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2012年4月 5日 (木)

ケアセンターボラ懇 『科学との正しい付き合い方』

4月5日(木)

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模写 川合玉堂 印旛沼 部分

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入間川河川敷の公園。ケアセンタから帰った後、散歩に行きました。

○今日の俳句

 片側に小スミレ揺れる切り通し
 少女等の短パン似合う春日差し
 親水公園に水を戻して桜かな

老人介護施設ケアセンターのボランテイア懇談会。今年の行事計画などを聴く。

早く終わったので、河川敷に散歩に出る。日が長くなりました。桜も咲き出しました。手早くスケッチ。

○『科学との正しい付き合い方』内田麻理香・著

文系のための科学リテラシーだって。「リテラシー」が問題だ。元々は「読み書きする能力」だったらしいが、拡大解釈して「ある分野を理解し活用する能力」だそうです。

科学嫌いの普通の人達に、科学技術の監視をして欲しいとを訴える本。

たとえば蓮舫議員が「2位ではダメなのか」と聴いたときに科学者や科学マニアの人達が示した、下らない質問をするものだという 反応を、著者は批判する。それは普通の人の当たり前の質問だと著者は言うのである。ほんとにそうですね。2番ではいけないならば、それはなぜであるか説明しなければならないはず。ただ、鼻先で笑って無視するのではね。

科学者が独善に陥らないように、科学技術が勝手な一人歩きしないように、一般の人の監視が必要だと言うことです。

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