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2012年3月16日 (金)

狭障連・V連 懇談会

3月16日(金)

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新聞の折り込み広告から。

○今日の俳句

 また雨と予報は告げる寒い春

○午後、V連世話人会。

○夜、狭山市障害者団体連合会と、狭山市ボランティア団体連合会世話人会(正確に書くと長いね)との懇談会。

障害者団体からの声。一般の人が知っておいて役立つと思われるものを抽出。

障害者の立場から。

ボランティアとの距離の取り方が難しい。それはできるのになと思うことも、好意でやってくれると、断りにくい。「何か手伝えることがありますか」と声をかけて貰うとありがたい。

知的障害者の親の会から。

「プライバシーの問題もあり声をかけても良いものかどうかとまどう」という意見に対し、声をかけて貰う方がありがたいと思う家族が8割くらい。

視覚障害者の立場から。

手伝おうとする人がいきなり手を握ってきたり、うしろから肩を叩かれたりすると、びっくりする。前か横から声をかけてくれるとありがたい。

聴覚障害者の立場から。

うしろから肩を叩かれたりするのは困る。前に回って合図をして欲しい。名前を呼ばれて気づかないときも前から合図をして欲しい。簡単な文字を書いて知らせと貰えるのも嬉しい。

全体として。

障害者は個々に違う。障害者とどう向き合っていくか考え続けることに意義がある。

というようなことを話しあいました。

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