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2012年7月11日 (水)

アメンボとミズスマシ

月11日(水)

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入笠山の大阿原湿原。部分的には描き直したいところもあるが、まあいいでしょう。私は何をするにも、まあいいでしょうでお終いです。

1日家で過ごしたのですが、買い物は行きました。朝、ファミリー農園へ。地場の野菜を安く売っています。なんと言っても、生産者の名前の付いた野菜ですから、人気があります。ここは、午後に行ったのでは売れ残りしかないのです。

マルエツへ。ファミリー農園で買えないものを買いに行くのです。

ベルクへ行って、缶詰を幾つかまとめ買い。缶詰も高くなっているものが多い。私は安いものしか買わない。お気に入りは「さばの水煮缶」である。大根とかキャベツとか白菜などと、煮物を作るに便利。豆類の缶詰もお気に入り。サラダや、ひじきの煮物など、利用範囲が広い。それに、シーチキン、ライトツナフレークなど。これが少し高くなっているんだよ。

こぶし福祉会の講演会の会費を払いに銀行へ行ったら、この用紙は郵便局用だって。で、郵便局へ。

1日家にいると言っても、外出も結構多い。

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狭山市に引っ越してきたとき、近くの交差点から道路が延びて、東京にまで直接行けるような道ができると聞いた。30年以上前の話しだ。その道が開通寸前まで来て、やっとだと思ったら、また掘り返し始めた。法律がかわったかなんかで、基礎工事を深くやり直すのだそうだ。片道3車線の広い道です。完成は、いつになるのだろうね。

それにしてもカエルの仲間、頑張ってますなあ。炎天下で、すっかり日焼けしてるじゃないか。頑張るのもいいけれど、体を大切にしろよな、ご同輩。

自分のブログを書く前に、他人のブログやホームページを見る。俳句をやっているものだから、俳句のブログも幾つか見る。写俳という分野もあって、写真と俳句の組み合わせだ。その中に、アメンボとミズスマシを混同して詠んでいる句があった。

アメンボは水の上に脚をのせて、スイスイと水の表面を動き回る昆虫である。水に沈んだりはしない。ミズスマシは同じように水面をくるくると回るが、甲虫である。つまり、小さいとはいえカブトムシのような形をしていると言うこと。

俳人は、言葉についてはむやみにうるさい。そのうるささについては、場合によってはルーズな面があって、統一が取れていないような気がするけれど、うるさいことはうるさい。それなのに、昔からアメンボとミズスマシの混同には平気である。これは虚子が混同した句を詠んでいたからではないかと思う。

俳句の世界では、アメンボとミズスマシを混同してもよいことになっている。これも権威への追従だと私は思うのです。

私のブログでニュースを取り上げることは多くありません。でも、現実に生きている身であれば、いろいろ気になることはあるのです。私に何ができるというのではありませんが、東北の罹災者、原発の問題などは、常に気になっています。

今日のニュースなら、小沢さんの新党と、大津市のいじめ。

小沢新党は「国民の生活が第一党」だってサ。長ったらしい名前だね。「選挙第一党」とでもすればどうですか。「増税の前にやるべき事がある」なんて言うけれど、だったらこれまでに、それをすればよかったじゃないですか。自分が党首だったときやったのは、自民党との合同を模索した事じゃないの。そのくせ、自民公明と共同で法案を提出したら、「野合だ」なんて言うんだね。「その前にやるべき事はある」というのはその通りだけれど、その前にやるべき事を、あなた何にもしなかったじゃない。「百年河清を待つ」という言葉もあるよ。

小沢さんが笑うと、作り笑いに見えちゃうんだよなあ。そんな感覚的なことを言っては申し訳ないが、小沢さんのような政治家はもういらないと思うね。原発反対だって、選挙のためでしょう。

鳩山さんは党内野党になるんだね。なんで党内にとどまるのかネ。民主党をつぶすためかな。この人、政治家を辞めるべきですよ。民主党もだらしないね。鳩山さんをおそるおそる罰するんだ。少数政党になってもいいという覚悟がないんだね。そこからやり直せばいいのに。

大津市のいじめについて

教育委員会の報告というのは、どう考えても、事なかれ主義のように思えます。自殺の練習をさせていたというアンケートの調査結果があったのに、自殺との因果関係が認められ無いだなんて。どういう事があれば因果関係を認めるのかネ。数学の問題などとは違って、いじめと自殺の因果関係なんて、認める認めないには、判断する人の主観が入らざるを得ない。

たとえば、飛び降りようとする人の後ろに立って、「飛び降りろ」と声をかけても、飛び降りたこととの因果関係は認められない、などと言うことができるだろう。自殺の練習をさせて、自殺との因果関係は認められない、などというのは、それと同じことではないか。

今日は何だか、いろいろ書き過ぎちゃった。酒呑みながら書いているからかなあ。

 目のふちが塩辛くなる凌霄花

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