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2012年7月21日 (土)

つばさ俳句会

7月21日(土)

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引き続き入笠山。

○つばさ俳句会の報告

 梅漬けて走れるうちは走らうか 柳二
 麦秋や雲のうつりし水を飲む  京子
 朝曇紅茶の缶に常備薬     かつ代
 リモコンの行方不明の大暑かな 浩子
 老人の目玉べたつく濃紫陽花 美智子
 立葵道は二手に分かれけり  伊達天
 ふくといふ母の名よけれ日日草 洋子

1句目8点、2句目7点、3句目6点 4,5,6句目5点。

私のいただいた句

 返礼を出し損ねたる薄暑かな  浩子
 新緑の丘に地下鉄人を吐く  伊達天
 梅漬けて走れるうちは走らうか 柳二
 若者の少なくなりし麦の秋   美智子
 草笛ややはり昭和の歌を吹く 伊達天
 梅雨明けの気配ジャングルジム白し
                    のぼる
 紫陽花や濃かったかしら口紅 綾子
 遠雷や不安の募る猫の耳   たつ子
 夏野菜すべてピクルス酒のつま 昌子

私の句

 植えし田とこれからの田に風渡る
 青山や蠅1匹がバスの中
 走り梅雨赤い棒振るガードマン
 イワカガミおっぱいみたいな山が見え

1句目、2句目、共に4点、3句目1点、4句目零点。柳二代表私の句はヘタウマだって。私はそれが狙い。

ところで今日の句

 

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