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2012年5月30日 (水)

関八州見晴台

5月30日(水)

○山行 関八州見晴台

同行4人。私以外は女性。

関八州見晴台は、初日の出とつつじで人気がある。当然の事ながら、つつじには遅すぎました。初日の出は? そりゃあ、無理だよ。

西吾野から出発。高山不動から関八州見晴台へ。関八州見晴台から花松立て峠、傘杉峠を通って、顔振峠直下の道を下山。吾野宿で珍しいものを見ました。

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下山道の途中、摩利視天から見た風景。

吾野宿にて。

独楽の館という建物があり、ちょっと入って見る。

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吾野は顔振峠の下山などで何度も通っているが、「独楽の館」などと言うものがあるとは、始めて知りました。

 汗ばみて嬉し茶畑を渡る風

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2012年5月29日 (火)

気ぜわしく

5月29日(火)

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水彩とパステルによるスケッチ。パステルは何十年も前に買ったものですが、ほとんど使いませんでした。使い方が分からなかったのです。今も分からないのですが、昨日使ってみて、なかなか良いと思いました。これからしばらくは、試行錯誤をくり返しながら使うことになるでしょう。

○午前中、気ぜわしい半日でした。

時間系列にしたがって書けば、まず洗濯。変な言い方ですが、洗濯をしながら洗濯物を畳みました。この前洗濯したものを、畳まずに部屋の隅に積み重ねていたのです。

次に食事の食器洗い。ああそうか、洗濯の前に朝食作りだ。

ベランダの野菜に水やりをしてから、銀行へ。そして銀行のはしご。マンションの管理費は銀行から引き落とされるが、その銀行は、普段私が使っている銀行とは違う。だから毎年1回、一年分の管理費をその銀行に振り込む。それを毎年5月にやっている。

歯科医院へ。定期検診だが、歯石など取って貰っている。あと1回来いと言う。

牛丼の吉野家で昼食。

家に帰って短い原稿書き。こぶし福祉会の機関紙に載せるのだそうだ。昨日いわれて木曜日までという。明日は山だから原稿は無理、書くのは今日しかない。とにかく仕上げて“みちくさ”へ持っていく。

以上でやるべきことは終わり。

○少し一茶の句を紹介します。

 信濃路の田植え過ぎけりいかのぼり
 春のてふ山田へ水の行きとどく
 又窓へ吹きもどされる小てふ哉
 雲の峰たつやの中の握飯
 梅ががやどなたが来ても欠茶碗

1句目、「いかのぼり」は凧のこと。原句では「凧」の字を構えと中に分けた2字で書いてあります。この前も書きましたけれども・・・。2句目3句目の「てふ」は「蝶」です。

○拙句です。

 強烈な雷雨の予報宵の口

お粗末でした。

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2012年5月28日 (月)

雑草とのたたかい

5月28日(月)

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今回初めて水彩にパステルを使った見ました。人間とうしろの樹が水彩。その他はパステル。手前のみどりは単色のパステルうしろは混色。

○精障者作業所みちくさへ。

 畑は雑草の勢いが強くなってきた。これからは雑草との戦いになる。

こかぶの収穫。一部はみちくさで売る(あとは食べる)、スナックエンドウ収穫。

 青葉風帽子の目立つ園児たち

今朝みちくさへ行く途中であった園児たち、青い真新しい帽子の1団でした。

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2012年5月27日 (日)

大宮散歩

5月27日(日)

○大宮散歩(歩く会)

コース

土呂駅-大宮市民の森公園(リス園)-盆栽美術館-大宮公園-氷川神社-大宮第2公園-大宮駅

大宮第2公園の中まで入ったのは初めて。置くにある沼のそばで一休み。

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盆栽美術館ではありません。市民の森公園でリスを見た後、同園でやっていたさつきの盆栽展を見ました。リスは、人が多かったせいかあまり身近には出てきませんでした。たまに出てきても動きが速くて、写真は失敗。

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これも盆栽美術館のものではありません。 美術館近くの個人の盆栽園(清香園)のものです。

 車窓より植田にビルの映る見ゆ

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2012年5月26日 (土)

つばさ俳句会

5月26日(土)

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新聞の広告写真から

早くトリミングしてアップするようにしたいと思います。

パソコンの空き容量は11%のまま全然増えない。かなり大きなソフトを抹消したのに、1パーセントも変わらないというのはおかしい。動画や音楽まであるソフトなのに、1パーセントくらいは変わりそうなものだ。おかげで今だにテフラグができない。

○つばさ俳句会

私の句は

花疲れ下校のチャイムとすれ違う(2)
廃屋は更地になりて花吹雪   (3)
八重桜鴉の声を聞いて散る   (0)
峰ごとに霧たつ秩父音もなし  (1)
小雨降る坂の上まで若葉道   (1)

と言うさんざんなもの。()は得点。

高点句は

父の日の父であるから走りにゆく(柳二)
蜘蛛の巣の下で蝙蝠傘を干す  (京子)
一人より二人がよろし花筵   (みつ子)
筍を茹でる間の文庫本     (かつよ)
卯の花腐し湯の町のちんどん屋(令子)
春雷や仏は家を出たがらず   (三郎)
桜蘂降る同じ空き瓶たまりけり(かつよ)
苺ジャムだまってをれば煮詰まりぬ(京子
西口にスロープできて燕来る (たつ子)

この中で私が戴いたのは「蜘蛛の巣」「筍」「卯の花」「桜蘂」の句でした。

○今日の私の句

 飲兵衛のテレビに乾杯トキ巣立つ

一人で飲んでもおいしくないでしょう、と言う人がいました。おいしいんだよなあ、それが。パソコン離れて、早く飲もう。お終い。


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2012年5月25日 (金)

定め無き世の

5月25日(金)

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模写 川合玉堂

○定め無き世の

今朝、電話でNさんの死の知らせ。急性心不全。みちくさのメンバーの中で、木工にもっとも熱心だった。これまで10数年、みちくさで木工をやった人の中で、もっとも器用でもあった。40歳になっていたかなあ。通夜は31日。合掌。

○ベランダ農園初収穫。

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初果は早めに摘果すべきであるという。で、この大きさで摘果しました。1ッ個だけなので、焼いておかずに加えました。

○水彩画の会。

○ 

 鉄線花むらさき深き朝の雨

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2012年5月24日 (木)

一茶の俳句

5月24日(木)

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模写 大山郁夫

○ボラグループ定例会。

○一茶の俳句

『百代の過客』を読むには10日以上もかかったが、阿川佐和子著『聞く力』は一晩で読みました。

今は勢古浩爾著『ぼくが真実を口にすると 吉本隆明88語』と、丸山一彦・校注の『一茶俳句集』を平行して読んでいる。まだ読み始めですが、好きな句を幾つか抜いてみます。

 思う人の側へ割り込む炬燵かな
 寝ころんで蝶泊まらせる外湯
 イカノボリ青葉を出つ入つ哉
 もたいまや昼寝して聞く田うへ唄
 バラバラと脛に飛びつく蝗哉
 道とふも遠慮がましき田植哉

3句目のイカノボリはパソコンでは出せない漢字。凧のことです。ごく目の蝗は蝗で、これもパソコンでは出せない漢字が使われている。

○おこがましくも、一茶の句につづいて私の俳句です。

 少年の苗投げ渡す田植えかな
 腰痛や遠く台風生まれたり

少年が苗を投げるような田植えは、もう無いのでしょうね。私が疎開していた頃、田植えとなると苗投げが私の仕事でした。

今月の初めから原因不明の腰痛でしたが、この2-3日ほとんど忘れていることが多くなりました。まだ多少の違和感がありますが、ほぼ治ったと思います。年寄りは治るにも時間がかかるね。

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『百代の過客』

5月23日(水)

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川合玉堂の模写。

昨日のブログでアンインストールしてはいけないものまでアンインストールしてしまい、絵のトリミングができなくなったことを書きました。すると親切な方が無署名でコメントを寄せてくださり、便利なフリーソフトがある。下のDOWNDADのところをクリックしてダウンロードしたらどうか、と言う教示がありました。ところがコメントの下にDOWNDADがありませんでした。しかし、http://以下長いアドレスがありましたので、今度それをクリックしてみます。

私がパソコンを開くのは通常夜ですから、今気がついたわけで、今日のところはスケッチブックの外まで映っている絵をアップします。

○『百代の過客』ドナルド・キーン著。

やっと読み終わりました。1冊の本にずいぶん時間がかかりました。文庫本とはいえ600ページを超えかなりの量です。

内容は、平安時代の僧円仁の『入唐求法巡礼行記』(838年)から、幕末の川路聖謨『下田日記』(1854年)まで、80の日記、紀行文などの要約と解説、著者の感想などからなる。

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2012年5月22日 (火)

えらいことしちゃった!

5月22日(火)

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えらいことをしでかしました。

少し前、テフラグをしようとしたら、空き容量が3%しかないので無理だというメッセージが出ました。これではパソコンがパンクしちゃうんじゃないかと心配になり、マイコンピューターの CドライブからDドライブにかなりのホルダとファイルを移し、これでどうだ、とばかり空き容量を見たら、まだ空き容量11%だって。テフラグを有効にするには、15%くらいの空き容量が必要なんだってサ。

それで今日、パソコンに付きっきりでCドライブからDドライブに移せるものを移したり、削除できるものを削除したりしたのに、空き容量13%だって。それで又無理していろいろ削って、この日記を書こうとしたら、絵のトリミングができなくなっていた。

昨日までのブログなら、このスケッチの場合、絵の部分だけトリミングして載せていた。今日はごらんの状態です。削除してはいけないものまで削除してしまいました。しばらくは、不便な状態でブログを描くことになります。

昨日は金環日食でマスコミは大騒ぎ。今日はスカイツリーですね。スカイツリーって、テレビの送受信のために必要だからつくったのだと思っていたのですが、そうでもないんですってね。スカイツリーが無くっても、送信も受信も不便はないのだそうです。仕組みはよく分からないけれど、人工衛星なども使って、スカイツーリー無しでもどこでも不便無く受信できるんだそうですよ。

してみると、スカイツリーってなんなの? 単に、世界1高い電波塔と言うことですか。

 夏の雨スカイツリーで大騒ぎ

これでは俳句とも言えないけれど、一応は5・7・5です。季語もあるしね。ハハ、お粗末でした。

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2012年5月21日 (月)

金環食・理事長交代

5月21日(月)

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大相撲は旭天鵬が優勝。競馬でいうなら、大穴です。

今日は書くことがいろいろあります。朝起きて、顔を洗って、御飯を食べて、学校へ行きました・・・式に、順番に書きましょう。

○金環食は寝床の中で、テレビで見ただけ。

戦争に負けて2-3年北海道の礼文島で皆既日食がありました。疎開して秋田にいた私は、ガラスに煤を付けて日食を見るという方法で、部分日食を見ました。小学生上級の頃です。その後上京して、部分日食を見る機会がありました。その時は黒い下敷きで見たと思います。今は、そのような方法は危険だから絶対するな、と言うのですね。

○精障者作業所、ショップみちくさへ。

まず畑へ。ラディッシュの収穫。収穫の半分くらいは袋に詰めて、みちくさで売りました。

みちくさで、今日はとにかく忙しいのです。10時に始まるのですが、まずメンバーさん達と畑に行き、収穫して、売るものと自分たちが食べるものを選別。食べるものは電子レンジでチン。

その後急いで、メンバーのNさんに、私が居ない間にやって貰うことを説明する。

11時、Hさんの運転で、みちくさを出る。

○こぶし福祉会、新理事長になる予定の加藤三四郎氏との会食。

稲荷山公園近くのニックスで、理事、評議員、各施設長などが参加。加藤氏、県の精神障害者関係の仕事をしていたと言うことですが、こちらは耳が遠いので、良く聞き取れない。我々一人ひとりに丁寧な挨拶をし、信頼できる人柄と見た。

 新任の理事長の髯青葉風

たまたま私の左右に座った人が、絵を描く人でした。

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左側の鈴木健一さんの絵『過当競争』。トップの一人を支えるために、下積みになる多くの人。トップも逆さまになって、時計の下のバネにぶら下がっている。私のように漫然と描くのではなく、思想、主張がありますね。

右隣は、公認会計士、酒井俊幸さん。今月24日から個展を開くようです。

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会食後みちくさに帰る。3時過ぎ、Kさんのインタビューを受ける。こぶし福祉会の新聞に載せるのだそうです。

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2012年5月20日 (日)

薔薇の木に薔薇の花咲く

5月20日(日)

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模写 川合玉堂

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彩の森公園、今日現場でスケッチ。玉堂とは大違いだねえ。

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実はこれ、昨日のラフスケッチです。

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智光山公園、薔薇園。

 薔薇の木に薔薇の花咲く
 なにごとの不思議なけれど

                北原白秋

(ことばはたしかですが文字は違うかも知れません。たとえば「木」が「樹」であるとか)

薔薇の木に薔薇の花が咲くのですから、確かに不思議はありません。だけど、本当はやっぱり不思議です。花が咲く不思議。人間に命のある不思議。そもそも人間が存在する不思議。考えれば不思議だらけ。

やはり白秋ですが

 薔薇は鴇色
 ほんのり赤い

(これも、文字は違うかも)

白秋の時代、トキはどこにでもいたようです。佐渡のトキ、巣立ってくれるといいね。

忘れてました。自分の俳句。

 故郷に恨み持つ友夏曇
 噴水をすぐに見あきて子は走る

親はしばらく見ていたけれどねえ。

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2012年5月19日 (土)

5月19日(土)

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模写 大山郁夫

○暇があったので、智光山公園に散歩に出る。

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池の縁でスケッチ。

菖蒲園の方に行ってみるが、まだ早すぎた。菖蒲園の端のベンチに座って、向こう側の階段に人の通るのを待つ。階段に登ったり降りたりする人をカメラに収めれば、絵になるような気がしたのである。しかし、奥の階段なので、なかなか人は通らない。

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やっと撮った写真がこれ。なにこれ? 左側の人、片足が消えている。

右足が左足に隠れたのかな? それにしても消え方に不自然な感じがある。写真だから認めるしかないけれど、こんな絵を描いたら不自然だよね。

 剪定の鋏の音や青葉風

菖蒲園ではその手入れをする人が鋏を使っていました。

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2012年5月18日 (金)

展示会に出す絵

5月18日(金)

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模写 大山郁夫

○V連世話人会。

七夕の作業に関すること、みちくさバザーのやり方など。

○俳句

 柔らかきつつじのピンク豪雨去る

○展示会に出品する絵をきめる。

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私の出品は以上三点。

来月の第2金曜日から第4金曜日まで富士見公民館のロビーに展示します。今からその用意は早すぎますが、やれるときにやっておかないとね。

絵のまわりのマットは、普通は白ですが、、ちょっと変えてみました。Kようデイツウで床材を1メートルだけ買い、カッターナイフで切って作る。マットだって、本当はしかるべき材料がいいのですが、結構高い。思うにまかせないのです。貧乏人は貧乏人らしく、1メートル600円弱の床材を見つけそれで作ったのがこのマットです。

 

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2012年5月17日 (木)

居眠りで乗り過ごす

5月17日(木)   

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模写 大山郁夫 サマルカンドの市場

○熊谷の星渓園

熊谷に行きました。

以前から見たいと思っていた星渓園。行ってみたのですが、規模の小ささに少しがっかり。後楽園とか六義園とかを想像してしまうこちらがいけないのでしょう。東京の庭園は、大名が造ったんだものね。まあ、良く造られた回遊式庭園ではあります。

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荒川の河川敷を散歩。

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この人何をするのかな?

河川敷の公園を歩きました。規模は大きいが狭山市の入間川河川敷と似たようなもの。

畑を作ることを禁止する掲示板が立てられているのに、河川敷で畑を作っている人が多い。禁止したところで従わない人が多いのだから、いっそのこと市の貸し農園にしてしまえばいいのに、なんて思いました。

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薔薇の好きなお宅ですね。

○秩父線に乗って、長瀞経由で帰る。もちろん、長瀞下車。

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蓬莱島公園のあたりです。名勝長瀞に近いのですが、土地の人以外はあまり知らない。

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長瀞の岩の上で愛を語らう二人? こういう人達に好感を持ちます。いいなあ。

おばさんはなんの写真を撮っているのかな? 私は写真を撮っている人を撮るのが好き。ヒネクレテイル。

ボート遊びの若者、もう水に入っている。元気でいいぞ。

○まとめて俳句

 小さき塀埋めて鉄線花咲けり
 半袖もちらほら見える初夏の駅
 藤垂れて関東平野の空重し
 1本の桐の花咲く沢の淵
 夏日差す貧しき屋根の連なれる
 日焼けせる老婆の会話声高し
 双子山どんより重い夏曇
 里山の緑沸き立つ園児の声
 里山の新緑谷間の屋根に映ゆ

さて、帰りです。秩父線をお花畑で乗り換え、西武線へ。西武秩父から飯能行きに乗り込む。

好きなお酒を買って、電車の中でチビリチビリ。飲み終わって酒の瓶やおつまみの残骸をビニール袋に入れ、リュックに仕舞い、読みかけの本(ドナルドキーン著『百代の過客』)を読み出したのだが、どうにも集中できない。諦めて本を仕舞う。

と、まあ、そこまでは覚えているのですがね。いつの間にか寝てしまったらしい。気がついたら電車は武蔵横手に着いた。うん、次は高麗、その次が東飯能かと思った。ところが、次の駅は東吾野だった。

なんと言うことだ。電車は飯能駅に着いてそこから引き返していたのだ。飯能駅についても寝ている私を、誰も起こしてはくれなかったのだ。今は他人のことは我れ関せずだからナア。

折り返し飯能に帰ったわけですが、目の前に寝ている人がいました。もちろん声を掛けて起こしてあげましたよ。終点でも寝ている人を見かけた場合、私は必ず声を掛けるけどね。

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2012年5月16日 (水)

病院のはしご

5月16日(水)

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模写 平山郁夫

○ココスで、7月山行の相談。

今回班長を務めるHさん、しっかり資料を集めて、用意万端、抜かりはありませんでした。入笠山に決まる。花の百名山。

○病院のはしご

まず、田中歯科。半年ぶりの検診。自覚症状はないけれど、歯肉炎があるようです。

 口開けて夏雲を見る歯科医院

次に狭山台胃腸科外科。血圧の状態がここ数ヶ月安定していて、しばらく夕方の薬は飲まず、様子を見ることになる。

血圧はいいけれど、膝とか腰とか、惚け気味とか、体も脳も、言い出したらいろいろアラーね。それでも、死ぬまでつきあうしかネーンだよ。

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2012年5月15日 (火)

ベランダ農園

5月15日(火)

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昨日はみちくさの畑、今日はわが家のベランダに苗を植える。ベランダ農園の時期がやってきた。今年植えたのは茄子、ミニトマト、オクラをそれぞれ2本。ピーマン1本。それにパセリも1本。今年はキュウリを植えていません。

プランターは去年買ったもの、土も肥料も買わずに済んだので、今年は採算が合うかな? 別に採算が合わなくてもいいのだけれど、貧乏人だね、すぐそんなことを思ってしまう。

その後、市内の温泉「大和の湯」に行く。

 苗植えし体にサウナ生ビール

サウナとビールが待っていれば、たいがいのことは楽しみです。ハハ。

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順序が逆になりましたが、今日のスケッチは多峰之主中腹から見た風景。

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2012年5月14日 (月)

茄子を植える

5月14日(月)

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模写 川合玉堂

○茄子を植える

ショップみちくさのボラ。茄子、ミニトマト、オクラの苗を植える。

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飢えたばかりの苗。右隣はジャガイモです。

 腰痛の腰をかがめて苗選び

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2012年5月13日 (日)

三つ峠ー富士を見る山

5月13日(日)

山の会、山行。三つ峠。

百名山の深田久弥が三つ峠を入れなかった理由に、電波塔などの林立を挙げていたと思う。だがその深田久弥も、三つ峠が富士を見る山として優れていることは認めていた。まさに三つ峠は、富士を見る山である。

富士は気まぐれで、その足元にいても姿を見せぬこともある。三つ峠からも、いつでも姿を見せるというものではない。しかし今日は、午前も午後も、すばらしい姿を見せてくれた。

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こうして同じ富士を幾つ重ねても、写真で見るのでは感激が薄い。しかし小さな道を曲がって目の前に富士が現れたり、それぞれのピ-クでいきなり富士を目の当たりにすると、ひとしお感激が深い。今日はまさに、富士を見る山で富士を見る絶好の日和でした。

 青山に雪富士ちょっと顔を出し

これはバスで富士に近づくときの風景。むしろ富士が低く見えます。

 三つ峠富士見る山の芽吹きかな
 カラマツの芽吹き透かして雪の富士
 見下ろせば中腹にある山つつじ
 イカリ草カラマツ若葉つづく道
 初夏の風富士見る山で富士を見る
 スミレ草麓の音の近くなり

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2012年5月12日 (土)

福祉祭り

5月12日(土)

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彩の森公園で福祉祭り。茶の花福祉会主催。私たちのこぶし福祉会も参加させて貰いました。

私は朝7時から現場に。テントを張ったりバザー出品を並べたり。

 初夏の風福祉祭りのテント張り

9時20分来賓の祝辞が始まる。

 福祉祭祝辞が長い夏の空

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お偉いさんの祝辞姿など撮る気がないものですからね。聞いている人を撮りました。

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これが噂のダンボールシェルター、と書いてあります。

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これまた噂の足こぎ車椅子。

 夏祭り100円野菜とシャボン玉
 夏日差し祭り太鼓に砂埃

みちくさ木工で出品した庭椅子とテーブルは、またたく間に売り切れ。あとはシャボン玉などいじったり、野菜を売ったり。

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広い会場に大勢の人が集まってくれました。

さて、明日は山行。4時起きだな。今日もスケッチはなかったけれど、明日も無理です。

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2012年5月11日 (金)

無題

5月11日(金)

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模写 川合玉堂

○俳句

 巣作るな去年も鴉の襲いし樹

○水彩画の会

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2012年5月10日 (木)

老人会の総会 原発の話

5月10日(木)

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川合玉堂 ラフスケッチの模写

○楽寿会総会

義理で入ったような会ですが、入った以上はいくらか活動もしなくてはと思い、月に1度くらいは歩いてみましょうと提案。私は歩くのが好きだからね。あまり暇はないのだけれど、1度くらいなら、と言うことです。

6月2日狭山市民会館で「今さら聞けない原発の話」の講演会があります。講師、高橋 宏氏。まだ先の話しですが、興味のある方はおいでください。当日私は駐車場係などやる予定。

問い合わせ先 04-2959-8514ねばし

○俳句

 街角に老いというもの春の果て

 菜の花の向こうに鉄橋風渡る

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2012年5月 9日 (水)

福祉バザー

5月9日(水)

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スケッチは○○さん。名前はないしょ。

○ 

 つかの間の田水に映る逆さ富士

精障者作業所みちくさへ

12日、彩の森公園で福祉バザーがあります。みちくさの木工関係としては、テーブルと庭椅子、竹で作った花瓶、それにしゃぼん玉液など出品予定。今日はその準備。

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2012年5月 8日 (火)

盆栽美術館

5月7日(火)

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模写 川合玉堂 もみの木

○盆栽美術館

水彩画の有志で盆栽美術館へ。私が案内したのですが、集合時間を間違えて、20分遅刻。皆さんに平身低頭、謝るしかありません。

5人参加。本川越駅で集合。川越駅へバス利用。この区間でバスに乗るのは始めて。足の弱い人がいるのでやむを得ません。東北線土呂駅から盆栽美術館までは歩く。500メートルくらいかな。でも、歩く距離はこれが精一杯で、休み休み美術館を見学して、帰る。大宮駅で昼食。雑談が楽しかったですね。

盆栽美術館は、歩く会でも案内しますが、個人的にはあまり大したことはないと思っている。でも、見たいという希望は多いのです。実際にはそのちかくに個人経営の盆栽園が多く、狭いけれど、無料で、見事なものも沢山ありますよ。

 畦道に園児等並ぶ田植えかな

埼京線から見える田んぼは、田植えの済んでいる田、水を張った田、今耕している田など、さまざま。

 鉄線花塀に這わせて坂の家

これは新狭山駅から家まで帰る途中で見たまま。

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2012年5月 7日 (月)

天災人災いろいろありまして

5月7日(月)

昨日のブログはちゃんとアップできているのでしょうか。
 たんぽぽの好きな子また吹きぬ
と、間違えて字足らずに書いた俳句を
 たんぽぽの絮の好きな子また吹きぬ
に直そうと思ったんです。ところが操作を間違えたらしく、「複雑すぎて訂正できません」というメッセージが画面に現れます。オヤオヤと思い、ブログの表示をしようとしたら、何やらこまかい字の英語と日本語がチャンポンに出てくる画面になりました。消去して書き直せば良かったのですが、面倒になってそれでやめました。

さて、ここからは今日

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スケッチは新聞の折り込み広告から。

○このところ北アルプスで遭難、茨城、栃木の竜巻、あるいは関越自動車道のツアーバスの事故、天災も人災も、いろいろありますね。

福島の原発事故の被災者のことも忘れられません。

北アルプスの遭難は人災ですね。5月の北アルプスに登るのに、防寒の用意がなかったなんて、考えられない。山のベテランもいて、医師もいて、インテリ集団だったみたい。「天候が悪いので引き返す」という人とすれ違ったのに、他人の意見は聞けないような人たちだったのかなあ。

竜巻は天災で、なんともしがたい。ツアーバスの事故、旅行会社からの孫請けですか、孫請け会社ののアルバイト運転手、下へ行くほど立場は弱くなる。運転手は逮捕された。孫請け会社の社長も、たくさんの違反があるようだから、多分逮捕されるのでしょう。

原発を安全だと主張していた主導者は逮捕されないんですね。犯人捜しではなくて被災者を救済するのが先というのは分かります。でもね、本当の救済なんてできるのでしょうか。ほとんど永遠に失われた土地もあるのです。これほどの被害があったのに・・・。時代劇なら、ありがたくお縄を頂戴しろ、と言いたくなるところ。

 初めての腰痛連れて夏きたる

原因不明で、この1週間ばかり腰が痛いのです。そのうち治るだろうと思っていたのに、今日が1番ひどいなあ。なるべく気にしないようにはしていますが。

○おっと忘れてました。書き終えて閉じたパソコンをもう一度起こして、付け足します。

精障者作業所みちくさへ。12日彩の森公園で行われる福祉バザーに出す庭椅子とテーブル作り。メンバーNさんと。

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2012年5月 6日 (日)

車椅子と仲間の会

5月6日(日)

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口の脇の線などはない方がいいですね。ぱそこん上で消すこともできるでしょうが、まあいいや。

今朝の新聞のコナミの宣伝写真。たとへ似ていなくても、これは内村航平なのです。ナノダったらナノダ。

 たんぽぽの好きな子また吹いた

こんなの俳句かね。昨日の孫の様子です。

○車椅子と仲間の会5月定例会。次回、狭山市の障害者福祉課の職員と話しあうとき、どんな話しをするかなど協議。

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2012年5月 5日 (土)

孫たち来て帰る・これから読む本

5月5日(土)

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智光山公園です。

○長女と2人目の孫、次女夫婦と孫、など、来る。

二人目の孫は体操で手を骨折してしまい、今は三角巾で腕を吊っている。今腕にワイヤが入っているので、それを取るときには、もう1度入院するのだそうだ。長女の話では、ワイヤを入れたのもかかわらず、傷は考えられないほど小さいそうだ。2度の入院は大変だね、と言えば、孫は、寝ている内に手術は終わるから平気、と答える。

次女の孫はまだ2歳なので、始終何かを言って動き回る。

次女にはこれまでたまっていたパソコンの操作に対する疑問を、いろいろと聞く。

みんなで近くのスーパーまで行ったが、日射しが強くて暑いくらいだ。そういえば今日は立夏だ。

夕方、二組とも帰る。

夜、空を見ると満月である。

 静かさや孫たち帰る春満月

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これがこれから読もうとしている本です。

『聞く力』阿川佐和子・著はテレビを見ながらでも読めると思うが、田の2冊は、とりつく前に少しビビルところがある。吉本隆明のことばなんて本当に私が理解できるか、ドナルドキーンについても、これまで読んだことがないので、吉本隆明と同じ疑問。

『百代の過客』は、平安時代から幕末までの日記(旅行記なども)について、ドナルドキーンが考察を加えたもの。私はここに取り上げられる日記のごくごく少数を読んでい手、その他のごく少数については、名前だけは知っている。しかし、名前さえ知らないものが大部分なのである。

何はともあれ、書き出しの3編を読んでみた。「入唐求法巡礼行記」「土佐日記」「蜻蛉日記」である。どうやら大丈夫そうですね。読めるでしょう。

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2012年5月 4日 (金)

ブログ「Chikirinの日記」について

5月4日(金)

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今朝の毎日新聞の写真から。エジプトの女性。

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こちらは清澄庭園。

○今日、みどりの日。

 少しずつ雲退く空やみどりの日

明日は立夏。暦の上では夏。でもねえ、まだ春だよ。

私は毎日ブログを書いているわけだが、書く前に人様のブログを幾つか読む。

最近気に入っているのが「Chikirinの日記」である。書き手は休職しているのか退職しているのか知らないが、今のところ仕事をしていない女性。不定期で更新しているようだけれども、本人自称「おちゃらけ社会派」だそうである。さまざまな社会問題を、私など気づかぬ視点で取り上げる。「おちゃらけ」というのはブログの最後を「そんじゃーね」と書いて閉じるからかな。

最新の記事は「世界を歩いて考えよう」で、そういう題名の本を出版するのだそうだ。その前にも2冊ほど出版しているそうで、何か1冊くらいは読んでみたいものだ。

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2012年5月 3日 (木)

移植した大木

5月3日(木)

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福島県いわき市で開かれた「放射能を考える」の催しに参加した親子。笠の毎日新聞の写真から。

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智光山公園。

雨に閉じこめられ、近くのスーパーに香辛料などを買いに行っただけ。

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 移植せる大木芽吹く小糠雨

移転した旧入間川小学校(中学校だったかな?)のく校庭にあった榎(?)が切られると知って、近くの幼稚園のオーナーが、個人でその木を、幼稚園の裏に移植した。全身を包帯で巻かれているが、どうやら根付いたようだ。木の上から小さな枝がちょろちょろと出ている。

 春たけなわ探すときには見つからぬ

近ごろ捜し物が多い。ボケの兆候?         

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2012年5月 2日 (水)

森鴎外の芸術論

5月2日(水)

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話題の人、ダルビッシュ。昨日の夕刊の写真から。

 昼風呂にビール1本子供の日

別に子供の日ではないけれど、ゴールデンウィークでは字余りだものね。

今日は仲間数人と山行の予定でした。雨で中止。昼頃、市中の温泉大和の湯へ。

湯上がりご、ビールを飲みながら、「森鴎外随筆集」など読みました。今日読んだのは「涼休録」。鴎外の芸術論です。

「昔の人は(中略)芸術を完全にしようと心掛けた」「今の人は(中略)何か昔の人の見落とした穴がないかと探している」。「昔の人も自然を写すといって、今の人も自然を写すという、この写すというのは自然そのままでない意をあらわしている。芸術は自然そのままではない」。「形式を模倣して前人のお供をするのは固より卑しいが、形式を破壊しようと(もがき苦しむよりも・・・ぼんくらカエル意訳)どの時代、どの国の古い作をでも充分に研究して(中略)新しい芸術を産み出すこととしたらどうだろう」。

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2012年5月 1日 (火)

つつじ山

5月1日(火)

起き抜けスケッチは、今朝の毎日新聞の写真から。

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二見 梓さん。19歳。バレーボールの選手。次代の木村沙織を期待されている一人だそうです。アイドルなみの美形なんだってサ。

リバーサイドで経営する、かすみがわ食堂へ。包丁研ぎのボラ。
こぶし福祉会の評議員会の議事録にサイン。押印。
その行き帰り、稲荷山公園の下を通ると、つつじが山を覆っている。

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 遠見には全山つつじ雨の中

今日の雨は、まさにところにより雨でした。おなじ狭山市でも、所に依るのです。リバーサイドへは自転車で行ったのですが、そのリバーサイドのある鵜の木は雨。市役所や狭山市駅のあたりは曇り。道も濡れていないので、降った形跡はありません。そこを過ぎて狭山台あたりに来ると、また雨なのです。私はカッパを着たり脱いだり、いやはや・・・。

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