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2012年6月12日 (火)

高峰秀子

6月12日(火)

Img009
模写 大山郁夫

○梅雨寒ですね。午後、出かけようとしてまさに立ち上がったとき、テレビの「徹子の部屋」で、高峰秀子の養女を呼んで、高峰秀子の思い出を語りました。私は座り直して釘付けです。

高峰秀子は何を演じても、演じるという感じではなく、ごく自然にその役にはまっているという感じでした。だから取り立てて上手いという感じではありませんでした。そこが上手いわけです。当時の大女優山田五十鈴だって、演じているという感じはありましたからね。

「浮雲」の監督は成瀬美喜男だったかな。もしそうだったとしても「美喜男」の漢字は怪しいな。原作は林芙美子。あの映画、忘れられない。それにやはり、「24の瞳」ですかね。他にもいろいろあるけれど・・・。

高峰秀子の書いたものを読めば、彼女が映画女優であることが好きでなかったのは分かります。それをやめることができたのは松山善三と結婚したから。松山が高峰を苦界から救った、と養女の話。

 梅雨寒の出足を止めるテレビかな

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