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2012年7月 4日 (水)

アル中街道まっしぐら・武甲の湯

7月4日(水)

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航空公園。

○水曜日は家事の日と決めている。とは言うものの、今日は大してすることがないのだ。する気がないという方が本当かな。選択は昨日したし、掃除はしたくない。買い物を終えると、あとは暇です。

散歩でもすればいいのですが、暑いもんナア、軟弱散歩派としてはウーン、家で酒でも飲む方がいいか。缶ビールを飲んでみたが、何かつまらない。西武線で秩父まで行ってみるか。車窓の景色を見ながらいっぱいやる方が楽しそうだ

テナ事で西武線に乗り込みました。飯能から先は4人掛けのボックス席。さっそく景色を見ながらチビリチビリ。と言って、本を読んだりしながらなので、大して飲んだわけではありません。250ミリくらいかな。

横瀬駅に近づいたとき、ふと気が変わって、武甲の湯に行くことにした。ここは敷地も広いし、景色もよい。湯船もゆったりしていて好きなのだが、少し気になることがありました。玄関にはいるとき「いらっしゃいませ」はあるのだが、出るときに「ありがとうございます」がないんです。私だけにではなく、他の人達にもそうでした。従業員の感じはけして悪くはないのですがね。

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1枚目は横瀬駅から武甲の湯へ行く途中の風景。奥の山は芦ヶ久保の双子山。

2枚目は武甲の湯近くの長屋門。人が住んでいるらしい。表通りからはちょっとそれたところにあります。

3枚目、その家の外にある桶。これ、風呂桶でしょうね。最近まで使われていたにのかなあ。今でも水を入れられそうだ。

 谷沿いの家這い上がる青嵐
 帰省子の窓枠に置くワンカップ
 冷やし酒カロリー計算などはせず
 居眠りで乗り過ごしたり額の花

谷は山から平地に下りてくる。家は平地に建ち、だんだん山の中腹へ登っていく。「ハイキングここにもあった分譲地」なんて言う川柳もあった。八王子の野猿峠なんて、私が10代の頃はハイキングで行くところだった。今は住宅街だものねえ。2句目。私は帰省子ではないけれど。 

 

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