにも行きませんからね。真面目に作業をするわけです。

芝刈りに蟷螂悲しい斧を挙げ
  
何だか「囚われの蟷螂篭で斧挙げる」の2番煎じだなあ。
囚われの蟷螂悲しい斧を挙げ
         これで決定としよう。

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2012年10月13日 (土)

啓明荘の餅つき

10月13日(土)

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新聞の広告写真から。今日は出かける用事があったので、手抜きのスケッチにしました。

こぶし福祉会、啓明荘の餅つき。

精障者支援の福祉法人、こぶし福祉会の行事。ただし参加者はわずか20人。メンバーさん、家族、職員、ボランティアを含めてその人数。

武蔵横手駅から2キロくらいなのかな、緩やかな登りを歩き、山の中の啓明荘に着く。私が先導を務めた。ゆっくり歩いているつもりでも「早い」といわれる。まさにのろのろ歩き。

Img_5109_2小さな滝ですが、このコースでは見所。写真は、ハレーションを起こしちゃったね。

2キロ?の道を1時間かけて歩き、啓明荘着。形ばかりの餅つき。つきたてのあんころ餅や安倍川餅、を食べ、豚汁を食べ、食べきれない餅はおみやげで、それぞれが1パック。

帰りも同じ歩きで、それでも「これで限界」という声がボランティアから上がる。そんなものなんですね。私は歩いたような気がしないけれど。

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下の2枚は街角ウォチングみたいなものですね。啓明荘にありました。右側の写真は別にどうと言うことはあありませんが、私の仲間(カエル)なので載せておきます。

餅つきに子らの歓声秋桜
コスモスの向こうに重き杉の山 

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2012年10月12日 (金)

水彩画の会

10月12日(金)

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水彩画の会。富士見公民館の会場が取れなかったので、今日は社協の第1会議室で行う。

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これが水彩画の会で描いた絵。絵をデジカメで撮ってパソコンに取り込むのだが、夜、電気の下で撮るせいか、どうも寝ぼけた絵になる。

ワンカップ秋の一句が浮かぶまで

つまり、無理して書いた俳句だということ。

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2012年10月11日 (木)

ベランダ菜園始末記

10月11日(木)

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智光山公園

V連会合。市役所エントランスに飾る展示パネル作り。

ベランダ菜園始末記

この春ベランダに果菜の苗を植えた。ピーマン1本,茄子2本,オクラ2本,ミニトマト2本である。

今茄子を1本だけ残してある。秋茄子が6つほど枝にぶら下がっている。夏の茄子とは違って、成長はきわめて遅い。はたして1番小さい6個目の茄子が1人前になるかどうか。

ピーマンは、苗代肥料代を考えると、はたして採算があったのかどうか、微妙なところです。ミニトマトは良くなりましたが、何しろ苗が大きくなるのには参りました。布団や洗濯物を干すのに困りました。オクラはどうしたことか花ばかり咲いて実はほんの数えるほどでした。花も1週間前ほどにだいたい終わったので、切り捨てました。茄子2本が最後まで残りましたが、1本はほとんど実を付けなくなったので処分。最後の1本が実を付けていますが、もう花は咲きません。今年のベランダ農園は間もなく終わりです。

あ、忘れていた。パセリを1本植えましたが、こちらは時々枝を掻いて、みそ汁などに入れています。

秋茄子の稔り尽くせる苗を抜く

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2012年10月10日 (水)

良いことがあった

10月10日(水)

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秩父市郊外の風景

水曜日は家事の日。洗濯掃除などを済ませて、智光山公園に散歩に出る。

家ごとに柿実る村薄暮かな

村は通らなかったし薄暮でもなかったけれど、何軒か柿の実る家が・・・

どこからか焚き火の匂い砂利の道
蕎麦の花の向こうをトラック通りけり
秋の池にカメラマン多し我もまた
一斉にカワセミ狙うカメラマン

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智光山公園の池のまわりは、いつもこんな感じです。そして私は、いつでもカメラマンを写す。

老夫婦二組休む鴨の池
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休んでいたのは、もう一組と私です。

鴨の池芝に座って靴を脱ぐ
しばらくは鴨を見ながらワンカップ
白鷺はトンボを食べて水を飲む

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信じがたいが本当なんです。一瞬の出来事でした。首を横に向けてトンボを銜え、飲み込みにくかったのかすぐ水を飲みました。戦時中疎開した叔父の家の犬は赤とんぼを食べました。動物は普段考えられている食性と違うこともするのですね。 

対岸はすすきの原の入間川
秋の日の猫のベンチとなりにけり

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智光山の展示場でクラフト展を開催していました。木の枝で作った時計や、いろいろな動物の愉快な動作を模したものなど、興味深いものが多かった。写真禁止とあり、残念だなあと思ったのですが、係の人に聞いたら「撮っても良いですよ」という。「時々迷惑な写真家がいるのでお断りと書いているのです」だって。どんな写真家が迷惑なのか分かりませんが、遠慮しながら撮らせて貰う。しかし「写真禁止」とあったので、ブログには載せません。

これがいいことの一つ目。

二つ目は池のほとりで、可愛い母子にあったこと。お母さん自身が相当可愛いのだけれど、その子がまた可愛い。私を見てバイバイと手を振る。私もバイバイをすると、そばに寄ってきて、私と手を合わせる。お母さんに断って写真を撮らせて貰う。1歳半の女の子だという。一度離れたのに、また寄ってきて、私と手を合わせる。私も楽しい。この写真も載せません。

三つ目。帰りにサンパーク奥富によって入浴して帰ろうとした。ところが7日から11日まで工事のため臨時休業だって。オヤオヤ。で、そこから歩き出したら、道がこれまた工事のため通行止め。またもオヤオヤだ。歩行者も通れないという。ガードマンが人一人が通れるくらいの細い道を示し、「ここを通れば抜けられる」という。

やむを得ずその道を通る。すると道に栗のイガがたくさん落ちている。中には実が入ったものもある。近くに一本栗の木がある。畑の栗を取ったりしてはいけないだろうが、曲がりなりにも道に落ちているのだからと解釈して、拾うことに。道具はないが、靴でイガの両脇を踏んで中の栗を取り出した。
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これがその成果。

 

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2012年10月 9日 (火)

こぶし祭りの舞台作り

10月9日(火)

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山車を指さす子供・・何を言っているのかな

精障者作業所「みちくさ」へ。こぶし祭りで使う舞台作り。今ある舞台はコンパネ7枚半の広さで、去年私が作ったもの。これにあと3枚分増やす。舞台の高さは30センチ弱。今日、完成させました。

秋冷に鍬の刃の土乾ききる
ノーベル賞繰り返し聞く秋日和

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2012年10月 8日 (月)

秩父ミューズパーク

10月8日(月)

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わが家の人形たち

秩父ミューズパークへ

西武秩父でおりてミューズパークに向けて歩いていると、荒川を渡る橋の手前で、祭りの太鼓が聞こえてきた。行ってみると山車が出ていて、大勢人が集まっている。

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一昨日、昨日とお祭りで、山車は今日の午後解体するのだという。法被(ハッピ)を着た人が、解体は見応えがあります、と言う。でもねえ、まだ10時半。午後まで待ってはいられないなあ。後ろ髪を引かれながら祭りを後にする。

秩父は祭りが多い。なんの気無しに出かけて、祭りに会うことが多い。今日も偶然の拾いもの。

ミューズパークへは、車道を離れて山道を登る。花の回廊を見に来たのだが、予想外に、銀杏の黄葉が始まっていた。まだ浅い黄色だけれど。

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何はともあれ2㎞の銀杏並木。未だ樹は若いけれど、あと20年もしたら、見事だろうなあ。そのころ私は見ることは出来ないけれど。

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花の回廊。入場料200円。花の種類は多くない。でも、広い敷地内、一面のキバナコスモスなど、見事。

駄句、思いつくままに

自転車を漕ぐ影くっきり秋の朝
秋日和直通電車は満員に
山々にわずかに兆す秋の色
稲みのる山柔らかに奥武蔵
対岸の祭り太鼓や萩の花
秋山の顔で蜘蛛の巣払う道
公園の銀杏黄葉の始まりぬ
金色の銀杏並木の遊歩道
樹によりて銀杏黄葉の濃き薄き
秩父路に秋冷せまる傷武甲

   

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2012年10月 7日 (日)

車椅子と仲間の会

10月7日(日)

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新聞の広告写真から

車椅子と仲間の会。さまざまな理由で今日は出席者が少ない。

Hさん新加入。お互いに自己紹介をすることに。皆さん、自分の病気や病歴を丁寧に話す。出席者が少ない分、それぞれ時間を気にせずの話になる。こんな時は耳が遠いので、全部は聞き取れないのが残念。それでも新しい知識も得た。

私は筋無力症と筋ジストロフィーはイコールだと思っていたが、違うらしい。筋ジストロフィーは遺伝によるものだそうで、発病の時期、発病の仕方には、いろいろあるらしい。進行性で完全に進行を止めるということは出来ないのだそうだ。

たまたま今日のヤフーのニュースで、筋ジストロフィーの新薬が出来た話。アメリカで、開発され、小規模な臨床結果では、歩行困難が改良されたという。

今日の出席者の中で、筋ジストロフィーの人が二人。その他、脳梗塞、脳溢血、脳内出血、電撃性紫斑病の人など。みんなそれぞれ大変なのに、前向きなんですよね。

そういえば車椅子生活のうえ、首の骨の難病で(病名は聞いたが一度では覚えられない)入院手術をしたNさんが退院して出席した。七つある首の骨のうち五つに手を入れたという。今リハビリを頑張っているようですが、元気です。

皆さんそれぞれ元気で、私が同じ立場だったら、萎えちゃうかもナア。

運動会開催知らせる花火かな

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2012年10月 6日 (土)

鱗雲

10月6日(土)

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精障者作業所「みちくさ」で作った竹の花瓶。材料は入間川七夕で使った竹。

個人の日記だから、個人的なことだけ書いています。私が大滝秀次ほどの人間なら、「クシャミをした」と書いても、人は興味を持ってくれるでしょう。私では、滑って転んで尻をすりむいても、誰もなんとも思いません。それでも毎日何事か書き連ねているのです。読んでくださる方には、「ありがとう」というか、「暇なんですねえ」というか、とにかく「ご苦労様」です。それにしても大滝秀次はいい俳優でしたね。

実をいえば今日はある本についての感想を書こうと思っていました。でも、なんとなく気が重く、パソコンにむかうときには、朝目がさめてから起き上がるまでの間にすることを「私の朝は忙しい」と題して書くつもりでした。

しかし実際にキーを叩きはじめたら、思わずこんな文章になりました。私な場合、こんなことでも、なかなか計画通りには行かないのです。先日だって、お金を落とすつもりはなかったのだけれどねえ・・・おっと脱線。ブログのタイトルを変えなくては・・・何がいいかな。

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寝ころべば動くともなし鱗雲
草に寝てせせらぎの音鱗雲

安比奈公園にて。

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2012年10月 5日 (金)

1000円床屋

10月5日(金)

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入間川です

市内の温泉で髪を刈って貰いました。温泉内に1.000円理髪店があるのです。女房が亡くなってから、しばらくは自分で髪を刈りましたが、この頃は面倒になって、1.000円床屋です。頭などは、ありさえすればいいと思っている方ですから、むさ苦しくなければ何でもいいのです。で、1センチ5ミリの坊主刈り。これで何ヶ月か持ちます。

虫すだくぶり大根も作り馴れ

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2012年10月 4日 (木)

大変だ、大金を落とした!

10月4日(木)

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久しぶりに人間です。新聞の写真から。

V連会合。

お金を落とした!

大変です。大金6万円を落としてしまいました。昨日の夕方銀行から卸した当座の生活費です。参ったねえ。おろしたお金をズボンのポケットに入れていたのが良くなかった。落としたらしいのに、すぐには気がつかず、今日の夕方になって気がつきました。

朝洗濯をしようとして、危うく預金通帳を洗濯してしまうところでした。これもズボンの違うポケットに入れていたものです。洗濯機に入れる瞬間に気がつきました。お金もその時気がつかなくてはおかしいのに、全然気がつきませんでした。でも、通帳のことがあるので、ポケットは全部さすって、何もないことを確認しました。

今夜集金の人が来て、いつもの所にあるはずのお金が、全然ないのです。昨日卸したはずなのに、何故だ? そういえば、昨日ポケットから出さなかった。そして洗濯物として干してあるズボンのポッケットには・・・ない! 家中どこにもない。落としたのです。笑うしかないね。

覆水盆に返らず

Don!to cry about spoilt milk.

興奮して出来もしない横文字を書いてしまった。スペルはこれでいいのかな。

「さくら、さくら」の節で唄ってください。

 惚けた 惚けた

 七十路の脳は 蜘蛛の巣だらけ

 霞んで曇る 迎えも近い

 いざや いざや

 惚けゆかん

教訓

預金を下ろしに行くときは、通帳と預金を直接ポケットに入れなくてもいいように、ウエストバッグなりショルダーバグなりを持っていくこと。それは体から放さないものがよいでしょう。

公園の幼稚園児に天高し
この宵の己の酒に焼く秋刀魚

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2012年10月 3日 (水)

竹の花器

9月3日(火)

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入間川河川敷

入間川右岸、新富士見橋あたりに新しい遊歩道が出来ています。絵は、昭代橋ちかく(だったと思う)。

精障者作業所「みちくさ」へ。こぶし祭りのための舞台を広げたいという話しを受け、その舞台作り。セキチューでコンパネとタルキを買い、それぞれ必要な寸法に切って貰う。そして組み始める。あと1回作業をすれば完成するだろう。今週はもう暇がないけれどね。

コンパネをいじっていると、良く棘が刺さる。防虫のためなのか接着剤なのか、何かの薬品のせいで、その棘が沁みるのである。大きな棘ならば抜けるが、毛のような細いものが刺さって、見つけることも難しい。多くの場合、多少沁みるのを我慢しながら、そのままほおって置くことになる。今も左手人差し指が沁みています。

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これは月曜日に作った竹の花瓶。入間川の七夕で使った竹を貰い受け、それを加工しました。

七夕の名残の竹で作る花器
廃屋の庭にコスモス乱れ咲く

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2012年10月 2日 (火)

彼岸花

10月2日(火)

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宮沢湖堰堤より

精障者施設リバーサイドへ。かすみがわ食堂と小規模作業所コパンの庖丁を研ぐ。

こぶし祭りのステージを去年作ったが、それを広げたいという。取りあえずコンパネ3枚分広げたステージにすることに。結果としてコンパネ10枚の大きさになる。あまり暇がないので、明日から取りかかる予定。

帰りは久しぶりに入間川の河川敷を歩く。

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かすみがわの彼岸花

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入間川の彼岸花

下手な写真で霞川と入間川の彼岸花を並べたところで、どうと言うことはないのだけれど、写真を撮ったので、とにかく載せておきます。

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霞川と入間川の合流点。手前が霞川。

今年またどう詠おうか彼岸花

彼岸花の句はたくさんあるので、どう詠んで良いのか分からない。あまりお粗末なので、過去の句を載せます。

曼珠沙華火付け女の猛りかな

老婆が白髪を振り乱し、曼珠沙華に火を付けまわっている、そんな漫画チックなイメージです。別に女性を蔑視しているわけではないのですが、火付け爺ではちょっとね。こういうところは婆さんでないといけません。  

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2012年10月 1日 (月)

馬ぽくぽく

10月1日(月)

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宮沢湖です

夜中に台風が通過して、何事もない夜明け。精障者作業所みちくさへ。

畑に先週植えたブロッコリーの苗は、どれも異常はありませんでした。種を蒔いた春菊と小蕪は、揃って芽を出していました。

馬ぽくぽく我をゑに見る夏野哉  芭蕉

「ゑ」は「絵」。馬に乗って夏野を行く芭蕉の絵を、芭蕉が見ている。

談林派を離れて蕉風を確立する過渡期の句。芭蕉40歳頃の句のようです。ちょっとおもしろい句ですね。

山本健吉解説の『芭蕉全発句』を読み始めたのはいつだったか。1日1ページか2ページのスピード。それも時々休む。794ページもあって、まだ138ページです。いつ終わるのかな。それとも、こっちの命が先に終わるか。

ひのきの葉道に散り敷く野分あと
芋の茎なぎ倒したる野分かな

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