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2012年4月30日 (月)

木の枝工芸展、参考になりました

4月30日(月)

まず朝起き抜けのスケッチから

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上は、今朝の毎日新聞広告写真から。

精障者作業所みちくさへいったら、今日は休みでした。予定表は貰っていたのですが、確認していませんでした。

で、家でごろごろしたあと、智光山公園へ自転車で散歩。

 自転車で下る坂道若葉風

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 葉桜や池のほとりで語らいぬ

池の対岸でアベックが・・・いいなあ。

 番蝶一度別れてそれっきり

草の上を番の蝶が飛んでいましたが 、上になったり、下になったり、蝶っていいなあ・・・テナものでしたが、ふっと右左に別れてあとはどんどん遠くなりました。相手のメールアドレスも聞いてはいないようだし、永遠の別れだね。

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智光山公園で、カワセミの写真を撮ろうとしている人達です。

緑の相談室前で、木の枝で作った工芸品を展示していました。「みちくさ」で教える立場として、大変参考になりました。

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ブログの書き方を変えてみたけれど、面倒だね。

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2012年4月29日 (日)

話しはいろいろありまして

4月29日(日)

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模写 平山郁夫 蛇使いの男だって。

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新聞の折り込み広告の写真から。

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大宮公園にて。

○2日分の俳句

 白壁に影を落としてハナミズキ
 ハナミズキベンチまで来て泣く選手

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大宮公園で女子高生の弓道の試合があったようで、その1コマ。

 草萌える夫婦げんかは熱くなり

前のベンチに座っていた夫婦、言い争いを始めました。何事かを責める夫。抗弁する妻。夫は1ッ発殴ったようです。妻も負けてはいない。見るのが辛くて、わたしはベンチを離れました。

 旧校舎菜の花尽きる丘の上
 田水張る己の姿映しつつ
 行列に並ぶのは嫌昭和の日

○順序として、まず昨日から。

5月の歩く会で大宮を案内しようと思っていました。偶然にも水彩画の会でも、大宮の盆栽美術館を見たいという声が上がりました。おおかた分かってはいるのですが、念のため下調べに行きました。

水彩画の会の人達は足が弱いので、盆栽美術館とその周辺の盆栽園で終わるでしょう。歩く会は市民公園、盆栽村、大宮公園、氷川神社、大宮第2公園、見沼西縁くらいでどうだろうかと思っている。

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清香園の盆栽。このほか見事な盆栽ばかり幾つも。私にいわせたら、まわりの盆栽園を見れば、盆栽美術館なんて、という感じ。盆栽村自体にも風情がある。

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大宮公園から第2公園にいたる道。ハナミズキが満開です。

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見沼西縁。風車と菜の花。写真の女性は乳母車を押しています。男性は外人さんで、きれいな日本語を話します。向こうに見える森が大宮市民公園。足元までリスが出てくる「リスの家」がある。

○夜、Sさん宅で、山の会、夏山の相談。

場所と日にちをきめる。ここで私は飲みすぎ、ブログを書くのが億劫になりました。

○29日

マンション、自主管理組合の総会。

通販で買った、電子レンジ用圧力鍋が届く。さっそく使ってみたが、圧力鍋と言うほどのものなのかなあ。電子レンジで煮物ができるのは便利だけれど・・・。

 

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2012年4月28日 (土)

眠くてどうにもならない

4月28日(土)

眠くてどうにもなりません。何やかや問題もありますが、すべて明日以後。もう寝ます。さよなら。お休みなさい。

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2012年4月27日 (金)

ちょこちょこスケッチ

4月27日(金)

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下は今日水彩画の会で描いたもの。清澄庭園です。上は今朝の毎日新聞の広告写真から。

今日は下の絵を描いた後、上の絵を描きました。かかった時間は、下の絵の方が、上の絵の3倍もかかっています。でも、出来はどうでしょうか。上の絵は、多分30分かかっていません。

この人、女優なんですってね。わたしは可愛い男の子と思って描きました。だから男っぽくなったのかな。

○今日の俳句

 歳時記を読んでは見ても春の雨

○もうあらためて書く必要も無いが、水彩画の会がありました。水彩画として書いたのが下の絵で、ちょこちょこっと描いたのが上の人物画。なぜか、ちょこちょこの方がいいなあ。 

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2012年4月26日 (木)

近ごろ粥に凝っています

4月26日(木)

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入間川の上流。この先に小名木川(といったと思う)との合流点があり、その先は名栗川になる(と思う)。

○今日の俳句

 薄曇り話はいつか震度七

○ボラグループ定例会。

私たちのグループもすっかり元気が無くなって、今日出席は6人。会議は短時間ですむ。もっとも、この前の総会の時、定例会の半分ほどはすませている。普通、定例会では、前定例会から今日までの各人の活動、これからの予定が話される。そして、V連や社協の要請など。

○粥に凝っています

わたしはお米を2合、電気釜で炊く。それを4等分して毎朝1つずつ食べる。昼と夜は米を食べないので、1合で2日持つわけだ。

でも、このところ粥に凝っているので、1合ずつ焚いている。それで3日持つようになった。粥を作るにも、いろいろとバリエーションがありますね。さまざまな具材を入れたりするわけですが、これが楽しい。次はどうしようか、などと考えるとね。

粥にダイコンやカブの葉をこまかくきざんで入れるとか、沢庵を粗みじんにしてシーチキンの缶詰とともに粥にまぜる、なんていうのもおいしいよ。きのこ類を佃煮にしておいて混ぜるなんていうのも良いなあ。その他、バリエーションはいくらでもある。

おじやとどう違うかと言うことですが、最初から水を多く入れて焚くのが粥で、普通の飯に、水を加えて焚くのがおじやだそうです。冷御飯に水を入れて電子レンジでチン、というのはおじやになるわけです。同じようなものですが、味は少し違います。粥は水が米の中にとけ込んでいる感じ。おじやには、そこまでの一体感はない。まあ、両方とも旨いけれどね。

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2012年4月25日 (水)

天覧山は小学生でこぼれそう

4月25日(水)

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模写 川合玉堂 玉堂もラフスケッチをする鵜がいかな

○今日の俳句

 菜の花やヘリコプター
 新緑に濃淡はあり薄日さす
 杉林ぬけて輝く若葉道
 ここからは川の名かわる谷紅葉

○今年奥日光へ行ったとき「うつしみの一人の酒に雪しんしん」という句を作り、ブログに載せましたが、「うつしみ」は「うつせみ」の間違いでした。その句を「つばさ誌」、に出句しようとして間違いに気がつきました。「うつせみ」は「空蝉」で、「うつしみ」なんていいません。わたしのブログなど真面目に見ている人は居ないでしょうが、訂正しておきます。

○天覧山から宮沢湖にぬけるコースは、山と言うよりは丘歩きで、構えずにいける楽なコース。今日はそこへ行ってみようと思いました。ところが天覧山に行ってみると、頂上は小学生で埋まっている。

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すごいもんだね。画面の外にもたくさんいるのだ。そればかりではない、天覧山に登る途中にもたくさん追い抜いた。まだまだ登ってくるのである。飯能市ばかりではなく、他の市の小学生も登っているようだ。

わたしが聞いた子どもたちは、巾着田の方に行くようだったので、わたしは恐れをなし、宮沢湖は諦めた。巾着田へ行くには、途中まで宮沢湖コースとダブル。

で、多峰之主に向かった。途中、多峰之主方面から来る登山者とすれ違ったので、わたしは天覧山の様子を教えた。ところが、多峰之主も小学生でいっぱいだという。

まいったね。いわれる通りそののち多くの小学生を追い抜くことになる。多峰之主に登る意欲を失って、雨乞池から下山することにした。

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下山して、飯能駅の裏側、入間川の川岸へ行ってみる。ここもそれなりにきれいなところだが、遊歩道を造る工事中でした。

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この小母さん何をしているのかな? 

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2012年4月24日 (火)

入間川河川敷のスケッチ

4月24日(火)

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河川敷です。

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右下だけが智光山公園でのスケッチ。他は河川敷です。

○今日の俳句

 グランドに少年の声若葉風
 あふれたる色に勝れる若葉色
 快晴の富士より高い鯉のぼり

銀行のカードを再発行して貰うため、銀行へ。手続きをして、1.050円払う。2-3日後にカードがわが家に送られてくるそうだ。

○大量の洗濯。9日ぶりでした。

11時半頃家を出る。入間川河川敷で昼食。家から持っていったバナナとおかず、アルコールも。

そして、ごらんのスケッチ。

更に智光山へ。ここでも一枚。

八重桜やしだれ桜がまだ咲いている。

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智光山公園の外は、菜の花の盛り。

○パソコンのテフラグをしようとしたら、「空き容量が3%しかありません。テフラグをするには15%の空き容量が必要です」だって。わあー、アンインストールしなくてはパソコンがパンクしちゃうよ。     

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2012年4月23日 (月)

銀行のカード

4月23日(月)

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模写 大山郁夫

○今日の俳句

 八重桜鴉の声を聞いて散る
 小糠雨坂の上まで若葉道

○精障者作業所「みちくさ」へ。

 雨なので畑には行かない。時期によっては雨でも行かなければならないが、今は、畑での作業といっても草むしりくらいだ。雨の中で草むしりというのもね。

○銀行のカード

 明日は晴れて気温も上がるという。本当なら朝からどこかへ出かけたいところだ。しかし、そうはできない訳がある。19日、カードをなくしたことに気づき、銀行に届け出た。21日、銀行から通知が来て、新しいカードを作るために、身分を証するものと銀行印をもってこいという。

 同じ銀行でKさんもカードを無くしたことがあるそうだ。Kさんの話では、カードの再発行に1.000円かかったという。Kさんのカードは、あとででてきたそうだ。でも、使える訳じゃない。わたしの場合は出てくるのかなあ。

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2012年4月22日 (日)

清澄庭園、和田蔵門公園・八重桜

4月22日(日)

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模写 大山郁夫

○今日の俳句

 池の縁ビル借景に八重桜

○歩く会

門前仲町~富岡八幡宮~木場公園~仙台堀川公園~横10間川親水公園~清澄庭園~水天宮~和田蔵門公園~竹橋

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仙台堀川遊歩道を歩く。若葉が美しい。

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木場公園の花の世話をしている人。

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道筋からは話題のスカイツリーも見える。

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これ、トイレの入り口。そりゃあ、すっきるするわな。

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八重桜の花の色も、いろいろです。

      

     

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2012年4月21日 (土)

V連総会 俳句、わたしの推敲

4月21日(土)

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 去年横浜へ行ったときの写真から。昔の外交官の家だそうです。まともな洋館を描くのは、これが初めてだと思います。普段よりずっと時間がかかりました。

○今日の俳句

 句会果て葱を貰いぬ春の宵

○午前。ボランティアセンター、ボランティア交流会。

○午後。ボランティア団体連絡会総会。私は司会を務める。

○つばさ俳句会

 同じ社協の別の部屋でつばさ会。わたしはV連の総会が終わってから、ほんの少しだけ出席。

 今日の高点句は

 一団で来て寒がりぬ花見酒  ケンジ
 うしろから来る人疾し沈丁花  ?
 鍵束の音の近づく夕桜     ?

など。?は、最初から居なかったため誰の句か分からないもの。私が天で採った句は

 椿咲く庭を自慢の夫と居る ?

というもの。3点だったようです。夫婦仲が良く、ほのぼのとした句で、わたしは好きです。

 私の句では

 ほの赤き芽吹きもありぬ反抗期 5点
 渓流に春泥洗う山の靴      3点

あと

 定食は日替わりメニュー春の雨
 春眠のゆっくり覚醒する途中

にも1点か2点入ったようです。残雪に猪は足跡置いて行き、は0点。

 春眠のゆっくり覚醒する途中、 には「この句に覚醒ということばは固すぎる」という評がありました。

 そこで、推敲してみました。

 春眠のゆっくり覚醒する途中 原句
 春眠のゆっくり目覚めてゆく途中 1次推敲
 春眠のゆっくり目覚めているところ 2次推敲
 春眠のぼんやり目覚めているところ 決定

途中ではまだ醒めていないのだから、句はできない。目覚めたばかりで、まだぼんやりしている状態がいいようだ。

 

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2012年4月20日 (金)

相模湖

4月20日(金)

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相模湖。去年撮った写真から描いてみました。

○今日の俳句

 廃屋は更地になりぬ花吹雪

○V連世話人会。

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2012年4月19日 (木)

老人は早く目覚める

8月19日(木)

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模写 川合玉堂 高原の農家 部分

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模写 平山郁夫 ブハラの少女

○今日の俳句

 春眠もできず目覚める齢かな
 花筵ためらいつつも箒入れ

○朝3時半頃目がさめて、もう少し寝ようと努力したが、どうしてもダメ。4時半頃諦めて、インスタントコーヒーを飲む。新聞を読んで、数独をやって、本も少し読んで、テレビを見て・・・。

 朝食までの時間は長いね。おかげで今日は模写を2枚。

○老人介護施設「狭山ケアセンター」へ。

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2012年4月18日 (水)

会計を引き継いで貰う

4月18日(水)

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狭山市、堀兼風景

○今日の俳句

 新開の道真っ直ぐに桜降る

○会計交代

 つばさ俳句会の会計を今月からYさんに引き継いで貰う。午前、YさんとMさんに監査を受け、そのままYさんに引き渡し。向かない仕事を離れて、ほっとしました。

○飛行機なのだ

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風車が回っていると思ったが、近づいたら飛行機のプロペラでした。この写真では分かりませんが、操縦しているのはアンパンマン。もう少し上手に写真を撮れればいいのですがね。 

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2012年4月17日 (火)

「芭蕉の孤高・蕪村の自在」

4月17日(火)

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狭山市と入間市の堺を流れる霞川。霞川遊歩道の桜。

○今日の俳句

 花疲れ下校のチャイムとすれ違う
 諸葛菜古民家展示の軒の下

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 菜の花や蝶は吹かれてぶつからず
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 10年以上も前、日本1汚い川として悪名をはせた不老川も今では普通の川になり、両岸に遊歩道もできています。

 歳ふれど想う人あり春の宵

 そんな人が本当にいるといいんだけどね。後期高齢者は、恋に恋する年頃です。恋に恋するのは、思春期の人ばかりではありませんよ。ハハ。

○明日、俳句の会の会計監査を受けるので、その準備。今月から会計はKさんに代わります。会計は、私には合わない仕事だったな。取りあえず、これで終わることになるので、ほっとしています。

○『芭蕉の孤高 蕪村の自在』雲英末雄・著

 学者の本です。読んで、わたしがどこまで分かったかといえば、大して分かりませんでした。

 芭蕉については、貞門(松永貞徳)系を出発点とし、談林俳句などを経て蕉風を確立するまでの経移を追い、孤高に達するまでを記述する。

 蕪村については、絵との関係を記述しています。蕪村は画家ですものね。

 ところで作者の名字「雲英」は「キラ」と読むんですね。知りませんでした。

 

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2012年4月16日 (月)

毎日花見だ

4月16日(月)

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これも新宿御苑です。

○今日の俳句

 雨もよい散る花に鴨泳ぎ寄る

雨もよいは「雨催」です。普通に「あめもよい」とキーを叩いて変換すると「雨も酔い」とか「雨も良い」などとなり「雨催」とはなりませんね。漢字で書くと、難読ということになるのでしょう。

○精障者作業所「みちくさ」へ。昼休みを利用して、一部のメンバーと霞川の花見(Kさん運転)。

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2012年4月15日 (日)

旅について

4月15日(日)

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昨日の俳句
 峰ごとに靄たつ秩父音もなし


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上下とも入間川河川敷にて

○今日の俳句

 春眠の夢に破られ2度3度
 この道も袋小路や雪柳
 蘂の赤少し濃くなる花の土手
 橋桁の下から覗く桜かな

「蘂」は「しべ」です。

○旅について

 今では旅といえば日常生活を離れて、物見遊山に出かけるものがほとんどだ。それが当たり前すぎて、物見遊山などという言葉はあまり使う人がいない。

 しかし昔の旅はそうでもなかった。昔といっても、大昔のことだけれどね。だいたい庶民が物見遊山などできたのは、江戸時代を遡ることはないだろう。江戸時代でも、よほど豊かな人であろう。あとは1生に1度くらい信仰にかこつけて、旅行にでると言うことはあったかも知れない。「弥次喜多道中」や「東海道53次」が売れたのは、旅に対する憧れがあったからだろう。幕末には「ぬけ参り」なんていうのもあったけれどね。

 昭和の初め頃までは、一生に3回旅行に行ける女の人は、もっとも恵まれた人だったらしい。最初の旅行は修学旅行。2度目は新婚旅行。そして最後は夫と共に行く熟年旅行だそうである。それほど、旅行というものは大変なものだったのである。

 しかし、物見遊山ができなくても、昔から旅はあった。生きるための旅である。生まれた土地で食っていけなくなった者は、旅に出るしかなかった。旅に出る者は、生きて帰れるかどうか分からない。水杯を交わしたりしたわけだ。芸能者になったり、得度を受けない坊主になったり、乞食の旅である。

 それ以外には、修行の旅というのがありましたけれどね。江戸時代には、たとえば職人は、修行のために旅に出た。ほかの土地で新しい親方につくのである。いくつかの土地で修行をして、ひとまわりして帰ってくれば、彼の腕は以前とは比べものにならないほど磨かれている。

 「可愛い子には旅をさせろ」ということばがある。今の人は、「旅は楽しいものだから、子供には楽しい旅をさせなさい」という意味に取るそうだ。まるで逆ですね。旅をするというのは、他人の飯を食ってくるということである。「他人の飯には棘がある」その棘のある飯を食って、修行してこいということだ。甘やかしているだけではいけないよ、ということなのだ。

 今、修行の旅に多少似ているのは留学だろうね。棘のある飯を食うわけではないが、保護者のいないところで過ごさなくてはならないからね。受け入れ先に寄るけれど・・・。

 話は変わるが、鳩山さんがイランに行ったけれど、ああ言うのも旅というのだろうか。鳩山さんの行動は、我々でも危ないと思ったのに、本人はのこのことお出かけになる。そして案の定味噌を付けて帰ってきた。この人、経験から学ばないね。

 この方、善意からでたことであれば結果がどうなっても許されるような、暖かな家庭に育ったんでしょうな。ところが政治家というのは、結果が問われます。向いてないんだよ。鳩山さん、政治家をお辞めなさい。あなたは本当にいい人です。個人としてつきあうなら、こんないい人はいないでしょう。政治家としてはダメだ。成長する過程で、棘のある飯を食ったことがないでしょう。政治家を辞めて、物見遊山の旅などされてはいかが?

   

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2012年4月14日 (土)

花に雨ですね

4月14日(土)

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寺島しのぶですが、似てませんか?

○今日の俳句

 御神木濡らして降るや花の雨

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秩父、今宮坊

 峰ごとに靄たつ秩父音もなし
 放たれし山羊喰む草の短くて

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 花の雨人の座らぬベンチかな

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これは稲荷山公園

 人気なくガードマン打つ花の雨

「人気」は「ひとけ」と読んでください。「にんき」と読まないでね。
今日の雨の中、ガードマンは傘もささずに、場内整理。人もいないのに。気の毒で話しかけたら、仕事は明日までだって。

ついでの写真

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2012年4月13日 (金)

水彩画の会

4月13日(金)

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新宿御苑にはスケッチをする人も・・・。

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これは今日の絵。絵が大きいのでカメラで撮ってブログに載せます。絵が惚けますね。カメラの撮り方が悪いのかな。

○今日の俳句

 玄関の塀の上にも桜草
 持ち慣れぬ携帯無くす花疲れ

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2012年4月12日 (木)

ボラグループ総会

4月12日(木)

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スケッチは今日も新宿御苑

○今日の俳句

 花いろいろ我がマンションの見える丘


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中央の置くにちらっと白く見えるのが我がマンションなのですが、分かるでしょうかねえ。この丘は今の季節だけ、きれいです。

○ボラグループ総会。

我々のグループの総会は、毎年天気がよい限り、智光山公園で行います。人数も減ったし、高齢化しているしで、前ほどの元気はありませんが・・・。

総会をやって、お弁当を食べて、花を見て・・・。今年は満開の花に遭いました。

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2012年4月11日 (水)

新宿御苑・昨日の続き、その他

4月11日(火)

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昨日行った新宿御苑です。

○今日の俳句

 紫木蓮カメラ持たずに遭いにけり

 家の近所西木蓮が咲いていました。カメラがあったら当然写したのにねえ。
 

 降る雨にせかされて散る桜かな
 散る桜雨の舗道に点々と

○新宿御苑

 昨日新宿御苑の入り口付近で、長蛇の列。係員が大勢いて「6列に並んでください」などと言っている。切符を買うだけでこれでは中は黒山の人かと疑った。入り口に近くなると、「荷物の検査をさせて頂いております。アルコール類は持ち込み禁止です」だってさ。

 よかった。近くにコンビニがあったら缶ビールでも買おうと思っていたのだ。私は買っていなかったのである。でも、白状しましょう。空になったお茶のペットボトルに半分ほど日本酒を入れて家から持ってきました。検査の人にそれを堂々と見せてスルー。もっとも、中では日本酒を飲めませんでしたけれどね。

 新宿御苑の桜は、上野公園や小金井公園などとは違って、風情がありますね。圧倒的に桜だけがあって、その下で「花見の宴」というのは、酒好きの私ですが、本当はあまり好きではありません。人といるときは、それはそれでいいのですが、私は案外孤独派なのです。ただし、人とつきあうのが、決して嫌いではありません。ただ、時々孤独が欲しいのです。花見とか、散歩とか、小旅行の時にとかね。

○小金井公園

 桜はきれいでした。おおぜいできて騒ぐには良いと思います。しかし昨日は一人でした。新宿御苑に比べれば、花も何かそぐわない感じ。「江戸東京たてもの園」に入って、そこに咲いている1本の桜を見たとき、何か救われた感じになるのです。

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 ところで「江戸東京たてもの園」で私は説明をするボランティアの人に、囲炉裏に置く「わたし」について、教えてしまいました。

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 ずいぶん乱暴な絵ですが、このブログのために、たった今描きました。これは囲炉裏のコーナーなどに置く「わたし」というもので、この下に燠を置き、上に餅などを乗せて、焼くために使いました。当日は囲炉裏のそばに説明するボランティアが二人ほどいて、囲炉裏の淵に「わたし」があったのですが、その名前も、使い方も知りませんでした。

 そのほかに蓑なども置いてありましたが、「戦前に使われていたのでしょうね」などという説明でした。「いえ、昭和30年代までは使われていました」これも教える立場。わたしも古老になっちゃった。

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2012年4月10日 (火)

新宿御苑・小金井公園

4月10日(火)

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飯能の竹寺です。

○今日の俳句

 沿線の花の名所はみな盛り
 各停の花を愛でつつ旅心
 遠桜急行列車の通過待ち
 借景にビルもあるなり花の園
 桜散る花愛でる人写す人
 散る桜ゆっくり動く飛行船
 花曇り明治のガラスの是清亭
 のどかさや花の名所を梯子して

○というわけで、花の名所の梯子です。新宿御苑と小金井公園。

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一口に桜と行ってもさまざまな種類がありますね。花の色も違うし、早咲き、遅咲き、八重、花だけで咲くもの、葉も一緒に出るもの・・・。

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私は水辺の花が好き。ここまでは新宿御苑。

ここからは小金井公園。

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御苑でも石神井公園でも圧倒されるような桜はあるのだが、なぜか紹介する気がしません。なんとなく風情がたりない。

小金井公園では「江戸東京たてもの園」にも入ったのですが、ブログが長くなるので、これでやめます。      

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2012年4月 9日 (月)

クラス会の相談

4月9日(月)

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模写 川合玉堂 風景画の点景人物

○今日の俳句

 さざ波や若葉の匂い乗せてくる

○精障者作業所「みちくさ」へ。

畑と木工。
N君、白血球が増える病気だという。減るなら白血病だが増えるのは?

○クラス会の相談。

 K中学の同期会の幹事をしているI(旧姓K)さんから電話。同期会11月16日に決まったそうだ。で、われわれのクラス会はどうするかという話。同期会があるならそれで良いかとも思うけれど、クラス会ならいいけれども、同期会ではどうも、という人が、我々のクラスには多い。1年休むと、その1年のおかげで会えなくなる人が出たりするのが、我々の年代である。迷うところだ。

 Iさんとの電話が終わってしばらくすると、こんどはI君から電話あり。やはりクラス会の話。中野にうってつけの会場があるがどうだ、というもの。彼は足が痛くて、歩く距離が長いところには出席できないのである。なんでもカラオケの会場で、20人くらいが入れる部屋があり、2時間1セットで、飲み放題。料理も結構いいものが出るという。2セット取れば4時間で、店もその方が喜ぶのだという。値段も安い。なるほどねえ。そういう手もあるなあ。

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2012年4月 8日 (日)

花見

4月8日(日)

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昨日につづき、見沼田んぼの親水公園。

○今日の俳句

 路地裏の木の箱に咲くチューリップ
 どこまでも歩けば続く桜かな
 観桜のやがて到や鯉のぼり
 尽きるまで歩かんと思う花尽きず
 日輪は稜線にあり木の芽風

○孫と花見

2ヶ月ぐらい見ないでいると、孫の変化に驚く。子供の成長は早い。男の子の勢もあるのだろう、動き回って休むときがない。

航空公園で次女一家と花見。近くに犬好きの人達が集団で花見をしていました。

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次女の家から航空公園には、徒歩10分くらい。公園のいわば裏口から入ります。

公園の少し手前に東川が流れていて、その川沿いも桜の名所です。1度次女の家に帰って、出直し、その川沿いを歩いてみました。取りあえず川下へ。花が尽きるまでと思ったのですが、いや、どこまでも続きます。そして鯉のぼりに出会いました。桜と鯉のぼりを同時に見るのは、初めてのような気がします。

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この付近、ボート遊びもしています。

 

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2012年4月 7日 (土)

V連新旧代表者会議

4月7日(土)

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親水公園(見沼田んぼ)白を使ったのは失敗。

○今日の俳句

 咲き初むる桜の彼方夕焼ける

○稲荷山公園桜祭り。

午前中ちょっと行ってみる。サピオ稲荷山の前で小規模なバザー。車椅子と仲間の会の人達、大勢来ていた。

○V連新旧懇談会

私は今年も七夕担当に内定。

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2012年4月 6日 (金)

カタクリ

4月6日(金)

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模写ばかりではしょうがないので、今日はオリジナル。

○今日の俳句

 カタクリの輪郭鋭し下を向く

○精障者授産施設、リバーサイドのかすみがわ食堂へ。包丁研ぎ、その他のボラ。

帰りは霞川右岸を歩き、稲荷山公園による。

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霞川の桜は3分咲き。

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稲荷山公園(旧ハイドパーク)の桜も3分咲き。

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この木は5分咲きと言っても良いのかな。これは昔からの稲荷山公園です。今はハイドパーク稲荷山公園の1部のようになっている。こちらも3分咲きがほとんどですが、この木だけ5分咲き。

そして、足元にはカタクリが。

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2012年4月 5日 (木)

ケアセンターボラ懇 『科学との正しい付き合い方』

4月5日(木)

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模写 川合玉堂 印旛沼 部分

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入間川河川敷の公園。ケアセンタから帰った後、散歩に行きました。

○今日の俳句

 片側に小スミレ揺れる切り通し
 少女等の短パン似合う春日差し
 親水公園に水を戻して桜かな

老人介護施設ケアセンターのボランテイア懇談会。今年の行事計画などを聴く。

早く終わったので、河川敷に散歩に出る。日が長くなりました。桜も咲き出しました。手早くスケッチ。

○『科学との正しい付き合い方』内田麻理香・著

文系のための科学リテラシーだって。「リテラシー」が問題だ。元々は「読み書きする能力」だったらしいが、拡大解釈して「ある分野を理解し活用する能力」だそうです。

科学嫌いの普通の人達に、科学技術の監視をして欲しいとを訴える本。

たとえば蓮舫議員が「2位ではダメなのか」と聴いたときに科学者や科学マニアの人達が示した、下らない質問をするものだという 反応を、著者は批判する。それは普通の人の当たり前の質問だと著者は言うのである。ほんとにそうですね。2番ではいけないならば、それはなぜであるか説明しなければならないはず。ただ、鼻先で笑って無視するのではね。

科学者が独善に陥らないように、科学技術が勝手な一人歩きしないように、一般の人の監視が必要だと言うことです。

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2012年4月 4日 (水)

山行 景信山 陣馬山

3月4日(水)

○今日の俳句

 里山に登る花粉症の大マスク
 高齢のゆっくり登山木の芽風
 春の山降りて歪んだ月に遭う

○山行 景信山・陣馬山

 一行5人。中央線高尾下車、バスで小仏へ。景信山、明王峠、陣馬山を経てバス停陣馬高原下へ。

 昨日の風で風倒木など多く、時には道を片付けている人々に、バスが一時停車することも。

 しかし、いいコースでした。高尾山とその近くの山々は、明るく歩きやすい道で、あまりきつくない山が多い。このコースも過去に歩いたことはありますが、おおむね忘れていました。

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上から、道を掃除している人。今まさに倒れかかっている木。倒れたばかりの木。そして最後は枝が折れて皮1枚でぶら下がっている大枝。下を持って引っ張りたい誘惑にかられるが、そうすると自分の頭に落ちてきて怪我をしそう。

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1枚目、景信山山頂の眺望。2枚目、明王峠から望む富士。3枚目、陣馬山山頂。

狭山に帰って、反省することがなくても反省会。駅から歩いて帰る。空にはラクビーボールのように歪んだ月が・・・。

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2012年4月 3日 (火)

嵐の前の散歩

4月3日(火)

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模写 川合玉堂 山小

○今日の俳句

 春暁やメール届かず帰り来る 

 春疾風押して押されて歩くかな

 先触れの禿を雨打つ春嵐
       これじゃあ川柳だね

 止んで降って止んでまた降る春嵐

 精障者授産施設のかすみがわ食堂へ包丁研ぎに行く日だったが、今日は見合わせる。昼食が終わってからの仕事になるので、午後台風なみの風が吹くという予報なので、後日に回す。

 で、午前中に散歩しようと、先日Sさんに聴いた東急台公園へ行ってみることに。結論から言うと、これ、見つかりませんでした。老人介護施設「狭山ケアセンター」の近くらしいのですが、空振りで帰りました。目的は、木の枝などで作った作品を見ることでした。赤坂の森公園にもあるということなので、今度はそちらへ行ってみましょう。

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散歩の途中で見かけた生け垣、上は御嶽山、下は武甲山だそうです。

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別に痴漢じゃないんだけれど、私は怪しい人かも知れない。小さくなって歩かなきゃ。

 
 

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2012年4月 2日 (月)

種蒔き

4月2日(月)

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模写 川合玉堂 塩原箒川 部分
玉堂は筆で書いているわけで、今回は私も筆を使ってみた。

○今日の俳句

 道の辺の畑一面の仏の座
 白木蓮ああ白い鳥が群れている

○精障者作業所「みちくさ」へ

畑に、スナックエンドウの種蒔き。
午後、かすみがわ食堂のドア、メンバーと共に行く。金曜日、メンバーさん抜きで吊ってしまったので(メンバーの出勤しない日だった)、少しだけ仕事が残っていてよかった。

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2012年4月 1日 (日)

車椅子と仲間の会総会

4月1日

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模写 川合玉堂 榛名湖

○今日の俳句

 この朝のこぶしの白の映える空
 春大根首持ち上げて整列し

○車椅子と仲間の会総会。

総会ではあるけれど、今回は様々な事情で欠席の人が多かった。それでも和やかに順調に総会終了。

余った時間で9月のバス旅行の話しで持ちきり。なんとなく品川の水族館に決まりそう。

○本を買う

『科学との正しい付き合い方』内田麻理香・著など、4冊の本を買う。近ごろの読書量は考えられないくらい落ちているから、4冊というのは買いすぎかも知れない。まだ読んでいない本もあるし・・・。

貧乏人のくせに、本はついつい買ってしまう。図書館で借りるというのもあるけれど、私はどうしても買いたくなる。

買って置いて読まない本もある。読み出して途中でやめてしまうのもある。つまらなくてやめる場合もあれば、難解さについて行けずにやめるときもある。昔なら、読み終わってからつまらないと思ったし、難解でも、とにかく文字面は追った。昔より軽い本が増えているのだけれど、あまりつまらない本だと、読んで時間を損したような気分になる。先もないことだし・・・。

それにしても『ぼくが真実を口にすると吉本隆明』勢古浩爾・著なんて読めるかなあ。難しそうな気がする。

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