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2012年6月16日 (土)

つばさ俳句会

6月16日(土)

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これは新聞の折り込み広告の写真を見て描いたもの。モデルさん、美人ですね。

○つばさ俳句会

桑原三郎先生は旅行中で欠席。

高得点句は

カーネーションほどの軽さの母がゐる 美智子
高麗谷の風の日暮れや栗の花  のぼる
足裏のツボ押してをり柿若葉   けんじ
地つづきに上る階段初ひばり   京子
八十過ぎて自治会班長サングラス 和夫
畝ごとに苗字の札や苺畑     綾子
てのひらの水は掌の色鳥雲に   京子

私はトントいけなくて(毎度のこと)いくらか点の入った句は

たんぽぽの絮の好きな子また吹いた
藤垂れて関東平野の空重し
汗ばみて嬉し茶畑を渡る風

「たんぽぽの」は私らしい句と言っていいでしょう。2句目はいかにも俳句っぽい手垢のついた句、という感じ。

8月に夏季俳句大会を行う。その大まかな行程などを話しあう。まず投句の呼びかけ、案内状の発送。事務局なので忙しくなるぞ。

先月入間市の「犀」30周年記念があった。桑原先生が代表の会である。「つばさ」の人は、多くが「犀」にも入っている。私は入っていないけれど、桑原先生が色紙の写しを3枚、私にくださった。埼玉県の現代俳句の幹事をしている、けんじさんが、それを持ってきてくれました。

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1句目、2句目は先生の代表作。3句目は私がおおいに気に入った句で、先生にも申し上げたことがある。それを覚えていてくださったのでしょう。

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