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2012年5月26日 (土)

つばさ俳句会

5月26日(土)

Img009

新聞の広告写真から

早くトリミングしてアップするようにしたいと思います。

パソコンの空き容量は11%のまま全然増えない。かなり大きなソフトを抹消したのに、1パーセントも変わらないというのはおかしい。動画や音楽まであるソフトなのに、1パーセントくらいは変わりそうなものだ。おかげで今だにテフラグができない。

○つばさ俳句会

私の句は

花疲れ下校のチャイムとすれ違う(2)
廃屋は更地になりて花吹雪   (3)
八重桜鴉の声を聞いて散る   (0)
峰ごとに霧たつ秩父音もなし  (1)
小雨降る坂の上まで若葉道   (1)

と言うさんざんなもの。()は得点。

高点句は

父の日の父であるから走りにゆく(柳二)
蜘蛛の巣の下で蝙蝠傘を干す  (京子)
一人より二人がよろし花筵   (みつ子)
筍を茹でる間の文庫本     (かつよ)
卯の花腐し湯の町のちんどん屋(令子)
春雷や仏は家を出たがらず   (三郎)
桜蘂降る同じ空き瓶たまりけり(かつよ)
苺ジャムだまってをれば煮詰まりぬ(京子
西口にスロープできて燕来る (たつ子)

この中で私が戴いたのは「蜘蛛の巣」「筍」「卯の花」「桜蘂」の句でした。

○今日の私の句

 飲兵衛のテレビに乾杯トキ巣立つ

一人で飲んでもおいしくないでしょう、と言う人がいました。おいしいんだよなあ、それが。パソコン離れて、早く飲もう。お終い。


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