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2012年6月 2日 (土)

講演会 今さら聞けない原発の話

6月2日(土)

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奥武蔵風景 水彩、パステル

○講演会「今さら聞けない原発の話」講師、高橋宏

入場者チラホラ。駐車場係を頼まれたが、ほとんど必要ないくらい。それでも講師は真面目にやってくれた。

資料によれば、1978年、福島第1原発3号炉で、日本初の臨界事故があったという。それを公表したのが2007年なんだってサ。1999年にも志賀原発1号炉でも臨界事故。これも公開は2007年。

アメリカで原発に携わっていた幹部職員が、退職後、アメリカ議会上下両院の原子力合同委員会で、「私たちの考えでは、原発は必ず大事故を起こす。残る問題はそれがいつ、どこで起こるかということです」と証言。これが1976年。そしてスリーマイル島原発の炉心融解事故が1979年。

地震列島の日本に原子炉が60(くらいだったかな?)こわいねえ。

それに核燃料廃棄物。原発を使う限り廃棄物はでる。よく言われるトイレ無きマンションだ。その発する放射能、最も長いのは半減期が8000万年。人類はそれまで生きているのかな。危険の高い放射能で、半減期が2万4千年のものもある。エジプトやシュメールの文明発祥から現在までより長い時間だ。その間事故も起こさず、安全に管理しきれるとは思えない。半減期が過ぎたって、放射能は出し続けるわけだし。

講演の話や、資料からの話、これまで知った原発関連の話など、ごちゃ混ぜに書いています。

○ベランダ菜園

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ベランダ菜園、第2果、第3果もピーマン。おそらく第4果もピーマンになりそう。

琴作りの現役のころ、近くの農園を借りていた。そのころから、みちくさの農園も含めて、私はピーマン育てが下手なのである。それが今年は、今のところピーマンの出来がよい。ドーシタノカナ・・・。いつまで続くかは分からないけれど。

 ベランダのピーマン摘果夏の朝
 藤の花客の少ない講演会

 

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