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2012年7月31日 (火)

薯掘り 乗鞍高原

7月31日(火)

タイトルに「薯掘り」と「乗鞍高原」が並ぶなんて、我ながら変な感じだ。

○薯掘り

昨日は山にいたので、精障者作業所「みちくさ」には行けなかった。前から畑のジャガイモを掘らなくてはならなかったのである。これ以上放っておいたら、土の中でジャガイモが腐ってしまう。と言って、暑い日中はいやだ。で、朝、一人でみちくさに畑へ行き、ジャガイモを掘った。昨日山から帰ったばかりなので、本当は体を休めたいのだけれども、そんなことも言っていられない。

試し掘りの時は良くできたいたので、期待していたが、思ったほどの量ではなかった。それでも個人で持てる量よりは多いので、スタッフは来ているがまだ開店前の「みちくさ」へ行き、Kさんに車の運転を頼む薯を積み込み、私はそのまま車で家まで送ってもらう。

風呂を沸かして、朝風呂を楽しみました。

○乗鞍高原

山の会の夏季山行。第1日目は乗鞍高原散策。

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手始めは、こんな木との出会いから。

以前にきたときは牛留池から乗鞍岳がよく見えたのだが、今回は上がガスって見えない。従って、写真はカット。

私は元来、高原や、湿地が好きですが、今回は特に滝が気に入りました。

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善五郎の滝。近景と遠景。

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上は3本滝の右側の滝。下は中央の滝で水量が多い。この滝だけをブログに載せる方法もありますが、右の滝との距離感を出すため、あえて両方見える写真にしました。左側の滝はカット。

これらの滝よりもずっと下流にある番所大滝と合わせ、乗鞍の3滝というそうです。番所大滝は次の日に見たものですが、滝を取り上げているので、ここに載せましょう。

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以上どの滝も見る価値がある。中で私のもっとも好きなのは、3本滝、特に右側の滝です。これらの滝は、乗鞍岳の火山爆発によって出来たものだそうです。

長くなったので、続きは明日報告します。

 県境の雪渓滑るスキーヤー
 標高三千ガスの流れる早さかな
 薯掘りのあとの朝風呂朝の酒

いもは芋、薯、藷などがあり、俳句の方では芋は里芋や山芋、薯はジャガイモ、藷はサツマイモを現すことになっています。ついでながら「芋掘り」というのは秋の季語です。この場合はジャガイモやサツマイモも含めるようです。でも、ジャガイモなんて、今掘っても遅いくらいです。

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2012年7月30日 (月)

乗鞍高原、一ノ瀬湿原ー乗鞍岳

7月30日(月)

疲れました。無事帰って気ました。どんな具合だったかは、明日以後のブログで。。。

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2012年7月28日 (土)

句集郵送

7月28日(土)

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棒ノ嶺ゴルシェ(両側に岩のせまる沢の回廊)

○句集発送。

M子、R子、N男さんに手伝って貰い、句集その他必要書類の発送。句集のページを合わせ、封筒に入れ、ラベルを貼り、と言った作業ですね。これでまた一段落。

 着くまでに眼が塩辛くなる炎暑

皆さんと落ち合う場所へ行くうちに、汗で眼が・・・。

○明日から山行、明日、明後日ブログを休みます。

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2012年7月27日 (金)

七夕飾りの仕上げ

7月27日(金)

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棒ノ嶺、白谷沢コース。

○V連の七夕飾り仕上げ

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その一部を七夕前のお見せします。裏は社協の七夕飾りになります。まだ枠に貼られてはいませんが、その絵もお見せします。

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この方がセンスがあるねえ。

 丈高く下から色づく実にトマト

これはセンスのない俳句ですネ。

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2012年7月26日 (木)

ボラグループの暑気払い

7月26日(木)

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積水ハウスの宣伝写真から、ですが水彩画というのは一度しくじると修正が効きませんな。顔に焦げ茶の絵の具を落としてしまったら、もう取り除くことはできませんでした。かなり薄くはなったけどね。

○市内の小料理屋でボラグループの暑気払い。と言っても昼食時で、2時間くらいです。その前に簡単な定例会。

ボラグループの会合に出ている時間を除いては、俳句大会の句集、その他の必要書類、郵送先の郵便アドレスラベルなどのプリントアウト。これが晩飯後まで続き、終了。ヤレヤレ。

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我がマンション前のガス管取り替え工事。この猛暑日に路上の仕事、大変だろうなあ・・・。

 炎天の道路工夫に幸あれかし

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2012年7月25日 (水)

棒ノ嶺

7月25日(水)

山行、棒ノ嶺。

Sさんの車で棒ノ嶺に行く。Sさん夫婦、Kさん、Aさん、Hさんにぼんくらカエルというグループ。

さわらびの湯の駐車場に車を降り、奥武蔵で私のもっとも好きなコース、白谷沢コースを登り、滝の平コースで下山。

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おなじみの名栗湖。ここを半周したところに登山口がある。堰堤から名栗湖の反対側を眺めるのもいい景色である。

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白谷沢のゴルシェ。ゴルシェとは両側から岩のせまる谷の細い回廊。

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舐めてかかってはいけないが、関東ふれあいの道になっており安心なコース。覚悟していたほど暑くはなく、むしろ涼気があって心地よい。感激のあまり、カメラマンも手ぶれを起こします。

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白谷沢コースに幾つかある滝のうち、これは藤掛の滝の滝上。

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頂上からの風景はこんな具合でガスっています。秋や冬ならばスカイツリーも見えますが、今日は無理。

今日は白谷沢の紹介のみです。狭山市に着いて反省会。

 杉林谷の音聞く登山道
 沢に出て風の涼しき小休止
 沢渡る渡り返して涼しかり
 滝上で休めば涼気沢に満ち
 山よさよなら老鶯に送らるる

○帰るとYさんの校正がもう届いていた。このブログを書くまでの時間を利用して、句集の校正作業。

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2012年7月24日 (火)

半日パソコン

7月24日(火)

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西武線、横瀬駅近くの風景。うしろは芦ヶ久保の双子山。

○午前中はパソコンにかかり切り。句集、選句の案内、選句用紙、大会当日の行事時間、投句者名簿と住所録、句集の表紙と裏表紙、など必要なものはパソコンに打ち込み、2・3部ずつ試し刷りをし、自分での校正はした。

夕方、それらの原稿をYさんに渡し、校正をして貰うことに。28日に何人かの手伝いを得て、発送業務を行う予定。

これからまだ、忙しい日が続く。明日25日は山、26日はボラグループ定例会と暑気払い、27日は七夕飾りの最終回、28日句集の発送、29日,30日は乗鞍岳へ行く日。年寄りのわりに元気だね。

 夏の宵地べたに座る女子高生

わが家の窓から食料品を中心とする100円ショップ見える。女子高生が数人、店の前で車座になって座っていた。チョット異様。

さて、これから明日の準備だ。

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2012年7月23日 (月)

みちくさの畑

7月23日(月)

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野川。行ったのは6月だったかな。

○みちくさへ。

畑に今育っている野菜は、ジャガイモ、茄子、ミニトマト、それにまだ小さいオクラ。ジャガイモは収穫の時期ですが、今日は土が重いので、次の機会に。

○俳句大会関連

昨日句集の入力を終えたわけだが、取りあえずできた分だけダウンロードして、自分で校正。明日Yさんに渡して、あらためて校正して貰う。Yさんに渡す前に、句集に添付する書類なども作って、それも校正して貰う。それに投句者の住所録。投句用紙に書かれた住所、名前などと、私の作った住所録があっているかどうかと言うこと。これが違っていると、せっかく句集を送っても、返送されてしまう。

句集に添付する書類はまだ作っていない。選句用紙は特選者用と一般選者用を作りました。

やることはたくさんあります。

 馬鈴薯の茎立ち枯れて草伸びる
 蟷螂の顔尖らせて草の陰

蟷螂とはカマキリのこと。本当は秋の季語です。

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2012年7月22日 (日)

おら、パソコンで疲れただ

7月22日(日)

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これも入笠山

今日は合計10時間ぐらい、パソコンに齧り付いていました。馴れないことなのでツカレタよー。

つばさ俳句会の夏季大会が8月18日にあります。その投句募集の締め切り日が昨日で、今日は句集を作るべく奮闘努力したのでありますヨ。奮闘努力の甲斐もなく・・・なら寅さんだけれど、まあ、やっただけの甲斐はありました。元来ドジ人間ですから、ドジなこともたくさんやりましたが、いちいちここに書きません。何はともあれ、句集に載せる句は全部入力できました。

俳句をパソコンで打ち出すのは、普通の文章よりもずっと骨が折れます。歴史的仮名遣いもあれば、現代かな使いもあります。歴史的仮名遣いで入力してもパソコンは翻訳してくれません。送りがなが違うので、漢字も正しく出てこないのです。だから現代文で入力し、送りがなを歴史的仮名遣いに入力し直すのです。

難しい漢字が多い。手書き入力はしょっちゅうです。俳句をやる人はなるべく難しい字を使うようにしているのではないか、などと私は邪推します。時にはパソコンにはない字も使われたりします。広辞苑にない字だって使うんですよ。今回はそれはありませんでした。ふうー。チカレタヨー。

昨日のブログは「ところでで今日の俳句」で終わっています。この後に俳句を入力するつもりでしたが、パソコンに拒否されました。ああでもない、こうでもない、といじったものだから、指示が複雑すぎてだめなんだとサ。ブログの途中でパソコンにスケッチを取り入れたりしたのがいけなかったらしい。でも、それだけかどうか、本当はわからない。

でまあ、今日の俳句と昨日の俳句

 弱き肌か抱えてこの夏過ごさむか
 パソコンの慣れぬ仕事や汗ばみて

どっちが今日でどっちが昨日かと言うことは、読めば分かるでしょう。

今日はこれで、サイナラ。

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2012年7月21日 (土)

つばさ俳句会

7月21日(土)

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引き続き入笠山。

○つばさ俳句会の報告

 梅漬けて走れるうちは走らうか 柳二
 麦秋や雲のうつりし水を飲む  京子
 朝曇紅茶の缶に常備薬     かつ代
 リモコンの行方不明の大暑かな 浩子
 老人の目玉べたつく濃紫陽花 美智子
 立葵道は二手に分かれけり  伊達天
 ふくといふ母の名よけれ日日草 洋子

1句目8点、2句目7点、3句目6点 4,5,6句目5点。

私のいただいた句

 返礼を出し損ねたる薄暑かな  浩子
 新緑の丘に地下鉄人を吐く  伊達天
 梅漬けて走れるうちは走らうか 柳二
 若者の少なくなりし麦の秋   美智子
 草笛ややはり昭和の歌を吹く 伊達天
 梅雨明けの気配ジャングルジム白し
                    のぼる
 紫陽花や濃かったかしら口紅 綾子
 遠雷や不安の募る猫の耳   たつ子
 夏野菜すべてピクルス酒のつま 昌子

私の句

 植えし田とこれからの田に風渡る
 青山や蠅1匹がバスの中
 走り梅雨赤い棒振るガードマン
 イワカガミおっぱいみたいな山が見え

1句目、2句目、共に4点、3句目1点、4句目零点。柳二代表私の句はヘタウマだって。私はそれが狙い。

ところで今日の句

 

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2012年7月20日 (金)

再び、かぶれについて

7月20日(金)

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入笠山の大阿原湿原。あれ?人物の左腕が途中までしかない! 今頃気がついたって・・・。

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これがかぶれている私の脚。こうして見ると気持ち悪いねえ。腕も同じようなものだが、こちらは日焼けしているため、あまり目立たない。頭もがぶれているらしい。鏡で見たわけではないが、触るとでこぼこしていて痒い。首まわりなどもかぶれている。

現役時代はよくかぶれた。そんなとき、抗ヒスタミン剤が有効だった。ただしこれを飲むと、副作用で眠くなる。私は今眠いのであります。

○V連定例会。

七夕、みちくさバザー、災害福祉ボランティア立ち上げ訓練、研修旅行、講習会などについて話しあう。

 ミツバチが来た水やりをちょっと待つ

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2012年7月19日 (木)

かぶれだそうです

7月19日(木)

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埼玉県の川口から大宮あたりまで、昔は湿地帯が続いていたらしい。その名残が見沼田んぼとして今も残っている。この絵はその見沼田んぼ地帯にある川口市の公園。

○狭山台胃腸科外科へ。

血圧の薬を貰いに行ったのですが、ついでに手足の湿疹を見てもらう。手と足に関しては、湿疹であって、汗疹ではないとのこと。言われれば思い当たるふしがある。ベランダの野菜である。水をやったり収穫をするとき、トマトや茄子の葉に触ると、ちくちくするし、アブラムシを落としているときなど、痒くなってくるのだ。明日からは、短パンでの水やりや収穫はやめます。必ずズボンをはくこと。

○揚げ足とりはいいことだとは思いませんが・・・

原発職員は、凄いことを言いましたね。ニュースやブログなどで取り上げる人も多いようです。「原発事故で死んだ人は一人もいない」。凄いネエ国内に廃墟を作っておいて、こんなことが言える神経というのは。

大飯原発の下に活断層がありそうなんだってね。再調査が必要だという。そんなところで原発を稼働しちゃった。こわいなあ。それをよしとする神経も私には分かりません。

 そのかみのターザンごっこ蔦しげる
 夕立や辞書は字ばかり目の疲れ

夕立は来ていないけれど、なんとなく来そうな空模様です。

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2012年7月18日 (水)

むくつけき男の柔肌

7月18日(水)

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昨日につづき棒ノ嶺白谷沢コース。

大津市のいじめ問題。マスコミは大変だ。報道される記事しか知らないけれど、学校や教育委員会の見解は、何ともはや、あきれるばかり。アンケートの結果を発表しなかったり、もっと調べようとしなかったり、会見では言い訳に終始している。学校はいじめがあるとは意識していなかった、と言うような主張だが、本当かなあ。そんなことはちょっと考えられない。本当だとすれば、鈍すぎる。

例によって、ネットではいじめ問題で、関係ない人がいじめの加害者だの、加害者の親だのと名指しされ、炎上しているらしい。自分を匿名にして、他人の批判をし、正義の味方のつもりなのだ。たとえ加害者の親にむかってでも、匿名で限度の過ぎた悪口雑言などすべきではない。自分のみを明かさないで悪口雑言を吐くのは、正義ではなくて卑怯です。匿名には匿名の責任があります。

私は皮膚が弱い。琴職人の私は、現役のころ他人が別の部屋で使う漆で、よくかぶれた。昔はよい塗り薬もなかったから、かぶれて医者に行くと、白いチンク油を顔中に塗られたものだ。

現役をやめて、漆とも縁が切れた。しかし、夏になると顔がむずむずと痒くなるのである。今の私は、足も頭も腕も胸も、汗疹ができている。顔はむずむずするだけで、汗疹は出ないようだ。他のところに比べて、面の皮は厚いのかな。近ごろ、人間が厚かましくなったからナア。

頭の汗疹は、髪の毛があるから(ないところもあるが)あまり目立たない。でも頭には汗をかく。拭くのを忘れていると、ジトッと粘りを持ってくる。まるで脳味噌が融けて染み出てくるようだ。

ああ、それにしても痒いなあ。

 丑の日の蒲焼き秋刀魚で間に合わせ

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2012年7月17日 (火)

猛暑日の逃げ場所

7月17日(火)

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絵は棒ノ嶺、白谷沢コース。奥武蔵では私のもっとも好きなコースです。人物は4人いるのですが、わかるでしょうか?

○朝、みちくさの畑へ。

昨日、みちくさは休みなので、畑へ行けませんでした。茄子やトマトの収穫時期で、放ってもおけない。朝、直接畑へ行って収穫をし、スタッフが店を開ける時間にあわせて、みちくさへ。収穫したトマトや茄子を置いて帰る。育ちすぎた茄子2本ほど貰ったけれどね。

○大和の湯へ。

暑いときには暑いところへ逃げると言うのもあるね。サウナで汗を思いっきり流してきました。帰りに8切りの西瓜を買って・・・旨いなあ。

 猛暑日の逃げ場にサウナ風呂もあり

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2012年7月16日 (月)

末の孫が来る

7月16日(日)

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全部パステルで描いてみたのですが、なんともしまりがないので、花と葉は絵の具で重ね塗りをしました。百合の絵はこのくらいでやめにします。ふちが白くて内側がピンクの百合とか、まだいろいろありますけどね。

○次女夫婦が孫を連れてくる。私は時々次女夫婦にパソコンのトラブルなどを見てもらったりしている。カタカナ語で書かれている解説書は、私はなかなか飲み込めないのです。今日も見てもらいました。

孫は男の子。只今2歳。元気ですねえ。帰るときに私も外出の用があり、一緒に階段を下りました。孫は一緒に出かけるものと思って喜んだのですが、自分が車に乗せられて私が乗らないものだから、少し裏切られたような表情でした。でも、元気にバイバイ。

○この夏初めてクーラーを入れる。孫が来るから・・・いや、これだけ暑くては、来なくても入れたかな。

○轟亭の小人閑居日記(馬場紘二)

これは私が毎日読んでいるブログです。今日はおもしろいことが書いてありました。

馬場さんは少年時代内気だったそうで、父が心配して大学の先生に相談したのだそうです。そうしたら、先生曰く「内気は個性を守る宝」だって。いいことを言うねえ。

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これはベランダ野菜の今日の収穫です。このところ、何かしら穫れるようになりました。苗代、肥料代などを考えて、はたして採算が取れるかとなると、ウーン、どうだろう。でも、楽しみは金じゃないからね。

 炎暑かな爺も短パンカラーシャツ
 雲怪し登り詰めたる立葵
 頭にも汗疹吹き出す冷やし酒
 炎天に首うなだれて咲く花も

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2012年7月15日 (日)

狭障連の七夕準備

7月15日(日)

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○狭障連の七夕バザーの準備会

今日は2回目の会合

これまで何回か書いたV連の七夕準備とは違います。狭障連というのは正確には「狭山市障害者団体連絡会」と言います。

その狭障連が一般の市民団体とのふれあいを求めて、七夕に共同でバザーをやろうというのです。

売ることが決まったもの、焼きそば、冷やしキュウリ、今坂まんじゅう(新製品)その他。バザーの場所は社協前。

私はV連の仕事があるので、手の空いたときに手伝うことに。V連の仕事は、午前中は忙しい予定だけれど、あとは暇なはず。

 ヒヨドリや凌霄花の蜜を吸い
 熱帯夜深海魚として眠りたし

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2012年7月14日 (土)

西馬音内盆踊り・乙川利夫フリーコンサート

7月14日(土)

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昨日は白百合で、今日は黄色です。ちょっと勢いが無くなって、錆が入っているけどね。明日は赤い百合でも描くかな。この前ゆり園に行って、写真はいろいろ撮ってきました。

○西馬音内盆踊り

この言葉には解説がいる。「西馬音内」と書いて「ニシモナイ」と読むのです。難読です。何しろ「馬音」の2字で「モ」と読むのですから。

西馬音内盆踊りと言えば、知る人ぞ知ると言う盆踊り。国の無形文化財です。我が生まれ故郷は明治村新町と言いましたが、西馬音内に吸収合併される形で羽後町になりました。

2歳で東京に来たので、普通ならそのまま東京暮らしだったのですが、例の戦争ですね。わが家は郷里に疎開したのです。そこで数年過ごしたわけですが、西馬音内盆踊りが一部の人に有名であると言うことは、東京に帰ってから知りました。

私が田舎にいたのは戦後すぐですから、派手な盆踊りなどはありませんでした。お盆になれば、田舎の村でも広場の中心に火を焚いて、そのまわりを踊ることはありました。それが西馬音内盆踊りだったのか、東京音頭だったのかはわかりません。それでも知ったかぶりをして、小原風の盆より先に無形文化財になったのだ、などと人に話したことがあります。

今日の正午、何の気無しに9チャンネル(普段は埼玉テレビを放送している)を付けたところ、西馬音内盆踊りの1時間番組が始まったばかりだった。

なんとも優雅な踊りでしたね。跳んだり跳ねたりするのではなく、囃子に合わせて決まった所作で踊るのです。黒子で踊る人と笠を被って踊る人が居ますが笠も前後を絞っているので、顔がほとんど見えません。青森のねぶたや、あちこちの阿波踊りなど、誰でも入れそうですが、西馬音内盆踊りはそうは行きません。東京の教室で充分練習した人が、地元の人のじゃまにならないようにと、遠慮がちに参加していました。

お囃子の言葉は知らないけれど、節回しは知っていたから、昔見たのも、西馬音内の踊りだったのかな。笠は被っていなかったけれど。

○乙川利夫氏のフリーコンサート

社協の大会議室で、乙川利夫のフリーコンサートを聴く。第1ステージはクラシック。第2ステージは馴染みのある曲の弾き語り。もっとも「片想い」という乙川氏作詞作曲の歌などもありました。「花」という曲は、私は「春のうららの隅田川」と歌い出すのだと思っていたら、「花は流れてどこどこ行くの」と歌い出しました。私の感覚は少し古いのですね。

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乙川利夫氏は盲目の音楽家です。普段は、病院、学校、福祉施設、公民館などで演奏されているようです。

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狭山市駅前広場の、これが彦星(左)と織姫(右)だって。何だかね。良いのか悪いのかわかりません。

 道隔て彦星織姫共に石  

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2012年7月13日 (金)

俳句の本について

7月13日(金)

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白百合のイメージ

○水彩画の会。

横瀬で見た双子山など描きましたが、ブログには載せません。

本を読むスピードが、本当に落ちました。1冊の文庫本を読むのに、1週間以上かかることも珍しくありません。1週間かかろうが半月かかろうが、そのような本は読み流す本ですね。そのような本と平行して読んでいる本というのもあるのです。

今ならさしずめ、「芭蕉全発句」山本健吉(講談社学術文庫)がそれです。文庫本ですが、本体価格が2.000円、ほぼ800ページの大著です。これを今、一日1ページか2ページくらいずつ読んでいます。いつ終わるのでしょうね。

昔に比べると、俳句の本を読むことが多くなっています。と言うか、昔は俳句の本など読みませんでした。いろいろ読んだ中で、一番良かったと思うのは、山本健吉の「俳句鑑賞歳時記」です。古今の名句を山本健吉の解説付きで読むわけですから、初心者には参考になり、勉強になります。

もう一冊上げるとすれば森澄雄の「俳句への旅」ですかね。

案外役立っているのが、子供向けに書かれた池田弥三郎の「俳句・俳人物語」です。俳人の元祖と言われる山崎宗鑑からはじまって、正岡子規まで、その時代の著名な俳人と代表句の解説をしています。私のように無知なものが俳句を鳥瞰的に見るときに、重宝しています。

岩波文庫の「俳家奇人談・続俳家奇人談」室町期から江戸中期までの俳人のエピソードがその句と共に取り上げられていて、おもしろい本でした。

芭蕉の「奥の細道」「蕪村句集」「一茶俳句集」なども、時々は読み返したくなる本です。

あとは生の俳句を読むことでしょうな。

○ところで今日の俳句

 じめじめとむしむしむしと凌霄花

あいかわらずろくでもないですな。

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2012年7月12日 (木)

「みちくさバザー」第1回会議

7月12日(木)

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入笠山山頂です。休んでいる人達は別のグループ。

○みちくさバザー準備会

ここで言う「みちくさバザー」は、私が月曜日に行っている「みちくさ」とは無関係。狭山市V連主催、社協共催のボラグループによるバザーです。会場は社協の車庫。雨の時は社協の建物内です。

参加ボラグループは18ないし19団体。日時は10月20日(土)に決定。

散会後、V連役員だけ残り、七夕準備について話し合い。

 夏豪雨首をすくめているばかり

九州では土砂崩れなどがあったようです。

今日はこれでお終い。

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2012年7月11日 (水)

アメンボとミズスマシ

月11日(水)

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入笠山の大阿原湿原。部分的には描き直したいところもあるが、まあいいでしょう。私は何をするにも、まあいいでしょうでお終いです。

1日家で過ごしたのですが、買い物は行きました。朝、ファミリー農園へ。地場の野菜を安く売っています。なんと言っても、生産者の名前の付いた野菜ですから、人気があります。ここは、午後に行ったのでは売れ残りしかないのです。

マルエツへ。ファミリー農園で買えないものを買いに行くのです。

ベルクへ行って、缶詰を幾つかまとめ買い。缶詰も高くなっているものが多い。私は安いものしか買わない。お気に入りは「さばの水煮缶」である。大根とかキャベツとか白菜などと、煮物を作るに便利。豆類の缶詰もお気に入り。サラダや、ひじきの煮物など、利用範囲が広い。それに、シーチキン、ライトツナフレークなど。これが少し高くなっているんだよ。

こぶし福祉会の講演会の会費を払いに銀行へ行ったら、この用紙は郵便局用だって。で、郵便局へ。

1日家にいると言っても、外出も結構多い。

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狭山市に引っ越してきたとき、近くの交差点から道路が延びて、東京にまで直接行けるような道ができると聞いた。30年以上前の話しだ。その道が開通寸前まで来て、やっとだと思ったら、また掘り返し始めた。法律がかわったかなんかで、基礎工事を深くやり直すのだそうだ。片道3車線の広い道です。完成は、いつになるのだろうね。

それにしてもカエルの仲間、頑張ってますなあ。炎天下で、すっかり日焼けしてるじゃないか。頑張るのもいいけれど、体を大切にしろよな、ご同輩。

自分のブログを書く前に、他人のブログやホームページを見る。俳句をやっているものだから、俳句のブログも幾つか見る。写俳という分野もあって、写真と俳句の組み合わせだ。その中に、アメンボとミズスマシを混同して詠んでいる句があった。

アメンボは水の上に脚をのせて、スイスイと水の表面を動き回る昆虫である。水に沈んだりはしない。ミズスマシは同じように水面をくるくると回るが、甲虫である。つまり、小さいとはいえカブトムシのような形をしていると言うこと。

俳人は、言葉についてはむやみにうるさい。そのうるささについては、場合によってはルーズな面があって、統一が取れていないような気がするけれど、うるさいことはうるさい。それなのに、昔からアメンボとミズスマシの混同には平気である。これは虚子が混同した句を詠んでいたからではないかと思う。

俳句の世界では、アメンボとミズスマシを混同してもよいことになっている。これも権威への追従だと私は思うのです。

私のブログでニュースを取り上げることは多くありません。でも、現実に生きている身であれば、いろいろ気になることはあるのです。私に何ができるというのではありませんが、東北の罹災者、原発の問題などは、常に気になっています。

今日のニュースなら、小沢さんの新党と、大津市のいじめ。

小沢新党は「国民の生活が第一党」だってサ。長ったらしい名前だね。「選挙第一党」とでもすればどうですか。「増税の前にやるべき事がある」なんて言うけれど、だったらこれまでに、それをすればよかったじゃないですか。自分が党首だったときやったのは、自民党との合同を模索した事じゃないの。そのくせ、自民公明と共同で法案を提出したら、「野合だ」なんて言うんだね。「その前にやるべき事はある」というのはその通りだけれど、その前にやるべき事を、あなた何にもしなかったじゃない。「百年河清を待つ」という言葉もあるよ。

小沢さんが笑うと、作り笑いに見えちゃうんだよなあ。そんな感覚的なことを言っては申し訳ないが、小沢さんのような政治家はもういらないと思うね。原発反対だって、選挙のためでしょう。

鳩山さんは党内野党になるんだね。なんで党内にとどまるのかネ。民主党をつぶすためかな。この人、政治家を辞めるべきですよ。民主党もだらしないね。鳩山さんをおそるおそる罰するんだ。少数政党になってもいいという覚悟がないんだね。そこからやり直せばいいのに。

大津市のいじめについて

教育委員会の報告というのは、どう考えても、事なかれ主義のように思えます。自殺の練習をさせていたというアンケートの調査結果があったのに、自殺との因果関係が認められ無いだなんて。どういう事があれば因果関係を認めるのかネ。数学の問題などとは違って、いじめと自殺の因果関係なんて、認める認めないには、判断する人の主観が入らざるを得ない。

たとえば、飛び降りようとする人の後ろに立って、「飛び降りろ」と声をかけても、飛び降りたこととの因果関係は認められない、などと言うことができるだろう。自殺の練習をさせて、自殺との因果関係は認められない、などというのは、それと同じことではないか。

今日は何だか、いろいろ書き過ぎちゃった。酒呑みながら書いているからかなあ。

 目のふちが塩辛くなる凌霄花

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2012年7月10日 (火)

熊が出る・蛇がいない

7月10日(火)

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入笠山の登山道を歩く人。実は我々の仲間ですから、これは誰、と言うことも出来るのですが・・・。

○ゆり園

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所沢のゆり園に行ってきました。残念ながら盛りは1週間か10日ほど前だったようです。

 カメラ待つ日傘美人の通るまで
 百合の香にむせて飲み込む握り飯
 てんでんにそっぽを向いて百合の花
 百合の根の天ぷらも売る花の園

ブログを見てくれる人から、「よく出かける、家にじっとしていることはないのか?」と聞かれた。確かに今日も出かけているから、家にいないようだが、外に出ていたのは3時間くらいだ。洗濯をして10時頃家を出て、午後1時半には家に帰っていた。家にいる時間も、結構長い。

ニュースに依れば、今年は北関東や東北で、普段の年の何倍も、熊が出るのだそうです。熊が増えたのか、山に餌がないのか。

熊は増えたりするようですが、この2-30年で蛇は劇的に減っていますね。ごく稀に蛇好きの人がいますが、たいがいの人は蛇が嫌いです。私も嫌いです。しかし、昔の田舎の生活を知っているものの目から見ると、蛇の減り方は異常です。山歩きをしていても、蛇に遇うことは稀です。昔では考えられない。遇いたいわけではないけれど、これも自然破壊なのだと思っています。蛇の食物、小動物が減っていると言うことです。小動物や蛇にとって、生き難い山野になっていると言うことです。

   

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2012年7月 9日 (月)

筋肉 庭椅子セット

7月9日(月)

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県の広報誌の写真から。

○精障者作業所「みちくさ」へ。

例によって午前中は畑、茄子、トマトの収穫と草むしり。草むしりで使う筋肉は、普段の生活ではあまり使わないようだ。しゃがまなければならないので、2-3日は脚の筋肉が痛む。

白内障が進む、耳が遠い、頭は禿げる、首から上はすべて悪くなっている、と言うのは私の口癖。しかし悪くなっているのは首から上だけではない。下だって衰えたよ。昔は草取りをしたって、今ほどのダメージはなかったからね。

あ、そうだ。1番衰えたのは・・・性欲はあるのに精力がない・・・。

 草取りに使う筋肉汗しとど

午後は庭置きのテーブルと椅子。以前、テーブルと座席が丸い物を作ったが、今回は四角。材料は脚以外はコンパネ。

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2012年7月 8日 (日)

入笠山

7月8日(日)

山の会山行。入笠山。

登りも降りも、あらかたゴンドラですませてしまうのだから、山登りと言うよりは、高原歩きという感じ。

ゴンドラ山頂駅ー入笠湿原ー入笠山頂ー大阿原湿原ー入笠湿原ー山頂駅

花の百名山ですが花は端境期でした。天気の心配をしていたのですが、思いの外よくて、快晴とまではいかないが、薄日ぐらいはさしました。

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なんとなくパソコンの調子がおかしい。疲れているので今日は記事をこれで終わりにします。まずは良い山行でした。

  頂上は小雨に煙る山に入る
  野仏は小さくてこそ桐の花
  山霧の遠のく気配ホトトギス
  夏草や大地のうねりのままの道

2句目は今日見たものではありません。

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2012年7月 7日 (土)

入笠山明日の天気は?

7月7日(土)

ハギちゃん、何回もアクション、ありがとうございます。

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今日のスケッチは、少し楽をさせて貰いました。

ベランダの野菜に付くアブラムシ、なんとしつッこいのでしょうか。歯ブラシでは間に合わないので、昨日の夕方、障子に糊を付けるようなハケで落としました。能率はかなり上がります。ずいぶん落としたはずですが、今朝見ると、また葉の裏にびっしりとアブラムシ。朝も落として、夕方見ると、又ついている。

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そのベランダから、この茄子2つが今日の収穫。

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その茄子と豚コマで茄子の味噌炒めを作る。実はこれが、今日の昼食のすべて。独り者の休日の昼食なんて、大まかなものだ。 野菜と肉があるから、バランスはいいことにしておこう。

○明日は山の会の山行日。

担当は私たちのグループである。班長はHさん。自分でいろいろと調べ、資料を集めたりしてやってくれるので助かる。ただパソコンをやらないので、明日の入笠山の天気などは、私も調べた。

6時から9時までが1時間1ミリの雨。9時からは曇りの予報。これなら山行支障なかろうと判断。ロープウエイの山麓駅まで行って、ダメそうなら麓の温泉に入って帰ろうという寸法。どうなりますか?

○今日の過ごし方。

アブラムシ落とし。

山行に関する調べもの。入笠山ばかりでなく、尾白川渓谷についても調べました。こちらは6時から9時の一番肝心なところが雨で、ダメでした。

俳句大会の投句がかなり集まったので、投句者名簿作り。投句案内の名簿とはまた別に作るつもりです。

読書。数独。ごろ寝。その他。これから飲酒。

 気象庁予報は雨の山行日

本当は曇りだけれど、ウソ俳句。

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2012年7月 6日 (金)

第2回七夕準備会

7月6日(金)

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上は吉川純子の模写。下は何年か前に描いた私のオリジナル。視点が少し違っていますね。でも、奥の山は同じ。オリジナルの方はデジカメで撮ってからパソコンに取り込んでいます。実際の絵より少しぼけています。

9時半から4時くらいまで、社協で七夕の準備作業。手伝いが大勢(30名くらい)来てくれて、作業がはかどる。2時半頃皆さんに帰って頂いて、役員で残りの作業をする。

次回27日は役員のみですることに。

私などがパソコンをしていると、何かにつけてトラブルが起きる。今日発見した困ったこと2つ。

1)デジカメの写真はパソコンに取り込めるが、ケータイの写真が取り込めなくなっている。

2)メールの添付書類が開けなくなっている。

共に、以前は何でもなく出来たものだ。どうしたのかな?

 立葵出会い頭の曲がり角
 絡みつつ日ごとに高し凌霄花

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2012年7月 5日 (木)

あぶらむし(ありまき)

7月5日(木)

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小樽運河 吉川純子の模写ですが、朝の時間だけでは色まで付けられませんでした。気が向いたら、明日色を付けます。同じ場所を私もオリジナルで描いたことがあります。どこかにあるはずなので、明日探してみます。

ベランダの野菜たち。よくできましたが、茄子やピーマン、オクラにアブラムシがびっしり付いている。指で払ったりするのですが、そんなことではらちがあかない。今日は古い歯ブラシで、葉の1枚1枚のアブラムシ落とし。それでも落としきれない。手間がかかる大変な作業です。無農薬というのも、楽じゃない。

トマトは150センチを超えました。プランターの土の高さを加えれば、私の背より高い。水やりが大変。ジョウロを頭よりも高く上げるのだ。茄子、トマトが収穫期を迎えました。ピーマンは初めに8個穫れて長い中休み。昨日あたらからまた穫れ出しました。オクラは2個穫ったけれど、木の生長はこれからでしょう。オクラには本当の暑さが必要ですからね。

「みちくさ」の畑は雑草との戦い。ベランダの野菜は、アブラムシとの戦い。アブラムシを捕っていると、何だか顔が痒くなってくるような気持ち。

老人介護施設「狭山ケアセンター」へ。入居者の話し相手。

 落としても落としてもアブラムシめが
 ベランダに咲き始めたるオクラかな

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2012年7月 4日 (水)

アル中街道まっしぐら・武甲の湯

7月4日(水)

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航空公園。

○水曜日は家事の日と決めている。とは言うものの、今日は大してすることがないのだ。する気がないという方が本当かな。選択は昨日したし、掃除はしたくない。買い物を終えると、あとは暇です。

散歩でもすればいいのですが、暑いもんナア、軟弱散歩派としてはウーン、家で酒でも飲む方がいいか。缶ビールを飲んでみたが、何かつまらない。西武線で秩父まで行ってみるか。車窓の景色を見ながらいっぱいやる方が楽しそうだ

テナ事で西武線に乗り込みました。飯能から先は4人掛けのボックス席。さっそく景色を見ながらチビリチビリ。と言って、本を読んだりしながらなので、大して飲んだわけではありません。250ミリくらいかな。

横瀬駅に近づいたとき、ふと気が変わって、武甲の湯に行くことにした。ここは敷地も広いし、景色もよい。湯船もゆったりしていて好きなのだが、少し気になることがありました。玄関にはいるとき「いらっしゃいませ」はあるのだが、出るときに「ありがとうございます」がないんです。私だけにではなく、他の人達にもそうでした。従業員の感じはけして悪くはないのですがね。

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1枚目は横瀬駅から武甲の湯へ行く途中の風景。奥の山は芦ヶ久保の双子山。

2枚目は武甲の湯近くの長屋門。人が住んでいるらしい。表通りからはちょっとそれたところにあります。

3枚目、その家の外にある桶。これ、風呂桶でしょうね。最近まで使われていたにのかなあ。今でも水を入れられそうだ。

 谷沿いの家這い上がる青嵐
 帰省子の窓枠に置くワンカップ
 冷やし酒カロリー計算などはせず
 居眠りで乗り過ごしたり額の花

谷は山から平地に下りてくる。家は平地に建ち、だんだん山の中腹へ登っていく。「ハイキングここにもあった分譲地」なんて言う川柳もあった。八王子の野猿峠なんて、私が10代の頃はハイキングで行くところだった。今は住宅街だものねえ。2句目。私は帰省子ではないけれど。 

 

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2012年7月 3日 (火)

包丁研ぎ

7月3日(火)

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石神井公園の遊歩道。

○精障者授産施設リバーサイドの「かすみがわ食堂」へ。月一度の包丁研ぎ。ついでに近くの小規模作業所「コパン」の庖丁も。

先日みちくさに来ていた福祉大学の研修生に会う。リバーサイドの軽作業など手伝っていました。内職なんだよねー、こういうところでできるのは。食堂は内職とは言えないけれど・・・。

コパンで個人ボラをしているUさんと雑談。今度こぶし福祉会の理事長を辞めるMさんや後援会との関係など、とりとめもなく・・・、つまり世間話です。かってはUさんもMさんも、私が属するボラグループの会員でした。

まあ人間が寄ると、どんな世界でも、軋轢があったり、なんやかやあるのです。

帰りはコパンの所長Sさんに送ってもらう。

 ぼんやりと句が浮かぶまで梅雨の窓

毎度の話で恐縮ですが、パソコンの前に座ってから句を考える場合が多いのです。たいがいは、苦し紛れの作句なんです。今日もネ。

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2012年7月 2日 (月)

コンパネ庭椅子

7月2日(月)

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この前、日和田山へ行った帰りの吾野風景。

○精障者作業所「ショップみちくさ」へ。

例によって、午前は茄子、ミニトマト、ジャガイモの収穫。それからは一人で草むしり。

午後はメンバーのMさんと木工。庭に置くテーブルと椅子作り。

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写真を撮る角度がよくなかったようです。皆同じ大きさに見えますが奥の一つはテーブルで、手前の二つが椅子です。高さも、大きさも違います。更に、足はすべて外側に向かって開いているのですが、右の椅子の右脚、左の椅子の左脚が開いているようには見えません。上の板はコンパネ(建て枠大工が使う12ミリのもっとも安いベニヤ)です。

みちくさはリサイクルショップで、○百円のものしか売れません。このテーブルと椅子のセットで○百円というわけにも行かないので、みちくさではなかなか売れません。バザーに持っていくと人気があり、早々と売れます。売れるのは次のバザーですね。

 水打てば月が見下ろす狭庭かな

ベランダの茄子やトマトに、朝晩水をやります。さっき水をやっていたら、満月でした。単に、月、満月というと、秋の季語になります。水打ちは夏でしょうから、この場合は月と言っても夏の月ですね。そうかといってここで「夏の月」などと言うと、「季重なり」などと言われます。やっかいだなあ。

野菜に水をやるのは水打ちではないし、ベランダは庭ではないけれど、まあ、いいことにしておきます。

○小沢さん、やっと離党だ。

福島なんか、これからまだまだ大変だというのに、何をごたごたやっているんだろうねえ。まるで他にやることがないみたいに。

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2012年7月 1日 (日)

そば打ちに実演

7月1日(日)

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石神井公園です。

○車椅子と仲間の会で、そば打ちの実演あり。

実演者は内澤恵治さん。江戸流手打ちそば3段、前麺協4段(段位認定審査員)だって。へえー、そば打ちに段位があるとはネエ。

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もちろんその後は、みんなで食べるんです。

そばのあとは素人集団による手品。集団名は「マジックトトロ」。この人たちがマジシャン。
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 そば打ちの4段と云いぬ梅雨じめり

○車椅子の会が終わってから、狭障連都市民団体で七夕にバザーをやるか、やるとすれば何をするか、と言う会議。焼きそばなどを売ることに。

この会議で、「つばさ俳句会」代表の今坂柳二の義妹に会う。「今坂まんじゅう」というのを考案したんだって。

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