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2012年9月16日 (日)

お見舞い

9月16日(日)

朝8時に会うはずの人にすっぽかされました。

○Nさんお見舞い。

車椅子と仲間の会のNさんが狭山病院に入院している。病名は聞いたが忘れた。難病だそうだ。9月3日に首の手術をした。首の骨(頸椎というのかな)は7個だそうだが、そのうち5個に手を入れたらしい。今はリハビリ中。本人はリハビリを頑張って、絶対今月中に退院するという。いつも前向きな人である。

○『名人・名句・名評集上下』明治書院編集部

正岡子規から昭和の俳人まで、約60名の俳句とその解説。たとえば子規や虚子の解説は山本健吉。中村草田男は秋元不死男加藤楸邨は石田波郷と言った具合である。一流の俳人を一流の評者が解説している。それでも私には分からないのもあります。

待ち人は来ず一人バスに乗る
青き淵赤きカヌーは漕がで浮く
累々と岩しょうしょうと赤とんぼ

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