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2012年4月17日 (火)

「芭蕉の孤高・蕪村の自在」

4月17日(火)

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狭山市と入間市の堺を流れる霞川。霞川遊歩道の桜。

○今日の俳句

 花疲れ下校のチャイムとすれ違う
 諸葛菜古民家展示の軒の下

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 菜の花や蝶は吹かれてぶつからず
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 10年以上も前、日本1汚い川として悪名をはせた不老川も今では普通の川になり、両岸に遊歩道もできています。

 歳ふれど想う人あり春の宵

 そんな人が本当にいるといいんだけどね。後期高齢者は、恋に恋する年頃です。恋に恋するのは、思春期の人ばかりではありませんよ。ハハ。

○明日、俳句の会の会計監査を受けるので、その準備。今月から会計はKさんに代わります。会計は、私には合わない仕事だったな。取りあえず、これで終わることになるので、ほっとしています。

○『芭蕉の孤高 蕪村の自在』雲英末雄・著

 学者の本です。読んで、わたしがどこまで分かったかといえば、大して分かりませんでした。

 芭蕉については、貞門(松永貞徳)系を出発点とし、談林俳句などを経て蕉風を確立するまでの経移を追い、孤高に達するまでを記述する。

 蕪村については、絵との関係を記述しています。蕪村は画家ですものね。

 ところで作者の名字「雲英」は「キラ」と読むんですね。知りませんでした。

 

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