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2012年3月31日 (土)

こぶしが咲きました

3月31日(土)

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模写 川合玉堂 茅刈 部分

○今日の俳句

 咲き初めしこぶしに春の嵐かな
 草原に影動きけり春の雲
 子守唄なぜか哀しい春の宵
 ベランダの塵を飛ばしぬ春嵐

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我がマンションの窓から見えるこぶしです。ここ数年、このブログに毎年アップしているこぶし。今年も載せました。まだ満開とは言えませんが、もう咲いたといってもいいでしょう。去年より、4日か5日遅いようですね。風が強くて、なかなか上手く写せません。

○大和の湯

 風雨の中市内の温泉へ行く。散髪のためである。妻が元気なときは、妻に散髪をして貰っていた。なくなってからは、しばらくは自分でした。今はもっぱら大和の湯の散髪屋である。安いのがいい。

散髪をして、風呂(サウナも含む)に入って、おつまみとビールで2500円くらい。貧乏人向きですね。

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2012年3月30日 (金)

かすみがわ食堂のドア

3月30日(金)

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模写 川合玉堂 戦場ヶ原 部分

○今日の俳句

 春菊を粥に散らして一人膳

かすみがわ食堂の厨房入り口にドアを取り付ける。写真はショップみちくさの作業場で、収める前に確認のためドアを吊ってみたところ。

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2012年3月29日 (木)

ドア作り

3月29日(木)

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模写 川合玉堂 妙義山 部分

○今日の俳句

 倒木に残る力や梅の花
 幼稚園の屋根に春の陽午後静か
 そよ風にボケの始まる気配かな

○精障者作業所「みちくさ」へ。

 あいかわらずドア作り。かすみがわ食堂に、古いドアを外しに行く。経費節約のため、古いドアの丁番を新しいドアに付けるのである。午後2時過ぎの、客のいない時間を狙っていく。
 
明日も、同じ時間帯で、新しいドアを吊しに行く予定。

○こぶしの花。
 我がマンションからは辛夷の大木が見える。今の季節になると、いつ咲くだろうかと気になる。どうやら今日はつぼみがふくらんできた。明日は咲きそうである。
 去年の3月25日か26日あたりが今日のような状態だった(自分のブログで調べました)。寒い春だったが、ここへきて盛り返したいるようです。去年より4日前後遅くれてはいますが。
 この辛夷が咲くと、1週間以内にさくらが咲きます。

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2012年3月28日 (水)

ボケは深く静かに潜行する

3月28日(水)

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模写 川合玉堂 印旛沼

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入間川河川敷のスケッチ。下の二枚も。
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○今日の俳句

 早足の一人吟行黄水仙
 柔らかに柳芽吹きぬ雨もよい
     何だか石川啄木の盗作をしている気分。
 そよ風の吹くたび花の開きけり
 労働は石を持つこと春の汗
     
3枚目のスケッチ
 通り雨過ぎて辛夷の咲く気配

○ボケは深く静かに潜行する。そして突然現れる。

私は完全に惚けの始まりです。このところ、ど忘れが多い。たいがいは忘れても大したことがないのですが、今日の、ど忘れはひどい。

今週はとても忙しくて、今日だけ暇があると思っていたのです。山にも誘われましたが、今日しか休みがないと思って、行きませんでした。

昼少し前、入間川河川敷に散歩に出ました。のんびりとスケッチをして、昼飯食べて、帰ってきました。

夕方、Kさんとメール交換している内に、車椅子の会の総会準備のため、印刷を手伝うはずだったことを思い出しました。もう、遅いのです。会長のKさん、ボランティアのNさんに誤りの電話。印刷は問題なく終わったようです。

○そんなわけで意気上がりませんが、今日撮った写真をアップします。

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狭山市内で今年はじめて見たさくら。河川敷の河津さくらです。誇負金で1枚スケッチ。スケッチ後にさくらを見ると、初めより花が開いているような気がしました。せいぜい20分くらいですけれどね。

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君は若いなあ。そんな固い骨を食べられるんだ。私なんか、粥がおいしい齢になっちゃった。そうだ、明日の朝食は粥にしよう。    

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2012年3月27日 (火)

ドア作り 『官邸から見た原発事故の真実』

3月27日(水)

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模写 川合玉堂 高原 部分

山の稜線をはっきり描きすぎました。

○今日の俳句

 春の日を背にして鉋の台直し
 鉋持つ手の皺は黒花辛夷
 削るたび春風に舞う鉋屑

かすみがわ食堂のドア作りが遅れているので、精障者作業所『みちくさ』へ。鉋の俳句はそのためにできた。

○『官邸から見た原発事故の真実』田坂広志 著 光文社新書

著者は福島原発事故の時、管総理に要請されて内閣官房参与になった人。

福島の原発事故は、あれだけで済んで運がよかったのだという。「水素爆発も起こらず、大きな余震も津波も起こらず、原子炉建屋や燃料プールのさらなる大規模崩壊も起こらなかった」からである。「『根拠のない楽観論』は、くれぐれも自戒して頂きたい」。最悪の場合は首都圏の3千万人も避難しなければならなかったという。

著者に依れば、原発事故は「パンドラの箱」を開けたようなものである。福島原発がは安全ではなかったけれど、たとえ安全な原発ができたとしても、煮ても焼いても消すことのできない放射能廃棄物が残る。これの解決の方法がない。危険はどこまでもついて回るのである。

著者は最後に、「観客型民主主義」から「参加型民主主義」への変化を我々に求める。強力なリーダーを求めるのではなく、「我々の中に巣くっている『自分以外の誰かが、この国を変えてくれる』という『依存の病』」こそ「克服しなければならない」という。

話は変わるが、私は大阪の橋本市長に、何かしら危うさを感じています。彼は非常に強権的ですからね。今まで書かなかったけれど・・・。

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2012年3月26日 (月)

ジャガイモを植える

3月26日(月)

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模写 川合玉堂 浅間山 部分

○今日の俳句

 春風を入れてドームは膨らみぬ

 種芋を切れば切り口瑞々し

○精障者作業所「みちくさ」へ。

畑は馬鈴薯の植え付け。

木工は「かすみがわ食堂」のドア作り。

○昨日の付け足し

見沼田んぼ散策の後、小腹が空いた人達と軽く食事。その後5人で脚を複雑骨折したというNさんの見舞い。スキーで折ったのだそうだ。長年スキーは楽しむだけだったのに、どうしたことか今年は技術の向上をめざして仕舞った。それが間違いの元だそうだ。 

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2012年3月25日 (日)

見沼田んぼ散策

3月25日(日)

○今日の俳句

 春の草通船堀の濁り水

 摘むこともならず対岸の蕗の薹

○歩く会。見沼田んぼ散策。

東浦和下車。見沼通船堀、木曽路の富士塚、園芸植物園、浦和くらしの博物館民家園など。

いろいろ写真を撮りましたが、今回はユーモアのあるものだけアップします。 
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竹の切り株になぜみかん?

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郵便受けです。

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昔これでせんべいを焼きました。

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赤い靴はいてた・・・女の子?

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童謡「山田の案山子」発祥の地だそうです。

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氷川女体神社の御神木。瘤が熊の横顔に見えます。

   

    

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2012年3月24日 (土)

無為 数独

3月24日(土)
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模写 川合玉堂 夏山

○今日の俳句

 昼寝する値千金春炬燵

○買い物に出かけた以外は家でごろごろ。おおかたは炬燵で過ごす。激辛の数独、難易度10を2問ばかり解く。かなり難しい。

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2012年3月23日 (金)

水彩画の会

3月23日(金)

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模写 川合玉堂 五浦海岸 部分

○今日の俳句

 うららかな日はめぐり来ず小糠雨

○水彩画の会。

われわれの会は一年ごとに役員が交代する。四月から一年間、私が会長になるので、その引き継ぎ。といっても、大したことがあるわけではない。会計はSさん。

今日描いた絵はブログに載せません。雪のかまくらの中に氷の彫像で、何日か前にブログに載せた絵を、大きく描き直しただけです。

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2012年3月22日 (木)

紙切り

3月22日(木)

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模写 川合玉堂 旧街道の家 部分

○今日の俳句

 早咲きのさくら伐られる道普請

狭山台交番の脇の道の中央分離帯に、桜並木がありました。それが道路工事で一斉に伐られてしまいました。その中に1本、毎年早咲きのさくらがありました。

○午前 ボラグループ定例会。

○午後 老人介護施設狭山ケアセンターへ。

このところ、個々でよく私は切り紙をやる。案外好評で、あちらこちらから切り紙が欲しいと声がかかる。ただし、カエルの切り紙をすると、相撲みたいだと言われるような切り紙である。まあ、お遊びですね。

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2012年3月21日 (水)

j自分の絵を描くのは難しい

3月21日(水)

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川合玉堂「樹と岩」部分 模写

しばらく玉堂と大山郁夫の模写が中心です。

○今日の俳句

 飛行機は音無く春の空を飛ぶ

○自分の絵を描くのは難しい。

別に私のスケッチを言っているのではありません。

高村光太郎は「ぼくの前には道はない、僕の後ろに道はできる」と詠いました。「何がおもしろくて駝鳥を飼うのだ、動物園の4帖半のぬかるみでは脚が大股すぎるじゃないか」と詠いました。

自負とその足を引っ張ろうとする社会への反発。でも、その光太郎、太平洋戦争に協力してしまいました。それを恥じて、戦後の一時期、彼は東北の山に籠もりました。

光太郎にして、しかり。自分の絵を描く、自分らしく生きると言うことは、本当に難しいのです。

生涯自分の絵を描かなかった人間の繰り言。

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2012年3月20日 (火)

昭和記念公園 「日本人はどんな地震を経験してきたか」

3月20日(金)

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川合玉堂「奥入瀬」 模写

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昭和記念公園でスケッチ。残念ながら、また水を忘れていました。スケッチブックに絵の具、筆も持っていったのにね。

○今日の俳句

 公園に芽吹く大樹を撫でてみる

○墓参。わが家の墓は高尾なので、ゆっくり出かけると1日がかりになってしまう。もったいないので、帰りは大抵どこかに寄る。今日は昭和記念公園に寄る。

○昭和記念公園。西立川口から入り、砂川口で出る。ボート池、日本庭園、盆栽展など。

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○『日本人はどんな大地震を経験してきたか』寒川旭・著

斜め読みです。大きな地震では液状化などが起こり地表の割れ目から砂が噴出したりする。地層の中の砂の様子などを調べることによって、有史以前についても、いつ頃地震が起きたか分かるのだそうだ。有史時代になっても、地震が必ず記録されるわけではない。記録が無くても、地震があったことが分かるそうだ。そこで著者は「地震考古学」を創設した。

著者や地震考古学者が調べた結果、日本はいつの時代も激しい地震に遭遇してきたのだという。それなのに、福島の大地震は「想定外」だなどと、原発推進派の人たちは言ったのである。

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2012年3月19日 (月)

種薯を買う

3月19日(月)

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新聞や折り込み広告の写真から描くようなスケッチも、もう飽きてしまった。明日から仕様を変えましょう。

○今日の俳句

 畑打てば風が飛ばせる土埃

○精障者作業所みちくさへ。

明日は彼岸の中日。暑さ寒さも彼岸まで、などと言うけれど、今年の天候は本当におかしくて、明日は真冬なみの寒さだという。暦上はともかく、春の実感はないね。

先日打ち残した畑を起こす。種薯を買い、畑に消石灰を撒く。これが風で吹かれて、ズボンもセーターも白くなっちゃった。俳句では土埃としたけれど、本当は石灰です。

リバーサイド、かすみがわ食堂のドアつくり、ドア2枚をフラッシュにする。フラッシュというのは芯材をベニヤで挟んで板にする事。仕事場は狭いし、ドアをフラッシュにすると、ボンドが乾くまで何もすることができない。だから今日は2時で仕事は終わり。

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2012年3月18日 (日)

老人会

3月18日(日)

今日の俳句

 菜種梅雨老人会の行き帰り

○寿会の誕生会

寿会というのは、すなわち地区の老人会。一昨年、なんとなく誘われて、正直に言えば義理で入った老人会。どんな活動をしているのか詳しくは知りません。年に何回か、何ヶ月分かをまとめて誕生会をやるようで、今日はその日でした。会長直々に誘われて、暇なのでいきました。

でも、それがなかったら今日は書くことがなかったね。

狭山市の老人は増えているけれど、老人会に入る人は減っているんだって。

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2012年3月17日 (土)

つばさ俳句会

3月17日(土)

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朝ドラ、カーネーションで主人公の母親を演じた女優。実に可愛らしいおばあさんでした。ファンにならずにいられない、という感じでした。

毎日新聞の写真から。

○今日の俳句

 残り時間少なし今日も熱燗

○つばさ俳句会

高得点句

 如月の猫に無断で旅に出る ケンジ

 浮き雲を割って湖心へ蜆船 伊達天

 豆腐屋の手のゆらゆらと春の水 康子

 春よこいスプレー缶に穴をあけ 浩子

 風船に吸われて風船売り細り 康子

このうちの「春よこい」以外の4句を私は取っている。

私が天で採った句

 風船の何色が好き空が好き 京子

私の出句5句。最低1点は入りましたが、3点が3句。

 イヌフグリ水が水押す入間川

 春めくやちょっと手品をしてみせる

 聞き役でいこうときめて春の宵

イヌフグリの句は、「水が水押す」というのが類句がありそう。

私個人としては、「春めくや」がもっとも良かったと思っている。

「聞き役で」の句は、私の人の良さが現れているそうだ。なあに、人なんか良くはない、「お人好しもどき」なのだ。

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2012年3月16日 (金)

狭障連・V連 懇談会

3月16日(金)

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新聞の折り込み広告から。

○今日の俳句

 また雨と予報は告げる寒い春

○午後、V連世話人会。

○夜、狭山市障害者団体連合会と、狭山市ボランティア団体連合会世話人会(正確に書くと長いね)との懇談会。

障害者団体からの声。一般の人が知っておいて役立つと思われるものを抽出。

障害者の立場から。

ボランティアとの距離の取り方が難しい。それはできるのになと思うことも、好意でやってくれると、断りにくい。「何か手伝えることがありますか」と声をかけて貰うとありがたい。

知的障害者の親の会から。

「プライバシーの問題もあり声をかけても良いものかどうかとまどう」という意見に対し、声をかけて貰う方がありがたいと思う家族が8割くらい。

視覚障害者の立場から。

手伝おうとする人がいきなり手を握ってきたり、うしろから肩を叩かれたりすると、びっくりする。前か横から声をかけてくれるとありがたい。

聴覚障害者の立場から。

うしろから肩を叩かれたりするのは困る。前に回って合図をして欲しい。名前を呼ばれて気づかないときも前から合図をして欲しい。簡単な文字を書いて知らせと貰えるのも嬉しい。

全体として。

障害者は個々に違う。障害者とどう向き合っていくか考え続けることに意義がある。

というようなことを話しあいました。

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2012年3月15日 (木)

日本の歴史をよみなおす 網野喜彦

3月15日(木)

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ひどいスケッチだなあ。私にも見えがあるからこの絵をアップするのは、少しいやな気分がある。でもまあ、それも実力の内だからしょうがないね。100円ショップで買った、ごませんべいです。

○今日の俳句

 春疾風自転車倒す趣味があり

○老人介護施設のボラ。

○君死にたもうことなかれ

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晩ご飯、何だか調理が面倒で、お芋をふかして食べました。これでも栄養のバランスだけは考えているのだけれど、こんな食事ばかりしていたら・・・

○「日本の歴史を読み直す(全)」 網野喜彦 著

著者が日本の歴史は、農民史だけではない、という主張をしていることは知っていた。しかし読むのは初めてである。でもねえ、農民は少数派なんていわれると・・・。

私の生まれ故郷は、純然たる農村だった。そこだけしか知らないのだから、一般化はできないが、著者がいうよりは農民が多かったのではないのかなあ。

私の田舎は、米所で、村の少なくとも8割以上は農民だった。先生や僧侶もいたし万屋も1軒あった。役場に勤める人もいたし、一人だけトラックの運転手がいた。あとはなんだろう、そう、豆腐屋が1軒、魚を売る人が二人。ないしょで濁酒を売る家があって、味噌を作る時期だけ麹を売る家があった。

しかしそれらの家も、多くは農業もやっていた。農閑期には出稼ぎに行く人もいたが、彼らの本職は農業だったでしょう。

たしかに農業以外にも目を向ける必要はあるでしょう。しかし、商工業が盛んだったとしても、当時生きている人々を食べさせるものは、国内で生産しなければならなかったのも確かだ。農業、漁業の比率は、かなり高かっただろうと私は思います。

網野喜彦はきちんと調べて(時国家など)書いているのだから、私などは反対できませんが、著者がいうほどなのかなあ、というのが私の感想。

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2012年3月14日 (水)

新木場散歩

3月14日(水)

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新木場緑道公園の南眺望広場

○今日の俳句

 春の海艀(はしけ)の音の小さくて

 福竜丸展示館前落椿

 海風を柔らかく受けイヌフグリ

○新木場を歩く

新木場駅から、まず木材、合板博物館へ。そして新木場緑道公園。南眺望広場で下手なスケッチ。昼食ののち、夢の島公園に向かう。夢の島熱帯植物園、第5福竜丸展示館。辰巳緑道公園。辰巳駅でゴール。

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合板博物館の入り口の木像。ちょっと気持ち悪いな。

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合板でできた地球儀。上に載っている緑の布は、地球上の樹木のしめる面積だそうだ。

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左は食虫植物。

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昭和29年、ビキニ環礁で被爆した第5福竜丸のスクリュー部分。黒いところが喫水線でしょうね。

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今話題のタワーが橋の下に入っちゃった。お前、以外に、ちいせえ、じゃないか、なんてね。

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2012年3月13日 (火)

ほつれ髪の女

3月13日(火)

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この模写は新聞の写真からです。髪がどうほつれているのか、写真からでは分かりません。

ちょっと署名をしましょうか。

レオナルド・ダ・ビッキ

なんていうのはどうでしょう。ビッキは東北地方で広く使われていると思われる、カエルの方言。カエルの古語は「ヒキ」で、そこからきているのでしょうね。

○今日の俳句

 春耕の畑にジャンパー忘れられ

○精障者作業所みちくさへ。

昨日半日だったからというのではありません。畑を起こすのが遅れていて、何とかしなければならなかったのです。借りている畑の3分の1位を、シャベルを使って天地替えしました。今ホウレンソウと大根があるところが3分の1くらい。だから、耕さなければならないところが、あと3分の1あります。残ったところは、来週にでも起こしましょう。

上の俳句は、今日私がしたことです。陽が差していれば暖かいのです。風は冷たいが、日溜まりではあまり感じません。まして畑を起こすのだから、ジャンパーくらい脱ぎたくなるのです。

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2012年3月12日 (月)

走るミッキーマウス

3月12日(月)

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新聞の折り込み広告の写真から。

○今日の俳句

 ひさかたの光りのどけし外にも出よ

「外」は「と」と読んでください。「外にも出よ」といえば、有名な俳句

 外にも出よ触るるばかりに春の月 中村汀女 がありますね。

 下山して酒の旨さよシクラメン

○精障者作業所「みちくさ」

今日みちくさは午前中のみ。午後私の居ないところでも木工ができるように、セットしてN君に説明をする。

○こぶし福祉会評議委員会。これが午後。

○ミッキーマウスが走る

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街角ウォチングです。

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2012年3月11日 (日)

山行 官の倉山 石尊山

3月11日(日)

今日の俳句

 小雨かな地産地消の葱を買う

今日の俳句というより、昨日の夕方の経験です。

 3月も春を詠めない空続く

○官の倉山 石尊山

山の会の山行。先月も今月も、岡歩きのようなもの。

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官の倉山頂上から。

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石尊山からの下りには鎖場もあって急坂なのだが、下から見上げて写真を撮るしかないので、さほどの坂に見えない。離れた位置から撮るか、横から写真を撮ることが可能ならば、もっと急坂にうつるはずです。

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下山途中、北向き不動をまつっているところがあり、寄り道で急な階段を上ります。一行の中に、北向き不動まで登った人と下で待つ人がいて、私は登りました。その北向き不動の前から下に向けて撮った写真がこれ。階段を下りている人の向こう、に人が立っているのが見えますね。

下山後、舗装道路を歩く距離も長い。

小川町の清雲酒造に寄り、地酒を買う。

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こういうところに寄ると 、どうしたって買わずにおくものか、という気分になった仕舞うんだな、私は。

で、今はその酒を飲みながらブログを書いています。ぼんくらカエルは、アル中カエルです。

○去年の3月13日。山の会の山行でした。

東北大震災の2日後ですね。我々は山に行きましたが、自粛ムードもありました。電車の中で私はSさん相手に、むやみに自粛しても東北にはなんの力にもならない、我々はできることをしていればいいのだ、と力説していました。そばで聴いていた中年の女性が、しきりに頭を振っていました。とても承認できないという意思表示だったのでしょう。

その後の私自身の行動については、とても人の誇れるものはありません。東北のために何をしたかといわれたら、ほんのわずかな寄付をした以外に、何もしていることはないのです。忸怩たるものはあります。それもしょうがないよ歳なのだから、という言い訳もあります。

結局私は、できることをしているだけです。それも、できることを精一杯するのではなく、ちゃらんぽらんにしているだけです。

今日、東北震災記。

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2012年3月10日 (土)

今日やったこと

3月10日(土)

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スケッチは2月に行った奥日光の、氷の彫像展より。題名は「ファンタジー」だったと思います。作者名は忘れました。雪のかまくらがあって、その中におかれていました。そのうちF6くらいのスケッチブックに描いてみたいと思います。

○今日の俳句

 春眠のゆっくり覚醒する途中

 切り株に雨いつまでも寒い春

○今日したこと

氷の彫像を描く。

狭山台胃腸科外科へ。血圧で月1回通院。

医院の隣のふれあいファームで野菜を買う。

無精して昼食を作らず、吉野家で豚丼。

むりやり俳句を考える。

数独をしたり、テレビを見てごろごろしたり、つまり書くべき事をしていない。

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2012年3月 9日 (金)

水彩画の会

3月9日(金)

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新聞の折り込み広告の写真から。下手な絵ではありますが、上手く描けたときだけ載せるわけではありません。

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水彩画に会で描いたもの。湯の湖、湖尻。

もう1枚描きましたが、そちらはやめておきます。匿名のブログで、自画像を載せるわけにはいかないのでね。本当は匿名なんて、どうでもいいのだけれどね。

○今日の俳句

 春の雨冷たしサンダルの素足

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2012年3月 8日 (木)

街角ウオッチング

3月8日(木)

今日の俳句

 春宵や人形の犬が招いてる

 遅刻だぞ梅が今頃咲くなんて

○狭山ケアセンターのボラ。帰りに白梅が咲いているのを見ました。

○街角ウオッチング

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ちょっと 近くから撮りすぎました。もっとカメラを遠くからにすればよかった。丸と三角があって、三角の方が入り口。お店や事務所ではなく、一般住宅の入り口らしい。

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智光山公園でも霞川でも、翡翠の写真を撮ろうとしている人は良く見かけます。こちらは馬鹿ちょんデジカメでそんな写真は撮れもせず、いつもは翡翠を撮ろうとしている人を撮る。でも、こんな翡翠なら撮れますね。

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犬の胸に WELL COMEの板きれがぶら下げられている。そうかと言って、この石垣のどこにウエルカムなの?こっちはモグラじゃないんだよ。 

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2012年3月 7日 (水)

山行 丸山

3月7日(水)

今日の俳句

 残雪に猪は足跡残しけり

 渓流に春泥洗う山の靴

○山行 丸山

同行6名。Kさんの快気祝い山行。Kさんは今度、我々の山の会に再入会するという。

西武線芦ヶ久保駅下車。

丸山は残雪と春泥で、どろどろの道が多かった。

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山頂から望む武甲山。

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狭山市に帰り、ぎょうざの満州で反省会。 

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2012年3月 6日 (火)

なかなか我が事にはならない

3月6日(火)

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入間川です。リバーサイドからの帰り、入間川の土手を歩く。途中でおきまりのワンカップを買って、飲みながらの手早いスケッチ。

○今日の俳句

 イヌフグリ踏むか踏まぬか河川敷

○精障者授産施設「リバーサイド」の「かすみがわ食堂」へ。例によって包丁研ぎ。隣の小規模作業所「コパン」の庖丁を研ぐのもいつものこと。

ついでに食堂の入り口の寸法を取り直す。どんなドアを作るか所長のKさんと話す。

コパンにUさんがきていたので、研いだ後しばらくお茶を飲みながら雑談。共通の知人について、それぞれの知るところを語り合ったりする。つまりうわさ話。

東北の震災から間もなく1年。

NHKではこのところよく津波の映像を流す。見ているときは、胸が潰れる思いがする。しかし、私はそれで終わりだ。どうしても当事者の感情にはなれない。やはり他人事なのである。時々はそれを後ろめたく感じるが、なんともしようがない。それが人間なんだなあ。できることがあればやる、それしかない。

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2012年3月 5日 (月)

ホームセンター

3月5日(月)

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スケッチは 毎日新聞の写真から。

○今日の俳句

 ホームセンターに種薯売られていたりけり

 春の鳥ちょんちょんちょんと尾で叩く

 昼寝する犬小屋に降る春の雨

○精障者作業所「みちくさ」へ。

今度はこぶし福祉会の食堂のドアを頼まれました。

ドアとなれば、コンパネは使えません。芯材を組んでフラッシュにする必要があります。フラッシュというのは芯材の両側にベニヤを貼り付けたものです。普通のドアは、大抵そうなっています。

そこで芯材を求めて、ホームセンターに行きました。鶴ヶ島のカインズホーム。狭山市あたりのホームセンターでは芯材など無いと分かっていたので、遠くまで行ったのですが、ここにもありませんでした。やむを得ずコンパネをさいて芯材にすることにしました。裂く本数が多いので、ホームセンターで切って貰うには費用がかかりすぎます。

みちくさに持ち帰り、丸鋸に定規を当て、午後は芯材作り。来週はフラッシュ作りですね。芯を組むタッカーも無いし、フラッシュを押さえる機械もない。それぞれ工夫のいるところです。

○朝ドラの「カーネーション」

主人公の糸子が今日から夏木マリに変更。わざわざ変える必要があるのかなあと思っていたが、さすが夏木マリ、尾野真千子の雰囲気を壊さずに老け役になっていました。尾野真千子もよかったけれどね。糸子の母親も、今日は黒縁の額の中。この人の可愛い老け役、よかった。

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2012年3月 4日 (日)

ブログの書き方

3月4日(日)

スケッチ

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ミニプリムラ。

○今日の俳句

 田舎にもビル建つ御代の原発忌

旧作の変更。

 ほの赤き芽吹きもありぬ反抗期

こんな俳句もありかなあ。この句の解説をするのは野暮。

○車椅子と仲間の会

来月の総会の準備についてあれこれと話。

○ブログの書き方。

私は毎日ブログを書いているわけだが、時々は休みたい気分にもなる。それほど負担に感じているわけではないのだが、ちょいとさぼりたいなと思ったりするわけです。いつも書きますが、娘たちに、「おれが2日間無断でブログを書かなかったら、おれの身に何かあったと思え」といっている手前、書かないわけにはいかないのです。「2日間休んで、あんたの娘たちがどう反応するか、それともしないか、試して見ろ」という意地の悪い意見もありますが・・・。

まあとにかく、毎日書いているわけです。書く前に他の人のブログも見ます。毎日書く人、ほぼ毎日書く人、月に10日くらいの人、10日に1回くらいの人、さまざまですね。

おもしろいと思っても、何ヶ月に1回などという人のブログは、結局見なくなります。ほぼ毎日書いて時々休む人のブログは、休めるのが羨ましいと思ったりします。たまに休めるとずいぶん楽になるような気がするのです。毎日書く人は、苦労しているんだろうなと思います。さまざまなネタを仕入れるのに苦労しているらしい人もいます。

毎日書いても、中身のある人と、そうでもない人もいますからね。私などは何も仕入れないで、あるがままに書いているので、よほど人がよくなければ毎日は読めないでしょう。読んでくれる方、ご苦労さんです。私は差し上げませんので、あめ玉など自分で買って、なめてください。

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2012年3月 3日 (土)

ドジなスケッチ

3月3日(土)

スケッチ

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入間市の彩の森公園に散歩に行きました。 スケッチの用意もしていきました。上の絵を描いて、いざ色を付けようと思ったら、絵の具は持ってきたのに水がない。まさか唾で絵の具を溶くわけには生きませんからね。同じ位置で写真を撮り、家に帰って書いたのが下の絵。上の絵を描くときは座っていて、写真は立って撮ったので、目の高さは違います。

○今日の俳句

 三輪車漕ぐ児に樹木の芽吹きかな

 春の水一輪車通る橋の上

 芽吹く道ボール蹴りつつ橋渡る

 噴水や崩れて残る雪だるま

枯れ芝に座って離れた木を見ると、ほんのりと緑に見える。芽吹いているのかとその下まで行って見上げると、別段何の緑もない。でも芽吹きの時期なんだね。

○というわけで、彩の森公園まで散歩に行きました。

 

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2012年3月 2日 (金)

市内温泉

3月2日(金)

スケッチ

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○今日の俳句

 定食は日替わりメニュー春の雨

別段食堂に行ったわけではありません。一昨日は雪、昨日は晴れ、今日は雨。この天気を見たら日替わりメニューを思い出してしまった

 市内の湯大柚子二つ浮かせおり

晩白柚という種類だそうで、赤ん坊の頭ほどあるような柚子です。

 湯の柚子は撫でられ叩かれ嗅がれおり

 貧しさを我がものとして春の風

貧しいのは事実の報告。惨めだといっているわけではありません。今日は雨だけれど、ここに雨を使っては、惨めったらしくなる。そこでのんびりと「春の風」。

 あの窓の一つがわが家春の宵

マンションですから、窓が並んでいます。夕方帰ってくると、灯の付いていないのがわが家だ、なんて。ちょっと侘びしいかな。

○久しぶりに市内、大和の湯に行きました。で、上のような俳句を作って、今日はそれだけ。

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2012年3月 1日 (木)

3月なんだね

3月1日(木)

スケッチ

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昨日行った智光山公園です。手前の雪にも薄い色は塗ってあるのですが、パソコンでは出ませんねえ。

○今日の俳句

 雪解けの道水浸し急ぎけり

○老人介護施設、狭山ケアセンターへ。

今日から3月だからというわけでもあるまいが、昨日にひきかえ、暖かい1日。ケアセンターへは普段はYさんの車に同乗させて貰うのだが、今日は雪解けのぐじゃぐじゃもある道を、自転車で行く。

○来月から1年間、彩の会(水彩画の会)の会長なので、公民館の教室抽選の申込をする。久しぶりにやるので、申込の方法をあらかた忘れてしまった。まあ、何とかパソコンから申込をしました。

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